BS×スタートゥインクル~12星宮に導かれたもの~   作:風森斗真

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前回は長くなってしまったので区切りました
今回は最後まで行きますが……まぁ、どうなるかはお楽しみに

なお、ひかるとララに手渡したデッキのレシピですが、センチュリオンデッキ(だいぶ昔のだけど、知ってる人、いるかなぁ……)に作者が少し手を加えたものになっております
あとがきにレシピは出しておきます


ひかるとララ、初めてのバトスピ!(後編)

導にバトルスピリッツのことを教わったひかるとララは、さっそく導から受け取った初心者用デッキを使い、実戦を行っていた。

第3ターンにひかるが最初のアタックを仕掛け、ララはそれをライフで受けた。

これにより、ララのライフが一つ減り、ひかるが一歩リードする形となった。

 

<第4ターン>

ララ:ライフ4、リザーブ2、トラッシュ2、手札3

フィールド

スピリット:イグアバギー(白/コスト1(軽減:赤/白1)/Lv1:BP1000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

ひかる:ライフ5、リザーブ2、トラッシュ0、手札3

フィールド

スピリット:ファイザード(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2:BP3000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「スタートステップルン!コアステップ、ドローステップ!リフレッシュステップルン!」

 

<第4ターン>

ララ:ライフ4、リザーブ2→5、トラッシュ2→0、手札3→4

フィールド

スピリット:イグアバギー(白/コスト1(軽減:赤/白1)/Lv1:BP1000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「メインステップ!「ガドファント」と「ノーザンベアード」をレベル1で召喚。先に召喚していたガドファントをレベル2にするルン」

 

<第4ターン>

ララ:ライフ4、リザーブ5→2、トラッシュ0→1、手札4→2

フィールド

スピリット:イグアバギー(白/コスト1(軽減:赤/白1)/Lv1:BP1000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1→2:BP2000→3000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

      ノーザンベアード(白/コスト3(軽減:白2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「場を固めてきたな」

「でも、ライフの数はひかるが優勢でプルンス。ララがここからどう動くかで戦況が変わるのではないでプルンスか?」

「そうだな。手札にどんなマジックを仕込んでいるか。あるいは、ネクサスがあるのか……」

 

手札にどんなカードがあるのかによって、一瞬でフィールドの状況が変化する。

カードゲームではよくある話だが、当然、バトスピでもその話が適用される。

だが、そのカードをいつ切るかはプレイヤーの判断によってさまざまだ。

ララがどう動くか、プルンスと導はそこに注目していた。

 

「……アタックステップルン!レベル1のガドファントでアタックルン!!」

「ライフで受けるよ!!」

 

<第4ターン>

ララ:ライフ4、リザーブ2、トラッシュ1、手札2

フィールド

スピリット:イグアバギー(白/コスト1(軽減:赤/白1)/Lv1:BP1000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1→2:BP2000→3000)

      ガドファント(アタックにより疲労)(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

      ノーザンベアード(白/コスト3(軽減:白2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

今度はララがアタックステップによりひかるにアタックを選択。

だが、ひかるはマジックでカウンターを行うことはなく、ライフで受けた。

それが、ひかるの狙いでもあった。

 

<第4ターン>

ひかる:ライフ5→4、リザーブ2→3、トラッシュ0、手札3

フィールド

スピリット:ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2:BP3000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「自分のライフが減ったことで、バーストの発動条件を満たした!バースト発動!!「三札之術」!BP4000以下の相手スピリット1体を破壊する!ノーザンベアードを破壊!!」

「オヨォッ??!!」

 

ひかるが発動したバーストは、自分のライフが減少した時に発動できるもので、その効果は一定のBP以下の相手スピリット1体を破壊するものだった。

その効果で、ノーザンベアードは破壊されてしまい、ララは大きく動揺した。

 

<第4ターン>

ララ:ライフ4、リザーブ2、トラッシュ1、手札2

フィールド

スピリット:イグアバギー(白/コスト1(軽減:赤/白1)/Lv1:BP1000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv2:BP3000)

