こんばん世界レベル!!
遂に実装、SSR世界レベル!!ヘーイ!
そして遂に実装あきらちゃんのCV!なんと富田美憂!おみゆちゃん!!#ヤッター!
これ書いてたの一昨日からなんですが、なんか運命感じますね。
ヘレンさん何やっても面白いから困る。
『
何せ神代三剣が其々に対応する程の強大な禍憑が存在している程なのだから。
禍憑が生まれる方法は様々だ。
一番多いのは人々の負の念により土地の霊脈が淀み禍魂が産まれ、それを核として誕生する。
次に多いのは、強大な力を持った禍憑が眷族として生み出す方法。
他にも禍魂に憑かれ汚染された人間が変化する、強力な霊脈がある土地に禍津要ノ柱を打ち込み量産する、祠の封印を破壊する等がある。
その中でも強力な禍憑の存在は厄介だ。
復活すれば国どころか世界すら滅亡しかねない災禍を巻き起こす、凶禍と呼ばれる禍憑。
勿論、凶悪であるが為に神剣三振りが各々目を光らせて封印を監視している為、簡単には復活出来ない。
しかし、嘗て銘治の折、凶禍に続いて強力な力を持つ禍憑『彼岸五将』の手により、その一角であるミズチが復活してしまった事がある。
まぁ、それも当時の巫剣達による組織『御華見衆』とミズチを追う神剣『天ノ羽々斬』、そして当代の巫剣使いの手により防がれたのである。
その後、色々ありミズチ以外の凶禍も復活したりしたらしいが、何やかんやで今の平和な現代に至るまで、精々が下級の禍憑が散発的に発生したり、稀に出る上級の禍憑が出たりしては平穏な世を夢見て眠りに就いた巫剣を除く巫剣達が対処して来た。
さて、では先の話の折に触れた『彼岸五将』であるが、この国が神化へと元号を移した頃、大戦により封印が解かれてしまう。
他の禍憑と違い、五将は倒しても消滅はせず、封印以外の対処方が無い為、嘗ての戦いより数を減らした巫剣達は大いに苦労した。
何せ戦争によって負の念は膨らみ五将とその眷族は大きく力を増している。
対して巫剣側は凡庸な巫剣使いしか居らず、天下五剣も大典太、三日月、数珠丸が眠りに就き。七星剣は健在なものの時代の変化による土地の変遷で結界に注力する為、戦力としては数えられず、等と言った具合であった、しかし、そんな危機を救った者が居た!
海の向こうより訪れ、敗戦濃厚だった巫剣側を逆転に導いた存在。
超人達による激化する大戦の裏で行われたこの戦いに、突如現れ、皆を独特の雰囲気で鼓舞したその者の名は──
そう、突如として現れ、また戦場のど真ん中で禍憑の攻撃をモノともせず、優雅に、しかし、激しく、鮮やかに、強く踊るその様は正にダンサブル!!
御華見衆はヘレンの活躍により息を吹き返し、対峙していた五将、『緋墨』と『蠱惑ノ樹』を討伐。そしてヘレンの何かとても凄い感じのダンスによって今まで出来なかった完全討滅を果たす。
因みに残りの五将は復活して早々、好き放題暴れた後、御華見衆が来た時点で逃走を図った為、健在である。
緋墨は強者と闘う事に拘り、蠱惑ノ樹は主に子供を好む嗜好から危険視されて、巫剣達により戦闘になっていたのだが、まさかただの人間が踊っただけの事で巫剣達が逆転するなんて思ってもみなかっただろう。
緋墨は憤慨しながら、蠱惑ノ樹はあり得ない現実に困惑しながら、完全消滅した。
ついでにどさくさに紛れ復活したミズチもそのままヘレンの活躍で御華見衆が勝利。
彼女は自らの欲を満たす事も出来ず討たれた事に対し「ばっ…馬鹿なぁぁぁああっ!?」と断末魔を残し、こちらも完全消滅した。
それから時は流れ、平成の世に入り、とある人物の手により眠りに就いた巫剣達は目を覚まし、令和に入って間もない頃、とある芸能プロダクション内に嘗ての御華見衆で支部として使われていた茶房、『めいじ館』が所属アイドルと彼女と仲良くなった巫剣の手により純粋な喫茶店としてリニューアルオープンした。
まぁ、そんな長ったらしい前フリは置いておいて、結局何が言いたいのかと言うと、彼岸五将は今この現代に於いても三体が生き残り、影で暗躍しているのだ!
