仮面ライダーゼロワンX―イレギュラープログライズキー― 作:K/K
人工知能搭載人型ロボ ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代。
AIテクノロジー企業『飛電インテリジェンス』の若き社長となった飛電或人は、先代社長である祖父からゼロワンドライバーを授かり、仮面ライダーゼロワンとしてヒューマギアを暴走させるテロリスト滅亡迅雷.netと戦う日々を送っていた。
そんなある日のこと──
◇
「イズー。いつの間にこんな物を作ったんだー?」
社長専用のラボ。そこに設置された多次元プリンターは、ゼロワンの能力を向上させるアイテムである『プログライズキー』が作成される。
或人が何気なくプリンター内を覗くと、そこには初めて見るプログライズキーが置かれていた。
「私はその様な申請はしていません」
ボブカットに緑のメッシュが入った女性。その両耳には機械の装置が付属している。或人の専属秘書でありヒューマギアであるイズは、自分が作ったもので無いと言う。
「へ? じゃあ何であるの?」
「衛星ゼアに確認してみます」
ゼアとは飛電インテリジェンスが所有する通信衛星であり、ゼロワンのサポートやデータを解析することで新たなプログライズキーの作成などを行っている。
イズが通信している間に、或人はプリンター内のプログライズキーを取り出す。
「ふーん……」
掌程の大きさの長方形のそれがプログライズキーであり、その側面には内部に保存されたデータを表すデザインが施されているのだが──
「うーん? 何か違う様な……」
或人の持っているプログライズキーには、バッタやサメ、隼を横から見た絵が描かれているが何故かこのプログライズキーは横顔だけ。それも見たことも無い姿である敢えて近いものをあげるとすれば、擬人化した鷲。
試しにスタータースイッチを押し見る。
「あれ?」
反応が無い。スイッチを押せばそのプログライズキーのアビリティが告げられる筈である。
次にプログライズキーの展開を試みる。一部が展開し、電子キー状態となってコネクタが露出する筈だが──
「うぎぎぎぎっ!」
力任せで引っ張るが展開せず、ロックが掛けてある。無理矢理にでもやればロックが解除されるかもしれないが、生憎、或人にはどこかの誰か程の怪力は無かった。
「やっぱダメだー!」
「或人社長」
「どうだった?」
通信を終えたイズが声を掛ける。
「衛星ゼアの解答は、解答拒否でした」
「え! 答えたくないってこと?」
「その様です。再三解答を求めましたが全て却下されました。こうなってしまうと、どうしてこのプログライズキーが作成されたのか分かりません」
「そっかー」
手の中のプログライズキーを凝視する。
「或人社長。そのプログライズキーはどの様な危険性があるか分かりません。完全なイレギュラーです。この場合、処分された方が──」
「いやいや! 勿体無いでしょ! 折角作られたのに」
或人は処分に反対の意を示す。
「ですが──」
「きっとこれが作られたのにも訳がある筈だって。今は使えないけどその内必要になる時が来るよ」
「……分かりました」
プログライズキーをイズに預けようとし、或人の手が止まる。
「社長?」
「俺は! 謎のプログライズキーなぞに怖がらない! はい! アルトじゃぁぁぁないと!」
元ピン芸人である或人が勢いとテンションのみに任せたダジャレを叫ぶ。イズは少しの間を開けた後──
「今のは謎と副助詞である『なぞ』を掛けた駄洒落で──」
「だから、ギャグを解説しないで!」
◇
或人の社長業務は一般的な人々が考える様な椅子の上に座って書類と向き合う様な仕事では無い。現場で働くヒューマギアの下に訪れ、現状を確認するというものが主であった。
