カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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街の福引きで高級旅館の宿泊券を当て家族や

友人などを誘い楽しい旅行の1日目が終了した。

果たして2日目以降はどんな楽しいことが待っている

のであろうか?


プレシア一家ミッドでのお正月〜後編〜

2日目の朝を迎えたプレシアは二日酔いの頭痛に

 

よって目が覚めた。 昨夜は幼なじみが全員集まり

 

つい酒が進んで飲み過ぎてしまった。

 

プレシアとリニスも最初は控えめに飲んでいたが

 

場の空気に飲まれどんどん酒が進んでしまった。

 

 

「頭いたーい ついつい飲み過ぎちゃったわね(>_<)」

 

 

とプレシアがリニスに言うと

 

 

「そうですね ついついなのはさんやフェイトに

進められて飲み過ぎてしまいました(-_-;)」

 

 

プレシアとリニスはどうにか目を覚ましたが

 

幼なじみ五人衆はまだ夢の中であった。

 

するとプレシアが寝ていた部屋に元気よく

 

 

「ママ(お婆ちゃん) おはよう朝だよ ご飯

食べにいこうよ(#^.^#)」

 

 

とアリシアとヴィヴィオが入ってきた。

 

その声でなのは達も目が覚め

 

 

「うぇー 頭いたーい ゴメンアリシアちゃん

ヴィヴィオ少し声のボリューム下げて頭に響く(TT)」

 

 

と涙声で訴えた。 するとアリシアとヴィヴィオが

 

 

「それはママ達が加減なしに飲むから悪いんでしょ(-.-)」

 

 

と朝から娘に説教されるという最悪の朝を迎えた。

 

それから水などを飲むとだいぶ頭痛が緩和された為

 

みんなで朝食を食べに行った。

 

朝食の場所は昨夜晩御飯を食べた所だった。

 

朝食は和食か洋食か選べるスタイルだった。

 

アリシアやヴィヴィオ達は洋食を選び主食は数種類

 

のパンだった。そこにサラダやスープにメインの

 

おかずというものだった。

 

プレシア達は和食を選び主食は白米か玄米か雑穀米

 

かお粥だった。それに味噌汁にお新香にメインの

 

おかずというものだった。

 

ヴィヴィオ達は自分の好きなパンを選びプレシア達

 

は全員お粥を選んだ。

 

 

「二日酔いの朝にはお粥とこのお味噌汁のコンビ

は最高やね」

 

 

とはやてが話し大人組は皆頷いていた。

 

朝食を食べた皆が一旦部屋に戻り今日の行動を確認

 

した。予定では旅館近くの観光地をめぐるつもりだった

 

のだがあいにくの雨になってしまい観光地めぐりは

 

お預けになってしまった。 するとアインス達が

 

 

「ならみんなで昨日私達が行った ジムにいかないか?

汗をかくのも気持ちいいぞ\(^o^)/」

 

 

というアインスの提案に皆が

 

 

「そうね たまには身体も動かないとね じゃあ

みんなで行きましょう(^_^)」

 

 

と話しになり全員でジムに向かった。

 

このジムには女性専用フロアーがありそこの

 

スタッフやトレーナーは全て女性だった。

 

専用フロアーに着くとヴィヴィオやアリシア達は

 

マシンになのはやフェイト達はダンスエクササイズ

 

をするスタジオ向かいプレシアはヨガをするスタジオ

 

に一人向かった。

 

マシンを見たヴィヴィオ達は

 

 

「すごいよ(*≧∀≦*) ここのマシンテレビに

出てくるアスリートが使ってるのと同じモデルだよ」

 

 

と話しウキウキしながら身体を鍛えていた。

 

ダンスエクササイズに向かったなのは達幼なじみ五人

 

とリニスは色々なダンスの要素を取り入れたエクササイズ

 

を体験した。なのはやフェイトはやはり仕事柄身体を

 

動かす為難なくこなしていた。すずかは元々身体能力

 

が抜群なので問題なかった。リニスもいつもカフェで

 

動き回っているのでどうにかついていっていた。

 

大変だったのはアリサとはやてアリサは会社を

 

立ち上げてから事務仕事が増え同じくはやても部下を

 

持つようになってから事務仕事され増えた為身体を

 

動かす機会がなくなっていた。

 

四人がリズムに乗って身体を動かすのに比べて

 

二人はやっとついて行く感じで最後には息が上がり

 

肩で息をしていた。

 

一つ目のエクササイズでアリサとはやてはリタイア

 

しあとの四人は二つ目のエクササイズを体験

 

していた。 二つ目のエクササイズは音楽にあわせて

 

パンチやキックなどの動作を入れた割とハードな

 

ものだった。 だが四人はこのエクササイズも

 

難なくこなしトレーナーからも褒めらていた。

 

エクササイズが終わった六人はプレシアの様子を

 

見るべくヨガのスタジオに移動した。

 

そのスタジオでは数種類のヨガをやっていてプレシア

 

が行った時にはホットヨガをやっておりスタジオの

 

中は結構暑くヨガをやっているプレシアもプレシア

 

以外の女性も汗びっしょりになっていた。

 

なのは達に気づいたプレシアが

 

 

「ふー いい汗かいたわ(⌒‐⌒) 普段こんなに

汗かかないからいい機会になったわ」

 

