原作通りにいかないけど、何とか頑張ってます。   作:ホルイゾ

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お久しぶりなので初投稿です。

実に一ヶ月ぶりですね。色々と立て込んで忙しかったので投稿できませんでした。オナシャス!センセンシャル!

今回は戦闘と原作開始。




始まったけど、やっぱり来る。

 

 

 

 

「CD、とっくてん♪CD、とっくてん♪」

 

 夕焼けが差し掛かる頃、立花響は小走りになりながらCD屋を目指していた。目当ては勿論、風鳴翼のニューアルバム、それと特典。

 ひたすらCD特典と口にしながら走り続け、あとCD屋までもう少しのところで響は異変に気づいた。

 ひしゃげたポールや割れた窓ガラス。そして周りには黒い塵。

 

「(なにこれ........炭素?)」

 

 黒く、あちこちに存在している塵を見て、いつかの光景がフラッシュバックする。逃げ惑う人々、胸に刺さった破片。散り散りになる歌姫。そこまで見たところで、少し先の曲がり角から異形が現れた。

 

「........ノイズ‼︎」

 

 慌てて逃げようとしたところで、響の耳に少女の啜り泣く声が聞こえた。声がした方向を見ると、ゆっくりとノイズに迫られている少女が見えた。

 

「危ないッ!」

 

 その状況を見た響は、全速力で走ると間一髪で少女を抱き抱えて、ノイズから逃走を始めた。

 そして、ノイズ達も獲物を取られたのか、もしくは獲物が増えたと思ったのか追いかけてきた。

 

「ママ..........どこ?」

 

「ッ⁉︎」

 

 少女のその一言で響が顔を顰めた。だが、できる限り微笑みながら安心させる為に声をかけた。

 

「大丈夫。ノイズがいなくなったら一緒に探そう!」

 

「ほんと?」

 

「本当だよ、だからまずは一緒に逃げよう!」

 

 響は少女を抱えたまま走り出した。後ろからノイズがあっちこっちから襲いかかってくるがそれも何とか避ける。

 幾分か走っていると息が切れてきた。流石に子供一人を抱えながら全力疾走はキツかったようだ。そして、それを見かねた少女は心配そうに声をかけた。

 

「大丈夫?お姉ちゃん?」

 

「大丈夫ッ!へいきへっちゃらッ‼︎」

 

 響は即答で叫びながら路地を曲がり、さらにスピードを上げて塵の舞う街を走り抜けた。あっちこっちに、右へ左へと曲がりながら逃げていく。

 しかし、ノイズも諦めが悪く、触手を伸ばしたり上から降って来たりしてあの手この手で二人を殺そうと追ってくる。

 そして遂に、追い詰められてしまった。大量のノイズに囲まれ、間をすり抜けられるような隙間も一切無い。即ち、詰み。

 どうしようか、この子だけでも。と考えていると、背中におぶった少女が震える声を溢した。

 

 

「......おねえちゃん。わたしたち、死んじゃうの...............?」

 

「.......................ッ‼︎」

 

 その言葉を聞いて、響の中にある記憶が呼び起こされた。

 2年前、かつての事件の時に掛けられた言葉。

 

 

『生きるのを諦めるなッ‼︎』

 

 

「(    そう、そうだ。ここで諦めれない。あの時のように、あの人のように、私にも出来ることがある筈だッ!)」

 

「おねえちゃん?」

 

............ないで

 

「え?」

 

    生きるのを、諦めないでッ!」

 

 そう叫んだ瞬間、響の身体は光と熱に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、始まったなぁ。」

 

 夕日が沈み、月が昇り始めた頃。沙樹はとある廃ビルの屋上でコンビニのコーヒーを啜っていた。カップの半分まで啜ってから顔を少しだけ顰めた。やっぱり女子になったからかブラックは意外と不味く感じた。前は一日2本飲んでたりしてたんだけどなぁ、と愚痴を溢した。

