ウワァァァァァァァァァァ!!!!!!!
という大歓声を浴びながら俺たちは会場へと入場した。
「うわぁーすごいねぇ。」
葉隠さん可愛い感想をゆうね。
でも、凄いわかる。非日常過ぎてびっくりだよね。わかる
「いやーすごい歓声だねー。」
うんうん。やはり注目されてるってことだね。
プロヒーローもチラホラ
「しゅんくーーーん!!!」
え???!
「父さん?!!!!」
「頑張れよ!」
今日、やたら楽しそうに仕事に行ったのも納得出来たよ。
「うん。頑張るよ!」
いやー親が来るとは思わなかったけど、とっても嬉しいね!
「やる気出して行こうか!!」
『選手宣誓!!!』
「ミッドナイトだ。」
いやー色っぽいですね!
「18禁なのに1年生のとこ居ていいのか?」
それは思うよね。
「んー完全にアウト。」
先生泣いちゃうぞ?
『はいそこ黙って!!』
ほら怒られた。
『入試1位の早間くん!』
「え?!お前1位なの?」
切島が反応する。
「え?そうだよ?知らなかったのか?ま、行ってくる」
『宣誓!!』
『ヒーローシップに則りがんばります!』
『こっからは俺個人の話しだ。皆、上目指せよ。今は俺がお前たちの目標だ。
さぁみんな
Plus ultra!!だ!』
「「「「「「「「うわぁぁぁ!!!!」」」」」」」」
「舐めやがって。」
不貞腐れる奴。
「ふざけんなよ!」
憤りを覚えるやつ
「、、、」
無言で笑顔を浮かべるやつ
みんなそれぞれだね。
『そーゆー煽っちゃう感じ嫌いじゃない!!寧ろあり!!』
『はい。じゃー!第1種目いきましょう!!』
『こちら!!』
障害物競走!!!!!
「「「「「「「うわぁぁぁぁ!!!!」」」」」」」
『はい、じゃ!スタート位置について!!』
緊張するね!頑張ろう!
この競技悪いけど俺の1位に変わりはないね!
さぁーやっちゃいますか。
『スタートオォォォオォォオォォォ!!!!』
「さぁ!実況席に着くのはおれプレゼントマイクとミイラマンだ!!!」
「お前が勝手に連れてきたんだろ?」
「おいおい!見てみろよ!轟のやつ後ろの奴ら氷漬けにしてやがるぜ!なかなかえげつねぇな!」
「よく見ろ、アイツが氷を使うのを見越して避けるやついるだろ。早く実況しろよ。」
「悪ぃな!さぁ!先頭はでっけぇロボのとこだ!あいつ、後ろにわざと倒れるようにしてるぜ。なかなかしビィーな!!「おい。お前あいつ忘れてるだろ?山田。」は?!何言ってんだよ?轟が1位じゃねぇのか?って!!!!??」
「お前の目は節穴か?地雷原のとこ見てみろ。」
「おいおいおいおい!!!!」
「1位は早間じゃねぇかぁぁぁぁ!!!!」
「しかもあいつもう地雷原駆け抜けてるぞ?!!!!」
『おいおいおいおいおい!!こんなに早く1位が決まるとは思わなかったよ!!!もうスタジアムに帰ってきてやがった!!!!
『障害物競走1位は早間 舜太だぁぁぁぁ!!!!!』
「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」
「いやー!独走って気持ちいいっすね!」
スタートすぐまで戻るぞ!!
『スタートオォォォオォォ!!!』
「ふっ!」
「え?隣のヤツ?どこ?」
「風だけ感じたけど。」
さぁ。スタートは完璧だった。入試ロボも抜くだけなら股下ダッシュで大丈夫だからな。
うわー。何だこのでっけぇ穴。
まージャンプでどーにかなっちゃうけどねぇーー。
さ、抜けてきたわけなんだけど、なんか、轟があのでっけェロボ氷らしたらしいな。流石だぜ!
マイク先生はどうやら俺が1位なの気づいてないな!
早すぎるってのもどうしたもんかな!!かなしいぜ!
『おい、よく見ろ。地雷原のとこ。』
あ、相澤先生気付いてくれてたみたいだ。
やっぱあの人俺達のこと好きだな。ツンデレかよ!
てか地雷原とか言った?
後ろを振り向くと。何個か爆発してた。
俺の速度だと踏んでも俺がすぎる頃にはまだ反応できてないみたいだな。
すげぇ、登場めちゃくちゃ派手な戦隊モノみたいになっちゃってるよ。
さぁ!抜けたぜ!
ここからは実況しやすいように普通に走るか!
『、、早間 舜太だぁぁぁぁ!!!!!』
最高の実況かよ!マイク先生
「「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」」」」」
気持ちいいね!こんな大歓声を1人で浴びるのは!
「いやー!独走って気持ちいいっすね!」
とゆーわけで第1種目は俺の1位ってことなんすよ!
凄い雑です。勘弁してくれよなぁ!