      ガドファント(疲労状態)(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

ひかる:ライフ5→4、リザーブ2→3、トラッシュ0、手札3

フィールド

スピリット:ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2:BP3000)

ネクサス:なし

バースト:あり→マジック「三札之術」(赤/コスト5(軽減:赤3))

 

「なるほど、考えたな」

「どういうことでプルンス?」

「ノーザンベアードにはブロック時効果でボイドからコア一つを自分の上に置くことができる効果がある。ひかるはそれを防いだんだろう」

「コアが多ければ戦術の幅も広がるから、それは困る、ということでプルンスか……」

 

おそらく、ノーザンベアードの能力を覚えているわけではなく直感的に行ったことなのだろうが、直感がさえているひかるだからこその結果だろう。

だが、バースト能力を持っているマジックはコストを支払うことで本来の能力を使用することもできる。

ひかるは「三札之術」の使用コストを支払い、メインの効果を使用した。

 

「ライト・ブレイドラとモルゲザウルスがいるから、コストが2減って……コスト3でメインの効果を使って、2枚ドロー!さらに、デッキの一番上を1枚めくって、赤のスピリットだったら手札に加えるよ!」

 

<第4ターン>

ひかる:ライフ4、リザーブ3→0、トラッシュ0→3、手札3→5

フィールド

スピリット:ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2:BP3000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

ひかるがめくったカードは赤のスピリット「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」だった。

よって、このカードも手札に加わることとなる。

 

「……た、ターンエンド、ルン」

 

ライフにはまだ余裕があるため、さらなるアタックを仕掛けても問題はないのだが、ララはここでターン終了を宣言した。

先ほど手札に加わったジーク・アポロドラゴンは、ララのデッキにも入っているし、やたら数字が大きかったことから、おそらく、このデッキに入っているカードの中で最強クラスのカードなのだろうということは推察できた。

それが手札に加わった、ということは、ここからひかるの猛攻撃は始まるということでもある。

ならば、少しでもブロックできるスピリットを残しておきたいと思うのは、必然だ。

 

「スタートステップ!コアステップ、ドローステップ!リフレッシュステップ!」

 

<第5ターン>

ひかる:ライフ4、リザーブ0→4、トラッシュ3→0、手札5→6

フィールド

スピリット:ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(疲労状態から回復)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2:BP3000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

ターンを明け渡されたひかるはターンを進め、メインステップに入った。

 

「メインステップ!まずはこのカード!「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」をレベル1で召喚!足りないコアは、レベル2のモルゲザウルスのものを使うよ!」

 

<第5ターン>

ひかる:ライフ4、リザーブ4→0、トラッシュ0→4、手札5→4

フィールド

スピリット:ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2→1:BP3000→2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

「アタックステップ!太陽龍ジーク・アポロドラゴンでアタック!アタック時効果で、イグアバギーに指定アタックするよ!!」

 

ひかるはジーク・アポロドラゴンを呼び出すとさっそくアタックを仕掛けた。

太陽龍ジーク・アポロドラゴンには全てのレベルに共通する効果として、回復状態の相手スピリットに指定アタックができる効果がある。

これにより、ララはイグアバギーでこのアタックをブロックするしかなかった。

 

ひかるは続けて、モルゲザウルスでアタック。

ララはこのアタックをブロックせず、ライフで受けた。

ひかるはブロッカーを残すためか、それ以上は攻撃を行わず、ターンを終了させた。

 

<第5ターン>

ひかる:ライフ4、リザーブ0、トラッシュ4、手札4

フィールド

スピリット:ライトブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      モルゲザウルス(アタックにより疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2→1:BP3000→2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(アタックにより疲労状態)(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

ララ:ライフ4→3、リザーブ2→4、トラッシュ1、手札2

フィールド

スピリット:ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv2:BP3000)

      ガドファント(疲労状態)(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「バトルの流れはひかるにあるようでプルンスな」

「今のところは、な」

 

