バトルスピリッツ 7 -Guilt-   作:ブラスト

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キャラ紹介編PART-Ⅱ

 

作者「紳士淑女の皆様、おはようこんにちはそしてこんばん波ーッ! ブラストです!! この度は【バトルスピリッツ -7Guilt-】第1部完結兼第2部の公開に備え、これまで登場した新たなキャラ達をまとめようと思った次第であります!

そして、本日進行役をお呼びしております! まずはこの方、憤怒を司る七罪竜!! バジュラブレイズ!!!」

 

バジュラ『ハッハ! 前回に引き続き俺か! 光栄だぜ!!』

作者『他にもゲストをお呼びしております! 怠惰を司る七罪竜、エヴォルグランド!』

エヴォル『ほっほ、お呼びとは光栄じゃのぅ』

バジュラ『オイ爺さん、司会とかできんのかよ?』

エヴォル『ったりまえじゃ。というか、生まれた歳は儂もお主も同じじゃろうがい!』

 

作者「さてこれだけじゃない、まだお呼びしてますよ! 最後のゲスト!」

 

(ドラムロール)~~~♪♪

 

バジュラ・エヴォル『『何だ? 何だ??』』

 

バンッ!!

 

作者「最後のゲストはこの方! 暴食を司る七罪竜、エルドラシュオンさんです!!」

シュオン『ここかァ? 欲望の渦巻く場所はァ!』

バジュラ『オイィッ!!浅倉●みたいな登場してんじゃねぇぞ!!』

シュオン『冗談だ、この場は何でもありと聞いたから俺なりに和ませてやっただけだろ?』

バジュラ『本編とキャラ違いすぎてビックリするからやめろ!』

エヴォル『というか、お主も冗談とか言うんじゃな、似合わんけど』

シュオン『フン、俺も自覚はあるさ』

 

作者「さて今回の司会進行はバジュラ達に担当してもらいましょうか!」

バジュラ『テメェ、前と違って今回はここにいるんだから仕事して行け』

作者「えー、私には私の方でやる事があるんです!」

バジュラ『何用だコラ!』

作者「そりゃリアルの仕事とか、FGO周回とか」

バジュラ『ハイハイ、って二つ目遊びじゃねぇかッ!!!

作者「ハハッハハハ、あばよとっつあぁん!!」

バジュラ『待てゴラァッ!!!』

 

+++

 

エヴォル『やれやれじゃのぅ、全くどうなる事やら』

シュオン『何でもいい、手早く始めよう。まずは新たなキャラ紹介だな!』

バジュラ『俺抜きで始めてんじゃねぇよ!!』

シュオン・エヴォル『戻ってきた!?』

バジュラ『それじゃあキャラ紹介! 始めて行くぜ!!』

 

 

 

 

緑仙星七(りょくせん せな)、16歳

一人称は僕、烈我達と比べ大人しい性格の少年。緑デッキの使い手だが、昔は体が弱くその性で人と関わる事が少なかった為、どこか引っ込み事案な所があり自身もそれにコンプレックスを抱いていたが、強くなってそんな自分を変えたいと強く願い、そんな折にエヴォルと出会う。

 

エヴォル『最初は儂のパートナーの星七じゃな!』

シュオン『ただ純粋に強くなりたいか、最も主人公らしい考え方かもしれないな』

バジュラ『おい! 主人公は烈我だぞ!』

エヴォル『それはどうかな? 儂も星七ももっともっと強くなる! そしたらリベンジして主人公は後退じゃぞ?』

バジュラ『そいつは宣戦布告か? 上等だぜ、いつでも来いよ!』

シュオン『逸るな恐竜、読者を待たせてるんだからさっさと次行け!』

バジュラ『るせぇぞ、カッコつけ野郎!!』

シュオン『…………(#一一)』

エヴォル『はいはい、次行くじゃぞ』

 

 

 

 

式音絵瑠(しきね える)、18歳。

紫デッキの使い手で明るくポジティブな性格の少女。光黄の事をライバル視しており、何度も光黄と張り合いその実力は拮抗していたが、経験の差からか実力が光黄と離れて行く事に焦りを感じ、強さをひたすらもとめるようになるがそんな心の内に秘めた欲望をシュオンに狙われる羽目に。

 

シュオン『……まぁ俺を預かってくれている女だな』

バジュラ『お主のパートナーとなる子なんじゃろ?』

シュオン『ありえん、あの時はやむを得ず、妥協でこの女を選んだだけだ』

バジュラ『妥協って、ライトが聞いたら心底羨ましがる話だと思うがな』

 

ライト『(こんな美人と暮らせるなんて黒龍許すマジ!)』

 