だからこそ遭遇してしまう。滅亡迅雷.netによって引き起こされるテロ行為の現場に。
「きゃあああああ!」
「うああああ!」
「ヒューマギアの暴走だ!」
逃げ惑う人々が追い掛けるのは、黒のボディに外骨格の様な銀の装甲、顔面をシャッター状のフェイスカバーで覆われた者たち。それぞれ銃やナイフで武装している
「安いよー、安いよー」
「只今、清掃作業中です。只今、清掃作業中です」
「車が通りますご注意ください。車が通りますご注意ください」
同じ言葉を繰り返す彼らは有線接続ハッキングによって暴走させられたヒューマギアである。ヒューマギアの時の外装は全て剥がれ、内部が剥き出しの状態となっている。唯一の名残は両耳のヘッドセットであるが、正常時の青ランプではなく異常を告げる赤ランプが点灯していた。
ハッキングされたヒューマギアはマギアとなり、人類を滅亡させる為に人を襲い続ける。今も人を襲っているマギアはトリロバイトマギアと称されている。
「止めろ!」
その現場に駆け付ける或人。取り出すのは銀と赤の矢印型の装飾、右側に環状の黄色パーツが付いたドライバー。腹部に当てるとベルトが伸び、ドライバーを固定する。
『ゼロワンドライバー』
祖父から受け継ぎ、飛電インテリジェンスの社長の証でもある飛電ゼロワンドライバー。
『ジャンプ』
スイッチを押して起動させたプログライズキーを環状のパーツの前に翳す。
『オーソライズ』
衛生ゼアへ通信が行われ、そこからプログライズキー内部にある生物のデータイメージ『ライダモデル』が地上に向けて送信される。
或人の前に宇宙から送られて来たのは、メタリックな銀の体に黄色のラインが入った人のサイズ程の大きさがあるバッタ。これがライジングホッパープログライズキーに内蔵されたライダモデル。
或人の周囲を飛び跳ねるバッタ。その中心で或人は円を描く様にしてプログライズキーを胸の前に移動させ、両腕を交差する。
或人の前方に設計図の様な人型の画像が投影され、腕を開くと同時にプログライズキーを電子キーの形へ展開する。
「変身!」
プログライズキーをゼロワンドライバー右側面から挿し込む。ゼロワンドライバーの一部がスライドし、赤と銀の装飾が重なり合い、中央にレンズ状の円が露出する。
『プログライズ』
投影された画像が或人に重なり、黒いボディスーツと化し、バッタはバラバラになった後、分解され装甲へ再形成される。
『飛び上がライズ! ライジングホッパー!』
黄色のマスクに赤い目。眉間中央から頭部に掛けて伸びる一対のアンテナにマスクと同色のアーマー。バッタの力を宿したそれこそ仮面ライダーゼロワンライジングホッパー。
『空への跳躍はライダーキックへと変わる』
変身完了と共に一文が添えられる。
「安いよー。安いよー」
ナイフを構えたトリロバイトマギアがゼロワンに斬り掛かる。上から振り下ろされるナイフに対し、ゼロワンは振り上げた手刀で、トリロバイトマギアの手首を叩き、肩の可動域限界まで腕を上げさせると、胴体に横蹴りを打ち込む。
バッタの能力を得たことで強靭な脚力を得たゼロワン。その脚から繰り出される蹴りは必殺に等しく、蹴られたトリロバイトマギアは、衝撃で背部から部品を飛び出させながら壁面にめり込み爆散する。
早々に敵を一体倒したゼロワン。しかし、胸中に勝利の喜びなど無い。一度暴走したら直す術は無く、破壊するしかない。元は人の為に働いてくれていた無害なヒューマギアである。その罪なきヒューマギアを破壊することに罪悪感と心苦しさを覚える。
だが、そんな感傷などマギアには関係無く、残り二体のトリロバイトマギアが銃撃を行う。