 そうして、慣れないブラックに一層顔を顰めていると、遠くから微かに声が聞こえた。

 

 

    生きるのを、諦めないでッ!」

 

 

 そして、次いで歌が聞こえた。

 

 

     決して諦める事のない、神すら打ち抜く歌が。

 

 

 

    Balwisyall Nescell gungnir tron(喪失までのカウントダウン)

 

 

 

「来たか。取り敢えず、第一関門突破ってところかな。」

 

 響がガングニールを纏っていて安心した。これでガングニールが起動しませんでした、なんて事になってたら俺が出張ることになってた。というか、最悪見捨てたかもしれない。そこまで考えてから、我ながら酷いなぁ。と言葉を漏らした。

 そして、ドッという凄い音が鳴り、そっちの方向を見てみると響が少女を抱えながら遥か上空へと跳んでいた。その光景が、いつか見た魔法少女モノのアニメと似ていて、既視感を感じた。いや、もしかしたらもっと別のアニメだっただろうか。

 

「まっ、行きますかね。第三勢力としても顔見せないといけないだろうし。はぁ、ホント楽じゃないなぁ。」

 

 一応、いつかの日に心に誓った、第三勢力として原作を支持するというのはまだ続けるつもりだ。というか、あの鋼の騎士との一件で翼が軽々とノされていた所を見るに、暫くああいった騎士関係はこっちで殴り合わないと駄目だろう。じゃないと原作と俺の胃が死ぬ。

 そして、たんっ、と音を立てて屋上のフェンスを飛び越えるとその歌を紡いだ。

 

    knight of crazy Aroundight tron(狂気よ、永劫であれ)

 

 黒い霧を纏いながら真っ逆さまに落ちて、着地。それと同時にうなじからコードが生えて、近くにいたノイズを刺していった。さらに着地時の衝撃の余波で、半径数メートルにいたノイズも吹き飛ばした。

 そして、駆け出す。取り敢えず響のいる方向に向かい、進路上にノイズには塵になってもらった。

 最初は殴っては蹴飛ばして散らしていたが、途中からちょっと面倒になったので、アームドギアの鉄棍を創り出して薙ぎ払いながら進んでいった。

 

「はいはい、ちょっと通りますよ〜。」

 

 誰に言うでもなく、意味のない言葉を吐いて目の前のナメクジ型のノイズを踏み潰し、上から刺してきた飛行型を左手で掴み取ると、もう一体の飛行型に叩きつけて倒す。そして右手で鉄棍を振るい、纏めてノイズを吹き飛ばした。

 

「お姉ちゃん、すごいすごいッ!ノイズ倒しちゃった!」

 

「あ、あはは..........ありがと。」

 

 二人の女子の声が聞こえた。幼い声と、もう一つは活発そうな声。間違いなく響と助けられた幼女だろう。

 しかし、声が聞こえたのは真正面の建物の向こう側。さらに沙樹の周りには大量のノイズ。

 ならば、と沙樹は鉄棍を両手に握ると真上に跳躍した。さらに空中で鉄棍を強く握ると、()()()()()()()()()()()()()。そして落下と共に鉄棍を地面に叩きつけた。

 

「オォオオォオオオッ!!!」

 

 赤黒い衝撃波が叩きつけた場所を中心に迸った。衝撃波は文字通り波となって無差別に周りを呑み込んでいく。

 そして、衝撃波をくらったノイズと建物は全て残骸と化し、辺り一帯が瓦礫の山となった。

 因みに、この攻撃はある日突然出来るようになった。いつものようにノイズを叩く為に鉄棍を握りしめたら、赤い筋が入ると共に粒子まで出るようになった。

 なんだか、段々と湖の騎士から離れていってるような気もするが、そこはあまり考えないようにした。

 

「................ふぅ。」

 

