カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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ヴィヴィオはジムでのトレーニングが終わった後

友達であるリオやコロナやアインハルトそして最近

ジムメンバーになったミウラにお泊まり会を提案した。




ヴィヴィオのお泊まり大作戦

とある週末ヴィヴィオはジムでのトレーニング

 

が終わった後四人の親睦を深める為お泊まり会

 

を提案した。

 

 

「ねぇ 今度の週末にさ皆でお泊まり会しない

ミウラさんもジムメンバーになったんだし

これから今迄以上に仲良くなる為に」

 

 

と話すと皆喜んで賛成した。そして泊まる家は

 

話し合いの結果ヴィヴィオの家になった。

 

家に帰ったヴィヴィオはなのはにお泊まり会の

 

事を伝えなのはからも了解を貰った。

 

そしてその日になりリオやコロナやミウラは

 

お泊まりの準備をしてジムに向かった。

 

ジムに着くといつもいるジムメンバーの

 

アインハルトがいないことに気づいた。

 

ヴィヴィオがジム会長であるノーヴェに

 

居ない理由を聞いてみると

 

 

「あー あいつならリインフォースと地球

に行ったよ なのはさんの実家に伝わる

格闘技を習いに行ったんだ」

 

 

と話した。 それを聞いたヴィヴィオは

 

 

「へぇ そうなんだ(⌒‐⌒) 確かリイン

フォースさんも習ってるって聞いたこと

がある」

 

 

と話した後トレーニングを開始した。

 

朝のトレーニングを終え昼休憩をみんなで

 

しているとなのはから連絡が入った。

 

 

「ゴメン(ー_ー;) ヴィヴィオ今日のお泊まり

会別の日にできないかな? 急な仕事が入って

ね 家に戻れなくなったの 本当にごめん」

 

 

と通信画面越しに両手をあわせて謝罪した。

 

それを見たヴィヴィオは

 

 

「どうしよう( ̄▽ ̄;) フェイトママは出張

で居ないし みんなの予定が合う

のが今日と明日だけなんだけど(>.<)」

 

 

と考えているとヴィヴィオの脳裏にある人物

 

の顔が浮かんだ。

 

ヴィヴィオはクリスからその人物に連絡を

 

入れ通信画面にその人物が映った。

 

 

「あのプレシアお婆ちゃん ヴィヴィオだけど

今大丈夫かな?」

 

 

と話した。 そうヴィヴィオが連絡を入れた

 

のはフェイトの母でヴィヴィオの祖母に

 

あたるプレシアであった。 ちょうど昼休み

 

だったプレシアは

 

 

「ええ 大丈夫よ どうかしたの?」

 

 

と答えた。 するとヴィヴィオが

 

 

「あのね 今日ウチでお泊まり会をする予定

だったんだけどママに急な仕事が入って

帰ってこれなくなったのm(。≧Д≦。)m

 

それでねもしお婆ちゃんさえ良ければ

今日の夜お婆ちゃんの家に皆で泊まりに

来てもいいかな( ・◇・)?」

 

 

と聞いてきたヴィヴィオにプレシアが

 

 

「ええ いいわよ(*^。^*) 友達と一緒に

いらっしゃい」

 

 

と優しく答えてくれた。それを聞いた

 

ヴィヴィオは

 

 

「ありがとうお婆ちゃん(*´ω`*)

楽しみにしてるね」

 

 

と言って連絡を切った。その後なのはに

 

プレシアの家に泊まりにいく事を伝える

 

とひと安心したような顔をしていた。

 

昼休憩が終わりまたトレーニングを始めて

 

いると会長のノーヴェがやって来てこう告げた。

 

 

「わりー 今からジムのスポンサー関係の人と

会うことになったんだ だから今日は少し

早いがここらへんで切り上げだ」

 

 

と話しヴィヴィオ達もシャワーを浴び汗を

 

流した後ジムを後にした。

 

プレシアとの約束には少し早かったが家に

 

向かうことにした。カフェに到着するとやはり

 

まだ中はお客さんがいて賑わっていた。

 

すると注文取りをしていたアリシアが

 

ヴィヴィオ達に気づき声をかけてきた。

 

 

「あれどうしたの皆(  ̄▽ ̄) お茶しに

来てくれたの」

 

 

と話すアリシアにヴィヴィオが

 

 

「ううん 違うよヾ(・д・`;) 今日の夜

お婆ちゃんの家にみんなで泊めてもらう

為にきたの( ・∇・)」

 

 

と話した。するとアリシアが

 

 

「そうなんだ("⌒∇⌒") 知らなかった

もし良かったら閉店迄時間あるし

スウィーツとお茶でも楽しみながら

待っててよ(≧∇≦)」

 

 

と言ってヴィヴィオ達にお茶を楽しんで

 

ゆっくりするように伝え他の人の注文を

 

取りに行った。それからヴィヴィオ達は

 

食べたいスウィーツと飲みたいお茶を決め

 

アリシアを呼んだ。

 

 

「はーい 何がいいかな?」

 

 

と聞かれた四人は

 

 

「えーと私はイチゴのショートケーキ

私はチョコレートケーキ

私はレアチーズケーキ

ぼくはフルーツタルトで飲み物は全員

アップルティーで」

 

 

と注文した。それを聞いたアリシアは

 

 

「じゃあ確認するね ヴィヴィオがイチゴ

のショートケーキ リオがチョコケーキ

コロナがレアチーズケーキでミウラが

フルーツタルトで飲み物は皆アップルティー

だね」

 

 

と注文を確認し厨房にいるプレシアとリニス

 

に伝えに行った。 暫くするとアリシアが

 

注文の品を運んで来てヴィヴィオ達は

 

ゆっくりとお茶を楽しんだ。

 

