最近と言うには長いくらいハマっているにじさんじのバーチャルユーチューバーの皆さんのことが大好きすぎて始めてしまいました!後悔はしてません!本当に大好きなので!
最初は『Project Winter』という動画を見ていたら、にじさんじの皆さんのプレイ動画を見つけ、そこからどっぷりハマったというのが私とにじさんじの出会いでした。
その動画でひと目で気になってしまった人たちから書いてみようと思います。よって読者の皆さんが押しているVtuberが出ていなくてもここは温かい目で見守ってください(ガラスのハート)。
最後に世界観としてはファンタジーと現代技術の融合した世界としています。そうしないと出てきにくい人もいますので・・・。もうあとは魔法や超技術によるご都合主義にしていきます。
ではお楽しみください。
ここは魔法と科学技術が合わさった世界、誰か呼んだか『バーチャル
そんな都市の3階建てのそこそこ大きな建物にも、ある国からやって来た少女がいた。
PPPPPP…パン
目覚ましが周囲に鳴り響く前にスイッチを切り、ベットから起き上がり歯磨き、洗顔、髪のセット、パジャマから特注の学生服へ着替え、鏡で最終チェック、ここまでを30分以内で終わらせる手際をみせる少女がいた。
「ヘルエスタンバイ!今日もバッチリきまった!」
鏡の前には銀色に青色が混じった長髪をもち、特注の学生服も相まって第一印象が雪原を(作者てきに)連想させる少女、ヘルエスタ王国第2皇女:『リゼ・ヘルエスタ』がドヤ顔で立っていた。
「セバス!鞄お願い!」
リゼがそうお願いすると、羽音と共にリゼが通う学園の鞄を受けとる。
「ありがとう、セバス」
「どういたしましてだッピ!」
セバスと呼ばれるのはリゼが執事として雇っている黄色の小鳥である。小さいながらもリゼの身の回りのお世話を手伝っている。小鳥ゆえにやれることも少ないが、リゼはセバスを信用しるのは彼女の態度からも見てわかることだった。声は昔からの知り合いの真似しているようだ。セバスの詳細はまた後に。
リゼが暮らしている建物は3階建てであり、1階が喫茶店、2階が共用&各自の部屋(借りている)、3階がオーナーの家となっている。ヘルエスタ王国から立派な皇女になる為の勉強のためににじランドにやってきた際に皇族であるリゼのホームステイを快く引き受けてくれたオーナーにはとても感謝している。朝食と夕食はオーナーの希望によりなるべく皆と喫茶店でとることになっている。
「あらぁ、リゼちゃんおはよう~♡」
「おはようございます、オーナー」
1階に降りてきて周りを
「相変わらずの早起きでえらいわぁね~」
「は、はは、そう、ですね」
彼といった時点でお察しと思うがチャイカはオネエなのだ。しかも見た目がごつい系&メイド服、低音ボイス、しかも誰もが夢見る種族エルフという4連続濃いオネエ、誰得?と思うが気が合う仲間もたくさんいるからよく見るカッコイイオネエ系である。そんな彼に挨拶され少し引きつった表情で返事をするリゼ。そんな彼女に聞こえてくるこの喫茶での癒しの声が聞こえてきた。
「お、リゼはん、まいどー。ピヨエール伯爵も」
「とこちゃん!おはよう!」「おはようございますッピ」
リゼに挨拶をかけてきたのは、彼女がこの喫茶店に来る前からオーナーのお世話になっていた和風メイド服を着た少女『戌亥とこ』である。少女の姿をしているが地獄出身の種族ケルベロスなのだ。その証拠に頭に犬耳がついており、3つある頭の2つは長い髪を結んでいる髪留めになっている。シッポはロングスカートのメイド服からでている。ちなみに和風チックなメイド服を着ているのは店長の趣味なのだ。ここで働く者は全員がメイド服着用がこの喫茶店のルールなのだ。
「アンジュはんは?」
「いつもの調子ですから、気にしないでいいよ」
もう一人居候がいるが彼女はまだ起きていないらいしく、戌亥が朝食を配膳し終わるとリゼととこが机に向かい合って座り手を合わせる。
「「いただきます」」
2人でオーナーが用意してくれた朝食をとる。他愛無い雑談をしつつ食事を終わらせた。
「「ごちそうさまでした」」
「おそまつさまぁ、食器は個人で洗っておいてね」
「はい」「え~」
喫茶店の仕込みをしているオーナーからの要望にリゼは素直に戌亥は面倒そうに返事をかえす。洗い場に食器を持ち込み洗い始める。
「とこちゃんはここにお世話になっているんだからもうちょっと積極的に手伝った方がいいのでは?」
「我、ケルベロスやぞ?」
「いや、それは理由にならないからね」
食器を洗い終わって時計を確認するともうすぐ7時をわまる時刻だ。リゼが通う学園から距離がある学生は登校を始める頃合いである。リゼは学園主席の座に身を置いており、皇族なのも含めて他の生徒の模範になる行動を心掛けている。
「じゃあ、私は学園に登校します。セバス」
「畏まりましたッピ」
鞄を持ち、セバスを頭の上に乗せ喫茶店を出る。
「行ってきます!」
「いってらっしゃぁ~い」
「頑張ってな~」
2人に見送られリゼは優雅に歩いて学校に登校を始めた。
「あ、その前に・・・」
喫茶店を出てすぐ何かを思い出したか制服のポケットから、にじランドで住人全てに普及している情報端末である『スゴイ魔工学テレフォン』、通称『スマフォ』を操作し始めた。