プルンスが漏らした言葉に、導は淡々と返した。

確かに、ライフの数、フィールドに残っているスピリットの数、手札。どの要素を見ても、ひかるに分がある。

だが、ララはまだ勝負をあきらめてはいなかった。

第6ターンとなり、ララはステップを進めた。

 

<第6ターン>

ララ:ライフ3、リザーブ4→6、トラッシュ1→0、手札2→3

フィールド

スピリット:ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv2:BP3000)

      ガドファント(リフレッシュステップにより回復)(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「メインステップ!イグアバギー2体をノーコスト召喚!こっちも「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」を召喚するルン!!」

 

ララのフィールドにもジーク・アポロドラゴンが召喚された。

コスト以外に必要となるコアは、イグアバギーに乗っているものを使うことで確保したため、イグアバギー2体は消滅することとなる。

さらにレベル2だったガドファントをレベル1に下げ、ジーク・アポロドラゴンをレベル2に引き上げた。

 

<第6ターン>

ララ:ライフ3、リザーブ6→4→0、トラッシュ0→4、手札3→0

フィールド

スピリット:ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv2→1:BP3000→2000)

      ガドファント(白/コスト2(軽減:白2)/Lv1:BP2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv2:BP6000)

ネクサス:なし

バースト:あり

 

「アタックステップ!太陽龍ジーク・アポロドラゴンでアタック!効果でライト・ブレイドラを指定するルン!!」

「ライト・ブレイドラでブロック!」

「続けて、ガドファントでアタックルン!」

「ま、まだライフに余裕はあるから……ライフで受ける!」

 

<第6ターン>

ひかる:ライフ4→3、リザーブ0→1、トラッシュ4、手札4

フィールド

スピリット:モルゲザウルス(疲労状態)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv2→1:BP3000→2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(疲労状態)(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

「ターンエンドルン」

 

このアタックにより、ライフの数はお互い同じになった。

だが、次のひかるのドローでララは一気に追い詰められることとなる。

 

「スタートステップ!コアステップ、ドローステップ!リフレッシュステップ!!」

 

<第7ターン>

ひかる:ライフ3、リザーブ1→6、トラッシュ4→0、手札4→5

フィールド

スピリット:モルゲザウルス(リフレッシュステップで回復)(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv1:BP2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(リフレッシュステップで回復)(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv1:BP4000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

「メインステップ!「ライトブレイドラ」2体を召喚!そして、「砲竜バル・ガンナー」を召喚するよ!!」

 

<第7ターン>

ひかる:ライフ3、リザーブ6→1、トラッシュ0→2、手札5→2

フィールド

スピリット:モルゲザウルス(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv1:BP2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン(赤/コスト6(軽減:赤2/青2)/Lv1:BP4000)

      ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      砲竜バル・ガンナー(赤/コスト4(軽減:赤2)/BP4000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

ひかるはライトブレイドラを2体と砲竜バル・ガンナーを連続で召喚した。

この砲竜バル・ガンナーはスピリットではなく、バトルスピリッツ第四のカード「ブレイヴ」だ。

ブレイヴはスピリットと同じようにフィールドに出すこともできるが、その真の能力は別にある。

 

「バル・ガンナーをジーク・アポロドラゴンに合体(ブレイヴ)して、レベル2に!」

 

その真の能力は、自分フィールドのスピリットと「合体」することだ。

「合体」とは、自分フィールドのスピリット状態のブレイヴの上に、条件が合致するスピリットを重ねる状態にすることを言う。

この状態のスピリットを「合体スピリット」と呼び、通常のスピリット状態のときにはない、特殊な能力を得るものもある。

 

<第7ターン>

ひかる:ライフ3、リザーブ6→1、トラッシュ0→2、手札5→2

フィールド

スピリット:モルゲザウルス(赤/コスト3(軽減:赤2)/Lv1:BP2000)

      太陽龍ジーク・アポロドラゴン+砲竜バル・ガンナー(赤・赤/コスト6+4(軽減:赤2/青2)/Lv1→2:BP4000→6000+4000)

      ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

      ライト・ブレイドラ(赤/コスト0/Lv1:BP1000)

ネクサス:なし

バースト:なし

 

