狼のような姿をした獣人。
作品によって尻尾があったりなかったり、指が4本だったり5本だったりする。
まぁ尻尾あるし指5本でしょ。
PS.カウンセリングの先生曰く「夜寝れなくて昼に眠気があるなら睡眠薬使って無理に寝ないで昼に寝たほうがいい」と教えてもらったのでようやくぐっすり眠れるようになるのかもしれない。
「そこまで!」
「「ふぅ…ふぅ…」」
「エリゴス、相当腕上げたじゃねぇか。」
「じいちゃんの腕が落ちたんじゃないの?」
「言いやがる。俺は見ての通りピチピチだぞ。」
「今日何発クリーンヒットしたっけね!」
「あぁ?それ言うならお前だってわき腹に3発受けたろうが。」
「二人ともそこまでにしなさい。今日は来客がある。」
「ん?俺は聞いてないぞ。」
「お前の客じゃなくてエリゴスの客だからな。」
「曾じいちゃん。僕も聞いてない。」
「お前はどうせ暇だろう?そろそろ時間だ、着替えてきなさい。」
「はーい。」
「失礼ぃ!!ペリウス殿はいるかぁ!!」
「おお、時間通りだ。入ってくれ。」
「失礼ぃ!!」
「エリゴス、こちらウルクス殿の後釜候補であるリカント族の方だ。」
「お初にお目にかかります。オレは未だ名乗る名もなき一人のリカントですがいずれウルクスを襲名する者でございます。」
「おぉう、お前はまだ候補だぞ!あくまで一番目ぇつけてるってだけだで!!」
「とまぁ、今回は同じ世代になるであろうクラビウスの代わりにエリゴスに挨拶に来たそうだ。で、やるかね?」
「うぅむ!!さっそくやろうではないか!!」
「えと、何をですか?」
「エリゴス、訓練用の服に着替えてきなさい。」
「…そういうことねー。わかりました。」
「それでは、互いに用意はいいか。儂が止まるように言うまで手合わせしてもらう。」
「「はい!!」」
「では、開始!」
「おぉぉ!!!ふんふん!!」
「おいおい、いきなり飛ばすね。武闘家っぽい戦い方だけどそれじゃまだまだ遅いぞ。」
「エリゴス、攻撃しないのか?」
「まだまだ!手合わせは相手から技術奪ってこそでしょ?今のままじゃただ暴れてるだけだよ。」
「な、舐め腐って!!」
「おぉい犬!!教えたのは力だけじゃなかぁ!!」
「わかってますウルクス様!!」
「はぁ…はぁ…くそ、人間のくせに…。」
「お?選民意識か?人種差別か?あいにくとこっちは全然疲れてないぞ。」
「うるせぇ、まだだ。」
「いーや、もう終わりにしようや。なぁ曾じいちゃん。」
「…儂はまだ止めてはおらん。」
「そぉうだぞ!まだエリゴス君の攻撃を見せてないでっしゃろ!!」
「わかりましたぁ!!いくぞ犬!!」
「お前に犬と呼ばれ…」
「そこまで。」
「あーあー、気絶してまっせ。」
「顎を揺らして脳震盪を起こさせたか。器用になったな。」
「じいちゃんと戦うのに比べたら隙だらけだもの。」
「…ウルクス殿。これでわかっただろう?」
「そらそうでっしゃろ。わてはまだまだ辞めるわけにはいかん。もっと後釜を育てにゃなりまへん。」
「ん?何の話なの?」
「気にするな、悪魔王バズズ様の配下としての話だ。着替えてきなさい。」
「はーい。」
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エリゴス
王子
2028ゴールド
盗賊Lv18 寄生
HP153/153
MP860/860
ちから100
すばやさ152
たいりょく69
かしこさ221
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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