 叩きつけた姿勢から戻り息を吐き出すと、そこには唖然とした様子の響と幼女がそこにいた。二人とも怪我は無さそうで、少しだけ安心した。

 

「黒、騎士.........?」

 

「お姉ちゃん、なんかあの人怖い..........。」

 

 沙樹は、幼女に怖がられた事に少しだけショックを受けるも、響に向けて声を掛けた。

 

「オイ、そこの女。」

 

「えっと、私?」

 

「あぁ。お前はそのガキを守ることだけを考えろ。」

 

 少々乱暴な物言いに一瞬だけ呆然とするも、すぐに正気に戻ったのかわかったと笑顔で返事すると手を握りしめて周りを見渡した。沙樹も鉄棍をクルクルと手先で弄び、駆け出した。その時だった。

 

 歌が聞こえた、鋭すぎた剣のような歌が。

 

 

    Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)

 

 

 ギャリィ、と機械の悲鳴が聞こえた。

 駆け出すのをやめて後ろを振り向くと、丁度顔面に誰も乗っていないバイクが突っ込んできていた。

 上半身を逸らしながら、今日は殺意が高いなぁ。などと呑気な事を考えていると、バイクは沙樹の頭上を通り越してノイズに直撃、そしてガソリンが引火したのか爆発した。どうやらこの世界はモブならずバイクまで生き残る事が厳しいようだ。

 

「ハァッ!」

 

「ッ!」

 

 上から来たのはバイクを乗り捨てた装者こと風鳴翼。彼女は近くにいたノイズに一閃すると、沙樹の隣に立った。

 

「呆気ない、死ぬわよ。貴方はここでその子を守ってなさい!」

 

「は、はいッ!」

 

「それとアンノウン。今日こそ」

 

「断る。文句あるなら後でかかって来い。」

 

「...........そうね。まずはノイズの方を先に!」

 

「言われ無くとも!」

 

 沙樹の言葉と同時に二人は地を蹴ると、ノイズを横薙ぎ、あるいは叩き潰して殲滅していく。

 不意に、空がキラキラと光が乱反射する。瞬きすると、そこには剣が空から大量に降り注いだ。いきなり上空からの攻撃に、ノイズは抵抗する間も無く塵と化していった。

 

「圧巻だな。」

 

「そう言ってもらえるとありがたい。」

 

 二人でそんな軽口を言いながら残ったノイズを倒していると、響に守られていた幼女が声を上げた。

 

「...........あ!お姉ちゃん!おっきいのがッ!」

 

 幼女の言葉を受けて沙樹と翼も振り返ると、そこには巨大な緑色のノイズが響達に覆い被さろうとしていた。

 響も、それになんとか戦おうとするが、ギアを纏ったばかりのアームドギアも無い新人が勝てる訳が無い。翼は技を放ったばっかりでそんなに連続で剣を降らす事は出来ない。ならばどうするか、答えは簡単。

 

     俺が動けばいい。

 

「しゃがめッ!」

 

 思いっきり声を荒げながら指示すると、響は幼女を庇うようにしてその場に伏せた。

 それを見届けた沙樹は、鉄棍を握りしめると綺麗な槍投げのフォームでそれを投げた。音速で飛んでいく鉄棍は大型ノイズに穴を開け、さらにその余波で穴を大きくした。

 さらにダメ押しとして、思いっきり跳躍するとおそらく顔であろう部位に拳を見舞わせた。すると頭部はグリンと1.5周しながら千切れて、そのままの勢いで明後日の方へ飛んで行った。

 大型ノイズが塵となったのを確認した沙樹は、響の側に降り立つと声を掛けた。

 

「大丈夫か?」

 

「う、うん!大丈夫!」

 

「そうか。」

 

