たぶん1ゴールドあたり何個って感じで野菜とか売られてるはず。
堀井雄二さん曰く1ゴールドは100円らしい。
小説ドラゴンクエスト7では6~8千ゴールドあれば質素に暮らせば一年もつらしい。
「さて、それじゃそろそろ行くとしますか。」
「エリゴス様、こちらクラビウス様からの支度金です。」
「…もらえたの?なんて言ったのさ。」
「城が合わないので城下町で暮らすと言えばほいと出しましたよ。」
「その手があったかぁ。いくらかなー。」
エリゴスは500ゴールド手に入れた。
「当面はこれで何とかなるかな。」
「宿は良心的なところを予め調べておきました。」
「おお、さっすがミームスさん。」
「ここだねぇ。」
「あら、僕どうしたの?」
「こんにちは。しばらく一人暮らしをすることになりまして、ここに泊まろうかと。」
「あらま、まだ小さいのに大変ねぇ。ここ1泊20ゴールドだけど大丈夫?」
「はい、父からお金を預かっていますので。20泊分いいですか?」
「はいな。……うん、400ゴールドね。あなたー!お客さんよー!」
「おーう!おや、小さいお客様だね。ついておいで。」
「20泊ですって。」
「おや、そんなに泊まってくれるならいい部屋にしなくちゃな。」
「ありがとうございます。」
「さぁ、この8号室が君の部屋だ。20日間ゆっくり過ごしてくれ。
俺は基本的に宿に居るから何かあったら言ってくれ。
朝食と夕食は出るがそれ以外で食べたいときは外で買ってきてな。」
「はい、わかりました。お疲れ様です。」
「ははは、行儀のいい坊ちゃんだ。じゃあこれ鍵ね。」
「さて、ミームスさん。お仕事を探すのですがどこがいいと思います?」
「ここの隣が酒場ですが、そこの入り口横に求人広告があるそうです。
子供の雑用程度の仕事もあるようなのでそこで探してみてはいかがですか?」
「なるほど、そうしてみるよ。」
「いらっしゃ…ん?坊主、ここは酒場だぞ?」
「こんにちは。求人広告を見に来ました。」
「あぁ、小遣い稼ぎか。そこの板に貼られてる紙に書かれてる奴選んでくれ。
気になった奴があったら書かれてる住所まで行ってこい。」
「はい、ありがとうございます。」
『迷子の犬探し・ポチが脱走しました。行方不明です。探してください。
3番街4番通り52のジョン』
『庭の雑草抜き・全部やったら25ゴールド払う。
3番街5番2オルド』
『下水道の魔物退治・最近下水道に魔物が住み着いた。退治してくれ。
3番街警邏隊本部』
『曲芸師募集・経験問わず。店の前で出し物をしてくれる方求む。
3番街4番通り21のアゼフ商店』
「(ミームスさん、どれがいいと思う?)」
「(雑草抜きから始めては?)」
「(だよね、ありがとう。)」
3番街5番通り…ここだね。2は…あそこの家か。
「すいませーん、求人広告を見てきましたー。」
・・・・・・
「留守かな。」
「いえ、中で寝ているようです。」
「あー…ドア強く叩くか。」
ドンドンドンドン!!
「すいませーん、オルドさんいらっしゃいますかー!!」
「うるせぇ!何の用だ!」
「あ、求人広告の雑草抜きで来ました。エライゴスです。」
「ふん、ガキか。勝手に雑草抜いて終わったら声かけろ。」
「はい、よろしくおねがいします。」
「エリゴス様、エライゴスって…」
「偽名ですよ。エリゴスじゃばれちゃうじゃないですか。」
「えぇ…えぇ…たしかにそうですけど、そのセンスはどうかと思いますよ。」
「これならエリゴスって呼ばれても不思議じゃないでしょ?」
「はぁ、まぁいいですけど。」
◆
エリゴス
王子
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP650/650
ちから63
すばやさ102
たいりょく33
かしこさ169
▼とくぎ
なし
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
◆
◇
ミームス
隠密
あやしいかげ レベル82
ちから ???
すばやさ ???
たいりょく ???
かしこさ ???
▽わざ
???
あまいいき
ザキ
モシャス
◇