今回バカほど雑です。普段も雑なのにやばいぃー
あの後、俺が気を失ってからはオールマイトが手だらけヴィラン死柄木弔を成敗しようとしたら、突然黒いモヤに呑み込まれ消えていったらしい。
こちらは俺と出久、そして先生以外は特に目立った怪我はせずに済んだ。
出久は打ち身と打撲。
先生は顔面と片腕骨折。
俺はなんと、両足と右手の骨折だけとはいかなかった。
俺の個性にはもう1つデメリットがある、それは自身を極端に加速させると少し歳をとる事だ。
歳を取ると言ったって、1歳ぽんと歳をとるんじゃなく今回は一月くらいかな?
といった感じでどれだけ犠牲にするかでまだ早くなるみたいな感じなんだ。
リカバリーガールにバレちゃったけど、黙って貰うことにした。
このことは出久や父さんにだって伝えてない。心配かけたくないからね!!
と、そんなことより目が覚めた時に父さんに号泣されちゃった。
『しゅんくんが大怪我した時、気が気じゃなかったんだからね!』
と言われてしまい。申し訳なかった。けど、
『ヒーローとしてはとても君の事を誇らしく思うよ。凶悪なヴィランに立ち向かうその心に賞賛を送りたい。』
褒められちゃったぜ!
そのあと横にいた先生に
『ありがとな。助かった。』
と、無愛想に言われたよ!ツンデレかな?!
などなど、色々あったがようやく学校に復帰出来る。
足と腕に関してはリカバリーガールが動ける程度に治してくれたよ!
めっちゃ疲れたけど!
はい、そんな訳で登校してきました。
「「「「早間くん??!!!!!」」」」
クラスの心が一つになったんじゃないのか?
「おう。みんな、おはよう!」
挨拶を返す。挨拶だいじだよね!
「怪我は、大丈夫なの?!!」
「お前、あの黒いのぶっ飛ばしたんだって?!」
「お前、彼女は?」
「お見舞い行けなくてごめん。」
「帰ってきてよかったー。」
凄い。質問攻めだ!
「怪我は大丈夫。黒いのは吹っ飛ばしたぞ。彼女は居ないな。そんなの気にしてないよ。おう!ただいま!」
それぞれに返事を返す。彼女に関しては答えなくても良かった気がするけどな。
「しゅんくん!」
出久に呼ばれそちらを向く。
「ごめん!君に無理をさせて「出久。ありがとう。悩ませたみたいだけどおれは大丈夫だ。帰ってきたから心配するな。」うん!///////」
「おい。さっさと座れ。」
ここでもう一度本当の意味でクラスの心がひとつになった。
「はい、体育祭やります。」
え?!
「「「「「「えええぇぇぇぇー!!!!」」」」」」
「「「めちゃくちゃ学校っぽいの来たァァァ!!」」」
体育祭か。『楽しそうだなー』とか口にされたらまた除籍とか言われそう。
「この体育祭、個性社会となってからはオリンピックの代わりのように夏の風物詩となっている。お前ら、ここで目立てば、世間に周知されるし、プロヒーローからも注目されるぞ。しっかりやれ。」
「センセーでも、ヴィランの襲撃があってすぐですよ?」
うわーそれ気になってた奴だよ。ついこの間ヴィランの襲撃があったのにやるのは危なくないのだろうか?
「それについては例年の5倍の警備を付ける。平たく言や、ヴィランになんか屈さないって意思表示だよ。」
流石雄英高校だよ。
「はい。じゃ授業集中して受けろよ。」
と、帰りの時間になったら周りがワラワラしだした。
教室の周りに他クラスの子達が集まってるみたいだ。
「なんなんやろね。」
麗日さんだ。
「なんなんだろうね。」
机に座りながら返事を返す。そんなことより麗日さん可愛いな、羨ましいぞ出久。
「おいおい。これがA組か?ぱっとしねぇなぁ!」
今の誰だよ。ぱっとしねぇはひどいぞ!