「よっ! はっ!」
跳躍と動体視力を以て銃弾を回避していくゼロワン。
「或人社長!」
イズがゼロワンに向けた何かを放る。宙を飛ぶのは黒の外装に黄色い斜線が一本入ったアタッシュケース。
ゼロワンはアタッシュケースの握り手を掴み、銃撃への盾にしながらトリロバイトマギアたちへ接近。
ある程度近付くと、アタッシュケースの底部を掴み、展開。アタッシュケースは片刃の大剣と化す。
『ブレードライズ』
アタッシュケース改めアタッシュカリバーを通り抜け様に二度振るう。
ゼロワンの背後で、体を両断されたトリロバイトマギア二体が爆発し、破壊される。
三体のトリロバイトマギアを早々と倒したゼロワン。戦いが終わり一息入れる。
「うわっ!」
その瞬間を狙ったかの様に背中を斬り付けられた。前のめりになったゼロワンはすぐさま背後を見る。そこに襲撃者の姿は無い。
すると、頭上から羽音が聞こえてくる。上を見上げるとそこに新たなマギアが居た。
大きな青い複眼と紫の外骨格。背中からは一対の翼。トリロバイトマギアとは違う容姿のマギア。もう一つ異なる点は、腹部にあるベルトとそれと赤いコードで繋がったプログライズキーに似たデバイス。
滅亡迅雷.netによって腹部にゼツメライザーと名付けられたベルトを装着され、そこにゼツメライズキーと絶滅種のデータが保存されたシステムデバイスを装填されたことによって、絶滅種のデータを付加されたマギアである。トリロバイトマギアもこのマギアに有線ハッキングされたことで誕生する。
空を飛ぶそれは、オニコニクテリスという蝙蝠の絶滅種のデータによって変貌したオニコマギアである。
オニコマギアは高度からゼロワンを見下ろす。ゼロワンのジャンプ力は脅威的だが、オニコマギアの位置までは届かない。仮に届く位置に居ても跳んでいる間に移動されてしまう。
オニコマギアは、トリロバイトマギアからいつの間に奪った二丁の銃で、高所からゼロワンに弾丸の雨を降らす。
「うおっと!」
アタッシュカリバーで弾きながら無数の弾を掻い潜るゼロワン。遮蔽物まで移動し、オニコマギアを見るが、さっきまで居た位置に居ない。
「何処だ!?」
すると、発砲音の後に弾丸がゼロワンの頬を掠める。既にゼロワンの上に来ていた。
「あー! ヒュンヒュン飛んでー!」
飛び跳ねて弾丸を避けるゼロワン。
過去に戦い、撃破したことのあるゼロワンだが、その時のことがデータとして残っているのか、接近戦を行わず徹底的に遠距離を行うオニコマギア。
「こんな時にアレがあったら……!」
ゼロワンも空を飛ぶ能力を持ったプログライズキーを所持していたが、とある事情で現在手元に無い。それさえあれば空に居るオニコマギアと戦えるというのに。
ゼロワンはダメもとでアタッシュカリバーを折り畳む。
『チャージライズ』
刀身にエネルギーが充填されると再び展開。
『フルチャージ』
エネルギーが満ち、刀身が黄色に輝くと握り手のスイッチを押しながらアタッシュカリバーを上目掛けて横に振るう。
『カバンストラッシュ』
弧状のエネルギーが刀身から放たれ、オニコマギアに飛んでいく。だが、十分な距離があったせいで簡単に避けられた。
「やっぱダメか!」
斬撃を躱したオニコマギアから反撃の銃撃。
「うおおおお!」
駆けるゼロワン。追うオニコマギア。開けた場所で戦っているので上空の相手から隠れる場所も無い。
あまり逃げ過ぎて人の居る場所に行けば巻き込んでしまう。
どうするべきかと走りながら考えるゼロワン。不意に追従していた銃弾が止む。
その行動を不審に思い、ゼロワンが空を見上げるとオニコマギアがゼロワンではなく別の方向を向いていた。
オニコマギアの視線の先、そこにはマギアから逃げようとしている子供。
