消費MP15
グループ攻撃から全体攻撃になったザラキ
たぶん効果範囲が広くなるんでしょ。
{ザオリーマ}
消費MP???
全員を蘇生+回復する大魔法。
しかし狙って発動することはほとんどできない。
{リレミト}
消費MP2
ダンジョンの中から入口に瞬時に移動する。
『ギジジジジ!!』
「くそ!次から次へと湧いてくる!」
「殿下が楽々倒してるから弱いと思ったのに、なんで剣を受けても平然と向かってくるんだよ!」
「おい!お前急いで救援呼んで来い!」
「わ、わかった!!」
「殿下!殿下!」
「ん?どうしたんだ。」
「左の通路の先に大量のネズミが!倒すよりも早くどんどん湧いてきて壊滅寸前です!」
「なに、急ぐぞ!【ピオリム】【ピオリム】!」
『はい!』
「…遅かったか、【ザラキーマ】!」
『ギジジ…!?………』
「こ、これは…こんな広範囲のザラキ聞いたこともない!」
「彼らは…よし、まだ体があるな。【ザオリーマ】」
………
「殿下?」
「おろ?【ザオリーマ】!」
………
「だめみたいですねぇ!!【ザオリク】!【ザオリク】!【ザオリク】!……」
「なんとか全員蘇生できたなぁ…ステータス。」
◆
エリゴス
王子
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP85/650
◆
「やべぇな、もうすぐ1割を切っちまう。」
「…皆、殿下に魔法のせいすいをお渡ししよう。我々が持て余すより効果的だ。」
「助かる。ゴッキュゴッキュ…」
「…ぷはぁ、さすがにもう無理…腹がきつい。ステータス。」
◆
エリゴス
王子
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP330/650
◆
「半分くらいまで回復したな。…とりあえず進もう。
ここに入ってからもう百匹は倒した。
いくらやつらの巣とはいえさらに100匹はいないはずだ。」
「殿下、我々はいかがいたしますか。」
「10人組が全滅したんだ、あのねずみどもに近距離戦は不利だと思う。
この中で魔法が使えるやつはいるか。」
「それなら全員がそれなりの攻撃魔法が使えます。」
「わかった。俺が仕留め損ねたネズミを魔法で迎撃してくれ。
そうすれば剣でも仕留めきれるくらいには分散するはずだ。」
「…わかりました。」
『はい。』
「じゃあ、行くぞ。」
「…ネズミども居ませんね。」
「先ほどのが最後だったか、それとも奥に集まっているか。」
「はたまた、別の経路から下水道に入り込んだか…」
「とりあえずはさらに進むしかない。行くぞ。」
「…チュチュ」
「チュウ…」
「ジュウウ…悲しい…悲しイ。
ワガハイの手下たち…死んでしまった!
全員、準備はできておるカ!!」
『ヂュウウウ!!』
「よし!流セ!!」
ドドドドドドド
「!?何かが…水だ!!」
「どけ!【マヒャド】!」
「…間一髪でしたな。」
「しかし、道が塞がってしまった。どうするか。」
「殿下、一度地上を探してみるのはいかがでしょうか。
これは明らかに川の水を利用していると思われます。」
「地図によると…現在位置は街の西だな。」
「む、それは魔法の地図…となるとやつら、やはり計画的に下水道に穴を!」
「よし、一度戻るぞ。全員集まってくれ。……【リレミト】!」
◆
エリゴス
王子
286ゴールド
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP325/650
ちから63
すばやさ102
たいりょく33
かしこさ169
▼とくぎ
なし
▼解放済みまほう
〇回復魔法
impossible ザオリーマ
〇攻撃魔法
new ザラキーマ
〇補助魔法
〇特殊魔法
new リレミト
◆
◇
ミームス
隠密
あやしいかげ レベル82
ちから ???
すばやさ ???
たいりょく ???
かしこさ ???
▽わざ
???
あまいいき
ザキ
モシャス
◇