「あぁん?黙れモブども!帰るのに邪魔だどけ!」
あ、爆豪さんオコだ。
「なんだよ、ヒーロー科なのにそんなに偉そうな態度か。幻滅しちゃうなぁ」
それも確かにだ。
「普通科ってさ。ヒーロー科落ちてる奴もいるんだよ。それに、この体育祭はリザルトによっちゃ俺達も上に上がれる。」
お、紫色の髪の毛の子が爆豪たん挑発してるぅ。
「だから調子乗ってると足元ごっそり掬っちゃうぞってゆう宣戦布告に来たんだ。だから」
「ふーんそれ面白いなぁ。」
個性を使い紫色の髪の毛の子の真横に立ち肩を組む。
「「「!!!!???!!?!!」」」
「あ、ごめんごめん。ぼく早間 瞬太って言うんや。よろしくねぇ。」
にんまり笑顔を向けながら言葉を発する
「そーゆーの嫌いじゃないからどんどんやってよ。だけど、そいつの態度だけでヒーロー科はバカにしちゃ行けないぜブラザー?」
驚く顔が見れたので満足です。
「おいおいおいおい!隣のB組のもんだけどよぉ?!ヴィランと戦ったからってえらく調子づいてんじゃねぇのかァ?!」
隣のB組の人らしい。ヒーロー科だけど、パッとしないぜ!
「離せよ。」
っと、肩から抜け出して行っちゃったよ。まーいっか。
「爆豪、モブなんて言っちゃダメだ。おめぇも他人からしたらモブなんだぜ。言われたら腹が立つなら言わない!小学校で習うよね?これだから単細胞が服着て歩いてるって言われるんだぜ?」
「ちっ。うるせぇよ。」
と言葉を残し歩いて行っちゃいました。
「ま、そんな訳でA組のみんなも帰りたそうだし。解散してもらってもいい?」
と言うとぞろぞろ皆さん帰って行ってくれましたとさ。
と行ってくれたので個性を使い机に戻る。
「帰ってくれたね!なんだったんだろう?!」
何食わぬ顔して麗日さんに話しかける。
「ブホォ!」
あ、吹いちゃった。
「やめてよ!早間くん!ビックリするやん!」
「いやーごめんごめん。紫色の髪の毛の子がねいい感じに火付けしてくれちゃったから。消火活動に。」
「あのままやったら爆豪くんもってゆうてたかもなー。」
「さ、そんなことより出久が来たら帰ろうぜぇい。」
と、俺も帰路に着くのだった。
時は流れ。雄英高校体育祭当日
俺たちは今、入場前に集まることになってます。
「ねぇ、しゅんくん。」
出久に呼ばれる。
「なんだ?」
振り向くと出久は何時もより真剣な目と笑顔をむけ、
「君に、勝つよ!。」
いい宣戦布告だ。
1番の親友からのこの言葉
熱くなるよな
「おう、勝ってみろよ。俺のが早いし強いけどな。」
俺も不敵な笑みを浮かべ出久の方を見る。
「おい、クソナード。俺は負けねぇ。」
あらあら、爆豪ちゃんも俺に宣戦布告らしいですね。
「おう!かかってこい。」
轟くんには俺からいく。
「轟、次は本気でこい。お前のクソみてぇな意地に付き合うつもりはねぇからな。また、あんなことしてみろ次は地面にめり込むまで、ジャーマンスープレックスしてやる。」
「っ!うるせぇよ。お前には関係ないだろ。」
A組の入場だァァァ!!!!!
マイク先生の声が響く。
さてやりましょうかね!
目指せ優勝!
うわぁあぉぁぁぁ!
かけたァァァァお気に入り登録の数が必殺技出したら増えたァァァ。
毎話必殺技してやろうかと思いました。とゆうわけで、いいっすね心操くん使いやすい!!
とゆうことで本当に見てくれている方には感謝しかありません。ありがとうございます!感想待ってます!!!!!来たら舞います。書いちゃうがんばるのぉ!