シンデレラ百剣・斬 アイドルと巫剣   作:ダグライダー

7 / 26
 ……こんばんは、ダグライダーです。
遂に始まったコラボ、しかし、そんな折に仲西環さんがお亡くなりになったという報…ご冥福をお祈り致す所存です。何分、つい昨日まで琉球三宝刀イベントが行われていた為にショックも強いです。
  前書きが長くなりますが一応、念の為に。
 仲西さんの事を知らない方もいらっしゃるでしょう、彼女の出演作品で有名なモノはやはり蒼穹のファフナーの乙姫でしょう。
 私自身は彼女個人のファンでは無いので他の作品はアクセル・ワールドの沖縄バーストリンカーの娘しか知らないのですが、沖縄出身だけあり、彼女の治金丸は実に堂に行った可愛いらしい琉球語でございました。
 それだけに、やるせないと思うのはお亡くなりになられた際のニュースのコメント欄に不適切な発言があった事です。知らない、や誰?は興味の無い人などならば仕方無い事ですが、故人を扱き下ろす発言はとても残念です。極悪非道の犯罪者でも無いのに不特定多数が閲覧する掲示板コメントであの様な発言は、一人の人間として真に残念です

 ですが、何時までもショックを引き摺るのはよくありません、本編は明るい作風を目指しております。

 今回のタイトルネタはあのT○S系列で放送中のあのアニメです。



凪「おしぶど」 鯰尾、明石、大典太「「「?!」」」

 どうもリスナーの皆さん、こんにちは…いえ、こんばんは?まぁどちらの可能性も否定は出来ない。久川凪です。葱ではありません、凧でもないです、模擬でもありません、削ぎは惜しい気がする、タマネギならあります。

 むむ?何時もの『サンキューナレーター』はどうしたのかって?

 

────

───

──

──惜しい方を亡くしました……彼らはきっと何時までもみんなの胸の中に……まぁ生きてるんですけど

 いつまでも心に残る思い出を……新宿徒歩3分モデルルーム公開中。

 良し、楽しく話せたな。グッ

 

 それでは皆さんまた来週~「ちょ、ちょ、ちょっと?!」はて?何でしょう?

 「いえ…何でしょう?ではなく先程から貴女いったい何をなさっているのですか?!」

 見て分かりませんか?

 「全く理解出来ないから訊いているのです!」

 と、凪に対し律儀なツッコミをしようとしてるこの方はどうやらPの知り合いのみっちゃんです「みっちゃん!?」みっちゃんです。

 「あぁ…あの大典太がやられた、この子結構手強いね……でも参ったなぁ……あたしってば拳で語り合う方が性に合ってるから……鯰尾、後お願い!」

 「ちょっと明石さん?!」

なんということでしょう、憐れアナザーなーは「アナザーなー?!」凪と相対する事となったのです。かしこ

 「まったく!まったく!まったくもう!何なんですの?!わたくしをここまで憤慨させるなんて」

 おこですね、激おこプンプン丸(死語)ですねなーアナザー

 「先程と呼び方がちがいましてよ?!!」

 小さな体を精一杯使って怒りを表していますね、ですがそこは是非両手を頭に持って閉じダブルピースでこう……エメリウムの構えをして『しゅびっ!』と「何を言ってますの!?」おや?もしや角とドリルエクステをお望みですか?生憎、尻尾とオニギリクママンしか持ち合わせが無いのでましゅましゅ結成ならず残念無念。

 「わ、訳が分かりませんわ……」

 「始まる前に終わった感じかな?」

 「みっちゃん…って……」

 そもそもバンド組もうにも白狐っぽい人と紅白かまぼことルナティックふつうお嬢様は居ないんだなこれが。

 「よしんば結成されたとしてもわたくし西洋楽器なんて弾けませんわ!」

 「そもそもあたし達に何の用かな?わざわざ開店前に来たんだし、お客様としてじゃないんだよね」

 パチパチパチ、お見事ですそこのメイドさん。ところで何故制服が違うのか…凪はそこはかとなく疑問を挟むのであった。

 「これは……あたしって今は隊ちょ……ご主人様専属のメイドだから、それにこっちの格好で接客した時の周りのウケが良くて……それで」

 なるほどなー。Pはメイド趣味だったか…確か高峯さんも事務所じゃ常時メイド服だったような……間違いない。

 「ご主人様ってば、あたしそれ聞いてないなぁ」

 おや?青筋を浮かべて、罪作りなP。

 「鯰尾、大典太、ごめんね、あたしちょっとだけ外すね」

 「「あ、はい」」

 