「もう、起きなよっと」
なにやらメッセージを送り終えると今度こそ通学路にくりだすリゼ。その顔は少し不満気そうに見える。
「たまには一緒に朝食とりたいのに、見送りもしてほしいのに、あの錬金術バカ・・・」
それはまだ起きてきていない居候に向けた言葉であった。そのメッセージを送られた本人はというと
「Zzzzz・・・うへへ」
まだ寝ていたのであった。この大きめのワイシャツ1枚で毛布を中途半端でどかして寝ている赤髪女性がヘルエスタ王国屈指の錬金術師であり、リゼと10年以上の付き合いがある『アンジュ・カトリーナ』である。リゼと歳は離れているが親友以上の絆がお互いを支えているエモい関係だ。なお色々小さい模様。
そんな未だ起きない従者&親友にメッセージを送りリゼは通学路を歩きだす。にじランドに来たばかりの頃は見渡すかぎりのファンタジー世界感をぶち壊す高層ビル群や行き来する魔道自動車に目を奪われていたが、今では慣れた様子で道を歩いている。
「リゼ様、御機嫌よう」
「おはようございます、皇女殿下」
「おはようございます、皆様」
学園に近づくにつれて白い制服を着た学生が増えていき多くの学生がリゼに挨拶をしてくる。そんな彼らにリゼは微笑みながら挨拶を返す。文武両道で学園の皆が憧れる主席なリゼは
「(文武両道人望ゲキアツプリンセスへの道のりは順調のようね!)」
現実の顔は澄まして心の中で超ドヤ顔をしていた。彼女の心情を即座に理解できるのはアンジュと戌井くらいだろう。
「これはこれは皇女殿下!ご機嫌麗しゅう!」
「おはようございます
「それはもう!ピエロの私は皆様を楽しませることを心がけております故に!」
そんなリゼに声を掛けてきたのは小さな子供達に囲まれていた白いスーツも着ている謎のピエロ『ジョー・力一』である。このにじランドでは神出鬼没リストの1人と認識されていたりもする。
「今日も良い1日であるように願っております!」
「ええ、ありがとうございます」
挨拶を終えると子供たちと一緒に去っていく力一、リゼは小さく手を振って見送る。
「おやリゼさん、おはようございます」
「つ、
力一が去ったの束の間に1人の髪を腰くらいまで伸ばした女子高生がリゼに話しかけてきた。リゼが緊張した様子で返事を返す。
「いつも言っておりますが、そこまで緊張しなくても大丈夫ですよ?」
「いいえ!私にとって委員長は憧れですので!」
委員長と呼ばれる月ノ美兎と呼ばれている少女はリゼとは違う学校に通っている女子高生であり、リゼの態度で分かるように彼女はリゼだけでなく多くのにじランド住人の憧れの的なのである。急激に成長を見せたにじランドだがその成長は2年という驚異的な短期間だった。そんな2年前の初期ともいえる学校業が始まり、様々な種族が集まり混沌とした学生達をまとめ上げたのが彼女を含め数人の存在で、彼女たちのことは『初期メンバー』とも呼ばれている。そのリーダー的存在が月ノ美兎であり、誰もが尊敬する対象が彼女なのだ。
「わたくしは皇族である貴女がそのような態度をとられる存在ではありませんよ?」
「(無理です~!貴女は私にとってもう神ような存在です!)」
容姿端麗、成績優秀、そして清楚!そんな彼女にはファンが多く存在しており、リゼもその1人であり彼女に憧れて文武両道を目指しているのだ。
「お~い美兎ちゃん、日直に遅れるで~!」
「あ、は~い、今いきます~!では、リゼさん、機会があればまた話しましょう」
「は、はい!ぜひ!」
委員長と呼ばれた美兎はリゼと別れ彼女を呼ぶ方へ小走りで向かっていった。その後ろ姿が人ごみで見えなくなるまで見送ったリゼは気合を入れ直してた様子で
「さ、今日も1日頑張ろう!」
握りしめ片手を天に突き上げて再び歩き出す。ここに個性が超つくほど強い人達が集まるにじランド住人の1人である少女の1日が始まった。
いかがでしたか?少しでも私の妄想が楽しみになってくれれば幸いです。こんな感じに短い話で数話構成とします。
ここからは各話のメインキャラとなっている方々の自分的な偏見と紹介になります。とばしてもらってもかまいません。
☆リゼ・ヘルエスタ
前書でも言いましたがProject Winterのプレイ動画でひと目見た瞬間から気になった人です。私のにじさんじの通り門が彼女といっても過言じゃありません。容姿にひと目ぼれ、声に聴き入り彼女の動画から他のにじさんにのメンバーの動画を見始めました。
☆戌亥とこ
リゼさんとアンジュさんとの『さんばか』メンバーとして知りました。もう声がいいですね。しゃべり方は耳に残る『アハァー』が大好きです。彼女の自由奔放さが表現できたらいいなと思います。
☆アンジュ・カトリーナ
にじさんじにハマった原因2人目となった人です。顔とイケボ、ふと見せる可愛さで心を鷲掴みにされました。今回では活躍できませんでしたが、次からはドシドシと活躍?させます。
こんな感じとなっています。他の登場した人たちは他の回に簡単に紹介します。気になった方は動画を視聴してみてください。ハマりますよ?キャラの性格と話し方をこれでもかと考えています。ぜひ、ご意見等ありまりたら気楽にお待ちしています。誤字・脱字もお待ちしています。
では次回で会いましょう。にじさんじ最高!