オリジナルキャラでクラビウスの父。
豪快な性格にしたかったので武闘家。
そして魔法を拳で逸らし状態異常を気合で我慢し瞑想で全回復するバケモノ。
{メジャーノー}
オリジナルキャラでクラビウスの母。
魔法使いの人間の父とジャンバラヤンの母を持つハーフ。
ガベリヌスに求婚され王妃に。
ハーフなのに人間と周りから思われていたのにはあるアイテムが。
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「おお、おかえりエリゴス。ミルヒビークは良いところだろう?」
「たしかに街と言えるほど大きかったですね。娯楽施設が気に入りました。」
「そうかそうか。空中庭園には行けたか?」
「はい、ご先祖様と一緒に観光しました。」
「ご先祖…?もしや悪魔王バズズ様のことかね?」
「そうですよ。一番最初のご先祖様なんでしょ?」
「まぁそうだが…うーん。あの方の本来の姿を見たことがあるかね?」
「いえ、無いです。」
「そうか。まぁいずれ気づくことになる。さて、家の中を案内しようか。ガベリヌスやメジャーノーも今頃は読書をしているだろうから儂が独り占めできるな。」
「ははは、よろしくお願いしますね。」
「さて、粗方案内は出来たが、なにか足りない物なんかはあったか?」
「いえ、特には。ところで二人とも見かけませんでしたね。」
「うむ……いや、もしかしたら。ついてきてくれ。」
「はい。」
「やはりここにいたな。ほら、あの部屋が武器庫だ。恐らくは明日の訓練用の装備でも見繕っているのだろう。」
「そうですか。そっとしておいた方がいいですかね?」
「鎧の調整も必要だろう、入ろうか。」
「……はい。」
「おお、父上。エリゴスを連れてきてくれたか。おうエリゴス、お前獲物は何だ?」
「短剣です。あと言っておくと鎧は使いません。」
「おいおい、鎧なしでどう訓練するってんだ?」
「自分は盗賊なので避けるのが主なんです。」
「…なぁ、訓練だぞ?それも俺達との。避けれるとでも思ってんのか?」
「………あー、そうか。より強いってことはより速いし器用なのかぁ。」
「そういうことだ。いざって時のために鎧着ながら受け流したりできる訓練するぞ。なぁに、明日は小手調べだ。試しと思って着てみろ。」
「ほらエリゴスこっちへいらっしゃい。採寸をしますからね。」
「はい。」
翌日
「なんだなんだ、思ったより弱っちいじゃねーか!」
「なんていうか…はぁ、いつもきつくなったら…魔法でなんとか…してます。げほっ。」
「そうかそうか。お前は因子が強いんだな。俺は生まれつきか魔法がまともに使えなくてよぉ、ひたすら肉体を鍛えてなんとか王家の試練を突破したんだぜ。当時の俺は武闘家のレベル32だ。いいか、魔法にばっか頼ってちゃいざってときなんもできなくなるぜ!」
「そうよ、この人ったら私のお父さん相手に拳で殴り掛かって勝っちゃったんだから。集落一の魔法の使い手だったのに無理やり拳で逸らしたり気合で抵抗したり瞑想して傷を治したりって、どっちが魔族って思ったわ。」
(…俺よりチートじゃねぇか?)
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エリゴス
王子
1832ゴールド
盗賊Lv13 寄生
HP95/117
MP710/710
ちから74
すばやさ116
たいりょく47
かしこさ190
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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