東京某所、とある繁華街にての事である。
「お茶はいりませんか~!美味しい美味しいお茶だよ~!」
昼もそぞろな時間帯、大きな声でお盆に乗せたお茶を手に健気に実演販売の様な事をしてる市松人形のような少女が右往左往している。
一見、可愛らしい娘であるがその実、彼女の正体は禍憑。彼岸五将が生き残り、『阿依子』。
長い髪を後ろで下側に結んだツインテールと青い花弁の華飾りを着け、野暮ったい小豆色の着物を纏い、背中に大きな葛籠を背負う……まぁどう見ても時代錯誤感が抜けない江戸後期から大正前期の長屋の貧乏少女が精一杯の洒落こんだ姿でしかないが、もう一度言おう。
こんなちんちくりんの少女の正体は彼岸五将の一匹、巨大市松御茶汲み人形型カラクリ禍憑阿依子である。
「いらんかね~、美味しいお茶はいらんかね~!」
売り方も時代を感じるが、当人これでも必死である。
「そこのお兄さん!美味しいお茶だよ~、お1ついかが?(くそっ!こんな幼気な少女が懸命に愛想振り撒いているのに何故誰1人引っ掛からない?!)」
哀しいかな、これが現代日本である。まして首都圏の繁華街ならば、余程魅力とプレゼン能力が無ければお茶の実演販売など見向きもされまい。
この後、警察に絡まれたのは語るまでも無いだろう。
所替わって、歌舞伎町。
これまた昼も早くから精力的に活動する花魁の様な着物美女。
これまた、阿依子と同じく彼岸五将『煉獄』。
血のように紅い髪、淫沌としたタレ目、黒みが強い紫色の口紅と、中々ニッチな見た目をしている。
「お兄さん、良かったら今夜、私と良いことしない?」
男を誘うしなりを作りながら、道行く企業戦士へ粉を掛けるが、今は昼である。そしてそんな早い時間からお水な商売の女が呼び込みを掛けていたら、勿論職質待ったなしである。
(お、おのれぇ……人間共は以前に比べ禍魂が集まり易くなっている筈なのに!一向に力が回復しないっ!屈辱です)
一応彼女も本来の姿は凶悪な触手状の髪を持ち空を汚す蝙蝠型の女郎禍憑なのだが、もう一度言おう、現代日本は残酷である。
またしても場面は替わって、新宿西口の駅前。
炎天下もかくやと言わんばかりの空の下、三度笠を深く被った儚げな印象の美丈夫の僧侶が立っている。
懸命な諸君はもうお分かりだろう。彼の者もまた禍憑、彼岸五将『六道聖海』。本来は大きな入道雲の様な幽霊型で蛸の吸盤の様な物がまるで皮膚のようになっているのっぺらぼう禍憑だ。
チリンチリンと鈴をならしながら錫杖片手に数珠を巻き付けた腕を動かさず、物乞いしている。
無論、中身は鐚一文無い。
(……これが今世の人の世の諸行無常か……!)
情けない事に、嘗て人々を恐怖のズンド……失礼、ドン底に陥れた彼岸五将もこうなっては立つ瀬も無い。
夜になれば彼等の時間……かと言えば違う。最早、当時と違い、街は鮮やかな明かりに溢れ、人が行方不明になれば即座に拡散され捜索が始まり、かといって遠征に出ようものなら結界に阻まれ、ホームレス相手ではまともな禍魂は手に入らず、禍要ノ柱を設置しようものなら即座に見付かり、撤去される。
ミズチ以外の凶禍も封印の行方は知れず、派手に動けば解散した筈の御華見衆の巫剣に討滅される。
正に八方塞がりである。何度でも言おう、現代日本は残酷である。
東京某所の賃貸ボロアパート。
此処は彼岸五将の三体…否、三匹……もとい3人が暮らす場所である。
家賃と戸籍はなけなしの禍魂による妖力で誤魔化し、人の姿で細々と暮らし、本来敵である筈の人間………それもお隣さんからのお裾分けと言う名のお情けで食い繋いでいるのだ。悲しい。
「だぁぁぁああ!いつまでこんな暮らししなきゃいけないんだい!!」
阿依子が我慢の限界とばかりに吠え、目の前のちゃぶ台を叩く。ボロアパートに備え付けられたボロボロのちゃぶ台はその衝撃で今にも壊れそうだ。ていうかもう何度か壊れている。その都度聖海が補修しているのだ。
「はぁ……またですか、何時も言っているでしょう。下手に事を起こせばあの時のようになると」
煉獄が溜め息混じりに阿依子を見やり嘲笑気味に過去を語る。
「ぐっ……!確かに……またあの得体の知れない妙な人間が現れて邪魔されるのはあたしも本意じゃあ無い……けど!こんな暮らしはさっさと抜け出したいんだよ!」
煉獄に言われてその『あの時』の事を思い出し言葉に詰まる阿依子、心無しかちょっと震えている。
しかし、彼女達にとってこの貧乏暮らしはとても屈辱的な事だ。
さて、そんな五将の3人が忌避する『あの時』の事とは……それを回想してみよう!