 ゴゴゴゴゴッ

言葉にするならそんな感じにメイドの人は事務所に向け覇のオーラと共に進む……Pよ安らかに。

 さて、鰻さんとピカピカさん。ポニーテールメイド女傑が戻って来るまで何分くらいですかね?

 「…それは……当人達次第では…(うぅ…やっぱり、この娘苦手です…それにさっきと呼び方が違う…)」

 「そこは話を進めるのではないのですか!?と言うか、鯰尾でしてよ!」

いえいえ、やはり全員揃わなくてはなりません、まぁ2人足りないから妥協したんですよこれでも「何度も言うようにわたくしには貴女が先程から何を言っているのか全然!全く!理解できないのですわーーーーー!!」

 わー!わー!わー!と大空に羽ばたけ鯰尾藤四郎、そんな開放的な空間を貴方に。渋谷から歩いて5分エクスパレス。

 「で・す・か・らぁぁぁあああ!!」

 びーくーる、落ち着け友よ私は落ち着いた。

 「もうっ!本当なんなんですのよぉおおお!?」

 おやおや?このドドドドドドな音はいったい?

 「ごめんねーーーーー!!ただいま、お待たせしちゃったかな?」

 お帰りなさい、凄まじい進撃でしたね。

 「明石さん…(帰って来てくれたぁ…!)」

 「あの…明石さん?わたくしの気のせいで無ければ、貴女その掌の赤い液体は……」

 デン!デン!デン!デーデー!真昼の事務所で起きた大手芸能プロダクション殺人事件!犯人はCMの後で!!

 「CM?」

 「しーえむ?」

 「いきませんし!しーえむだなんてありません!」

まぁ冗談は置いて、再び揃いましたね…伝説が。

 「伝説って?」

 ああ!

 「いえ…ああ!ではなく。というか明石さんも乗らないで下さいまし!」

 「ごめんごんめん、それとこれはご主人様の血だけど血じゃないから」

 はて?流石の凪にも意味が分かりません。

 「あ~…なんかね、あたしともう一人のメイドさん、それに何故か司令まで給仕服を着てたもんだから何故かご主人様が吐血してね、お掃除してたんだ~」

 「隊長さまったら……」

 「……(どうしよう、もう話に着いていけない)」

ほほう、で、どうなったのでしょうか?

 「それは勿論!キッチリ隅々まで…ピカピカッ!にしたよー!!」

 では、本題ですが──

 「話の舵をいきなり切ったね?!」 

ズバリ、凪が推すはーちゃんが武道館へ行ってくれたら嬉しいでしょう。

 「「「はーちゃん?」」」

おっと、凪にはーちゃんの事を語らせると長いぜ…。まさにキング・クリムゾン

 「つまり?どう言うことですの?」

 まぁ、それは本題ではなく本命なんですけどね

 「あ、因みにはーちゃんって言うのはこの凪ちゃんの妹さんみたいだね」

 「詳しいですね?」

 「さっき、ご主人様に教えてもらったから」

 なんと、手間が省けた。やるなP

 「いえ、あの…結局わたくし達は何の為に貴女に集められたのですの?いつの間にか他の巫剣によって開店準備も済んでしまいましたし、いい加減に教えて下さいな」

 Chi○eJa○です。

 「え?」 「は?」 「はい?」

因みに、今のリアクション左から明石さん、鯰尾さん、光世さんとなります。凪です

 「せめて大典太の方で呼んで下さい……!」

 でんちゃんさんです。

 「………」ズーン

ただ、惜しい事にセンターは佐賀でゾンビーしてるんだなこれが

 「うん、取り敢えずこの子はあたしには難しい、それだけは理解したよ」

 「わたくしももう勘弁して欲しいですわぁ…ぁぁ、助けて隊長さま、ごこ…」

 では、次回総選挙は久川颯!久川颯にお願いします。

今ならオマケで凪も付きます。ついでにゆーこちゃんも付けます、お買い得です。しかし残念ゆーこちゃんには意中の相手がいた。

 ちゃんちゃん。

 