「アタックステップ!合体スピリットでアタック!バル・ガンナーの合体時効果で、デッキからカードを1枚ドローして、BP6000以下の相手スピリット1体を破壊するよ!!ララのアポロドラゴンをこの効果で破壊!」

「オヨォッ??!!」

「さらにアポロドラゴンの合体アタック時効果で、BP9000以下の相手スピリットを破壊!疲労状態のガドファントを破壊させてもらうよ!」

「オヨヨォッ??!!」

「そして、アポロドラゴンの本来の効果でガドファントに指定アタック!!」

「が、ガドファントでブロックするルン!ブロック時効果でBPをプラス3000するけど……オヨォ、負けルン……」

 

指定アタックを受けたガドファントは、強制的にアポロドラゴンとバトルすることになる。

ガドファントにはブロック時の効果として自分のBPを3000アップさせる効果があるのだが、現在のジーク・アポロドラゴンはBP10000であり、たとえその効果でBPが上がっていても太刀打ちはできなかった。

 

なお、ライト・ブレイドラが持っている「強化(チャージ)」の効力により、BP破壊の上限が底上げされているのだが、ひかるはそのことをすっかり忘れているらしい。

導も指摘しようかどうしようか考えていたが、それをする前にターンが進んでしまったため、口をはさむことができなかった。

 

<第7ターン>

ララ:ライフ3、リザーブ0→5、トラッシュ4、手札0

フィールド

スピリット:なし

ネクサス:なし

バースト:あり

 

この一瞬でララのフィールドはブロッカーがいない、まっさらな状態になってしまった。

この状態を好機と見たひかるは、これ見よがしに一斉攻撃を仕掛けた。

だが、ララもただやられるだけではない。

 

「モルゲザウルスでアタック!」

「ライフで受けるルン!ライフ減少により、バーストを発動!「絶甲氷盾」のバースト効果でボイドからコア一つを自分のライフに置くルン。さらに、コスト4を支払ってアタックステップを強制終了ルン!」

「あちゃ~……ターンエンドだよ」

 

バースト効果を持つ白のマジック「絶甲氷盾」。

その効果は、ライフが減少した時に発動でき、ボイドからコア一つをライフに置くことが出来るもの。シンボル一つ分のダメージならば、実質なかったことにできるという強力な能力を秘めている。

さらに、コストを支払うことでアタックステップを強制終了させることができる、強力な防御能力も持っている。

 

だが、ララの手札はなく、フィールドもがら空き。

たとえスピリットをを呼べたとしても、アポロドラゴンのアタックで蹂躙されることは確実だ。

そのため、ララが取った手段は。

 

「……降参ルン……」

 

降参を認めることだった。

 

------------

 

「オヨ~……地球のゲームは少し難しいルン……」

「え~?そうかなぁ??」

「今回は星奈がドローに救われただけだ。次やったらどうなるかはわからない、それがバトスピだ」

 

初バトルで降参という選択肢をしてしまったララが落ち込みながらそう話すと、ひかるはわりと直感でどうにかできてしまったためか首をかしげ、導はひかるとララに合うだろうと考えているカードを選びながら返していた。

数分もせずに、導は数枚のカードをひかるとララの前に置いた。

 

「え?」

「オヨ?」

「持ってても使いそうにないから、お前たちにやる」

「え?でも……」

「いいルン?」

「あぁ」

 

もらっても大丈夫か困惑している二人に導はうなずいて返した。

その厚意に甘えて、二人は導が選んでくれたカードを受け取ることにするのだった。




ひかるとララ、初めてのデッキレシピ

太陽龍ジーク・アポロドラゴン 2
竜機合神ソードランダー    2
角獣ガルナール        2
モルゲザウルス        2
エンペラドール        2
ガドファント         3
ノーザンベアード       3
ライト・ブレイドラ      3
イグアバギー         3
砲竜バル・ガンナー      3
獣装甲メガバイソン      3
炎の楽園           3
絶望壁の要塞         3
三札之術           2
サジッタフレイム       1
絶甲氷盾           3
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