読者さまからの指摘で別のサイトで似たのがあるとの報告を受けました。
今日挙げた話は友人から「こんなの書いたんだけど使う?」と誘いを受け
いい話だったので今度奢る事を条件に使わせて貰った話でした。
私としても他人の作った話を使うのは気が引けたのですが
「俺もつよきす好きなんだけど、載せるのはなんだが恥ずかしくてさぁ〜。
これで評価が低かったら俺凹むし頼むよ。 一回だけでいいから。
もちろんこの話はGO♪サマのにしていいから。」
との事で使わせてもらいました。
しかし事実が発覚し友人に尋ねたところ
「やっぱりバレたか。
いや〜、これ俺の名前で載せなくてよかった〜。」
との返事!(◎_◎;)
なので前の話は消して途中ですが新しい話を載せます。
本来なら、姫っちの話の他になごみんやカニっちや鉄ちゃんの話を書いてから載せるつもりでしたが、気力がなくなってしまったのでこの話を載せます。
皆様、今回は本当にご迷惑を掛けました。
竜名祭まで残り1週間
生徒会メンバーは竜名祭の打ち合わせで大忙し。
「めんどくせ〜なぁ
何でボク達まで手伝わなきゃならないんだよ?」
カニっちが自分の立場も忘れて愚痴る。
「愚痴んなよ。
今日は打ち合わせだけだから楽なもんだろ?」
レオっちの言う通り今日の生徒会活動はあくまで今後の打ち合わせのみであり、肉体労働担当のカニ、スバル、フカヒレの三人は必要ないといっても過言ではない。
連絡事項さえ知ってくれればいいので形式上生徒会質に居るだけである。
ゴンははそれほど時間をかけずに打ち合わせだけさっさと終わって何事もなくそのまま家に帰ると思っていた。
だが竜宮に着いたゴン達は忙しそうにしている姫たちを見て帰りたくなった。
「…姫っちどうした?」
「どうしたもこうしたもないわ…」
姫っちはウンザリした表情でゴンたちに答えた。
するとよっぴーが姫っちの代わりに今起きたことを話してくれた。
「どうもあっちこっちで人手が足りないみたいで………
私たちとしても人手が足りないところに手伝いをしたりしてたんだけど、それでも足りないらしくて…」
「なので対馬ファミリーはそれぞれのクラブに手伝いに行って頂戴。
ここに資料を置いておくから。」
そう言うと姫っちは書類作業に戻った。
資料には
『演劇部』3人
『料理部』1人
『フカヒレ専用』フカヒレのみ
「さて、どこから行こうか…」
「いや、ちょっと待とうよっ!!
なんで俺だけ名指しなのっ⁉︎」
「…なごみんは?」
「今は料理部の手伝いに行ってますね。」
「ゲッ!!
ココナッツが料理部にいんのかよ!!
ボクはココナッツの所に行きたくないから演劇部ね!!」
「…ゴンはどうする?」
レオが聞いてきた。
僕? もちろん決まっている。
「…料理部」ジュルリ
「…初めてゴンの考えがわかった気がするぜ」
スバルが何か言っているが僕は気にしない。
料理部長のトンファーに将来は料理店を持ちたいなごみん
…どんな料理なのか今からたのしみ。
「それじゃ、行こうか。」
レオの合図でそれぞれクラブの手伝いに向かう対馬ファミリーだった。
「ヘイジャップ!!
ココノ資材ハコベ!!」
「アイアイサーーーー!!」
「ヘイジャップ!!
コレハコベ!!」
「アイアイサーーー!!」
そこには外人の命令で物を運ぶフカヒレの姿が…
「なんで俺だけこんな事をしてんだーーーーーーーーーーッ!!」
「ヘイジャップ!!
ハコベハコベ!!」
「ヘイジャップ!! ヘイジャップ!!」
「クソッタレーーーーーーー!!」
次は竜名祭です。