DQ3でおなじみの本。DQ11でもサブクエストで登場。
性格によってレベルアップ時のステータス上昇値が違うので使う人は使う。
また、他にも一時的に性格が変わる装備品なんかもある。
「はい!!おはよう!!」
「おはようございます。今のがリブルアーチの工房なんですね。」
「そうなの!!あたしたち夢魔は他人の夢を見て風景を知ることができるのよ!!」
「だから詳細な夢だったんですね。ということは他のお客さんもそういう気軽な観光が目当てなんでしょうか?」
「坊やはまだ知らなくていいこともあるのよ!!」
(ということはやっぱりそっち系か。)
「今回はありがとうございました。また機会があったら利用させていただきます。」
「いいのいいの!!次来るときはあたしなんかじゃなくてもっと人間寄りの大人しい子にやってもらってね!!」
「ははは、考えておきます。」
「もーお世辞が上手いわね!!」
「帰るのか。」
「あ、メットさん今回はありがとうございました。」
「お前、ジョーンズの紹介じゃなかったんだろ。」
「あー…やっぱわかります?」
「妻の名前を出したということは素行調査か何かか?」
「はい。ここ1週間朝帰りをして家では酒浸りで性格まで変わってしまったとかで。」
「…それは妙だな。うちの店にそこまでの効果はないぞ。」
「…なんですと。」
「うちはただ夢を見せるだけの店ではないが、性格が変わるような壮絶なことはない。夢を見終わった後は余韻こそあれそれに執着することはない。原因は別の何かだろう。」
「別の…わかりました。ありがとうございます。」
「うちの店の悪評が立っては敵わない。紹介制といえど客商売だからな。」
「あー、ところで僕はまた来てもいいんでしょうか?」
「金さえ持ってくればな。次は50G程度のサービスで満足するな。ここの最高ランクは1000Gだ。」
「ひえー、ホテルより高そう。」
「一応、大カジノのホテルの最高ランクは1万Gだぞ?うちは夢魔の宿としては中級もいいとこだからな。王都の夢魔の宿なら1万Gのところもあるだろう。」
「やっぱ金持ち御用達なんですね。そういえばジョーンズさんは何Gのコースだったんですか?」
「客の情報は一応機密なんだが…」
「まぁまぁそう言わず、不自然さの解決のためと思って。」
「………300Gだ。」
「なるほど。ありがとうございました。それではまた会う日まで!」
「次来るときはもっと成長してからにしろ。」
「はぁい、すいませんでしたー。」
「とまぁ、別の要因らしいけどどうする?」
「思い当たる節があります。かつて別の世界からきた魔族が言っていたことなのですが。その世界には神がばらまいたとされる性格を変える本があるとか。」
「あー…実在するんだぁ。それだと思う?」
「今のところ、他にあるとすれば記憶障害か何かしか…」
「だよね、とりあえずベスさんに報告しよう。ついでに軍資金も貰おう。もう26Gしかない。」
「まぁ50Gにしてはいい情報を手に入れることが出来てよかったですね。」
「宿代1日分無駄になったけどね。」
◆
エリゴス
王子
26ゴールド
盗賊Lv13 寄生
HP117/117
MP710/710
ちから74
すばやさ116
たいりょく47
かしこさ190
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
◆