 

 登場人物紹介

 

 

 久川凪

 パッション属性のアイドル、双子の姉の方、ポーカーフェイスぽいダウナー系な自由人。CV立花日菜

 双子の妹、颯と共にデビューした新たなる14歳アイドル。元々は颯のオーディションの付き添いで来ていたがプロデューサーの目に留まりあれよあれよとアイドルデビュー!双子ユニット『miroir』としてオン・ステージ!!

 あの宮本フレデリカとガチで渡り合えるツワモノ。

彼女のネタ具合は初登場時とのギャップで見事人気に。

 彼女の特殊なピースは中々ユニーク、基本的な一人称は自身の名前である"凪"、颯への呼名ははーちゃん。

 

 

 鯰尾藤四郎

 巫剣、五徳は智、技属性は水、疾風タイプ。CV和多田美咲

 藤四郎姉妹の一人、嘗ては天下人に仕えたお嬢様であり、口調も上品でおしとやかな性格、姉妹愛が強く、特に五虎退吉光を溺愛している。ただ少しおっちょこちょいでもあり、五虎退の事になると暴走する。

 過去の件で火が苦手。

 因みに、後藤藤四郎、乱藤四郎、五虎退吉光、鯰尾藤四郎は藤四郎姉妹で唯一、キャラクターデザイナーが同じ人物。故にロリロリした見た目である。彼女の水着は実にぺった………(ここで文字は途切れている)

 

 

 明石国行

 巫剣、五徳は仁、技属性は風、標準タイプ。CV長谷川育美

 兵庫は明石松平の家に居た箱入り娘の巫剣、育ちはお嬢様だが、天真爛漫考えるよりもまず行動といったタイプ、何かにつけて殴り合いで解決しようとする。同じような戦闘思考の千代金丸とはある意味類友というべきか、その為、思い込んだら一直線である。

 因みに給仕服姿はとあるイベントでの収集アイテムで交換可能なURである。可愛い

 作中でも言った通り、給仕服の彼女は隊長専属のメイドとなる。可愛い

 因みに、『キッチリ隅々までピカピカ!』というセリフは奥義発動時に実際に喋ってる。可愛い

 更に因みにこの奥義、一度画面端に消えて、フィールド目一杯の大きなモップを反対の端まで掛ける、そして巻き込んだ敵を中空に打ち上げブッ飛ばすという。

 

 

 大典太光世

 巫剣、五徳は仁、技属性は風、遠当タイプ。CV石原夏織

 天下五剣の一人にして豪華絢爛を顕した巫剣、一見して高貴な雰囲気を持ち、自信満々で高飛車に見えるが、実際は周囲から求められる優等生像を演じているだけである。

 本人は実戦経験が一切無い。そこは他の眩しい系巫剣と違う所か、とはいえ天下五剣、アクションパートの彼女は他の遠当タイプには真似できない手段で敵を攻撃する。あのビームはずるいよ……。

 趣味は歌う事、しかし彼女が歌うと周りにとてつもなく影響を与える為、人前では歌えない。

 




 以上、本編でした。
正直、凪のキャラクターは難しいです。でも書いていて楽しかったです。もしキャラが違うとしたら申し訳ありません。
 後、大典太と鯰尾は一人称的にもキャラクター的にも文字だと書き別け難しいんですよね……。
 しかも、私は大典太を所持して無いと言う…。
 そして明石もノーマルの方は持っていないのです、無いのです…のです…。
 それはそれとして(デビルマンではない)まさかの煌坂、収集アイテムゲット系。これには私も嬉しい気分です。ついでに簡単裏話もほんの少し更新
 では次回でお会いしましょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。