「人類は、抹殺する。それが、我々の使命」
滅亡迅雷.netと接続したことにより、死に難いゼロワンよりも容易く命を落とす一般人を標的にする。
「人類は、皆殺しだ」
オニコマギアの銃口が向けられる。
「やめろぉぉぉぉ!」
射線状にゼロワンが入り子供に覆い被さる。その背中に無数の弾丸が浴びせられ、火花が飛び散る。
「くうっ!」
歯を食い縛って銃撃に耐えるゼロワン。一発一発は弱くても数が多ければ大きなダメージになる。
「お母さん! 怖いよ! 怖いよ!」
襲われた子が、母親を求めて泣く。
「ごめんな。もう少しだけ我慢してくれ」
子供を怯えさせないように優しい声色で宥めようとする。
「昨日まで、おはようって、言ってたのに。優しかった、のに」
泣きじゃくる子供。もしかしたら、あのオニコマギアはこの子が知っているヒューマギアが変えられたものかもしれないとゼロワンは思う。
「そうだな。ヒューマギアは皆優しいよな」
AIによって制御された機械。だが、ゼロワンはヒューマギアがその言葉だけで終わる様な存在と思えなかった。
「あのヒューマギアは、悪い奴らにおかしくされただけなんだ。こんな状況で言うのは変かもしれないけど、ヒューマギアを全部嫌いにならないでくれ」
純粋な故に黒にも白にも染まる。
「抹殺。抹殺。人類は抹殺。それが我々の使命!」
「違う!」
オニコマギアの言葉をゼロワンは強く否定する。
「ヒューマギアはそんな存在じゃない! お前たちは、人類の夢なんだ!」
◇
苦戦するゼロワンを見て、イズは何とか助力したいと強く思うが、現在その手段が無かった。子供を庇い、銃撃に晒され続けるゼロワン。
その時──
「誰ですか?」
──何かがイズへ語り掛ける。それは声ではなくイズの通信機に直接語り掛けていた。
「まさか」
イズは、或人から預かっていた正体不明のプログライズキーを見る。
「貴方なのですか?」
答えはイズへ直接送られる。
「私は貴方を信用できません。何故、今になって力を貸そうとなさるのですか?」
イズのヘッドセットが青く輝く。
「或人社長は甘いだけではありません。似ている? Xとは誰のことですか?」
プログライズキーを凝視し、イズは数秒間沈黙する。
「──分かりました。他に手段はありません。今、この瞬間だけ貴方を信じます」
イズはプログライズキーを振り被りながら、叫ぶ。
「或人社長! 受け取って下さい!」
計算された洗練なフォームでプログライズキーがゼロワンに向けて投げられた。
◇
「イズ?」
重なる銃音の中でも聞こえたイズの声。ゼロワンは声に向けて手を伸ばすと、その掌にプログライズキーが収まる。
「これは……」
「それを使って下さい! 彼が力を貸してくれます!」
「彼って誰? ──まあいいや! 頼む!」
プログライズキーのスイッチを押す。
『ストーム』
反応しなかったプログライズキーが、今度は反応し、音声を出す。
ライジングホッパープログライズキーを抜き、新たなプログライズキーをゼロワンドライバーのレンズに翳す。
『オーソライズ』
情報がゼアに送られ、地上に向けてデータが送られる。
銃撃を繰り返すオニコマギアであったが、突如上空で何かに衝突され、バランスを崩してしまう。
銃撃が止む。ゼロワンはその隙に子供を逃がす。
「今のうちに!」
「うん!」
急いで逃げる子供。ゼロワンは、子供が狙われない様にオニコマギアの方を見て、絶句する。
空中に居たのはオニコマギアでは無い。人と同じ体型に紫の装甲。鋼鉄の翼を生やし、右手そのものが砲口という武器。その顔はプログライズキーと同じ鷲に良く似ていた。
「えええ! ロボット!?」
