アニメのエンデヴァーかっこよ過ぎて吠えてしまいました。
さて、作戦会議も終わったところで。出久と麗日さんチームと爆豪と飯田くんチームが対戦な訳なんだけど、爆豪がありえないほど興奮してるし、おこり散らしてる。多分だけど出久の個性が関係してるんじゃねぇのかなって思う。
ま、あいつからしたら突然個性が出来たくそ雑魚ナードデクくんだからな。そりゃ面白くはないよな。だけど、そんなデクくんにボコボコにされて欲しいもんだね!
「さぁ!少年少女たち準備はいいかい?!ハイジャスタートォ!!!」
いや、オールマイトはじめ方の雑さよ。
お、2人とも窓からこっそり侵入したな。
「ねー!ねー!しゅんくんってさ、緑谷くんとはどーゆー関係なの?!」
葉隠さんが尋ねてきた。
「あー。中学時代に俺の事を変えてくれた、恩人ってやつかな。ほんとに感謝してもしきれないよ。」
「へー!そーなんだ!なんか緑谷くんってお節介焼きっぽいしね!」
「2人にはそんな過去があったんだな。」
「まっしーも聞いてたのか。なんか恥ずかしいよ。さ、そんなことより対戦を見ようぜ。」
出久side
「よぉ!!デクぅ。見つけたぞ。コソコソしてんじゃねぇよクソナードが!」
「か、かっちゃん!」
僕はここで予め麗日さんに指示しておいたことを行うようアイコンタクトを取った。
「っち!まて!おい丸顔!!」
「させないよ!かっちゃん!僕が相手だ!」
そういいながらフルカウル10%の準備を整えた。
ここで軽い挑発でも僕がやったのなら絶対にかっちゃんは乗ってくるはずだ!
「ムカつくんだよ!!このクソナードが!」
そう言ってかっちゃんは右の大振りを僕にだしてきた。でもこれは僕の予想の範囲内だ!それにその速度は僕に完全に見切れてしまうしね!
僕は地面を蹴り天井へと着地し、そのまま、かっちゃんに向かってラリアットをする。
一瞬僕の速度に気を取られた物の持ち前の反射神経でギリギリしゃがんで躱すかっちゃん。
「なんで、てめぇが個性使えてんだよ!くそが!」
「いつか君にも話したいけど!今じゃない!今は!!全力でかかってこい!」
かっちゃんの顔が歪む。
「こんのぉ!!クソナードがぁぁぁ!!」
そう言って。かっちゃんが突っ込んでくる。そこに拳を合わせる。だけど、爆破を使って上へと避けられ後ろへ回れらた。だけどあまい。僕は日々しゅんくんと修行してるのを忘れちゃだめだ。
あの速さに勝つために僕は周囲の状況把握と予測が必要だった。だからある程度予測は立てやすい!それにまだあの速さには遠く及ばない君なら目でも追える!
後ろに振り向きつつ、右の拳をあわせる。
「かっちゃん遅いよ!それにお腹がら空きだよ!」
そう言って、お腹を殴る。結構めり込んだ。
「ぐっ!!」
壁に叩きつけられるかっちゃん。
さて、確保テープ巻かなきゃ。だけど、かっちゃんがこの程度で、やられるはずがないから、警戒はしとかなきゃだけど。時間もあるし。早くやっちゃおう。
「やっと、溜まったぜ。死ねや!!!!」
ドォォォォォォォォォォォん
なんだよ!?こ…れ。すごい爆発だ。ちょっと食らっちゃって服が焼けたよ。それにあの爆音で耳が。
「いってて…」
「くそデクがよくもやってくれたなぁ!俺の篭手には俺の汗を溜めて放つ機能が着いてんだ、はじめて使ったけどすげぇ威力だったぜ!」
そんなのずるいとか思わないよかっちゃん。だって、君は勝つために生きてきた、No.1を超えるためにヒーローになるのも知ってる。
「だから!負けられないんじゃないか!!」
「ッッッッ!!!」
「おい!!!爆豪少年次それやったら!負けにするからな!」
オールマイトがなにか喋ってる。まだ、耳は治らないみたい。
「クッソがぁぁ!爆速ターボぉ!!!」
かっちゃんが爆破の推進力ですすんでくる。かっちゃんもこれで決めるつもりだ。手がパチパチいってる。すごい破壊力になるはずだ。なら、ぼくも!
「しぃいねぇぇ!!!」
「スマァァッシュ!!」
boooon!!!!!
僕とかっちゃんの拳が交錯する。
「今日は僕の勝ち…だよ、かっちゃん!」
危なかった。篭手の爆発をまともに食らってたら。僕の負けだった。
『爆豪少年確保だ!!!』
『デクくん!大丈夫?!!すごい音やったけど?!』
麗日さんからの連絡だ。
「大丈夫だよ。かっちゃんは確保出来た。飯田くんは?」
『なら良かった。飯田くんなんやけど、見つけたよ。場所は最上階の1番真ん中の部屋におる。』
麗日さんすごいや。
「そっか。麗日さんすごいよ。ありがとう!核の位置と飯田くんの位置を教えてくれる?」
『うん。核の位置は部屋のど真ん中に置いてある。飯田くんは唯一の入口方面に向いて立ってるよ。』
なら麗日さんは正面僕が後ろの壁を破壊しつつ侵入しよう。
「なら、麗日さんは部屋の正面近くまで移動して待機して。僕が指示をしたら一気に正面から侵入して。」
『うん!!わかった!!』
なら僕は急いで部屋の裏側へ向かおう。
『デクくん。私はもう位置に着いたよ!』
「了解。なら、いくよ。壁が壊れる音がしたら一気に侵入して、核の確保に向かいつつ、触れれるなら飯田くんを無力化して!」
『了解です!』
さぁ。集中するぞ、緑谷出久。ここが最終局面だ。
「はぁ!」
タックルをして壁を破壊する!
「んなぁ!!裏からだと!ヒーローが。くそがぁ!」
「飯田くん!確保にきたよ!」
僕の方に注意を引くんだ!
「ふっふっふっ!俺を捕まえることができるのかぁ!ヒーローが!」
「飯田くん!後ろガラ空きやで!」
「え?!」
麗日さんが飯田くんに触れ。浮かす。そして僕がフルカウルで一気に近づき。確保テープを巻き付け飯田くんを確保する。そして
「核!!かくほぉ!!!」
さぁ完全勝利だ!
『ヒーローチィー厶ウィーーン!!』
もう、ごめん。飯田くん
インターン先について
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ナイトアイやろボケが
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ホークスの方がええなー
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その他。