消費MP2。
モンスターズだと武器何でも発動するし刺しても発動すると思った。
{ラリホーマ}
消費MP8。
多くの敵を眠らせる魔法。
「なんか明るいけど…分身君なんで?」
「明るい…おそらく暗視能力を得たのでは?着々と悪魔に近づいてきていますね。」
「うーん、これは急がないと凱旋の頃には変わり果てた姿になってたりしてな。」
「さすがに国家の一大事になるのでそうなったら絶対に王都に行かないでください。」
「わかってるわかってる。そろそろ?」
「はい、この先100mほどでボスの部屋です。」
『グゴァァァ。グゴアァァァ。』
「おお、見事に寝ている。なんとなくうまくいってくれてよかった。【みやぶる】」
{無名 キングブッチャー マ素汚染重大}
「種族名キングブッチャー。マ素汚染重大だってさ。」
「おそらくはこの個体がマデュライトを飲んだのでしょう。変化しないうちに殺してください。」
「あいよ。手っ取り早く【ザラキ】」
「グゴアァァァ。グゴアァァァァ。」
「むむ、キングブッチャーだけ死なないし無反応…さては耐性持ちか。」
「どうするのです?」
「もちろん…起こさないように一気に魔力を吸い尽くす。【ギガ・マホトラ】」
「グゴァァァ…ギャアアァァァ!?」
「よっし、魔力切れだな。もう一押し!【マホトラ】!!」
「グガアァァァ!!」
「あ、あれ?【マホトラ】!【マホトラ】!!なんで倒れない!?」
「おそらくですが、魔力自動回復のような特性を得たのかと。」
「…逃げるぞ!こんな狭いところじゃ避けられない!!」
「グガアァァァァ!!」
「スラぼう!走れ!」
「え!?う、うん!」
「ハイヨー!!」
「グガァァァァア!!」
「なにあれ!!なんで倒して来なかったの!!」
「中が狭すぎて戦えなかったんだよ!!平地まで走ってくれ!!」
「ひぃー!!」
「ここでいい!スラぼうはそのまま離れててくれ!」
「わかった!!倒してよ!?」
「まかせろって!!」
「グガァァァ!!ガァ!!」
ズドォン!
「ひぇ、危ない。初の【れっぱ斬り】!」
ザス、ボン!
「グギャァァァ!!」
「ひえぇ、内部で爆発とかえげつねぇ!!最高!!足首狙い【れっぱ斬り】!!」
ブス、ボシュ!
「グガャアァ!!」
「刺さらねぇ!!分身君はあまい息まき散らして!!【マヌーサ】!」
「グガァァ!!グァァァァガァァ!!!」
「よっし、効いたようだ。やるんだ分身君!…分身君?」
「嫌です。もう気管の限界までやったんですから。自分でやってください。」
「じ、自分で!?わかったよ…【ラリホー】!…効かない。【ラリホーマ】!」
「グガ…グゴォォォ…グゴォォォ…」
「…よし、寝たな。寝たよな。喉…首?首なのかこれ?
【れっぱ斬り】。
【れっぱ斬り】。
【れっぱ斬り】!」
ドス…ボ。ドス…ボ。ドス…ボボ。
「……やったか?やったな?よっし!キングブッチャー倒したり!!……倒したよな?」
「心音はしません。死んだかと。」
「よぉっし!よかった!こんなやべーやつ真っ向から戦えるかってんだ!」
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エリゴス
王子
2028ゴールド
盗賊Lv18 加護(秘匿) 寄生
HP213/213
MP627/650
ちから124
すばやさ178
たいりょく95
かしこさ232
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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