カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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はやてと感動の再会を果たしてアインス

そしていよいよプレシアのカフェがオープン

の日を迎えた。



守護騎士たちとの再会

アインスがはやての家を訪れはやてと再会した日

 

の翌日の朝アインスは我が家に帰ってきた。

 

帰ってきたアインスにプレシアが

 

 

「おかえりなさいリインフォース はやてさん

たちとはゆっくりできた」

 

 

と聞くと

 

 

「ああ 主はやてにも会えたし私の妹にあたる

二人の少女にも会えた プレシア昨日は宿泊

の許可をくれてありがとう(^ー^)」

 

 

と話すリインフォースに

 

 

「何言ってるの 久々に愛しい主と会うんだから

それくらいの許可はするわよ」

 

 

と優しい口調で答えた。

 

それを聞いたアインスは改めてプレシアに感謝

 

の意を伝えた。

 

そしていよいよプレシアの経営するカフェの

 

オープンの初日を迎えた。オープン初日の日は

 

アリシアもアインスも学院が試験休みだった為

 

家族総出で店の準備を整えた。

 

オープン初日は今までお世話になった人達

 

つまり身内を歓迎する形での御披露目と

 

なった。 準備も着々と終わり後はお客が来る

 

だけになっていた。 それから暫くすると

 

カフェの扉が開きなのはとフェイトそして

 

ヴィヴィオにアインハルトの四人がやって来た。

 

 

「プレシアさん(母さん) カフェオープン

おめでとうございます これよかったら店に

飾ってください」

 

 

と大きくてきれいな花束とそれを入れる花瓶

 

をプレゼントされた。それを見たプレシアは

 

 

「まぁ 素敵な花束に花瓶だことなのはさん

フェイト本当にありがとう」

 

 

と笑顔で話すプレシアに今度はヴィヴィオが

 

 

「あ、あ、あのプレシアさん カフェのオープン

おめでとうございます」

 

 

と少しぎこちない話し方で挨拶した。

 

その様子を見たプレシアがヴィヴィオに

 

 

「ヴィヴィオ もしかして別に私に伝えたいことが

あるんじゃない よかったら言ってみて」

 

 

と尋ねると恐る恐るヴィヴィオが

 

 

「あの プレシアさんってフェイトママのお母さん

なんですよね だからこれからもし良ければプレシア

お婆ちゃんって呼んでもいいですか?」

 

 

と聞きそれを聞いた全員が一瞬固まった。

 

するとフェイトが

 

 

「まずい それはまずいよヴィヴィオ(>_<)」

 

 

と念話を飛ばすと

 

ヴィヴィオも慌てて

 

 

「やっぱりまずかったかな? でも私はプレシア

お婆ちゃんって呼びたいな( ´△`)」

 

 

と話した。するとプレシアから思いもよらない

 

言葉が返ってきた。

 

 

「えぇ いいわよだって事実だもの これから

はプレシアお婆ちゃんと呼びなさいヴィヴィオ」

 

 

と笑顔で答えた。

 

その笑顔を見たヴィヴィオはプレシアに抱きつき

 

フェイトもふっと胸を撫で下ろした。

 

するとまた扉が開き今度は地球でお世話になった

 

リンディにエイミーにエイミーの子供達そして

 

アルフその後ろにはプレシア達の師匠で

 

なのはの両親の士郎と桃子の姿があった。

 

 

プレシアさん カフェのオープンおめでとう

やっと貴女の夢がかなうわね」

 

 

と話すリンディと桃子と士郎に

 

 

「えぇ 皆さんのおかげでどうにかここまで

これたわ」

 

 

と話し三人に感謝の意を伝えた。

 

フェイトはアルフを見つけると慌てて

 

念話を飛ばしこう伝えた。

 

 

「ねぇアルフ大丈夫? アルフはもう母さん

のこと恨んでないの?」

 

 

と話すフェイトにアルフは

 

 

「何言ってるんだいフェイト あたしとプレシア

はとっくに仲直りしてるし今では家族ぐるみ

の付き合いだぞ(  ̄▽ ̄)」

 

 

とそれを聞いたフェイトは驚愕した。

 

そうフェイトはアルフとプレシアが地球で

 

とっくにアルフとプレシアがわだかまりを

 

解消し今では家族のように付き合っている

 

ことを知らなかったのだ。

 

それを聞いたフェイトは

 

 

「良かった(*≧∀≦*) 本当に良かった」

 

 

と涙を流して喜んだ。

 