 沙樹はハァ、と息をすると手を頭上に掲げた。すると黒い霧と共に鉄棍が握られていた。手を下ろすとなんとなしに首を回してコキコキと音を鳴らした。

 そして唐突に、恐ろしい程の寒気を感じて後ろに振り向きざまに鉄棍を両手で持ちながら構えた。

 刹那、衝撃。横に振り抜かれようとしていた刀が、鉄棍を打って火花と鈍い甲高い金属音が響いた。さらに、刀は一撃だけに留まらず二度三度と鉄棍に打ちつけられていった。

 呆然とする響達をよそに、沙樹はバックステップで距離を取ると鉄棍の先端を翼に向けて構えた。

 

「随分な挨拶だな。防人とは野蛮人の別称なのか?」

 

「違うッ!防人とは国を防人る者の事だッ!貴様には何も分かるまいッ!」

 

「.......まァ、それもそうだな。」

 

 両者が一歩も動かず、各々の得物を構えたままに膠着状態に陥っていると、不意にサイレンとエンジンの二重奏がなりひびいた。

 その刹那に駆け出したのは沙樹だった。たった一歩で数メートル進みながら鉄棍を突き出すと翼の刀で受け止められる。しかし、それも沙樹にとっては想定内。

 沙樹はそのまま力を込めて突撃。勿論、刀で受け止めていた翼は鉄棍を下に逸らしてこちらを斬ろうとするもそれは叶わない。何故なら、瞬きすらしない瞬間に翼は地面を見ていたのだから。

 

「.....ッ⁉︎」

 

「遅ぇ。」

 

 その事実に気づいた時には頭を踏まれ、持っていた刀を蹴り飛ばされてしまった。無理矢理にでも立ちあがろうとするが、いかんせん頭を踏み続けられているせいで起き上がれない。それでも身体に力を入れていると、上から黒騎士の声が聞こえた。

 

「弱いな。」

 

「っ!」

 

「もうちょいやれるのかと思ってたが.........何というか、期待はずれだ。」

 

「........ッグ.........!」

 

「てかさぁ、何度も連行しようとするけどさ、自分より弱い上にやたら突っかかって来たりするの本当に迷惑。」

 

「...............。」

 

「まぁ、これに懲りたらもう二度と勧誘して来んなよ。」

 

 そこまで言ってから沙樹はこのまま足を退けていいのかと思案した。

 ぶっちゃけたところ、翼の勧誘にはかなりのストレスが溜まっていた。何度も拒否しているのについて来いとしか言われず、今となっては警告無しで斬り掛かって来るぐらいなのだから。

 故に、沙樹はそれに警戒もせねばならずそれに神経をすり減らしていた。しかし、向こうも仕事でやってるから仕方ないと言えば仕方ないのだが。

 思案の結論、まぁ一発だけならええやろ。となった。言葉に意味が無いのなら後は肉体言語で話すしかないだろう。軽く、取り敢えず死なない程度に。

 そして、沙樹がトドメに鉄棍を振り上げたところで    

 

    いきなり横から突き飛ばされた。

 

 

「は。」

 

 一瞬だけノイズかと思ったが違う。明らかな質量を持ったタックルだった。それも柔らかい肌の感触がした。

 突っ込んできた方向を見ると、そこには白と黄のシンフォギアを纏った響が切羽詰まったような顔をして立っていた。よく見ればうっすらと汗も出ている。

 そんな彼女に苛立ちを交えた声を掛けた。

 

「何?」

 

「あの!相手は人です!あなたと翼さんに、何があったかはわかりませんが、まずは!話し合いましょう⁉︎」

 

 この時の沙樹は、兜の奥でとてつもない程の微妙な顔をしていた。原作を知る身としては、彼女の100%善意と正義なのだろうと理解出来る。しかし、タイミングが悪すぎた。例えるなら仕事が丁度終わった瞬間に、手伝いに来る人のようなもの。

 厄介者に一発殴って終わりにしようとした所で茶々を入れられたのだから、それはキレそうになる。何というか、まだ見ぬ敵の気持ちが分かるようなそんな気がした。でも。

 

「................ハァ。」

 