──ほわんほわんかいそ~
いつもの採掘場。そこで三体の異形の怪物が暴れ、それを相手に幾人かの少女が刀を手に立ち回る。
『あはっはっはっ!逃げろ逃げろ!巫剣ども!』
3、4メートルはあろうかという巨大市松人形が笑い声を挙げながら走り回る。
脚部に着いた巨大な車輪、背中から生えたカラクリ仕掛けの蜘蛛脚、暴れる度に増える大砲等の武装。
シュールなヴジュアルが逆にホラーである。
「くっ……相変わらず厄介だね…あの多彩な武装は!」
牛王が歯噛みしながら阿依子の攻撃を何とかかわす。
《フフフ……無様に滑稽に踊るがいい!》
空から紫色の悪魔の翼を羽ばたかせ、女の顔をした蝙蝠が火焔弾を飛ばす。
翼と別に人の腕が襲い来る中、赤い髪の乙女が跳んでかわす。
「っ…もうっ!相変わらずしつこい連中なんだから!!」
煉獄と相対するのは城和泉正宗。勝ち気な彼女もこの一方的な状況に思わず愚痴を溢す。
【フン…憐れなり御華見衆。今の世に果たして何れ程守る価値が在ると言うのか……】
妖しき気配を纏った異形の入道が怪しげな術で翻弄する。
「それは、貴方達が決める、事では、ありません!!」
青と白の着物を纏った豊満な美女が入道の妖術を斬り裂きながら進む。
彼女の名は桑名江。普段はおしとやかで物腰柔らかい彼女も禍憑相手となれば凛々しく立ち回る。
彼岸五将三体に対し、今動ける人員が彼女達3人とその主たる男性──346プロにてプロデューサーと呼ばれる人物だ。
嘗て幾度となく刃を交えた3人の巫剣と彼岸五将、しかし戦局は巫剣側の不利に傾いている。
『クククッ…悲しいねぇ?かつてあたしらを追い詰めたあんた達も主が代われば途端にこの体たらく。いくら経験があるとは言え、ずっと眠ってたあんた達と雌伏の時を過ごし待ち望んだあたしらとじゃ格が違う!』
まさしく阿依子の言う通り、嘗て銘治時代に彼女達の主であった巫剣使いとは違い、プロデューサーは実戦の経験が少なく、彼女達の真価を発揮する事が出来ない。
もう少し期間があれば直系の子孫である彼ならば、何とか出来た可能性もあったであろう。
しかし現実は非情である。
《さぁ!そろそろ幕引きと致しましょう!!》
煉獄の言葉を皮切りに、阿依子、六道聖海がフォーメーションを組み強力な一撃を見舞う。
吹き飛ばされ、悲鳴を上げる3人。
「「「きゃぁぁぁあああっ?!」」」
あわやこのままでは敗北し、この国に混乱が起きてしまう。そんな正にピンチと言うその時に!"彼女"は現れた……!!
