カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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お正月の旅行を楽しんだ1月そして

2月になりミッドにも地球と同じように

バレンタインデーの時期がやってきた。




バレンタインデーは乙女の日

楽しい旅行を過ごした1月が終わり今度はバレンタイン

 

デーのある2月がやってきた。

 

バレンタインデーが近くなりプレシアのカフェでは

 

プレシアとリニスがバレンタインデーにカフェの店頭

 

でならべるチョコレートを試作品を作っていた。

 

するとカフェに二人の女性がやってきた。

 

二人の顔を見たプレシアは珍しい組み合わせに少し

 

驚きながらも声をかけた。

 

 

「あらシグナムさんにヴィータちゃんどうしたの

珍しいわね二人一緒なんて?」

 

 

と声をかけると二人は

 

 

「あのプレシア殿(さん) 私達にお菓子作りを教えて

くれないか(ないだろうか)?」

 

 

と少し顔を赤くしながら話してきた。

 

それを聞いたプレシアは

 

 

 

「えぇそれは構わないけど どうして急にお菓子作り

なんて習いたいと思ったの?」

 

 

と聞くプレシアに二人は絶対に秘密にするように

 

念押しして語り出した。

 

 

「私とヴィータは二週間ぐらい前の同じ日に

自分の部隊の副官を務める男性隊員から告白されたんだ

しかし最初は私もヴィータも断った しかしその二人

は断っても断っても諦めずに告白してきた その熱意

に押されてしまいついに付き合うことになったんだ」

 

 

と話す二人の顔は茹でだこのように真っ赤でプレシア

 

とリニスはその二人を見てキュンキュンしていた。

 

するとリニスが二人に

 

 

「お二人が男性隊員さんとお付き合いしているのは

はやてさんは知っているんですか?」

 

 

と聞くとシグナムが

 

 

「主はやてには伝えました すると主は「えぇやん

ついに八神家にも春がきたんやね」と喜んで下さい

ました(⌒‐⌒)」

 

 

と話した。 するとプレシアが

 

 

「それは良かったわね でもどうして私にお菓子作りを

はやてさんに教えてもらったら("⌒∇⌒")」

 

 

と話すプレシアにヴィータが

 

 

「最初ははやてに教えてもらおうと思ったけど

はやてに「人に教えてもらう前に自分でやってみ」と

言われて だけど私もシグナムもお菓子作りなんて

やったことないからプレシアのところに来たんだ(^-^;)」

 

 

と話した。 それを聞いたプレシアは

 

 

「分かったわ で作ったお菓子はいつ渡すの?」

 

 

と聞いてきたプレシアにシグナムが

 

 

「今度のバレンタインデーにその日は私もヴィータ

もデートの約束をしていてその時に渡そうと」

 

 

 

と話すシグナムに

 

 

「分かったわ ならバレンタインデーの前日仕事終わり

にうちに寄って二人のチョコ作り手伝うから(^_^)」

 

 

と話し二人は帰って行った。

 

そしてバレンタインデー前日の夜シグナムとヴィータ

 

がカフェにやってきた。 するとアインスが

 

 

「あれ? シグナムにヴィータじゃないか?

どうしたんだ? こんな時間にしかもエプロンを着けて?」

 

 

と話すアインスにプレシアが

 

 

「あのね シグナムさんとヴィータちゃんに彼氏が出来たの

だから明日のバレンタインデーにね 手作りのチョコを

渡すんですって(#^.^#)」

 

 

と嬉しそうに話すプレシアにアインスが

 

 

「何? シグナムとヴィータに彼氏が出来たのか(^^)v

良かったじゃないか 今度会わせてくれ」

 

 

と話すアインスにシグナムとヴィータは

 

 

「機会があったらな(>.<)」

 

 

と照れながらも嬉しそうに話していた。

それから二人はプレシアやリニスに協力してもらい

 

美味しそうな手作りトリュフチョコレートが出来あがった。

 

そしてデート当日シグナムとヴィータは別々の場所で

 

デートをしていた。ヴィータの方は動物園に行き色々な

 

動物を見た後ふれあい広場に行きヴィータの一番好きな

 

ウサギを抱っこしながら思う存分楽しんでいた。

 

シグナムの方は二人で前から見たかった映画を見る為

 

映画館に来ていた。二人は仲良くカップル限定のシート

 

