カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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いつものようにプレシアとリニスがカフェの営業を

していると娘であるフェイトから連絡がきた

果たしてその内容とは一体


教え子達の来店

ミッドチルダも春の季節を迎えた。フェイトはなのはと

 

ヴィヴィオと一緒に住んでいる家で自分の子供にあたる

 

エリオとキャロといつもの定期連絡をしていた。

 

 

「久しぶり元気だった エリオ、キャロ」

 

 

と聞くとエリオとキャロは

 

 

「はい(^^)v 元気です 」

 

 

と返事をするとエリオが

 

 

「そうだ(^_^) フェイトさん僕とキャロ春から

ミッドでまた仕事をすることになりました(#^.^#)」

 

 

とフェイトも知らないサプライズを聞かされた。

 

それを聞いたフェイトは

 

 

「え(゜ロ゜) どういうこと 今の職場はどうするの?」

 

 

と聞かれた二人の横からある人物が出て来た。

 

 

「お世話になりますハラオウン執務官 私は二人の

上司をしているものです 実は二人のおかげで私達の

悩みの種だった密猟者や違法な研究者の摘発が出来

たので私達の職場も今いる職員だけで運営できるように

なりました("⌒∇⌒")」

 

 

とフェイトに向かって深々と頭を下げた。

 

それを見たフェイトは慌てて

 

 

「いえいえ 頑張ったのはエリオとキャロなので

お礼をいうならその二人にお願いいたします(^_^)」

 

 

と丁寧に返した。するとエリオとキャロが

 

 

「実は僕スバルさんからレスキュー隊に来ない?って

誘われててキャロも一緒にどうかなって?」

 

 

それを聞いたフェイトは

 

 

「そうなんだ(⌒‐⌒) 二人がそれでいいなら私は

応援するよ\(^.^)/」

 

 

と話した。それを聞いたエリオとキャロは

 

 

「ありがとうございますフェイトさん また詳しい

ことが分かったら連絡しますね(≡^∇^≡)」

 

 

と伝え連絡を切った。フェイトは連絡画面を見つめ

 

ながら

 

 

「そっかまた一緒にミッドで仕事が出来るんだ

なんだか嬉しいな(o⌒∇⌒o)」

 

 

と一人で笑顔になっていた。その日の夕方

 

仕事とジムから戻ってきたなのはとヴィヴィオに

 

昼間のことを伝えた。するとなのはが

 

 

「へぇ エリオとキャロレスキュー隊に来るんだ

あの二人ならきっと活躍してくれるよ(^_^)v

フェイトちゃんも会える機会が増えて良かったね」

 

 

と話すとフェイトは

 

 

「うん それでねエリオとキャロがミッドに戻って

来た日に母さんのカフェに一緒に行こうかな?と

思って二人にお姉ちゃんやリニスも紹介したいしね」

 

 

と話すとヴィヴィオが

 

 

「ねぇフェイトママ その時私も行っていいかな?

久々にエリオお兄ちゃんとキャロお姉ちゃんに

会いたいし」

 

 

とフェイトに聞いてきた。するとフェイトは

 

 

「全然いいよ そうだなのはも一緒にどうかな?」

 

 

となのはに聞いてみると

 

 

「うーん その日になってみないとわからないけど

もし行けそうならカフェに行くね(*^_^*)」

 

 

と返事をした。次の日フェイトは仕事場で自分の

 

元副官で最近執務官になったティアナに会った。

 

 

「ティアナあのね 今度エリオとキャロがミッドに

戻ってくるんだ それでねもしティアナが良かったら

その日私の母さんのカフェで同窓会みたいなことを

するから来て欲しいんだけどどうかな?」

 

 

と聞かれたティアナは

 

 

「へぇエリオとキャロミッドに戻ってくるんですか

私も久々に会いたいし休みが合えば行かせてもらい

ますね(o^-^o)」

 

 

といい返事をもらった。するとそこに

 

