DQ3では装備すると性格が変わるアクセサリーがあってその一つ。
DQ8ではそういうのないから呪われてたら性格変わるってことにしました。
「おや、おかえり。ジョーンズなら家の中で酒飲んでるわよ。」
「そうですね。それじゃ彼を尾行したことから言いますね。
彼は3番街の夢魔の宿で300Gのコースを頼んでいました。しかし責任者曰く性格が変わるようなことはないそうです。そして実際に50Gのコースを体験してみましたが夢から覚めた後はあっさりとしていて起きた後に持ち越すようなことはないと思いました。」
「ほー…1日でそこまで調べられるとはすごいね。それにしても300Gねぇ…この1週間ずっと使ってるとなると親父さんの遺産に手を出してるかもしれないわね。」
「そういえばジョーンズさんはどんな感じに帰ってきましたか?」
「今は買ったばかりらしい酒瓶抱えて勝手に酒飲みながら本読んでるの。帰って来た後は風呂に入ってすぐその状態よ。」
「はぁ、じゃあちょっとジョーンズさんと会ってもよろしいですか?」
「ええ、お礼に家に招いたってことにするわ。」
「ジョーンズさん、お邪魔しています。」
「んあ?ああああ!!てめぇ昨日のガキ!!」
「どうかしましたか?」
「てめぇよくも昨日は恥かかせやがったな!俺様は怒ってるぞ!!」
「おっと、突然殴ってきましたね?殴り返してもいいんですか?」
「う、うるせえ!さっさと失せろ!」
「ところでジョーンズさん、1週間前から何か変わったことはありますか?」
「そんな事しるか!!さっさと出てかねぇとガードを呼ぶぞ!!」
「【ラリホー】」
「はぁ?あ、あぅ……zzz」
「話にならんから持ち物検査します。」
「ん?ベスさんちょっと来てください!」
「あら、どうかした?」
「ジョーンズさんの背中に刺青みたいのがあるのですが、これ何でしょう。」
「あら、私にも覚えがないわね。何かしらこれ。」
「んー?……あ、剥がせる。ということは装備品?【鑑定】」
{怒りのタトゥー(呪い) 攻撃力+8 性格変更(怒) 2400G}
「怒りのタトゥー…呪われてるっぽいです。」
「呪い?呪われてる装備って外せないんじゃなかったかしら。」
「あー、自分体質で呪いが効かないんです。ほい、ぺたっと。剥がしてみてください。」
「………だめね、剥がすどころか爪すら入らない。剥がしてちょうだい。」
「はい、ぺりっと。で、おそらくこれが原因ですね。性格変更怒りだそうです。」
「じゃあ、これさえなければ問題ないのね。」
「おそらくは。起こしてみますか?」
「うーん、今はまだいいわね。これから朝食だからこの人そのままにして先に食べちゃいましょう。この人勝手に屋台で朝食食べてるし。」
「あっと、ありがとうございます。食べ終わったら起こしましょうか。」
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エリゴス
王子
26ゴールド
盗賊Lv13 寄生
HP117/117
MP707/710
ちから74
すばやさ116
たいりょく47
かしこさ190
▼とくぎ
一閃突き
れっぱ斬り
鑑定
みやぶる
▼解放済みまほう
〇回復魔法
〇攻撃魔法
〇補助魔法
〇特殊魔法
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