プレシアと桃子達の話しが終わると今度

 

はなのはが桃子と士郎に話しかけた。

 

 

「久しぶりだね お父さんお母さんお店

の方は大丈夫なの?」

 

 

と話すなのはに士郎が

 

 

「お店は数日間休みをもらった 家には

恭矢に美優紀それに忍ちゃんがいる」

 

 

と話した。そう忍とはなのはの幼なじみ

 

の月村すずかの姉で恭矢の恋人 月村忍

 

二人は長年付き合っていて最近入籍した

 

ばかりの新婚さんであった。

 

フェイトもアルフとの念話が終わると

 

リンデ達に話しかけた。

 

 

「リンディ母さん、エイミー達もみんな

元気そうだね 良かった("⌒∇⌒")」

 

 

と話すフェイトにエイミーが

 

 

「うん元気、元気、元気過ぎて困ってる

位だよ」

 

 

と苦笑いを浮かべるとエイミーの二人

 

の子供達がフェイトにかけより

 

抱きついた。

 

その後各々に時間を過ごしていると

 

また扉が開いた。 すると

 

 

「プレシアさん オープンおめでとう

ございます」

 

 

と言いながら九人程のグループが入って

 

きた。そのうちの三人はなのはとフェイト

 

の幼なじみ八神はやてに月村すずかそして

 

アリサ・バニングスその後ろには前日

 

八神家で会えずにいた守護騎士たちがいた。

 

守護騎士の姿を確認したアインスが

 

 

「よく来てくれたなみんな あと久しぶり

だな守護騎士達よ」

 

 

と話しかけると

 

 

「あー 久しぶりだリインフォース

よく帰ってきてくれた(な)(わね)」

 

 

と涙を堪えながら久しぶりの家族との

 

再会を喜んだ。

 

招待メンバーがほぼ揃いいよいよ

 

オープン記念パーティーが始まった。

 

テーブルには数多くの料理が並んで

 

いた。並んでいる料理はほぼリニスと

 

プレシアの手作りで他に何品か並んで

 

いる料理はなのはとフェイトがカフェ

 

の厨房を借りて作ったモノもあった。

 

パーティーが始まると料理を食べながら

 

それぞれのグループに分かれて料理を

 

食べながらトークにはなを咲かしていた。

 

プレシアは士郎や桃子そしてリンディと

 

お酒を飲みながらトークをし

 

アリシアとリニスはエイミーにアルフ

 

そしてエイミーの子供達と一緒に

 

ご飯を中心に楽しんだ。

 

なのは達幼なじみチームにヴィヴィオ

 

とアインハルトはお酒と料理を

 

ヴィヴィオとアインハルトはジュース

 

をバランスよく飲食しながら

 

トークを弾ませていた。

 

アインスは守護騎士達と改めて再会

 

の喜びを分かちあい昔の思い出

 

を懐かしみながらトークに花を

 

咲かせた。 トークの中でシグナムが

 

 

「ならばお前は今プレシア殿の娘と

いう立場なのだな」

 

 

と話すシグナムにアインスが

 

 

「ああ だから今はテスタロッサの姓

を名乗りプレシア家の次女としても

優しくしてくれている」

 

 

と嬉しそうに話していた。

 

その表情を見たシグナム達は改めて

 

アインスの復活を喜び復活させて

 

くれた女神に感謝をした。

 

幼なじみチームはアリサが

 

 

「へぇ この子がヴィヴィオの憧れ

のアインハルトか 可愛いじゃない」

 

 

と言われたアインハルトは頬を真っ赤

 

にして恥ずかしがりヴィヴィオも

 

アインハルト同様に真っ赤になっていた。

 

その様子を見たはやてとすずかが

 

 

「なんか 昔のなのはちゃんとフェイト

ちゃんをみてるようでういういしいわ」

 

 

「ねぇ 二人とも可愛いから絵になるよ」

 

 

 

と話しその二人の声が聞こえたなのは

 

とフェイトは昔を思いだし少しだけ

 

頬を赤くした。

 

そしてパーティーもいい時間になり

 

そろそろ解散することになった。

 

最後にプレシアが代表して締めの挨拶

 

をした後全員で記念写真を撮った。

 

これにてプレシアのカフェのオープン

 

パーティーはを閉じた。

 

 




第12話書かせていただきました。

やっとアインスも守護騎士達と再会できた

エピソードが書けて良かったです(^○^)

これからもよろしくお願いいたします( ・∇・)
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