ヴィヴィオ達がカフェでお茶を楽しんでいる頃

 

アインハルトとアインスはなのはの実家である

 

翠屋でこちらもお茶を楽しんでいた。

 

 

「うーん やっぱり翠屋のスウィーツとコーヒー

は絶品です」

 

 

とリインフォースが話すと士郎と桃子が

 

 

「ありがとうリインフォースちゃん

アインハルトちゃんって言ったわね緊張しない

でゆっくりして」

 

 

と桃子が笑顔で話すとアインハルトも緊張が

 

少しだけ和らぎ出されたシュークリームを食べる

 

とあまりの美味しさに顔が綻んでしまった。

 

翠屋の営業が終わりリインフォースと

 

アインハルトは翠屋の裏にある本家に案内された。

 

本家の横にある道場に通された二人の前には1人の

 

男性と二人の女性がいて女性のうち1人は赤ちゃん

 

を抱いていた。 そう道場の中にいたのは御神流の

 

師範代でなのはの兄である高町恭矢とその妹である

 

美優紀そして赤ちゃんを抱いているのは恭矢の

 

奥さんでなのはの幼なじみである月村すずかの姉

 

で旧姓月村現姓高町忍である。

 

そこに士郎も加わり御神流の稽古が始まった。

 

リインフォースはミッドに移ってからも月二回

 

程地球にやって来てはこうやって恭矢や美優紀と

 

御神流の稽古をしていた。

 

しかし今回はアインハルトが一緒だった為

 

士郎にお願いして御神流の基礎をアインハルト

 

に教えて欲しいと頼んだのだ。

 

リインフォースが恭矢達と稽古をする横で

 

アインハルトは士郎直々に御神流の基礎を

 

みっちりと叩きこまれていた。

 

稽古が終わるとアインハルトはその場で

 

膝まづき額には大量の汗をかいていた。

 

その様子を見ていたリインフォースが

 

 

「大丈夫か? アインハルト立てるか?」

 

 

と声をかけるとアインハルトは

 

 

「大丈夫です( ̄ー ̄) 立てます」

 

 

と言って立ち上がろうとしたが足がもつれて

 

立つことが出来なかった。すると士郎が

 

 

「ほらおいで 家迄おぶってあげるから」

 

 

と言ってアインハルトの前に腰を下ろした。

 

最初はアインハルトも断ったが最後には士郎

 

の言葉に甘えおぶってもらうことにした。

 

おぶわれている最中アインハルトは

 

こんなことを思っていた。

 

 

「お父さんにおんぶされるってこんな気持ち

なんだろうな(*^_^*)」

 

などと思っていると玄関につき皆で家の中に

 

上がった。それから美優紀とリインフォース

 

とアインハルト三人でお風呂に入りその後

 

皆で夕食を食べた後恭矢の子供を抱っこ

 

したり毎日の日課である魔法の訓練を

 

した後リインフォースと同じ部屋で床に

 

ついた。翌朝朝ご飯前に朝の稽古をし

 

その後皆で朝食を食べた後士郎と桃子は

 

翠屋の準備に美優紀と恭矢には昼前迄稽古に

 

付き合って貰い昼過ぎに高町家を後にした。

 

それからアインハルトはリインフォースが

 

御神流の稽古に地球に行く時は一緒に

 

ついて行くようになった。

 

アインハルトとリインフォースが高町家で

 

お世話になっている頃プレシア家では

 

プレシアとリニスが腕によりをかけた料理

 

が所狭しと並んでいた。それを見た

 

ヴィヴィオ達は

 

 

「ス、ス、すごい(゜ロ゜) それにみんな

全部美味しそう 早く食べたい」

 

 

とはやる気持ちを押さえながら待っていた。

 

そして全員が揃い楽しい夕食が始まった。

 

二人の手作り料理は美味しく全ての料理に

 

舌鼓をうちながら食事を楽しんだ。

 

夕食の後に2人ずつお風呂に入りその後は

 

アリシアの部屋に行きゲームなどを楽しんだ。

 

それからヴィヴィオとミウラがアリシアの部屋

 

コロナとリオがリインフォースの部屋で

 

眠った。アリシアは久しぶりにリニスと共に

 

一緒のベッドで眠った。

 

翌朝全員で朝食を食べた後ヴィヴィオ達は

 

遊びに行く予定を立てていた為一旦家に帰って

 

また集まることにした。

 

それを聞いたアリシアが

 

 

「いいなー 私も行きたいなー」

 

 

と話すとプレシアとリニスが

 

 

「いいわよ(ですよ)(^〇^) ヴィヴィオ達と

遊んでらっしゃい」

 

 

と声をかけてくれた。

 

その声にアリシアは

 

 

「いいの((o(^∇^)o)) やったー」

 

 

と言ってヴィヴィオ達と一緒に出掛けて

 

行った。 アリシアが出掛けた後カフェの

 

開店準備をしていると仕事終わりの

 

なのはがやってきた。

 

なのははプレシアとリニスにお礼を言い

 

いつもは店にいるアリシアが居ないこと

 

に気がついたなのは

 

は二人にその理由を聞いてみた。

 

そしてその理由を聞いたなのはは

 

今日1日アリシアの代わりに店を手伝わせて

 

欲しいと申し出た。

 

プレシアもリニスも最初は断ったが最後には

 

なのはの熱意に押され手伝いを頼んだ。

 

なのはが代わりにいてくれたおかげでカフェ

 

は順調に営業が出来アリシアもヴィヴィオも

 

友達と共に楽しい1日を過ごすことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第16話書かせていただきました。

やはりプレシアさんから見てもやっぱり

ヴィヴィオは可愛いんでしょうねそんな

エピソードが書けたと思います。

これからもよろしくお願いいたします(*´∇`*)
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