side解説席
『はい!!!スタートオォォォオォォ!!』
『ミッドナイト先生の号令で騎馬戦の開始だァ!!』
『おいおい!!早間&峰田チームはまさかの序盤から走り回ってるぞぉ!!!』
『なんであんな走り回ってんだ?ミイラマン!!』
『あいつはあんな無闇に走り回るはずがねぇだろ。何かしら考えがあると思ってるんだが。』
『おっとぉ!!!突然複数の騎馬の動きが止まってるぞ!!しかもなんだあのムラサキのブヨブヨしたやつは!!』
『そういうことか。』
『おいおい!なんだよミイラマン何がわかったんだ?!!』
『ミイラマンはやめろ山田』
『おいおい。頼むから名前は辞めてくれ。地味で気にしてるんだからよ。』
『峰田の個性。あいつの個性はヒーローに置いて考えれば最も大事な拘束する。という部分でとてつもない脅威となる。それを理解してやっているな。おい。山田あの二人とも見てみろよ。』
『あ、もう名前で大丈夫です。んで?なんだ?あの二人か?あ??!!!!』
2人が見たものは高速で動き回りながら紫のブヨブヨが四方八方に投げられてる状況だった。
『おいおいおいおいおい!!!なんだよあれ?地面にとてつもない量くっついてるぞ。ほぼ全ての騎馬があれに引っかかってるぜ?!!だけどよォ?なんであのとんでもねぇ量のブヨブヨを投げまくってる当の本人達はあんだけ高速に動いてて引っかかんねぇんだ?』
『簡単だろ。早間の個性で、周りに注意をむける状態を確保した上での限界値の早さがあれなんだろ。』
『あいつもしかしてだけど、ホークスよりはぇーかもな!』
『本人はホークスより早いとかほざいてたぞ。』
『かぁーーー!!!ビッグマウスなこったぜ。』
『だけど、あの程度でやられる騎馬じゃヒーローは務まらんだろ。みろ、何個かの騎馬がブヨブヨに対する対策を講じ始めたぞ。』
『つっても騎馬から離れて空中を飛び始めるやつと、地面にブヨブヨ沈めるやつ、凍らして通りやすくする奴らくらいか。つってもまぁ!多いけどな!!!さぁそろそろ半分程度だ!お前らまだやれよ!!プルスウルトラだ!』
『???!!早間&峰田ペア立ち止まったぞぉ!!!!』
side早間くん
「サンキュな峰田。頭大丈夫か?」
「なんとかな。だけどこれ以上はやっぱり痛てぇから節約させてくれ。」
「いや、お前が頑張ってあんだけあった騎馬をかなり足止めしてる。ここからは俺が頑張る番だぜ。大船に乗った気持ちで肩車されてろ。」
ってな訳で俺たちの作戦
『なんかよくわからん高速で動き回るやつから出てきたブヨブヨめちゃくちゃくっつく作戦!!!!!(今命名)』
を実施したんだが、こいつが思いのほか効いてる。
各騎馬はほぼ機動力が無くなるか。大部分そがれてる。
何組かは飛んじゃって、てんやわんやって感じになってる。
さぁ。ここから掛ってくる奴らはかなりできるヤツらだけだと思うんだがどうだろうな。
「しゅんくん!!」
出久
「おいクソ早間。」
爆発三太郎
「…………」
クールとヒートな反抗期君
「いや喋れよ轟!!!」
ってな訳でかかってきたのはこの3組。
やっぱりって感じだわ。
出久と爆豪が浮いてて、轟は地面を凍らせて騎馬ごとって事か。考えたね。
いや、待てよ!出久と爆豪の所も騎馬はブヨブヨの餌食になってない。
出久のとこは機械のホバーの部分が破壊されてる。
爆豪のとこは酸で溶かしたのか。
出久は大方、麗日さんの個性で浮いて、腰についてるワイヤーで回収して貰うって。それにしても常闇の個性すげぇな。出久のこと人間大砲みたいに投げ飛ばしてきたぞ。常闇がワイヤーを掴んで動かしてんのか。それにプラスしてワンフォーオールの風圧でも動いてるな。器用な騎馬だよまったく。
んで爆豪さんどうせ、爆破で飛んでるんですよね。分かってます。
みんな、俺のハチマキ狙ってんだよね!くぅー1位はつらいぜ。
「お前ら。俺に追いついてみろよ!峰田しっかり掴まってろ!」
「っ!!常闇くん!!しゅんくんの方にワイヤー引っ張って!」
「待てよォ!!」
「飯田!!」
っと、追いかけてきますね!3人とも!
会場をさっきよりも更に早く駆ける。
「っ??!!とと!!!」
地面がぬかるんでる。
「あ、そこ沈むよ。」
あれ、B組の子かな?凄いサラッと言っちゃうじゃん。
「うん。忠告ありがたいんだけどさ?!沈んでかかってから言っても意味ないよね!!!」
「いや、まぁ、
いやまぁ!そうだけど!なら何も言わずにきてよ!
「いやー怖いね!たけどさ!皆には言ってなかったことあるんだ。俺、なんとおっかなびっくり水の上走れるんだよ!」
そういいながら、とてつもない速度で足踏みを始める。
「いやー!!!これは疲れるからしたくないんだよ。」
会場中の人がこちらに注目している。
「いや。どういう原理なの?」
お!!B組の子が反応してくれたぜ!
