「あんなセリフ私たちじゃ言えないよね。まっしー!」
「あぁ、そうだな。透ちゃん。」
あ、もういじるのホントやめて。泣いちゃう。
「うぅ。2人がいじめてくるよぉーいずくーー!」
ヤケクソで出久に頼ることにしてみた。
「え!!?!」
突然のことで焦る出久。
とゆーわけで、戦闘訓練を終え、放課後になり2人にいじられているところを出久に頼ったわけだ。
「でも、かっこよかったからいいんじゃないかな?!」
あ、出久いいやつだよ。ほんとに。
「そっか、ありがとな。」
「おぉい!早間!お前すげぇな!1人であれだけ戦えて熱いセリフも言えるなんて!男らしいぜ!」
と、赤髪ツンツンカチカチ君が声をかけてくれた。
「えっと?名前なんだっけ?」
「おぉい!覚えてないのか。おれは切島 鋭児郎だよ」
あぁ!そうだ、そんな感じの名前があったのを思い出す。
「そうか。すまない。ちゃんと覚えておらず申し訳ないね。」
「ま、いいけどな!そうだ!お前たちも反省会やろーぜ!」
今日の反省会のことだろうな。もちろんやって行こうとは思うが、出久の方をみる。
どうやら、出久もしていくようで頷いてくれた。
「おぉ!いいなそれ!やってくよ。」
てなわけで初めての戦闘訓練が終了したのだった。
その後の数日間では色々な事があった、マスゴミが来たり。(問題発言)
出久が学級委員長になったと思えば飯田が避難指示ボーイとなり皆を纏めたことで、やっぱり学級委員長になったりと、忙しかった。
と、色々な事があったがやって来ました救助訓練。
相澤先生に、指示され皆がコスチュームに着替えゾロゾロとバスに乗っていく。
乗る直前で飯田が皆、2列になって席に座ろうと言い出し、委員長パワー全開にしていたが、予想と違うタイプのバスだったらしくかなり落ち込んでた。
そんなことで落ち込むなよ委員長!ドンマイ!
とゆーわけで、移動中はそれぞれ談笑に勤しんでいたのだが、個性の話になり、
俺の話題になった。
「舜太の個性って、シンプルだからこそ弱点らしきものがないよな。」
切島からこんな発言が出た。
「いや、そんなことは無いぞ。おれ、近接戦闘がメインだから近づけなかったらなんも出来ねぇクソムシだぞ?だからなんだ、上鳴が常に帯電してたら俺は勝てないよ。簡単に言えばな。」
ま、本当は大怪我させてもいいなら石ころでも持って全力で投げてもいいんだけどな。速さがとんでもないから人に向けては使えないけど。
「たしかにな!」
「だから、おれは鋭児郎との相性は最悪だぞ、常にカチカチに出来ちまうお前とは戦いたくないもんだね!」
これは本当だ、この中で一番俺と相性最悪なのはまず間違いなく切島だと思う。
あいつの攻撃が当たるとは思えないが、あいつを倒す方法もない。だから、膠着状態がずっと続くと思うな。やってみなきゃわかんないけどね!!
「おい!お前たちもうすぐ着くから黙れよ。」
相澤先生、わざわざ使わなくてもいいのに個性まで使って黙らせに来た。怖い
「「「「すっげー!!!USJかよ!!」」」」
「あらゆる事故や災害を想定し、僕が作った演習場です。」
「そのなも
(((え?!ほんとに。USJだった!!)))
とそんな説明をしながら現れたのはスペースヒーロー「13号」だった。
出久と麗日さんが大興奮してるぞ!
ちなみにおれはヒーローにあんまり詳しくないからそんなに興奮しないぞ!
と、その後「13号」先生から個性のとっても大事なお話だった。
傷つけるためじゃなく人を救うために使ってね!とか人を簡単に殺せてしまう個性もあること、そしてその個性をちゃんと使う事が大事なんだよ的な事があった!
いや、流石プロヒーロー心に響くね。
ズズッ!
俺は視界の端に黒いモヤを捉える、中から強烈な悪意をかんじた。
「先生!!!!」
おれは慌てて相澤先生へ伝える
「真ん中の広場に黒いモヤがある。」
「一かたまりになって動くな」
相澤先生が叫ぶ
「「え?」」
俺以外の生徒はまだ理解出来ていない
「13号!!生徒を守れ!」
「何だアリャ?!また入試の時みたいにもう始まってんぞパターン?」
切島が呆けた顔をして言う。
「動くな、あれは」
俺は冷や汗が止まらなくなった。
「
俺の生存本能がとてつもない警告音を鳴らす。
あれはやばいと。キケンだと。
そこからみんなの顔が焦り出す。
「子供を殺せば来るのかな?」
顔や身体中に手を付けている男がそう言っているのだけ聞こえた。
そこから全員の顔に恐怖の色が浮かぶ。
なんて最悪な日だ。
いやもうすみませんごめんなさい。
ゆるじでぐだざい
インターン先について
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ナイトアイやろボケが
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ホークスの方がええなー
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その他。