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0章?6試合目 二度目の高校生
4月・・・桜散る中僕は・・・
「また高校生だね・・・」
「そうね・・・」
「そう?私は結構楽しみだけど」
そっか、霊夢は学校とか行ったことないんだったね。
「一応だけど勉強どう?」
「明久たちのおかげで結構わかったわ」
めんどくさがりだけどやればできるからね・・・
「ここが・・・」
川神学園、何か問題があれば武術で解決というのが信念だっけ?
まぁそこまで調べてないけど。
「そういえばクラスどうなったの?」
「1-Cね。めんどいわ」
「2-Fね。明久もでしょ?」
「あれ?ばれた?」
「目立つの嫌いでしょ?貴方」
「間違いない」
これほどむなしい信用はあるだろうか・・・
「職員室に行こうか・・・」
僕達は話をそらすように先を急いだ。
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「「「・・・失礼します」」」
「ん?どうかしたかい?」
「あ、今回編入試験受けたものですけど・・・」
「あ、連絡は来てるよ。えっと博麗さんはあっち、十六夜さんと吉井君はあの先生に話しかけてね」
「じゃあまた後でね。霊夢」
僕達は霊夢と別れ、指定された先生の元へと向かう。
「君達が新しく入る子だな。はじめまして私は小島梅子だ」
「「よろしくお願いします」」
しかし・・・あの鞭はなんだろうか・・・
「じゃあホームルームが始まるから着いてこい」
こうして僕の2度目の学生生活が開始した。