女。騎士。レベル15相当。
なんか、今。モーレツに良いアイデアが生まれたので。
明日オリジナルな小説を書いてみようと思います。
短編で「これからどうなるか!」みたいな感じの。
まぁもちろんこれにぶつける感じですけど。
短編で迷宮まみれin地球全域を7月7日0時2分に予約投稿しました。
https://syosetu.org/novel/229527/
「どうやらお前は別の国から来た実力者だろう。ならこの先の辺境のルールは知らないだろうから言っておくぞ。この川の先、北東大陸の約半分はペッティリア辺境伯の領地だ。」
「…え、もしかして辺境丸ごと?」
「そうだ。北端のトラペッタを中心に東西南に大きく道が分かれている。だが、それらの街道に沿わない町や村もある。それらを巡回し警備するのが辺境伯領の衛兵の役目だ。」
「なるほど、サザンビークの討伐隊みたいな感じなんですね。」
「む、サザンビークから来たのか。であればわかるだろう、討伐隊の…辺境伯の面子を潰されることがどうなるか。」
(…インフラさんが裏協定を破ったからバズズ様が怒ってたのってそれかな。)
「はい、心当たりみたいなのが。」
「そういうことだ。大ごとだと言ったのはな。」
「これからどうします?」
「問題点が三つある。一つは彼ら衛兵。もう一つが衛兵側から危害を加えてきたこと。最後にそれを倒したお前たちがアルバート家の通行許可証を所持していたことだ。」
「あー…アローザ様が保証した人が問題に巻き込まれたらそりゃ確かに通行できない。いやごり押そうとしたけど。」
「でだ、こいつらが起きた後抗議をしてきた場合、事情聴取は行うが当時の周りの者達から衛兵から襲い掛かったことはわかった。もし彼らが容疑を否認した場合…申し訳ないが私と一緒にトラペッタまで付いてきてもらう。」
「そこは問題ないですよ。元々立ち寄る予定でしたから。」
「そうか、ところでそろそろローブを外したらどうかね。アルバート家の通行許可証を持っていたということは何らかの密命があるようだが、トラペッタでは外す必要がある。」
「あー、じゃあ。外しますけど驚かないでくださいね。」
「……!!そうか、お前が矢返しの悪魔か。ならば衛兵数人を無傷で制圧出来たのも納得できる。」
「まぁとりあえず自己紹介しましょうか。俺はエライゴス。盗賊です。」
「私はセイラ。聖騎士だ。」
「で、馬車の御者がハイハット。子供がジョナタ、通称ジョン。護衛3人がプルティオ、マッキア、グス。合計6人で王都を目指している。」
「本来であれば指名手配されているお前たちを捕縛するべきだろうが…アルバート家はそれを知って通行許可証を渡したのだろう?」
「はい、もちろん。ジョンの親御さんと仲が良かったようで。」
「ならば私も信じるとしよう。王都へ向かうのであればこのような場所で捕らえるよりも確実だ。」
「ははは、俺が居る限りジョンは守り通しますよ。その名目で賞金稼ぎも兵隊も叩きのめします。」
「…実際にやってのけているから冗談だと思えないな。」
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エリゴス
王子
9625G
魔人エリゴスLv20 加護(秘匿)
HP270/270
MP476/500
ちから185
すばやさ190
たいりょく130
かしこさ180
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
ブレスクラッシュ
盗む
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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