バッタやサメなどの生物のライダモデルではなくロボットそのものを送られ、ワンテンポ遅れて驚くゼロワン。
ゼロワンの戸惑う姿をワシのロボットは小さく笑う。クールそのものであった。
「力を、貸してくれるんだよな?」
ワシのロボットは頷く。ゼロワンはプログライズキーを電子キー状態にし、ゼロワンドライバーへ挿す。
「頼むぜ!」
『プログライズ』
『ストームトルネード!』
謎のプログライズキー。それに宿る力の名は──
『ストーム・イーグリード!』
ゼロワンのマスクが中央で割れ、側面に移動。体の各部アーマーも背面に移動する。
ワシのロボット──ストーム・イーグリードは突風を吹き荒ぶせてゼロワンの頭上に飛び、体を五つに分解させ、アーマーとなって再構築する。
ストーム・イーグリードによって空中でバランスを崩していたオニコマギアがようやく態勢を立て直し、ゼロワンを見る。だが、地上にゼロワンの姿は無い。
『貴公子は、天空を舞う』
電子音声。聞こえた位置はオニコマギアの上。
見上げたそこにゼロワンは居た。オニコマギアの全く知らない姿で。
両腕、胸部にはファンが付いた紫の装甲。両足には二本の鉤爪。ワシを模した赤のマスクは黄色で縁取られ、その複眼は紫。
背中に装備した鋼鉄の翼で羽ばたきながら、オニコマギアを見下ろす。
「お前を止められるのは、唯一人……俺だ!」
オニコマギアが銃撃を行おうする。ゼロワンが右手を突き出すと、掌から横向きの竜巻が発生する。
銃から撃たれた弾丸は全て竜巻によって吹き飛ばされ、更にオニコマギアまで呑み込む。
「うおおお! 竜巻出たー!」
ゼロワンの竜巻で身動きがとれなくなるオニコマギア。そこに左手を向ける。放たれる竜巻。しかも、今度は回転の向きが逆であった。
異なる二つの回転に呑まれたオニコマギア。体が捩じれ初め、電流と火花が散り、絞られる力に耐え切れなくなって両手から銃が落ちる。
「今だ!」
ゼロワンはプログライズキーをゼロワンドライバーに押し込む。
『ストームインパクト!』
ゼロワンが両手を合わせて突き出す。先程の竜巻よりも何倍も大きな竜巻がそこから発生し、オニコマギアを閉じ込める。
唸る竜巻の中で身動きが出来ず、翻弄されるオニコマギア。
ゼロワンは翼を広げ飛翔する。回路図の様な直線と斜線を繰り返す光を伴って。
最高点に達すると同時に降下。その速度は瞬時に音速を超える。
限界を超えた速度はゼロワンそのものを刃と変え、その刃を以てオニコマギアを竜巻ごと斬り裂く。
ストーム
イ
ン
パ
ク
ト
裂かれた竜巻とオニコマギアは一拍置いた後、爆発する。
パーツの破片と一緒に爆風で飛ばされるゼツメライズキー。まるで見計らっていたかの様にゼツメライズキーの落下地点に居た人物が、落下したそれをキャッチする。
襤褸切れの様に薄汚れたフード付きの衣服を纏う青年。その顔は年不相応に無邪気なものであった。
「いいなぁーアレ! 欲しいなぁ!」
その眼は回収したゼツメライズキーよりもゼロワンの姿に向けられていた。
滅亡迅雷.netの片割れでありヒューマギア暴走実行犯である迅は、子供の様にキラキラとした眼でストーム・イーグリードのプログライズキーを見つめ続けていた。
◇
誰も居ない社長室ラボ。多次元プリンターが勝手に動き出す。
『衛星ゼアからの命令を受信。構築を開始します』
通信衛星ゼアのAIが独りでにアナウンスし、多次元プリンター内で新たなプログライズキーを構築していく。
ボスの中でイーグリードが一番好きなので出しました。変身後の英文に関しては書けないので日本語で。英文バージョンは脳内でお願いします。
続きの予定は今のところありません。
というかロックマンXのイレギュラーの殆どが滅亡迅雷.netに協力しそう。