【ぬぅ?!何奴!!?】
「私が何者か……それは風に訊けば解るはずよ。そう、貴方達が世界レベルならばね!!」
突如現れた謎の人物の言葉に彼岸五将は困惑する。と言うか、なんなら巫剣側も目茶苦茶困惑している。
「ね、ねぇ……ちょっと、そこの人!危ないわよ!」
「ノンノン、心配は無用よ、何故なら私は世界の頂に立つ者だもの」
「彼女は何を言っているんだい?」
「さ…さぁ…?」
城和泉が謎の人物に危険を説くがその人物は歯牙にも掛けない。そしてそんな彼女の発言に牛王は正気を疑い、桑名江は慌てふためく。
『ええいっ!何でもいい!!邪魔するなら纏めて片付けてやるまでよ!!』
そんな中阿依子が痺れを切らし攻撃体制に移る。
「あっ?!危ない!!」
桑名江が思わず叫び、自らの目を塞ぐ。しかし謎の人物はプロデューサーに向け一言、こう言った。
「プロデューサー、ミュージック、スタァァァツッ!」
その言葉に従って何処から途もなくラジカセを出し音楽を流すプロデューサー。
ラジカセからは陽気な、しかし情熱的でクールな音楽が流れ出す。
『虚仮威しを!!』ドンッ!
大砲から砲弾が飛ぶ。
「フッ…!」
それを華麗にかわし踊る謎の人物。
《何をやっているのですっ?!》
触手が着いた頭から熱線が迸る。
「カモンッ!」
それを情熱的にかわし飛ぶ謎の人物。
【ええいっ、訳の解らん人間めっ!!】
怪しげな光弾が謎の人物を取り囲む。
「ワンモアセッ!!」
それを意に介せずむしろ消し去る謎の人物。
「「「【《『なっ…何ぃっ?!!!』》】」」」
これには巫剣、禍憑双方大いに驚く。それも無理からぬ事、まさか只人が強力な禍憑である彼岸五将の攻撃を余裕でかわすどころか、何やらよく解らない理屈で打ち消したのだ。驚かずにはいられまい。って言うかぶっちゃけ私もメッチャ驚いてる!!!!
すると謎の人物が口を開く。
「驚くのも無理は無いわね……でもごめんなさい、これが世界レベルと言うことよ!!」
「全然意味が解らないわっ!!?」
とは城和泉の談。
「最早、常人の理解の範疇を越えたね……笑うしかないや」
とは牛王の弁。
「あ、主様…もしかして、日ノ本の外は人外魔境なのでしょうか?!!」
桑名江、目茶苦茶可愛い。
そうこうしてる内に三体の彼岸五将は謎の人物に翻弄されいつの間にかボロボロになっている。
「ヘーイ!そろそろフィナーレね。プロデューサー、レディーズ!トドメは任せたわ!!」
その言葉に正気に戻る巫剣3人娘。
「と、とにかくいくわよ!」
「釈然としないがチャンスだからね!」
「参ります!!」
奥義を発動する3人娘、阿依子達は避けられない。
大きな爆発が木霊す。
『《【ぎゃぁぁぁああああ!!?!】》』
吹っ飛ぶ三体、あまりの威力に星の彼方へと消えていった。
「ふっ、また1つ世界を広げてしまったわね…」
黄昏る謎の人物、そこへ城和泉が代表して訊ねる。
「貴女…いったい何者なの…?と言うか世界レベルって何?!!」
割りと強気な彼女にしては珍しくおずおずと言った感じで、恐る恐る訊ねる。後半は何時も通りの城和泉らしくツッコミしているが……。そしてそれに応えるように謎の人物はバッ!と振り返り告げる……。
「そう……私は通りすがりの世界レベル、ヘレンよ!!」
「「「へ…ヘレン………」」」
目をパチクリする3人、最早他にリアクションのしようがない。
「おやおや…私の助太刀は要らなくなってしまったね」
そこへ遅れて援護の為駆け付けた神代三剣が一振り、天ノ羽々斬がヘレンに唖然とする3人を眺めながらプロデューサーと合流する。
斯くして、ヘレンにより撃退された彼岸五将の三体、これが彼女達と彼の苦労の始まりであった。
それからと言うもの、彼岸五将三体が現れ暗躍しようとする所にヘレンが現れては失敗するを繰り返し今に至るのであった。
「またあの様になりたいのか?」
「ぐぬぬぬぬっ……!!」
「本当に…何なんでしょうね、あの人間は……」
呆れながら…売れ残った阿依子のお茶を飲む煉獄。
阿依子は未だにぐぬぬと歯軋りしながら突っ伏し、六道聖海は嘆息しながら今日もお隣からのお裾分けを待ちわびるのである。
