オリジナルキャラ
黒色の毛に赤い目
普通のおおねずみとして生まれた。
身長2.5m越え。
通常のおおねずみの3倍である。
「下水道出口じゃなくて穴の出口か、
もう一度リレミトを試せば出れるか?【リレミト】」
「よし、うまく行ったな。すぐに門を出て川沿いを捜索するぞ!」
『はい!』
「ヂュウ…手下ども、さっさとハコベ!」
「チュウ!」
「チュウチュウ!」
「元の巣まで逃げ切れれれば、奴らは追ってこれないはズ!」
『チュウ!』
「む、おい。お前は魔族か?」
「ヂュ!たしかにワガハイは旅の魔族でス!」
「…それにしては豪奢な身なりですな。」
「ワガハイ群れのボス、こいつら手下。
手下たチまだ魔族じゃない!」
「…ちゃんと統率はとれているようだな、問題なし。」
「ヂュ!巡回ご苦労様でス!」
「…はぁ、はぁ、緊張したチュ…」
「チュウ…」
「ヂュ!心配いらない!やつらはきっと川辺を探すはズ!
堂々と道を歩くとは考えないはズ!
がんばって森に帰るチュ!!」
『チュウウウ!!!』
「…あった!ここだぁ!!こっちだぁ!!」
「むむむ、小川の水を溜めておいて一気に流したか。」
「鉄砲水、というやつですな。」
「中はもぬけの殻です!しかし…こんなものが。」
「ふむ…この木細工…モッタ村と刻印されているな。」
「モッタ村でネズミについて聞きまわろう。
もうここには居ない。」
「わかりました。第一小隊第二小隊第三小隊第四小隊、殿下とともにモッタ村へ行くぞ。第五第六小隊はダンジョンの貯蔵庫の物品を下水道前まで運んでおくように。」
『はい!』
「殿下、出発しましょう。」
「おう。まずは街道へ出るか。」
「…!殿下、殿下!こんなものが!」
「これは指輪じゃないか。もしかするとやつら堂々と街道を使っているのか?」
「だとすると、急げばまだ間に合うかもしれませぬ!」
「よし、全員駆け足でいくぞ!【ピオリム】【ピオリム】!」
「発見!ネズミの群れです!」
「ヂュ!おのれ、何故場所がわかった!!」
「お前たちが去った後にモッタ村の木細工があってな。
そこへの道中で偶然手がかりを見つけて駆け足で来たんだ。
お前がネズミのボスだな?」
「ヂゥヂゥ…いかにもワガハイこそがこの群れのネズミの王、おうねずみであル!!」
「おうねずみ…本当に本名か?」
「ヂュ!?このイカした名づけに異議があるッチュ!?」
「何故おうねずみなんだ!もっとあったろう!」
「おおねずみ達が多かったからだヂュ!!
おおねずみの王ならおうねずみ!!ヂィヂィ!!」
「…それで、話している間にお前たちを包囲したわけだが、大人しく降伏するか?」
「……どっちにしろ見つかった時点で諦めてタ。
だが、一騎討ちを申し出ル!
せめてこやつらだけは生かしてくれチュ!!」
「ちょっと待て、何故お前が下水道を拠点に、何をしていたのか。
これをまず言ってからだ。」
「ギィ…ワガハイ達は口減らしに追い出されタ。
森で暮らしてたら地面に綺麗なモノ落ちてた。
それが大きな壁の向こうにもっとあると思っタ。
でも壁の向こう入ることできなイ。
だから地面掘って入ろうとしタ。
…………。」
「どうした。」
「ヂゥ…何故…綺麗なモノ欲しかっタ?
仲間のほうが大事…ヂィィ!!」
「む、暴れだすか!殿下、後ろへ!」
「いやまて、まだ話を聞こう。」
「ヂィィ!頭!痛い!!ギャァァァ!!」
「あ、おい!おうねずみ!お前が拾ったのってどんなのだ!」
「ヂィ!ヂィ!紫色の綺麗な宝石!とてモ!とテモ!綺麗!ギィィ!!」
「…それをどうした?」
「タ ベ タ !」
◆
エリゴス
王子
286ゴールド
盗賊Lv11 寄生
HP97/97
MP317/650
ちから63
すばやさ102
たいりょく33
かしこさ169
▼とくぎ
なし
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
◆
◇
ミームス
隠密
あやしいかげ レベル82
ちから ???
すばやさ ???
たいりょく ???
かしこさ ???
▽わざ
???
あまいいき
ザキ
モシャス
◇