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5試合目 逃げるなら・・・いや、もう遅いか・・・(説教的意味で
僕はちょっと時間はずれたが目的にとこに来ることはできたのだが・・・・
「さて明久、言い訳はあるかしら?」
紫たちが現れた。
選択
→たたかう
道具
にげる
・・・どれも無駄だね・・・
「心配かけたんだもの・・・」
「覚悟はできてるわよね~」
「さすがにアレはないと思いますよ?」
「紫頼んだ」
「覚悟なさい・・・」
「あきひさ~覚悟~」
「さすがに怒ってるわ・・・」
「覚悟しろ。明久・・・」
「お嬢様・・・お手伝いいたします」
「・・・逃げるなら・・・いやもう遅いか・・・」
テーレッテー(即死かよ!?
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「すいませんでした・・・」
ぼくは・・・
黒炭になりながら土下座する。
半泣きになりながらスペルを打ち込んできた皆に謝罪の念しか浮かばない・・・
「今度からちゃんと理由とか言ってからやってよね・・・」
「了解です」
「とりあえず、問題が解決するまで帰れないのね?」
「うん」
僕がそう同意すると、
「はぁ・・・まあ予想してたからもう残る人は決めてるわ」
「「「「「え?」」」」」
「たまに変わるけど、霊夢、咲夜貴方達は残りなさい」
「私は・・・」
「問題ないわよ。明久の面倒を見なさい」
「お嬢様・・・」
「ここにいたら結界を管理できないわよ?」
「たまに迎えに来るからいいわ。来かたもわかったしね」
まあそういうことなら・・・
「よろしくね、霊夢、咲夜」
「よろしく(同居・・・)」
「わかったわ」
こうして同居人は決まった。