BS×スタートゥインクル~12星宮に導かれたもの~ 作:風森斗真
反省はしてても後悔はしません
一応、弾に関しては『戻ってきた』ことを前提にしています
公式とずれがあってもご了承ください
まぁ、それはそれとして、オリ主の設定とデッキレシピ、簡単なトレーラーを
仮面ライダーとかウルトラマンとかのコラボデッキも出来たら面白そうですが、原作のテーマ的にもウルトラマンのほうかなぁと思っていたりいなかったり(ただし、作る、やる、とは言っていないし言わない)
ちなみに、『Wノヴァ』に関しては『ヴィオレまゐ』を使っていいなら、多少のアレンジを加えて変更しますし、『光導十二星』に関しても『創界神ダン』を使っていいならアポローンからそちらに変更します
そのあたりはいつかアンケート取ろうかなと考えています
設定とあらすじ
14歳、男性
観星中二年生、ひかると同級生のカードバトラー
"二代目激突王"と呼ばれるハイランカーであり、"激突王""ブレイヴ使いの弾"こと馬神弾と"ヴィオレ魔ゐ""ノヴァ使いのまゐ"こと旧姓紫乃宮まゐの息子
赤と紫の混色デッキの使い手であり、ネクサス「闇の聖剣」とキースピリットの一体である「滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ」によるブレイヴキラーと、マジック「メテオストーム」ともう一体のキースピリット「超神星龍ジークヴルム・ノヴァ」の激突コンボを得意とする
カードショップ大会があった日にノットレイダーに襲撃されるも、不思議な白い球体に救われる。
その後、マギサと名乗る女性からバトルスピリッツのデッキを渡され、プリキュアを手助けしてほしい、と依頼される
わけもわからず、目を覚ますと、ノットレイダーと戦う四人の少女たちを目撃したことをきっかけに、プリキュアとノットレイダーの戦いに身を投じることになる
非営利団体の活動で貧困地域へボランティアに行くことが多い両親の影響か、困っている人を放っておけない性格なのだが、かつて両親がいわれのない激しいバッシングを受けていたことを知り、他人と深く関わろうとはしない
特にまどかに対してはその態度が顕著で、むしろ避けている節すらある
なぜそうなったのか、その理由をまどか自身は知らないが、まどかの父親は何かを知っている様子
ちなみに、両親は大好きだが、祖父母はあまり好きではない様子
ひかるがそのことを聞いてみると、まどかのことを避けているのと同じ理由、としか答えてもらえず、プリキュアたちはその理由を深くは知らない
両親とその仲間たちが受けたバッシングの影響か、ひかるよりも現実的であり、簡単に人と人が理解し合えないことを知っている
そのため、ある意味でもっともノットレイダーたちに近い歪みを持っていると言えなくもないが、その歪みを知るがゆえに、世界共通の競技であるバトルスピリッツで分かり合おうと努力をしている
<戦い方>
裏十二宮ブレイブを顕現させ、自分自身に合体させて戦うスタイルと、バトスピによる対決の二つ
前者はノットレイダー戦闘員に対して、後者はノットレイダーに協力するカードバトラーか、幹部が生み出したノットレイダーに対して使用する
個人的には後者の方が性に合っている、とのこと
なお、プリキュアやスタープリンセスと出会ってからは、普段使っている『
ただし、スタープリンセスたちが全員帰還したのち、スターパレスの守護者を名乗る「リリア」という女性から『光導十二星』デッキを受け取って以降、『Wノヴァ』とともにこちらが主軸となる
<デッキレシピ>
『Wノヴァ』
超神星龍ジークヴルム・ノヴァ 1
滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ 1
雷皇龍ジークヴルム 2
黒皇龍ダークヴルム 2
レイニードル 3
ディノニクソー 3
ヴェロキ・ハルパー 2
サーベカウラス 2
キツネービ 3
ソードール 3
