オリジナルキャラ。
ヤングライオン団構成員。
ベテラン盗賊。
{サンゴー}
オリジナルキャラ。
先輩としてエリゴスの世話係をすることになった。
新入りの中では年長。
二十歳越え。
「第一王子、ここが下っ端棟だぜ。
他にも十人くらい居るから仲良くしな。」
「はい。それと呼び捨てでも構いませんよ?
エリゴスです。よろしくお願いします。」
「へっへっへ。わかりやすいから呼んでるんだよ、第一王子。
お前見るからに肌が白くて第一王子って感じだからな。」
「あー、まぁいつも部屋の中で鍛えてましたからね。
体づくりをメインにしていましたね。」
「そりゃそうだろ。
お貴族様の5歳なんて普通はおとなしく家に引きこもってるもんだぜ。」
「さて、おーい!誰か居るかぁ!」
「へい!居ますぜ兄貴!」
「おう、サンゴー。こいつは新しく入った新入りだ。面倒見ておけ。」
「…ははは、兄貴も冗談きついね。」
「首領も了承済みだ。こいつもお前らの訓練に参加させるからな。」
「えぇ!?こ、こんなガキを!?無理ですって!」
「無理かどうかは教官どもの決めることだ。とにかくお前に世話は任せたぞ!」
「はぁ…おい、お前名前は?俺はサンゴーだ。」
「はい、エリゴスと言います。しばらくの間厄介になりますね。」
「おいおい、お貴族様みたいな言葉遣いしやがって。
子供ならもっとバカな喋り方するもんだぜ。」
「お、いいのか?じゃあタメ口でもいいのか?」
「…先輩を敬うって意味では敬語のほうがいいな。敬語で居ろ。」
「はい、サンゴー先輩。」
「じゃあ着いてこい。お前の部屋を教えとく。」
「ここだ、4号室。
入って右のベッドがお前の寝床だ。
左には別のやつがいるから仲良くするんだぞ。」
「はい、食事とか訓練とかってどうなってます?」
「食事は朝夕2回。訓練は朝食の1時間後くらいに訓練棟だ。
まぁ初日は起こしてやるよ。」
「助かります。他の方は今どこに?」
「この時間は訓練棟じゃないかな。
今日は教官居ないから各自自主練してると思うぜ。
とりあえずついてこい。」
「はい。」
「あぁ、全員居るな。
おぉーい!集まれー!
新入りが入ったぞー!」
「あぁん?このガキか?」
「おいおい、こんなガキ誰が入団させたんだよ。」
「…首領らしいぞ。」
「げぇ…先輩方には内密に頼むぜぇ。」
「初めまして、エリゴスと言います。しばらくの間お世話になるのでよろしくお願いします。」
「んん?しばらくの間ってどういうことだ?」
「ここには盗賊の技術を学ぶために入団させていただきました。
技術を習っている間は手伝います。
技術を習い終えたら帰ります。」
「おいおい、帰るったって…そんな気軽に帰れるわけねぇだろ。
なんのための訓練だと思ってんだ?
団に貢献できるような盗賊になるために訓練するんだぞ?」
「そこはいろいろありまして。
もしかしたら首領が説明するかもしれませんね。」
「そうか…まぁせいぜい死なないように気を付けるんだな。
お前みたいなチビじゃ過酷な訓練もするからよ。」
「はい、これからよろしくお願いします。」
◆
エリゴス
王子
盗賊Lv2 寄生
HP38/38
MP380/380
ちから24
すばやさ45
たいりょく12
かしこさ98
▼とくぎ
なし
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
◆
◇
ミームス
隠密
あやしいかげ レベル82
ちから ???
すばやさ ???
たいりょく ???
かしこさ ???
▽わざ
???
モシャス
◇