に座り映画を思う存分楽しんだ。

 

その後もそれぞれ今流行りのレストランでランチを

 

食べたりデパートでお互いに似合う服をプレゼント

 

しあうなどデートを楽しんでいた。

 

するとその二人の様子をそれぞれ監視する人物がいた。

 

 

「ほら見てよリイン あんなヴィータちゃんなかなか

見れないよ(*≧∀≦*)」

 

 

と念話で話しかけると

 

 

「そうですね( ☆∀☆) なのはさん永久保存版ですぅ」

 

 

と同じく念話で返すこの二人はヴィータの親友の

 

高町なのはとヴィータの妹分の一人リインフォース

 

ツヴァイである。二人は離れたところからヴィータ達

 

の様子を最初の方から行動を監視していたのだ。

 

一方シグナムの方にも監視役がいた。

 

 

「さてアギトシグナムを見失わないように後を

つけようね( ^∀^)」

 

 

と念話で話しかけると

 

 

「あぁフェイトさん でもあのシグナムがあんな

乙女とはなぁ はっきりいって驚いたぜΣ(゜Д゜)」

 

 

と念話で返すこの二人はシグナムの親友兼ライバルの

 

フェイトとシグナムの相棒であるアギトであった。

 

二人もなのは達同様に最初の方から二人の行動を監視

 

していたのだ。

 

買い物を終えたヴィータとシグナムはそれぞれ別の公園

 

で一休みしていた。すると二人は

 

 

「昨日 知り合いのパティシエに手伝ってもらって作った

トリュフだ 良かったら食べてくれ(よ)(●^o^●)」

 

 

と昨日の夜に頑張って手作りしたトリュフを渡した。

 

それを受け取った彼はもの凄く喜んでいた。

 

それから公園のベンチに座りヴィータとシグナムは

 

それぞれの彼と一緒に手作りトリュフを食べた。

 

その様子もなのはチームとフェイトチームはこっそり

 

監視してついでにそれぞれのデバイスにも記録して

 

いた。そしてその公園でシグナムもヴィータも彼と別れ

 

お互いに帰路に着くことにした。

 

なのはとリインもバレるとマズイと思いこっそり帰ろう

 

とするとそこには騎士服に愛機であるグラーフアイゼン

 

をギガントモードにしたヴィータが仁王立ちで立っていた。

 

するとなのはが

 

 

「あれヴィータちゃん 何をそんなに怒ってるの?

私達たまたま通りかかっただけだよねーリイン(・・;)」

 

 

と話すなのはにリインが

 

 

「は、は、はいです なのはさんの言う通りですよ(*_*)」

 

 

と二人揃って誤魔化した。 するとヴィータが

 

 

「おいなのは、リイン今なら許してやるから

正直に言えじゃないと二人まとめて星屑にしてやる( ̄^ ̄)」

 

 

と話すヴィータになのはとリインは速攻土下座を

 

して謝った。それを見たヴィータは

 

 

「分かったもういいよ(´-ω-`) 次からはこんな真似

しないでくれよ そのうちちゃんと紹介するからよ(*^_^*)」

 

 

と話しなのはとリインは許された。

 

一方シグナムの方も彼と別れたのを確認したフェイトと

 

アギトがこっそり帰ろうとすると

 

 

「おい テスタロッサにアギトいるのはわかっている

んだ さっさと出てこい((( ̄へ ̄井)」

 

 

と仁王立ちで二人を睨むシグナムの姿があった。

 

観念した二人はシグナムの前に立つと深々と頭を下げた。

 

 

「ゴメンなさいシグナム 貴女のデートを監視するような

真似をして(´・ω・`)」

 

 

と二人揃って謝った。その二人の姿を見たシグナムは

 

 

「もういい(* ̄ー ̄) どうせお前らのことだ

私のことを思ってした行動なのだろう」

 

 

と言ってこちらもおとがめなしだった。

 

それから数日後プレシアのカフェにシグナムとヴィータ

 

が自分の彼氏を連れて来て改めてお菓子作りのお礼を

 

したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第22話書かせていただきました。

もしこの二人に恋人ができたら多分こんなふうな

のかなぁ?と思いこのエピソードを書かせて

いただきました。

これからもよろしくお願いいたします(  ̄▽ ̄)
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