眠りを覚ます効果があるカラフルな花。
花がなければただの草だと思います。
DQ11ではめっちゃ生えまくってた印象。
(雑草といえば…前に庭の雑草取りの依頼をこなしたときの雑草をふくろに入れたままだったな。えーと。あったあった。大量だな。【鑑定】)
{めざめの花(不完全) 167束 0G}
(うーん、無価値かぁ。育てることが出来ればお金になるんだろうか?まぁいつか使うかもな。そのまま仕舞っとこ。)
「はい、葡萄ジュースおまちどう。こっちはおまけの干しブドウだよ。」
「あぁ、ありがとうございます。おいくらですか?」
「ははは、気にしなくていいよ。あのおっちゃんのために手紙届けてくれるんだろう?
あいつ働き者だからそれなりに金払いいいのよ。あいつのツケにしとくよ。」
「ははは、悪い気もしますがお金あるなら心配ないですね。いただきます。」
(うーん、濃厚だぁ。葡萄ジュースなんてこっちの世界に来て初めて飲んだね。
干しブドウは…前世で食べたのよりは甘くないな。何か違うんだろうなぁ。)
「どうだい、美味しいかい?」
「はい、(今世では)初めて葡萄ジュース飲みましたけどとてもおいしいですね。濃厚な気がします。」
「そうかいそうかい!濃厚ねぇ。いい言葉を知ってるもんだ。これからは濃厚を売り文句にさせてもらうよ。」
「そういえば土産物屋みたいなところってありますか?」
「土産物…うーん、雑貨屋ならあるんだけどこんな村だし土産なんてワインくらいしかないね。そのワインも村長さんが管理してるからもし欲しいなら村長さんに聞いてみるといいよ。」
「なるほど、ありがとうございます。美味しかったです、ご馳走様!」
「はいよ!よかったらまた寄ってってね!」
「なるほど、ザクロとはそこまで美味なのですな。」
「えぇ、そうなのですよ。この苗も譲ってもらうのに根気よくお願いし続け譲ってもらえた100本なんですよ。」
「ふむふむ、しかしそんなに貴重な苗をこのような王都から離れた村に安く売ってもいいのですかな?」
「ここはワインの製造設備、技術がありますでしょう。アスカンタにはなかったザクロのワインを飲んでみたいのです…もし仮にワインが出来なかったとしてもザクロの流通拠点としてここは好立地なのですよ。」
(まだ話してるのかぁ。モスコさん熱心だなぁ。)
「ん?あぁエライゴス君。どうかしたかね?」
「食堂のおばちゃんから村長さんがワインの販売をしてるって聞いてお土産に何本か購入したいと思いまして。」
「おぉ、そうでしたか。では村長、こちらがザクロの苗です。ぜひともよろしくお願いしますね。」
「はい。それではエライゴス君?ついてきてくだされ。」
「はい!」
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エリゴス
王子
286ゴールド
盗賊Lv12
HP107/107
MP680/680
ちから68
すばやさ109
たいりょく38
かしこさ179
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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