リブリーパー 2
ビッグバンエナジー 2
メテオストーム 2
リボーンフレイム 2
バキュームシンボル 2
サイレントウォール 2
シェアリングペイン 2
ブレイヴブレイク 2
闇の聖剣 2
太陽石の神殿 2
(総計 42枚)
『赤式十二宮』
光龍騎神サジット・アポロドラゴン 1
金牛龍神ドラゴニック・タウラス 1
太陽神龍ライジング・アポロドラゴン 1
太陽龍ジーク・アポロドラゴン 2
砲竜バル・ガンナー 2
輝竜シャイン・ブレイザー 1
トレス・ベルーガ 1
乙女星鎧ヴァルゴブレイヴ 1
牡羊星鎧アリエスブレイヴ 1
宝瓶星鎧ブレイヴアクエリアス 1
ニジノコ 3
ライト・ブレイドラ 3
ヴェロキハルパー 2
モルゲザウルス 2
ザニーガン 2
ノーザンベアード 2
リバイブドロー 2
スターリードロー 2
バーニングサン 2
デルタバリア 2
バキュームシンボル 2
サイレントロック 2
光り輝く大銀河 2
(総計 40枚)
『光導十二星』
超光騎神サジットヴルム・ノヴァ 1
ゾディアック・レムリア 1
光龍騎神サジットアポロ・ドラゴンX 1
天蠍機動スコルビウム 1
十二星槍ゾディアックランサー 2
銀河星剣グランシャリオ 1
鋼鉄双士ジェミニコス 2
天星12宮 炎星竜サジタリアス・ドラゴン 2
天星12宮 地星兵リブライヴァ 2
水瓶竜アクエリジャードラゴン 3
天星12宮 雷星獣ドラグ・タウラス 2
天星12宮 樹星獣セフィロ・シープ 3
天星12宮 光星姫ヴァージニア 3
天星12宮 氷星獣レオザード 2
蟹甲竜キャンサードラゴン 2
アドベントスター 2
コズミックリターン 2
サジットノヴァアロー 2
キャンサーシェル 2
クローズドジェミニ 2
光導創神アポローン 2
(総計 40枚)
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黄道十二宮。
世界のどの場所でも、必ず夜空に瞬く十二の星座。
その星座を司る存在が、太陽系を離れ、はるか遠くの銀河系に存在する。
それが、十二星座を司る十二人の姫スタープリンセスのおわす領域、スターパレス。
しかし、その聖域とも呼ぶべき場所は、全宇宙の支配を目論む勢力「ノットレイダー」によって、かつての輝きを奪われてしまった。
その輝きと、宇宙の均衡を取り戻すため、プリンセスに仕える妖精プルンスは、最後の希望として託された幼い妖精フワとともに、スターパレスを脱出した。
途中、サマーン星の少女ララに保護され、地球へと不時着する。
そこで、のちにララとともに、星々の輝きを取り戻す伝説の戦士プリキュアとなる地球の少女星奈ひかると出会い、スタープリンセス復活のカギとなるペン「プリンセススターカラーペン」を集めることになった。
紆余曲折あったものの、無事に十二本のプリンセススターカラーペンを回収できた彼女たちだったが、十二星座の力を宿したアイテムは、プリンセススターカラーペンだけではなかった。
そして、そのアイテムを操る少年が、地球にいることも彼女たちはまだ知らずにいた。
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カードゲーム。
古くは17世紀のヨーロッパに起源を持つとされる遊戯の一つ。
だが、時として、その遊戯は熱狂を生み、多くの人々に愛されている。
もし、その多くの人々の熱狂とカードゲームを生み出した人々のイマジネーションが何らかの超自然的な力を得たなら。
その力が、星々の輝きを取り戻す伝説の戦士たちと同等の力を持つものであったなら。
これは、「バトルスピリッツ」と呼ばれるカードゲームと、そのゲームを愛する少年たちとプリキュアたちの物語。
十二宮Xレア、裏十二宮ブレイブと呼ばれる、二つの十二星座の力を宿すカードを使い戦う、プリキュアたちとは違う戦士たちがプリキュアとともに、星々の輝きを取り戻す物語である。