消費MP32
自分に【物理攻撃反射】の状態変化を付与する。
たぶん体表にバリアかなんかあるんでしょ。
MPぼったくりなのはDQMJ3がインフレしてるから。
「ヂュウウウウウ!!」
「ヂュウウウウウ!!」
「ヂュウウウウウ!!」
「【ザラキ】!【ザラキ】!あぁまったく!倒しても倒してもきりがないぞ!!
どうなってんだ下水道!?」
「…これは緊急事態ですね、王城へ支援要請します。」
「頼んだ!!」
「分身からの調査結果です。現在下水道に200を超えるおおねずみが居るようです。」
「おいおいおいまだいるのか!?父上は!?」
「そちらの分身はまだ戻っていません。」
「あーくそ!なんかないかなんかないか!そうだあった!!【アタカンタ】!」
カァン!カァン!
『ギジジジジジ!!』
「これは…攻撃の反射?私も知らない魔法ですね。」
「マホカンタの物理版だ。
こいつら魔法使えないようだからしばらくこれ唱え続ければ休める。」
「クラビウス様、一大事です。」
「む、エリゴスに何かあったのか?」
「現在エリゴスは下水道に居ます。
そこで大量のおおねずみを確認。
現在エリゴス様が対処中ですが数が多すぎるため支援要請です。」
「むむ、下水道に大量の魔物か。わかった、赤騎士団を派遣する。」
「エリゴス様、分身が戻りました。赤騎士団をこちらに寄こすそうです。」
「赤騎士団っていうと俺所有の騎士団だっけか!【ザラキ】!」
「はい、エリゴス様が城を出たため他の騎士団から嫌味を言われている赤騎士団です。」
「そんなこといわれても俺だって城に居場所ないしー!【アタカンタ】!…ふぅ。」
「皆の者!現在下水道にてエリゴス様が数百のおおねずみを発見、交戦中とのこと!
急ぎ駆けつけるぞ!!」
「…下水道。」
「そこぉ!まさか文句などなかろうな!!」
「はい!もちろんです!」
「3分で準備しろ!私は先に下水道前へ行っているぞ!」
「ははは、騎士団長ともあろうものが下水道勤務とは面白い話も合ったものですな。」
「む、青騎士団長、何か御用か?」
「いやいや、ちょうど面白い話を聞いたので顔を見に来たのだよ。」
「街の中に数百の魔物が居るのだ、面白いなどと言っている場合ではないぞ。」
「なにを言うかと思えば。たかがおおねずみだと聞いたぞ?」
「我らにとってはたかが弱小の魔物とはいえ、戦う力を持たぬ者には脅威だ!
もし1匹でも街中に出てしまえば犠牲者が出るやもしれぬ!!」
「何か勘違いしているようだが我ら青騎士団は王城警備、
お前たち極潰しの赤とは違うのだよ。
頭が高いのではないか?」
「話はそれだけか?無いなら行かせてもらうぞ。」
「…ふん。男爵三男風情が。」
「それに極潰しは認めるが、それならそちらは殿下に無力化された役立たずの青騎士団だな。」
「な、き、貴様ぁぁぁ!!」
「先を急ぐのでそろそろ失礼。」
「ぐぐぐ、覚えていろ!!!」
◆
エリゴス
王子
286ゴールド
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP396/650
ちから63
すばやさ102
たいりょく33
かしこさ169
▼とくぎ
なし
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
new アタカンタ
〇特殊魔法
◆
◇
ミームス
隠密
あやしいかげ レベル82
ちから ???
すばやさ ???
たいりょく ???
かしこさ ???
▽わざ
???
あまいいき
ザキ
モシャス
◇