そんでもって寝すぎで頭痛いのなんの…
そんで今日はアラームつけて昼寝したらあまりの快楽と濃い夢に結局5時間、30分ごとに寝て起きてを繰り返した。
よくちゃんとアラーム設定しなおして寝たなと無意識の律義さを思い、頭痛いならむしろ大人しく寝てたほうがいいことに気づいた夜21時半。
頭痛いときは素直に寝るんだぞ皆。
PS.祝インフル終息
明日は例の池袋の日ですけどよっぽど親しかった人以外は言っちゃだめだぞ。こんなご時世なんだから現地行かず家で故人を想いなさい。
「ははは!この数日で動きもよくなってきたじゃねぇか!」
「鎧に慣れてきただけですよ!」
「いいことじゃねぇか!だがそろそろ別の鎧にしなきゃだな。」
「さすがにここまでベッコベコだと別の意味で動きにくいです。」
「特に左肘の可動部ひん曲がって右腕だけでさばいてるよな。さばけてるよな。さすが俺の孫だ!!」
「いい加減攻撃緩めて!!そろそろ右腕だけで凌ぐのきついから!!」
「なんだとぉ?俺はまだ左腕しか使ってねぇじゃねぇか。右腕も追加するか?ああ?」
「ええんか!魔法使うぞ!ドーピングするぞ!!」
「祖父に向かってその口調はなんだぁ!!」
「ひええ!!【スカラ】【スカラ】【バイキルト】【バイキルト】【ピオラ】【ボミエ】えーと、えーと、【アストロン】!!」
「ぐ、体が…ぬぐおおおお!!」
「待って、待って!!聞いてない効いてない!なんでアストロンかかっても動けるの!?」
「儂の怒りの鉄拳受けてみろおおお!!」
「ばあちゃん止めて!!レフェリーストップして!!」
「はっ、まだまだ戦えるでしょ。むしろ逆境はいい鍛錬の素だよ。」
「あー!もう!【マホトラ】!」
「効かん!効かんなぁ!!」
「しまった、アストロンではじかれてる…卑怯だぞぉ!!さすがに!!」
「うるせぇ!こっちだって全力振り絞って動いてんだ!動きが鈍い分テメェの持ち味を生かすチャンスだろうが!」
「ずっと避けるしかできないんだけど!!ええい、いっそのこと【一閃突き】!」
カァン
「効かねぇ!!おらぁ!!」
「ぎゃふん!!」
「あらら、今日はここまでにしましょうね。」
「うぐ…【ベホマ】…鎧のど真ん中が拳型にへこんでるんだけど…ぐはぁ、げほげほ。」
「おーい、新しい鎧もってきたよ。」
「あら、義父様。ありがとうございます。」
「エリゴスは…ははは、やりすぎじゃないかね?」
「死なないだけ優しいものでしょう?」
「いくらまだ人間だから蘇生できるとはいえここまでするのは…」
「でもあの子、市井の盗賊から習ってたせいかやけにへたくそなのよ。せめて受け流しくらいは出来ないとあの子のためにならないじゃない。」
「…なんで受け流しの訓練で鎧がべこべこになったりガベリヌスは鉄の体になってたりするんだい?」
「おほほほ、急所をわざわざ狙う必要はないですし、一番狙われやすいところをあの人の思考任せに受けながさせてるだけですわよ。鉄になってるのはあの子の自業自得です。」
「おーい、ガベリヌス。そろそろその鉄の体解きなさい。」
「む、父上。でもこれ案外鍛錬に向いていると思うのだが。」
「そういう思想に染まる前に戻りなさいって言っているんだよ。」
「そうか。……ふんっ!!……戻れん!」
「エリゴス、解ける?」
「や、休ませて…もう少し…」
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エリゴス
王子
1832ゴールド
盗賊Lv13 寄生
HP117/117
MP665/710
ちから74
すばやさ116
たいりょく47
かしこさ190
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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