ちょっと六連勤に嫌気が差したものの、一応、今日で終わりなので気分転換気味に衝動書きしました。
最近はとじダグばっかだったのもあり、少し気晴らしになりました。
蜂須賀虎徹来ません!!あんな面白……楽しいキャラしてるのに!!ながねえとはっちーが居るのにこーちゃん来ないよぉぉおおおお!
はい、そしてタイトルも特に他意はありません。強いて言うならCCはコンコンの略です……CCチャンネル……チャンネルもC……CCC……下屋則子……Fate……うっ…頭が……、キャストリア来ました。
「ぼんぼんボンジュール♪こんにちは宮本です」
(いきなりフレちゃん出てきたやないかーい。しかも挨拶重複してるやん)
「ハロ~、誰が呼んだかマッドドクター志希にゃんだよ」
(そこはマッドサイエンティストとちゃうんかーい、ってか2人とも誰に向けて話し掛けてるん?)
なんて、いきなり始まった謎の自己紹介+アルファな登場であった。
346プロの最早色んな意味でお馴染みの問題児(まだマシかもしれないけどそうじゃないかもしれない方)宮本フレデリカ、そしてこれまた問題児(明らかに晶えもん並みの便利キャラ扱いされる軒並問題な方)一ノ瀬志希、更に(基本マトモだけど割りとふざける方)塩見周子と言う面子である。
因みに彼女達が屯ってる場所は、芸能プロダクション346プロ、美城専務の部屋である。
専務?あの人は色々あって不在だよ!!察しなよ!
更に因みに、最初にこの部屋に居たのは周子ちゃんだったりするのは公然の秘密だ!
「今日はナ、ナント!ゲストが来てるんだよ一ノ瀬隊員!!」
「なぬ?!それは本当か!宮本隊員!?」
(隊長はいないんかーい)
そして例の如く、部屋の隅の方で雑誌をパラパラ捲りながら、決して声には出さず志希フレのやり取りにツッコミを入れているのであった。
「特別ゲストのその辺歩いてた謎の狐耳美少女ちゃんです!カワイイーヤッター!」
(その辺歩いてたんかーい、ってマジで狐耳だ)
「フンフン、ハスハス……何かプロデューサーの匂いが僅かに匂うね」
「ねぇねぇ、あなた達は何してるのー?」
「何してると思う?コンコン」
「何かしてると思う?キョンキョン」
(キョンキョンってなんやねん、コンコン)
取り敢えず、ここから数時間は一向に話が進まなかったので
「とりあえず、自己紹介してちょーだあい」
「分かったよ~。えっとねー、あたしの名前は鳴狐だよ~。他にも狐の名前の娘はいるけどね~」
(他にもおるんかい…ってなるとナントカ狐的な?)
「ほほう、それはもしやミルキツネ、カグキツネ的な?」
「えー、違うよ~。あたし以外の娘はねぇ、狐ヶ崎でしょ、小狐丸でしょ~。後は……うん、狐がつく名前は今のところあたし達くらいしかいないね~」
(狐ヶ崎って名前なんかい!名字とちゃうんかい………うん?そう言えばプロデューサーが何か言ってた気がする……ま、いっか)
割りと重要なようで特にそうでもない回想が塩見周子の頭を過った!!
「みてみて志希ちゃん、スパチャが増えたよ!」
「見ましたともフレちゃん。やぁケモミミっ娘が出た瞬間この上昇、みんな好きだねぇ。みくちゃんの時は辛辣なのに」
(YouTube配信やったんかい、後みくちゃんはしゃーない、かわいそうだけど、あの娘は弄ってなんぼだし)
と言うか、アイドルが配信している時点で既に再生数がスゴい事になってるのは最早誰も気にしていなかった。そして今日もドコかでみくが叫ぶ。「なんでにぁぁぁあああ!」
「ねぇねぇ、さっきから二人は誰に向けて話してるの~?」
意外!鳴狐はYouTubeを知らない!!
まぁ、巫剣だしね。仕方無いね。鬼切と骨喰みがやたら現代社会に馴れすぎなだけで基本、1世代前の文化であたふたする娘が多いからね、しょうがないね。
「未来に向かって話しているんだYO~!」
「或いは置き去りにした過去かもしれない」
つっこんで!?誰かそろそろマトモにつっこんで!!
せめて姉を!城ケ崎可愛いバージンカリスマ(笑)(ヘタレ)断じてロリコンではない姉を呼んできてギブミー!