「ん!!簡単だよ!!!!沈む前に足踏みするだけさ!!!でも、、すげぇ、、はぁ!疲れ、、はぁ!だよ!!その場にいるの。まだ前に走り続けるだけなら、3時間はぁ!!!でき、、はぁ!よ!!」
「「「「「「「えーーーーー。。。。」」」」」」」
なんだよ!みんな、俺が変なやつみてぇじゃないか。
「じゃ疲れるから行くよ。ほなまたねぇ。」
とまた、走り出す。
「嵐みたいだ。」
「骨抜!!なにしてんだ!!!」
「あ。ごめん。」
ここまではかなり順調に来れてる。
出久と爆発三太郎もとい爆豪くんもといヴィランもどき。の2人はお互いが空中という事もあいまり。俺たちそっちのけで熱い戦いしてたんだけど、途中でコピーするやつが爆豪に喧嘩ふっかけてしっかりと買われる自体になりました。
そこから出久と轟が交互にやってくる状態です。
峰田くん満身創痍
「おい!!早間頼む!もうこれ以上は頭もぎれねぇ!」
頭もぎれねぇって面白いな。
「わりぃな。限界超えてくれて、ありがとな。ちと、ここからはお前の援護無しになるから、ギア上げる。肩車辞めて、背中にくっついてろ。絶対離れんなよ!」
「分かってるけどよ。女が良かったぜ。」
また言ってるよこいつ。
「はいはい。またヤオモモにシバいて貰うぞ?」
「辞めてくれよ。なかなか痛かったんだぜ。あいつのレンチヘッドバンキング。」
「お前語彙力高ぇな。まぁ!いいや、ここからは彗星の様に走らせて貰いますよ!」
さぁ。来ちまったよ今まで別々のタイミングに来るように調節してたけど。アイツらが同時に来ちまう。
「しゅんくん。取るよ!!」
「来いよ。出久。俺に追いつけるならな!」
「常闇くん!!!!」
「あいよ!!!」
またあれか!
出久が平行で飛んでくる。
ダークシャドウなかなかパワーあるな。
俺はそれを躱す。
「発目さん!!」
???!!!
誰だ発目さんって!
あの後ろのメガネかけてる女子か!あれサポート科か?イヤにごつい装備してると思ったらって!!!!なんかでけぇ大砲構えてるけど!!
出久が俺たちの横を過ぎたことでワイヤーで左側を塞がれてる。しかも、もう出久は個性を使って旋回してこっちに向かってきてる。しかも出久を飛ばした騎馬もこっち寄ってきてるし!ダークシャドウ突っ込んでくるし!ならそのまま、後ろへ。
「まさか!!あなた達と同じ戦法になるとはおもいませんでしたよ!!私のドっカワイイ!!ベィビーを食らってください!!!」
boooon!!!!.!
なんか飛んできた。って外れた。
「おい!早間!止まれ!」
「なんだよ!峰田!」
俺は急停止をする。
「これとりもちだ!!」
??!とりもちって!!
「あのよく、くっ付く奴か!!」
「あいつ、俺たちと同じ戦法って言ったからさ、まさかと思って後ろ見たら真っ白なのが地面にくっ付いてたんだ。」
「ありがと。また、助かったぜ峰田。お前には助けられっぱなしだな。今度なんか奢るよ。」
「今は目の前のことに集中してくれよ!!早間ぁぁ!!」
って事で俺は右のダークシャドウがくっ付いてる騎馬か左の出久を突破する必要があるわけだが!
右は無しだな。あの発目さんが何してくるか分からん時点でOUTな上にもし、麗日さんに触られでもしたら絶対に負ける。
はぁ!出久を抜くのは骨が折れるよまったく!!
「悪ぃ!峰田!頭もぎるぜ!」
「??!!ってぇぇえ!!!」
「っ!!!早い!」
「悪ぃな!出久!今回も俺の勝ちだぜ!」
と、言葉を発しながら出久の体ブヨブヨをくっつけ。出久の体の上に乗り地面へと叩きつける。
「ったぁ!!!」
さて、出久は片付けたけど、まだいるよな、アイツらが。
俺と出久が争ってる時イヤに静かだったからな。
「飯田頼めるか。」
「取ってくれよ轟くん。」
『レシプロ!!バースト!!』
!!!!!
おいおいおいおい。まじか?!飯田こんなに早かったか。
「っっっ!!!!悪ぃ。飯田、あいつ。避けやがった。」
「っっ!!やっぱり、僕じゃ君の速さには勝てないのか。早間くん。」
あいつの足のマフラーから黒い煙がでてるな。どうやらこれが限界らしい
「いいや、そんなことは無いぞ飯田。正直いって今までで。俺が出会った中で俺以外でお前より早いやつはいなかったし。正直ビビってる。お前なら俺に着いてこれるかもって思ってもいる。だけど今じゃないみたいだな。」
「!!ありがとう。早間くん。」
「おう。お前なら俺に追いついてこれる。先進んでるけど、いつか、ここに来るって待ってるぜ。」
あんなに出来るとは思わなかった。ハチマキもを通り過ぎる時に奪ってやろうと思ったが、炎が怖いし、飯田も早かったで取れなかったよ。ま!いいさ1位は俺だからな!
『しゅうぅぅぅりょぉぉぉ!!!!!!』
という訳でミッドナイト先生の号令で終わりましたとさ!
えー。
我がオリ主
髪の毛銀髪でコートも白っぽい水色に変更です。それもおいおいやります。
ほんとにすみません。勝手に変えてしまった事をお許し下さい。
あとランパートてめぇは許さん!