シュオン『!?』

エヴォル『何か聞こえたぞ!?』

バジュラ『空耳だ空耳、さっさと次次』

 

 

 

 

・マチア、18歳。

紫デッキの使い手、情報屋としてスピリッツエデンで活動しており、主に仕入れた情報で罪狩猟団のトップと取引を交わしているが、その裏でヴァンやドレイクとも秘密裏に情報などを提供したりしている。その理由はヴァンが好きであるからだと語っているが、嘘かホントか、本人の胸の内はまだ分からない。

 

エヴォル『情報屋の名乗る女性か、以前タッグバトル大会で参加しとったが、実力はかなりの者じゃったの』

バジュラ『今のところ俺達と直接敵対関係にある訳じゃねぇが、油断ならねぇ相手なのは確かだぜ』

シュオン『敵か味方か、分からない内から色々考えても仕方ないだろう。それより次だ』

バジュラ『次か、次は……あー』

エヴォル『どうしたのじゃ?』

バジュラ『いや、次行くか』

 

 

 

 

・ヘル、28歳

烈我達に情報を提供する元科学者。元は烈我達と同じ世界の出身だが、スピリッツエデンの存在を知った事で、生活圏をスピリッツエデンへと移した。昔から調査を重ね、そのお陰で七罪竜やそれを狙う罪狩猟団についても情報を持ち、烈我達をサポート。

ちなみにおじさんの好きな好物は────。

 

バジュラ『そんな事まで聞いとらんわ!』

ヘル「酷い! おじさん折角プロフィール書き足したのに!!」

バジュラ『世界一いらん情報を書き足してんじゃねぇ! つか帰れ!!』

ヘル「おじさん泣いちゃうぞ」

バジュラ『可愛くねぇんだよ!!』

シュオン『(そもそも此奴、いつからいたんだ?)』

 

+++

 

エヴォル『気を取り直して次行くかの! 次は新たな七罪竜の紹介と行こうかのぅ! 七罪竜についての説明は割愛させてもらうから、気になる方は前回のキャラ紹介を見るのじゃ!』

シュオン・バジュラ『(露骨なステマ)』

エヴォル『お主等余計なこと考えてないで、早く紹介じゃ!』

バジュラ『ったく、まぁさくっとスペック紹介だ!』

 

 

・樹進超龍エヴォルグランド、コスト8(3)、緑。

系統:樹魔、罪竜

Lv.1(1)BP9000、Lv.2(2)BP10000、Lv.3(4)BP15000。

Lv.1、Lv.2、Lv.3【進化(エヴォリューション)

このスピリットが相手の効果の対象になる場合、その効果適用前に次の効果を使用する。

・このスピリットを、スピリットではなくアルティメットとして扱う。

・このスピリットのBPを+10000する。

・このスピリットのコストを20にする。

Lv.2、Lv.3『自分のメインステップ開始時』

系統を一つ指定し、このターンの間、このスピリットに指定した系統を追加する。

 

エヴォル『ざっと、これが儂の能力じゃ』

バジュラ『進化の効果は即時発揮なんだよな?』

エヴォル『そう、儂の能力は敵の能力に合わせてそれに適応し態勢を得る効果。だが、このターンの間ではないから継続はしない』

シュオン『あくまでその場凌ぎの能力と言う訳か』

エヴォル『じゃが侮るなよ! 諺にも「動かざるごと山の如し」という言葉があるが、まさに儂の進化は鉄壁じゃ』

バジュラ『まだまだ若い者には負けねぇってか?』

エヴォル『生まれた歳は同じと言うとろうが!!』

 

シュオン『紹介は以上だな、なら次は俺だ』

 

 

 

 

黒影夜竜エルドラシュオン 9(4)、紫。

系統:死竜、罪竜

Lv.1(1)BP9000、Lv.2(2)BP11000、Lv.3(4)BP15000。

Lv.1、Lv.2、Lv.3『相手のアタックステップ開始時』【闇影(シャドー)

相手スピリット、アルティメット上のコアを全て持ち主のリザーブに戻し、裏向き状態でフィールドに置く。

その後相手は、裏向きのカードをランダムに選択してもよい。そうした場合、そのカードを元の状態でフィールドに戻し、その後そのスピリットを疲労させてアタック中の状態として扱う。

相手のアタックステップ終了後、このスピリットの効果で裏向きにしたカードをすべて元の状態でフィールドに戻す。

Lv.2、Lv.3『このスピリットのバトル時』【闇殺(アサシン)

BPを比べ、相手スピリットだけを破壊した場合、相手のフィールドにある裏向きのカード1枚をトラッシュに送る。

 