「え?」

 

「もういい、興醒めだ。帰る。」

 

「えっ?」

 

 驚いたまま放心する響を置いといて、鉄棍をそこらに放り捨てると響達に背を向けて離れていく。半分、八つ当たりに近いような気もしたのでやめる事にした。

 それに、近いうちに別の敵との戦闘もあるのだから、その為にも万全の状態で戦ってほしい。八つ当たりなんぞまた別の機会にでも出来るだろう。

 

「(ホントは、響の件でいっぱいいっぱいになって欲しい所だけど。)」

 

 そう心の中で願いながら歩いていると、さっき来た黒い車から複数の黒服が降りて来た。

 それらは、沙樹を通り過ぎると響の側にいた幼女や翼の手当てなどをし始めた。それを一回振り返って一瞥するとまた歩き出した。すると、近くに歩いてくる黒服がいた。

 

「アンノウンさん。」

 

「なんだ、忍者。勧誘ならもうお断りだぞ。」

 

 名前を緒川慎次。現代に生きる忍者にして翼のマネージャー兼二課エージェント。人外候補に挙げられる存在。

 二課の勧誘の際に少しだけ戦ったことがあったが、とても強かった。攻撃が当たらない上に当たっても身代わりの術で避けられる。本当に厄介な相手だった。

 最終的には、辺り一帯を爆破させて避けれないようにしたが、それでもスーツが少し傷ついた位で本人にはあまりダメージは入ってなかった。本当に人なのだろうか。

 

「いえ、お詫びをと思いまして。」

 

「詫び?」

 

「ええ、翼さんが粗相をしてしまったという事で。」

 

「詫びる位ならアイドルの教育でもしてくれ。このままじゃ足引っ張る木偶の坊になるぞ。」

 

「あはは...........申し訳ありません。」

 

 慎次を背に言葉を聞き流して、そしてまた歩き出して、その刹那だった。

 

 

 

    聴き覚えのある、金属音がした。

 

 

 二人揃って後ろに振り向くと、そこには()()()()()()()()()()()

 そして次いで空に見えたのは夜空よりも黒い鴉。そしてその鴉の足から切り離されるように巨大な物体が落ちて、土埃を巻き上げながら着地した。

 その物体、鎧は銀色の光沢を持っており明らかに成人男性以上の巨体だった。背中には斧やら剣の柄が見え隠れしており、赤黒い液体も付着している事からかなりの手練れだと直感した。

 鎧は剣を地面から抜くと、軽く土を払い大きな円盾を握りしめた。それから辺りをゆっくりと見回していく。まるで品定めでもするかのように黒服を、響を、幼女を、一つ一つじっくりと。

 そして、沙樹を見つけると()()()。何の比喩も無しにスッと音もなく操り糸でもあるかのように地面から足が離れた。

 目が煌く。兜のバイザーから紅の光が灯り、真っ直ぐに此方を見据えた。

 完全な戦闘態勢になったところで、不意に鎧からくぐもった声が聞こえた。半壊した機械のような声だった。

 

「縺雁燕縺後?∝勣縺九?」

 

「あ?」

 

「縺雁燕繧呈ョコ縺吶?ゅ◎繧後′荳サ縺ョ譛帙∩縺?縲」

 

「あー、おーけーおーけー。」

 

 恐らく、お互いが何を喋っているかは分からない。しかし、両者にとっても何となく分かったことがあった。

 

 沙樹が手を横に伸ばし手に黒い光を収束させると、いつもの無骨な大剣が握られていた。それを肩に担ぐとゆっくりと一定の位置まで進んでから止まった。

 

 

 

「つまり    

 

 

 

 

 

 

    殺せばいいんだな?

 

 

 

 

 

    縺九°縺」縺ヲ縺薙>縲∝濠遶ッ閠

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次はもっと早めに投稿出来るようにします..............。

因みに今回のキャラも某ゲーのモチーフです。
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