そして召喚された美嘉は(胃が物理的に)死ぬ。
「不思議~。魔法みたいだねぇ、どうなってるの~?」
ちょくちょく疑問を口にしては常にどちらかの人差し指を顎先に当ててあざとい感じに首を傾げる鳴狐。
声も相まって、某黒聖杯の後輩かそれを元にした月の裏側のムーキャンサーみがある。
どうでもいいことだが彼女の容姿はショートボブに後頭部側にベールを着けてるので、先程の例に則すと某遊星の端末の破壊者みもある。まぁ、肌は白いし、狐耳だし服は和装だが………。
そしてこれまたどうでもいいことだが、鳴狐は白(髪)アンド白(服)、狐ヶ崎は黒(髪)アンド黒(服)、小狐丸は明るい茶(髪)アンド緑(服)だったりする。
それはさておき、カメラに近づく鳴狐にコメント欄は大いに湧く。
なんせ見目麗しき白髪紅眼がカメラ越しに覗くのだからヤバイ、こう、なんと言うかヤバい。
「なきちゃん、それじゃ向こうに飛び出ちゃうよ?」
「飛び出るの?スゴいね~!何で~?どうなってるの~?」
(イヤイヤ、飛び出さんて、流石にムリだって)
と、思いつつも決して口には出さずにいる周子である。
「むむ!そろそろ時間だ宮本隊員!」
「ナ、ナンダッテー!それは大変だね一ノ瀬隊員」
(あー、流石にそろそろ戻ってくるかー……よし)
騒ぐフレデリカと志希を傍目に立ち上がる周子、鳴狐は皆のいく末を見定める。
「二人とも徹しゅー!ついでに鳴狐だっけ?一緒に行くよ」
「え???」
「さーて、お腹すいたーん、プロデューサーに何か奢ってもらお」
そんな事を言い放つ周子、そして語るまでもなく便乗する志希フレ、ついでに鳴狐。プロデューサーの財布はまた1つ領収書に圧迫されるのであった。
そんなわけで機材を片すフレ志希、鳴狐の手を取り部屋を出る周子。
後に残ったのは、この部屋に似つかわしくないお菓子のゴミがきちんとゴミ箱に放り込まれ、それを見た部屋の主が悟るのだ。……ああ、あいつらがまた好き勝手やったのかと…。
この後、目茶苦茶奢らされた(プロデューサーが)
ついでに鳴狐の質問攻めにあった。
登場人物紹介
塩見周子
クール所属、キツネ系フリーダムアイドル。CVルゥ・ティン
趣味は献血とダーツ、京都の出身で実家はそこそこ老舗の和菓子屋、そして家出少女という何とも飛んでるお嬢さん。
実家で只々過ごす日々に思うところあったのか、或いは父親と喧嘩してから折り合いが悪くなったのか、ぶらぶらしていた所、例によってスカウトされた。
同郷の小早川紗枝とは仲が良く、デュオユニット羽衣小町を組んでいる。
またヴィジュアルの暴力と称されるユニット、LIPSのメンバーでもある。
ところで全く関係ないけど、ルゥさんアリスギアで演じてる深沙希さんの色気がヤバいよね。怜ちゃんより好き、重力ばんざーい!
鳴狐
巫剣、五徳は義、技属性樹、遠当タイプ。CV下屋則子
色んな事に疑問を抱いては、気になったら色々質問してくる、ちょっと不思議な性格。
少しでも気になる事が出来ると居ても立ってもいられなくなり、スッキリ解決するまで止まれない。
そうして色々な事を人々に回って訊くので周りから不思議な顔されるが本人は特に気にした様子も無いマイペースなタイプでもある。
因みに、狐と言う事で良く御供えされまっくたせいか、沢山食べ過ぎて油揚げが嫌いになった過去がある。
彼女が初登場したイベントエピソードでは同行した狐ヶ崎、小狐丸と共に狐信仰のある村で大手を振って祀られそうになったりもした。その際、油揚げを出され不機嫌になった。
宮本フレデリカ
レイジー・レイジーのクレイジー担当。こらそこ、女高田純次とか言わない!
一ノ瀬志希
レイジー・レイジーのクレイジー担当。ギフテッドなケミカル系、てっっっっさぁぁぁあい物り……もとい化学者。でも志希にゃんってビルドみあるよね?なくない?
にゃん・にゃん・にゃんの現役メンバー(高峯のあ談)
いやぁ短い上に、中身がスッカラカンで申し訳ない。
ほんの息抜きのつもりでしたのでつい……ね
後、登場人物紹介で触れてますけど、深沙希さん大好きです。大好物です。はい、開始早々、シタラたそにホイホイされ重力に引かれた古い地球人です。
ところでコラボアクトレス含めてもマリーが重力なのはホントに何故なのか……(山脈を眺めながら)、サドネより無いとか……。
因みに、重力メンツはシタラたそ、深沙希さん、安里ちゃんがメインです。