シュオン『これが俺のスペックだ』

エヴォル『【闇影】、今までにないかなり特殊なルールじゃのぅ』

シュオン『あぁ、作中でも言ったが【闇影】発動中、裏向きになったスピリットは効果を持たないものとして扱い、攻撃を行う事を選択して表向きにし、そこで初めて表向きになったスピリットの効果が有効になる。アタック中の状態から表向きにする為、アタック時で即時に発揮する効果は発揮されないぞ』

バジュラ『リュキオースやトリアイナみたいなアタックと同時に発揮する効果か。逆にアタック時でターン中継続する効果は有効なんだよな?』

シュオン『そうだ、だが俺の能力で真に武器となるのは【闇殺】だ、バトルで相手を破壊すれば裏向き状態のカードをトラッシュに送る効果、敵が複数いる時がこの能力の真価だ。主力に攻撃させない上で、そのまま破壊するなんて事もできる!』

エヴォル『バジュラもこれにやられおったからのぅ』

バジュラ『(・_・)』

シュオン『まっ、言わしてもらうが正直七罪竜の中では群を抜いている筈だ……って、バジュラ、その顔は何だ?』

バジュラ『嫌、最初に浅●威してた奴が、偉く丁寧に説明するなと』

シュオン『最初の冗談を掘り下げて来るなッ!!!!!!』

バジュラ『ハハ、悪かったな。けど、次はリベンジしてやるぜ!』

シュオン『屈辱だ、この俺が揶揄われるなど、とっとと次だ///』

エヴォル『(相当あれは恥ずかしかったんじゃろうのぅ。暫くネタにされそうじゃ)』

 

+++

 

バジュラ『さて、次は罪狩猟団メンバーを紹介していくぜ!』

 

 

 

 

・ヴァン、18歳

罪狩猟団、帝騎の一人ヴァン。短く刈った緑の頭髪が特徴的な人物。

幹部として組織に身を置くが、ルディアに忠誠を誓っている訳ではなく、あくまで目的の為だとルディアにもはっきり公言している。緑デッキの使い手で殻人等を主軸としているが、元はエヴォルの所持者ではあり、エヴォルに見限られてパートナーを解消されるが、再びその力を手に入れたいと執着し、エヴォルを狙う。マチアとの関係は現在は不明。

 

エヴォル『ヴァン……』

シュオン『確か元相棒だったようだな』

バジュラ『始めて星七と戦った時はそれなりの実力者だったが、一体何があったんだ?』

エヴォル『まぁ奴の事は嫌いではなかったんじゃがな。ともかくここで語るべき内容ではないな。次行ってくれ』

シュオン『フン、つまらんがそういう事なら』

バジュラ『あぁ、次は此奴だ!』

 

 

 

 

・ディスト、19歳

罪狩猟団、最後の帝騎。茶髪の長髪と眼帯が特徴的な人物。組織の中で誰よりもルディアに忠誠を誓っており、ルディアの為ならばどんな手をも厭わない。

紫デッキの使い手で魔影を軸に【不死】で何度も蘇るキャメロットナイトや、ソーディアスアーサー等の強力なスピリットを使いこなし、帝騎として相応しい実力を誇る。

 

バジュラ『前に光黄を人質に取ってた奴か』

エヴォル『あの時はドレイクと戦っていたが、儂等と戦っていたらどんな結果になっていたか』

シュオン『……フン、喰い損ねた欲望の持ち主に今更興味はない』

バジュラ『今後どう動くのか油断ならねぇぜ!』

エヴォル『そうじゃの、ところで組織の帝騎の紹介は以上じゃが、この機に今まで出てきた組織の人間も紹介するかの?』

バジュラ『まっ、資料は抄ねぇからパパッと行くぜ!』

 

 

・プロト、20歳。

罪狩猟団所属、捕獲部隊の隊長。白デッキで攻守共にバランスの優れた戦い方を得意とし、ライトを狙い、光黄と戦った。使用キースピリットは「神聖機獣ライトニングケリュウネイヤー」

 

・シーク、20歳。

帝騎であるガイトの直属の部下。命令を受け、キラー捕獲の為、ミナトと戦う。青デッキの使い手で速攻とデッキ破壊の両方狙う戦い方を得意。使用キースピリットは「三叉神海獣トリアイナ」

 

バジュラ『組織は当然帝騎だけじゃねぇ、色んな人間がいるらしいな』

シュオン『所詮は有象無象だろう、不覚は取らんさ』

エヴォル『油断大敵じゃぞ? プロトとシークと言う奴もその実力は侮れんかった。幹部以外でもまだまだ警戒は必要じゃぞ!』

バジュラ『ハッ、誰が相手でも関係ねぇよ! ありったけの怒りをぶつけるだけだぜ!!』

シュオン『フン、俺は喰らいつくすだけだ。歯向かうもの、障害となるものをな!』

 

