地球の海鳴市であった。 そして翌日プレシアは修行の為
女神にもらった地図に載っていた喫茶店に向かうのであった
新しい生活の初日の朝を迎えたプレシアは一人朝早く
起きると三人分の弁当を作っていた。 三人分の弁当
を作り終えた頃リニス、アリシア、リインフォースが
二階から降りて来た。 するとリニスが
「すみません プレシア貴女に朝ご飯の準備どころか
お弁当の準備までしていただいいて」
と謝るとプレシアはこう答えた。
「気にしないで 今からは私が作るわよ 貴女達には
これ位しかできないんだから」
と笑顔で話した。 そして四人揃ってプレシア手作りの
朝食を食べるとアリシアはウキウキとした顔だったが
リインフォースはアリシアとは逆で緊張しているのか
顔が少しひきつっていたそんなリインフォースにリニスが
「リインフォース 何をそんなに緊張しているんですか?」
と聞かれたリインフォースは
「すまない ⤵️ 私は今まで学舎というものに通った
ことがない だからちゃんとやっていけるか少し不安に
なって」
という不安な気持ちを吐露した するとアリシアが
「大丈夫だよリインフォース だって私達が通う学校は
なのはやフェイトそれにはやてだって通っていた学校
だよ いい学校に決まってるよ」
と笑顔でエールを送った。そのエールを受けた
リインフォースはアリシアに
「ありがとう ✨アリシア だいぶ楽になったよ」
と話すとアリシアはリインフォースに駆け寄りハイタッチ
(`・ω・)人(・ω・´)をしてお互いに笑顔になっていた。
その光景にリニスも笑顔になりプレシアは自分のスマホの
ムービー機能で動画撮影をしていた。
そして三人は学校の制服に着替えてプレシアの作ってくれた
手作り弁当を鞄に詰めて学校に揃って向かっていった。
三人を見送ったプレシアは朝食の後片付けをして
着替えると自分が今日からお世話になる喫茶店に向かった。
地図を元に道を歩きながらお店を探しているとある一軒
の喫茶店を見つけた 「喫茶 翠屋」
「ここね 私が今日からお世話になる喫茶店はさて
今日から頑張らなくちゃ」
と自分に気合いを入れるとドアノブに手をかけ扉を開けた
するとこの喫茶店の店主高町士郎と士郎の妻でパティシエ
の高町桃子と二人の娘の高町美優紀がプレシアを出迎えた
すると士郎が
「あー 貴女が今日から働いてもらうプレシアさんですね
話しはあの方から聞いています 今日からよろしくお願い
しますね」
と言われ二人から握手を求められた。するとプレシアは
士郎にある質問をした。
「すみません 少しお聞きしても宜しいでしょうか
貴方達は私のことを知っているみたいですがそれは
どうしてですか?」
と質問した。その質問に士郎はこう答えた。
「あの女神様には自分も昔お世話になったことがあるんです
昔自分はある仕事の任務中に事故にあい生死の境を
さまよったことがあったんです
そして死への道を歩いていた自分を救って下さったのが
あの女神様だったんです」
と自分も昔その女神に世話になったことを説明した。
そして昨晩その女神様が自分の夢の中に現れて
こう言われたのです
「久しぶりです 士郎元気そうでなによりです
実は貴方に頼みたいことがあるのです 明日の朝ある女性
がここに訪ねてきます その女性をここで働かせて欲しい
のです どうかよろしくお願いいたします
と女神によって自分の事を頼まれていたことが判明した。
士郎の言葉を聞いてプレシアは改めて女神に感謝した。
すると桃子がプレシアに翠屋のロゴの入ったエプロンを
渡されいよいよプレシアの修行が始まった。
それと同じ時刻リニス達三人はそれぞれ自己紹介を
していた。 リニスはいつもの様にとても丁寧に挨拶をした
アリシアは元気一杯に眩しい笑顔で挨拶した
そして家ではド緊張していたリインフォースもアリシア
との(`・ω・)人(・ω・´)ハイタッチのお陰が緊張
なく丁寧に自己紹介できた。
休み時間に入ると転校生のさがともいえる質問攻めに
あってしまった。
なんと転校してきたその日に三人とも友人が何人かできた。
そして三人とも相当な美少女だった為数日後にはそれぞれ
三人のファンクラブができるほどの有名人になっていた。
プレシアは三人がそんな事になっている事とは露知らず
桃子にパティシエの事を習いながら士郎にもコーヒーや
紅茶のいれかたを習いながら勉強し接客の仕方は美優紀
に習い勉強した。
そして初日の勉強が終わると桃子が
「プレシアさんって確か娘さんがいるのよね
もし迷惑でなかったらこれ持って帰って」
と翠屋のロゴの入った箱を渡された。するとプレシアは
「こんなもの受けとれません 私は此処で働かせて
もらっているのにお店の商品をお土産に頂くなんて」
と断ると桃子が首を横に振り
「気にしないでください それにプレシアさんにはウチ
の味を覚えてもらえるいい機会だわ だからね」
と話し人数分のケーキ とシュークリームの入った箱
を渡された。 そしてプレシアの修行初日は終了し
商店街で夕食の買い物をして家路に着いた。
家に着くとリニスとアリシアが出迎えた。
リインフォースが居ないことに気付いたプレシアは
「リニス リインフォースはどこ?まだ学校から帰って
来てないの?」
と聞くとリニスが
「リインフォースなら私達と一緒に帰ってきましたよ
心配は無用でした その日に友人ができたと喜んで
いましたから あとリインフォースがいないのは
魔法の訓練がしたいと言って出かけたからですよ」
と答えた。するとアリシアがプレシアの持つ箱に気付いた。
「ねぇ ママその箱なーに?」
と聞くとプレシアが
「今日から修行させてもらった 喫茶店の奥様にみんな
にって頂いたの 中身はケーキ とシュークリームよ」
それを聞いたアリシアは
「ねぇ そのケーキ いつ食べるの 早く食べたいな 」
と聞いてきた。するとプレシアは
「夕食後にデザート で頂きましょうか? 皆で食べた
方が美味しいしね(^^)」
と話した。それからプレシアとリニスが夕食の準備を
始める頃リインフォースが帰ってきた。
そして四人で夕食を食べリニスとリインフォースが後片付け
をしていよいよケーキ を食べる時がきた。
そして四人は桃子からもらった翠屋の特製ケーキ
と士郎に教えてもらった美味しいコーヒー☕の入れ方で入れた
コーヒーと共にちなみにアリシアはミルクティーで
舌鼓を打ちながらケーキ を頂き今日あった出来事を
お互いに話し四人の新生活の初日は幕を閉じた。
第2話書かせていただきました。
一応設定としてはアリシアは小学三年生、リインフォースは
中学一年生そしてリニスは高校一年生という設定で今書いて
います もしこんな美少女三姉妹がいたら学校生活が楽しく
てしょうがないじゃないでしょうか?
これからもよろしくお願いいたします((o(^∇^)o))