消費MP3
息封じ状態にする攻撃。
ダメージも少し上がる。
スラぼう戦でブレスに悩まされたから即決で選ぶでしょ。
「ふぅ…ふぅ…いい加減アルゴンハート落としてくれよ!」
「ギャア!!ブフゥ!ギャアア!!」
「へへへ、猛毒の息も封じたら怖くないぜ。」
「ギャアアア!!ブハァァァ!!」
「あぶねぇ!!もいっちょ【ブレスクラッシュ】!!」
「ゴボォ!!」
「へへへ、盗賊の使うブレスクラッシュだぜ、効果抜群だろ?」
「エリゴス様、お急ぎください。」
「わぁってるわぁってる。【一閃突き】!」
「ギィ!!」
「ぐはぁ!!」
「はぁ、はぁ、やっぱ一閃突きはクソだよ!当たらないから!」
「何故魔法を使わないのですか?」
「え、使っていいの!?言ってよー!【スカラ】【バイキルト】【ピオラ】【ボミエ】【ヘナトス】【ルカニ】…はぁ、はぁ。【ベホマ】」
「まったく…それだけ魔法連発しておいて盗賊だなんて詐欺もいいところです。」
「魔法使う盗賊だっているだろ。【ブレスクラッシュ】」
「ゴッボ!!」
「あーもう!ぜんっぜんナイフが刺さらん!」
「ギャア!!」
「ぐはぁ!!」
「はぁ…はぁ…いい加減諦めてほしいんだけど。」
「ギャアア!!」
「まだまだやる気満々なようですね。」
「クッソ強くない?」
「言ったでしょう、王家の山の上位階級だと。とはいえなかなかに強いですね。もしかしたら群れのボス候補かもしれません。」
「ブハァァァァ!!」
「ぎゃあああ!!【キアリー】!こんの、【ブレスクラッシュ】!」
「ゴボボ!!ボエッ!!ギャア!ギャア!!」
「…逃げてったけど、これがアルゴンハートなのか?」
「そのようです。よかったですね、とても大きい方ですよ。」
「は、ははは。よし、これで後は帰るだけ『グロロロロ!!』なんだこいつら!!」
「まぁ、弱った獲物であるエリゴス様を捕食しようとしているマッスルアニマル達ですね。」
「やってられっか!【レムオル】!【ステルス】!」
『グル?グロロロロ!!』
「なんで場所がわかってんだ!?」
「もしかしてその魔法、既に見つかっている者には効かないのでは?」
「…心当たりがすごい!!くそっ!【ピオラ】!逃げる!!」
『グロロロ!!シャア!!』
「痛い!?なんだ!?」
「マッスルアニマルの特技である真空波でしょうね。」
「くそぉ!!足も速いのに遠距離攻撃持ちなのかよぉ!!」
「あ、おーいエリゴスー!」
「スラぼう急いで退避ー!!」
「え、えぇ!?ひゃー!!」
「ぬおおお!!」
「エリゴス様、あと少しです。」
『グロロロ!』
ズシャシャシャ!!
「に、逃げ切れた?」
「はい、追っ手は全員王家の山との境に衝突しました。もう安全です。」
「は、はぁぁぁ。今度こそ死ぬかと思ったぁぁぁ!!」
◆
エリゴス
王子
4448ゴールド
盗賊Lv19 加護(秘匿) 寄生
HP136/228
MP342/660
ちから132
すばやさ186
たいりょく102
かしこさ220
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
new ブレスクラッシュ
???
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
◆