まじこい?僕が? (休載?   作:只今更新凍結中

7 / 20
0章?
6試合目 二度目の高校生


4月・・・桜散る中僕は・・・

 

「また高校生だね・・・」

 

「そうね・・・」

 

「そう?私は結構楽しみだけど」

 

そっか、霊夢は学校とか行ったことないんだったね。

 

「一応だけど勉強どう?」

 

「明久たちのおかげで結構わかったわ」

 

めんどくさがりだけどやればできるからね・・・

 

「ここが・・・」

 

川神学園、何か問題があれば武術で解決というのが信念だっけ?

まぁそこまで調べてないけど。

 

「そういえばクラスどうなったの?」

 

「1-Cね。めんどいわ」

 

「2-Fね。明久もでしょ?」

 

「あれ?ばれた?」

 

「目立つの嫌いでしょ?貴方」

 

「間違いない」

 

これほどむなしい信用はあるだろうか・・・

 

「職員室に行こうか・・・」

 

僕達は話をそらすように先を急いだ。

 

 

_________

 

 

「「「・・・失礼します」」」

 

「ん?どうかしたかい?」

 

「あ、今回編入試験受けたものですけど・・・」

 

「あ、連絡は来てるよ。えっと博麗さんはあっち、十六夜さんと吉井君はあの先生に話しかけてね」

 

「じゃあまた後でね。霊夢」

 

僕達は霊夢と別れ、指定された先生の元へと向かう。

 

「君達が新しく入る子だな。はじめまして私は小島梅子だ」

 

「「よろしくお願いします」」

 

しかし・・・あの鞭はなんだろうか・・・

 

「じゃあホームルームが始まるから着いてこい」

 

こうして僕の2度目の学生生活が開始した。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。