実家に帰れないのは寂しいものです
騎馬戦も終わり、結果はこうなりました!
1位 早間&峰田チーム!
2位 爆豪チーム
3位 心操チーム
4位 轟チーム
5位 緑谷チーム
さて、ここからは決勝トーナメントだ!いや、ホント最後は拳で語ろうって!ミッナイ先生が言ってた時はすげぇ笑顔だったぜ。こーゆーの好きなんだろうな。
そして、3位の心操チームなんだかどうもワケありらしくこのチームの内の2人のまっしーと二連撃くんが辞退した。どうも、記憶がぼんやりとしか覚えてないらしく、出るなら自分の力で出たいって言ってた。かっけぇぜ。ミッナイ先生また、興奮気味にムチ振り回してたぜ。あーゆー眩しい青春好きなんだろうけど、もしかして自分が灰色の青春時代過ごしてたから好きなのかもな。いやあの個性でそれは無いな。ちなみに残りの一人の漫画の吹き出し君は出れるなら出るよって吹き出しに書いてあった。面白すぎるだろ。
よって5位になっていた緑谷チームはしっかり全員決勝トーナメント出場となった。あそこはみんなで話し合って、2人出さなきゃ行けなかったから良かったのかもな。
「早間、緑谷。」
俺と出久が轟に呼び止められる。
「?」
「どうしたの轟くん。」
「俺は、お前たち2人に勝たなきゃいけねぇ。特に早間はこの間の借りも残ってる、それに緑谷はオールマイトに似てる。俺はそれがあるからお前たちに勝たなきゃいけねぇ。」
確かになとは思う。この間の戦闘訓練で俺が轟に勝ったし。緑谷はオールマイトに似てるは事情を知ってる俺からすると笑えないくらい合ってるから何も言えねぇ。けど1つ言えることがあるなら。
「その半分の力だけでか。」
轟にそう話しかける
「!!」
驚いてら
「当たり前だけどよ。こっちは常に全力で戦うのにお前はまた訳の分からん理由で氷の力だけ使って勝つつもりか?それなら前も言ったけど俺たちは飛んだピエロかなんかだよな。俺はお前たちと違って半分の力で勝てるってか。ふざけやがって。ま、そんなことなら俺が優勝する確率が上がるだけだよ。氷だけ使ってるお前になんでありえないね。」
「っ!お前には関係ねぇだろ。俺はこの半分の力で優勝してクソ親父の力、エンデヴァーの個性のことを否定する。しなきゃなんねぇんだよ。」
え?こいつの親父さんエンデヴァーなんだ。驚愕の事実。でもそれは関係ないんじゃないだろうか。こいつの個性はこいつの個性。エンデヴァーの個性はエンデヴァーの個性って考えればいいだろ。
「でも轟くん。その個性は君の力なんじゃないのかな?確かにお父さんの個性が入ってたとしてもそれが君に宿ってるってことはもうその力は君の力なんじゃないのかな?」
出久がいい事を言った。
「いや、そんなこ…」
轟は何かを思い出したように黙った。
「ま、自分で考えることだな。トーナメントで会おうや。あとは拳で語ろうぜ。行こうぜ出久。」
「う、うん。またね。轟くん」
俺と出久は轟を放ってご飯を食べに行った。
その後はご飯食べたり、楽しげなレクリエーションを見て楽しんだ。いやー女子のチアリーディング姿最高だね!まじほんとJKのあんな姿普通見れないぜ!最高だぜ!
なんだかんだで時間が過ぎトーナメントの時間となった。
ここで、トーナメントの説明をするぜ!!
1.セメントス先生が作ったリングから出たら負け!
2.審判が戦闘不能と判断したら負け!
3.「参った!」的なこといえば負けってことだ!
すげー!シンプルなガチンコ勝負だ!セメントス先生ナイスなリングだありがとう!
さぁ、決勝トーナメントの俺の組み合わせなんだが、切島と最初当たるみたいだ。普通に相性悪いかも知んねぇなー。やるだけやるしかないんだけど。
さぁ1回戦俺のとこまで軽くダイジェストさせてもらうぜ!
1回戦第1試合
緑谷VS心操
出久が最初洗脳されてたんだけど、OFAが暴発して洗脳が解けそのまま心操くんを場外へぶち込んで終わった。試合後はみんなが心操くんの事を褒めなんだか照れくさそうにしてた。試合中も俺はヒーローになりたいって叫んでたし中々いいハートしてんじゃないのかなって思った。出久も試合後話しかける度に洗脳くらってて笑えたぜ。
1回戦第2試合
轟VS瀬呂
轟君、怒りのステージ包むほどの大氷結で瀬呂を捕まえちゃいました。瀬呂くんの負けです。ドンマイ。
1回戦第3試合
上鳴VS漫画くん
開始早々、上鳴が一瞬で終わるからとか言ってたら漫画くんがドーンって書いてある文字で上鳴吹き飛ばして場外にしてた。あれ強くね?ヤバいやね。はいウェイドンマイ。
1回戦第4試合
飯田VS発目さん
飯田全身サポート用品つけて出てきて発目さんに遊ばれてたな。しかも発目さん全部のサポート用品説明し終わったらやり切った顔して自ら場外に歩いてったよ。飯田叫んでたな笑。あれは発目さんの勝利だよ。飯田は試合に勝って勝負に負けてたってゆーか完全にしてやられてたね。大方口車に乗せられたんだろうな。ご愁傷さま。
1回戦第5試合
芦戸VS峰田
騎馬戦組んだよしみで応援しようとか思ってたけど芦戸の酸で見事にブヨブヨ溶かされあれよあれよといつの間にかみぞおちぶん殴られグロッキーダウンで負けてたよ。いや、そこは執念だせよ!!女子に勝ってぐへへしろよ!とゆうわけでドンマイ。
1回戦第6試合
常闇VS八百万
まーダークシャドウ強いよね。八百万さんはね個性すげぇんだけどなまじ近接とかになるとちとね。あれに勝つ作戦を作りに嵌めるならまだしもこんなガチンコだとキツイとかはあるよな!ドンマイ
とゆー訳で俺のとこまでダイジェストさせてもらっぜ!
さぁて、ここから俺の出番だよ!
「さぁ!!次の試合はこいつらだァ!!!」
俺と切島が登場する。
「かなりの早物!まじ俺もあいつどこいるかわかんねぇ!1年生いや!ヒーロー界最速の男と自分で公言してる早間の登場だぁ!!」
「対するは!硬派なカチカチやろう!全員守れる切島の登場だ!!」
さぁーてやらせてもらいますかね!
何とかかけましたほんとすみません。 ♂️