+++

 

シュオン『さて、紹介は以上か』

エヴォル『そうじゃな。そろそろお開きに──』

バジュラ『ちょっと待て!!』

シュオン・エヴォル『!』

バジュラ『今気づいたんだが、さっき作者がこれを置いて行って「 」 」

シュオン『CD?』

バジュラ『書置きがあるから読むぜ?』

 

『この度、キャラ紹介第2弾。ここまでお付き合いただいた読者様、誠にありがとうございます。最後に第二部更新に向けて、ささやかながらこのような物を用意しました。是非ともご覧ください。  ──作者より』

 

バジュラ『このような物?』

エヴォル『一体何の事じゃろ?』

シュオン『グダグダ言っても仕方ない、ともかく掛けてみろ』

 

 

 

 

─────────────────────────────

 

憤怒、色欲、傲慢、怠惰、暴食、嫉妬、強欲。

大罪を司りし七体の龍、その全てを揃えし時、願いを叶える。

 

強大な力を持つ七罪竜を巡る戦いはさらに激化する。

 

「禁断の力、今こそ見せてやるぜぇッ!!!」

 

──────目覚めし禁断の力、ハイドカード降臨────── 

 

「七罪竜vsハイドカード! まさに戦争の開幕だねぇ」

 

────最強(七罪竜)vs最凶(ハイドカード)

 

────スピリッツエデンにて伝説のスピリット、今その雌雄が決する────

 

 

『禁断だが、何だか知らねぇが俺の怒りを受け止め切れるのかよ!』

「怒りも何もかも灰にしてやるさ、この獄炎でな!」

 

────勝つのは大罪(七罪竜)か。

 

禁断(ハイドカード)か────

 

 

────第2章、七罪竜vsハイドカード編

まもなく開幕。

 

─────────────────────────────

 

 

エヴォル『こ、これは……!』

バジュラ『雰囲気だけは……!』

シュオン『凄い!』

 

作者「素直に褒めて!!?」

 

バジュラ『あ、作者いたんだ』

作者「ただいま。いや、それはともかくどうだった、二章に向けた予告編」

バジュラ『……まぁ作者にしてはいっちょ前で腹立った』

シュオン『同意』

作者「そこ共感すんなし!!」

エヴォル『まぁまぁ、忙しい中頑張ったんじゃのぅ』

作者「うぅ、エヴォルだけ優しい」

エヴォル『だって予告のクオリティの物を週二更新してくれるんじゃろ? 頑張ってくれると思ってな』

作者「ヴぇ!? 週三!!?」

シュオン『(此奴、案外Sだな)』

バジュラ『はは、仕事と両立しながら頑張れ!』

作者「できるか! ハードすぎて死ねるわ!!!」

エヴォル『それなら週一更新ならできるじゃろ?』

作者「まぁそれなら余裕で────ってあっ!」

バジュラ『言質確保!』

作者「嘘だからやめてえええええッ!!!!」

 

エヴォル『まぁ冗談はこの辺で、ともかくハイペースでの更新を頼むぞ』

作者「(……善処します)」

エヴォル『声が小さいぞ!!』

作者「ひぃぃぃぃっ!!!」

 

バジュラ『まぁともかく茶番はこの辺で! 予告でもあったが、俺たちの戦いはさらに激化するかもな』

シュオン『ハイドカード……喰い応えがあることを願うだけだ』

バジュラ『後近々面白い発表ができると思うが、それはまた鍾愛が決まってから報告するぜ!!』

エヴォル『もったいぶるのぅ、一体何なのじゃ?』

バジュラ『面白ぇってのは確かだ。まぁまた今後もよろしくな! それじゃあ最後の挨拶と行くぜ!』

エヴォル・シュオン『『!』』

 

 

『『『読者の皆様、これからも応援ご愛読の程、宜しくお願いします!』』』

作者「ぜひとも感想もバシバシお待ちしております! それではまた次回、お会いしましょう!」

バジュラ『テメェで締めんな!!』

作者「げふぅっ!!」

(# ゚Д゚)=O)×Д)・゜・。

 

 

 

 




ここまでの茶番おふざけにお付き合いいただき誠にありがとうございます。
色々話は逸れちゃいましたが、新章前にキャラも増えて来たので、こうして新たに登場した主要キャラ達全員まとめられてよかったです。

物語はいよいよ次のステージへ!
ハイドカードvs七罪竜!!!

そしてまだ見ぬ七罪竜、嫉妬と強欲を司る龍達もこの戦いに参戦するのか!!
是非とも今後とも宜しくお願いします。


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