因みにだがこの賃貸ボロアパート、実はライラさんも住んでいるアパートである。
詰まる所、彼等のお隣さんとはライラさんなのである。
そしてこれまた余談だが、アイドルの存在によって禍魂は浄化される為、彼岸五将が力を取り戻す事は、少なくとも今世紀中は永遠に無いのだ。
登場人物紹介
ヘレン
クール属性に何故か属する世界レベルの謎の人物。
CV無し(果たしてふさわしい人物が現れるのか……)
出自不明、海の向こうから来たアイドル。というか、何故アイドルになったのかすらよく「わからないわ」
割と何でもありの人。この人がいると大抵オチる。
なんなのなの
存在感の大きさに比べ実際の身長は158と低い。しかしそれを補って余りあるインパクトである。ホントなんなのなの
因みに世襲制だとか。作中で緋墨と蠱惑ノ樹討伐に関わったのは先代である。
趣味はDVD鑑賞(意外である)。
また結構ノリが良く、案外面倒見も良いのだが、やはり同僚のアイドル達から見ても色々謎らしい。
城和泉正宗
巫剣、五徳は礼、技属性火、標準タイプ。CV大野柚布子
初期3刀の1人、明るく真っ直ぐ前向きな性格であるが、相手からの好意に素直になれない所謂甘口ツンデレ系。
そんな自分を何とかしたいと思いつつもついついツンツンしてしまう。
太刀筋は実直さが表れており、その様は戦場に咲く一輪の花と称される程。
また困っている人間を放っておけない性質で厄介ごとに自ら首を突っ込む。
また、エイプリルフールのイベントシナリオで度々導入を任されている。コラボシナリオでも登場回数が他2人より多い為、コラボ先のキャラクターと一番絡んでいる。
牛王吉光
詳細は『松永涼と牛王吉光』を参照。
桑名江
我が最愛の愛刀、結婚したい。
天ノ羽々斬
最古の巫剣にして全ての巫剣の祖、神代三剣が一振り。五徳不明、技属性不明、タイプ不明。CV能登麻美子
伝説に語られる存在、神代三剣の中で唯一姿が明かされている。
褐色の肌に白髪、謎の回転する装置を同伴している。
実装待ってます!!
詳細はメインシナリオをプレイして下さい。
ミズチ
禍憑、最悪の凶禍と呼ばれるモノの1つ。CV田村ゆかり
実は高町なのはも居るので何気に2役である。
これまた詳細はメインシナリオをプレイして候。
阿依子
彼岸五将、巨大市松人形、人間擬態時は素朴な感じの少女。CV阿澄佳奈
凶悪な禍憑なのだが本作では某三悪的、コメディリリーフのような立ち位置にされた面白可哀想な人その壱。
煉獄
彼岸五将、蝙蝠にクリーチャーとしてのサキュバスをプラスして髪が触手みたいにうねる禍憑、人間擬態時は妙齢の美女。CV伊藤静
人間時より禍憑時の方が声が高い。
水神切の奥義を使うとモーションの関係で本当に踊ってるみたいになる人。阿依子とは仲が悪い。
某三悪役を押し付けられた可哀想な人その弐。
六道聖海
彼岸五将、巨大なのっぺらぼうが吸盤の様な皮膚と奇妙な頭巾を被っている禍憑、人間擬態時は僧侶の居姿をした儚げな雰囲気の美青年。CV柿原徹也
彼岸五将の苦労人枠、五体の中で一番策謀を巡らせる為、今作中ではきっと胃痛枠。意外に仲間思い。
可哀想な人その参。
緋墨
倒された方、五将で一番デカイ。CVは調べてね♪
蠱惑ノ樹
倒された方、色々と性根の腐った爺。CVは以下略
ところで…声付きが出る度にやれ合ってないだか、当たり引いたとか……そういう悲しい事は止めて欲しいですね。
ディレクションだって色々あるんですから、それにやってく内に馴染みますし。
後、ユニ募が話題に上がる度にNWを引き合いに出して黒歴史扱いも止めて欲しいと、NWのPでもある身としては思う訳です。
ええ、人には様々な好きがありますが、それを貶したり馬鹿にするのは悲しい事です。
ASやデレ以外もミリ、シャニ、M等展開してますが、それらの内で互いを罵倒したり、煽ったりは生産的ではありません。自分が嫌だと思う事は大体他人も嫌だと思う事なのですから。
長くなりましたが何が言いたいのかと言えば、単純にあきらちゃんおめでとう!!!!