 

と笑顔で話していた。

 

プレシアもヨガが終わったのでなのは達と一緒に

 

アリシア達やアインス達のいるマシンのフロアーに

 

行ってみた。 すると皆ウェイトトレーニングや

 

ランニングマシンなどに乗り身体を鍛えていた。

 

それを見たなのは達やプレシアもヴィヴィオ達と

 

一緒に自分の好きなトレーニングマシンを使い身体

 

を鍛えた。ジムでいい汗をかいた皆は全員で温泉に

 

行き汗を流した。温泉から上がった皆は昼ご飯を

 

食べる為旅館内にあるファミリーレストランに行った。

 

そのファミレスで各々好きなものを食べ昼からは旅館

 

にあるボーリング場でボーリング大会を開催した。

 

メンバーを四つのグループに分けチーム対抗戦に

 

なった。なのはのチームにはなのは、アインハルト、

 

リオ、アギトフェイトチームはフェイト、ヴィヴィオ

 

ユミナ、ミウラはやてチームははやて、アインス、

 

ツヴァイ、すずかアリサチームにはアリサ、コロナ

 

アリシア、リニスというグループ分けになった。

 

プレシアは見学することになりいよいよチーム戦の

 

火蓋が切って落とされた。

 

9ゲーム程対戦しお互いのチームが2勝ずつし最後の

 

9ゲーム目はなのはチームが勝ち

 

 

「やはり勝負になるとなのは(さん)(ママ)は強いな」

 

 

と皆が思うのであった。

 

ボーリング大会を終えた皆は各々好きな所に行き

 

夕食までの時間を潰していた。

 

夕食はビュッフェスタイルで色々な食べ物が

 

並んでいた。会場に着くと各々が好きな物を取り

 

食事を楽しんだ。夕食を食べた後なのは達幼なじみ

 

組はバーに行きヴィヴィオやアリシア達はユミナと

 

一緒にカラオケに行った。アインハルトとアインス

 

はツヴァイとアギトと一緒にお風呂に行った。

 

アインハルトとアギトは内湯に大浴場にゆっくり入り

 

外の露天風呂にはアインスとツヴァイが姉妹で

 

入っていた。 するとツヴァイが

 

 

「お姉ちゃん ちょっとお願いがあるのですが

いいですか?」

 

 

と聞いてきたので

 

 

「ああ 構わないよ("⌒∇⌒") なんだい?」

 

 

と聞くアインスに

 

 

「今日の夜一緒の布団で寝たいんですう(〃^ー^〃)」

 

 

というツヴァイにアインスが

 

 

「あー それぐらいならお安いごようだよ(*^_^*)」

 

 

と話しそれを聞いたツヴァイは喜びその後も

 

外にある洞窟風呂や五右衛門風呂に入り姉妹は

 

思う存分に温泉を楽しんだ。

 

部屋に戻るとプレシアとリニスがいてテレビを

 

見ていた。それからテレビを見ながら話しを

 

しているとバーに行っていた幼なじみ組やカラオケ

 

に行っていたヴィヴィオ達も戻ってきたので

 

眠ることにした。

 

はやてが泊まる部屋にアインスが行きアインスと

 

ツヴァイが一緒の布団で眠った。

 

アギトは滅多にないのではやてにお願いしてツヴァイ

 

と同じようにはやてと一緒の布団で眠った。

 

他のメンバーも自分の好きな大人組の部屋に行き

 

一緒に眠った。

 

そして最終日の朝は眩しい朝日を浴びながら皆目を

 

覚ました。 それから皆で朝食を食べる会場に向かった

 

この日の朝食はバイキングで各々好きなものを食べ

 

朝食を食べ終わると各部屋に戻り帰り支度をした。

 

それから着替え皆でフロントに行き腕にはめていた

 

リストバンドを返しホテルの入り口に向かった。

 

ホテルの入り口でアリサとすずかが

 

 

「私達はまだ仕事があるからあんた達とはここで

お別れだけど良ければまた来てよ(o≧▽゜)o」

 

 

と話すアリサに全員が

 

 

「うん( ^∀^) また必ず来るね(来ます)」

 

 

 

と元気に返事をした。

 

入り口で待っていると送迎バスが来てそのバスに乗り

 

ホテルの下にある商店街に向かった。

 

その商店街で家族へのお土産を買った後も店巡りを

 

したりして楽しんだ。

 

店巡りを終えた後はまたバスに乗り帰る道の途中で

 

行きの時とは別のレストランで昼ご飯を食べ初日に送迎

 

バスが迎えに来てくれた場所に送ってくれた。

 

そこで皆とは別れプレシア達も我が家に戻ってきた。

 

 

「あー楽しい旅行だったね( ☆∀☆) また行きたいな」

 

 

 

と話すアリシアにプレシアが

 

 

「そうね( ・∇・) また皆で一緒に行きたいわね」

 

 

と笑顔で話しリニスもアインスも同じく笑顔で頷いて

 

いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第21話書かせていただきました。

やはり勝負になるとなのはの全力全開が発揮

されるんだろうなとの思いやなのはやフェイト達が

エクササイズする姿はきっとカッコ可愛いんだろうな

と思いこのエピソードを書かせていただきました

これからもよろしくお願いいたします( ´∀`)
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