 

「テスタロッサ、ティアナ久しぶりだな」

 

 

と声がかけれらた。声のした方を見るとそこには

 

シグナムがいてこちらに歩いてきた。

 

二人の前に来たシグナムにフェイトが

 

 

「ご苦労様ですシグナム 実は今度エリオとキャロが

ミッドに戻ってくるんです もしシグナムが良ければ

母さんのカフェで同窓会みたいなことをするので

良ければ来てください( ^∀^)」

 

 

と話すとシグナムが

 

 

「ほぅあの二人がまたミッドにそれはいいな

エリオがどれだけ強くなったか 確認してやろう」

 

 

と別の意味でワクワクしていた。するとティアナが

 

 

「そういえば シグナム副隊長噂の彼とはどうなんです

か? 」

 

 

とティアナが嬉しそうに聞くとシグナムが

 

 

「ま、ま、まだ何にもない(・・;)」

 

 

と明らかに焦った感じになり顔も真っ赤になっていた。

 

それを見たフェイトとティアナは

 

 

「これは何かある( ̄~ ̄;)」

 

 

とシグナムに気づかれないように指先を見た。

 

するとシグナムの左の薬指に銀色の指輪が控えめに

 

輝いていた。それを見たフェイトとティアナは

 

 

 

「シグナム(副隊長)その指輪ってもしかして彼から

もらったんですか? まさかプロポーズされたんですか?」

 

 

と聞かれたシグナムは観念したように静かに

 

 

「あぁ この前のデートの時にな 私もびっくりしたが

でも嬉しかった だからこの指輪を受け取った」

 

 

と顔を真っ赤にしながら話すシグナムに二人は

 

 

「あんなシグナム(副隊長)見たことない きっと

その彼氏さんって相当いい人なんだろうなぁ」

 

 

と心の中で思った。

 

それと同じ頃なのはは同じ教導隊のシュテルと

 

休憩所でお茶を飲みながら話しをしていた。

 

するとそこに

 

 

「よう なのはにシュテル久しぶりだな 元気だった

か?」

 

 

との声が聞こえその方を見るとヴィータがこちらに

 

向かって歩いて来ていた。 二人の前に来たヴィータに

 

なのはが

 

 

「ヴィータちゃん 今度ねエリオとキャロがミッドに

戻ってくるんだって だからねエリオとキャロが戻って

来た日にプレシアさんのカフェで同窓会するから

良かったら来てよ(o≧▽゜)o」

 

 

と言われたヴィータは

 

 

「へぇ エリオとキャロこっちに戻って来るのか

また楽しくなりそうだな」

 

 

と笑顔で話していた。するとシュテルが

 

 

 

「ヴィータその左指に輝く指輪は彼からのものですか?」

 

 

と言われヴィータは慌てて左手を隠した。

 

するとなのはが

 

 

「えぇ ヴィータちゃんプロポーズされたの(*^ー^)ノ♪

隠さないでいいじゃん 見せてよ(^w^)」

 

 

と言って半ば強引に見る感じになった。

 

するとヴィータが

 

 

「何すんだよ(>_<) 恥ずかしいだろ」

 

 

と言ってまた隠してしまった。するとなのはとシュテルが

 

 

「ヴィータ(ちゃん) おめでとう(ございます)」

 

 

と二人が祝福してくれたそれを聞いたヴィータは

 

 

「あ、あ、ありがとよ」

 

 

と顔を真っ赤にしながら答えていた。

 

その頃エリオとキャロをレスキュー隊にスカウトした

 

スバルは自分の仕事場で事務仕事をしていた。

 

するとスバルの前に画面が開き向こうの画面には

 

フェイトが映っていた。

 

 

「フェイトさんお久しぶりです どうしたんですか?」

 

 

と聞くとフェイトが

 

 

「スバル エリオとキャロをレスキュー隊にスカウト

したの?」

 

 

と聞かれたスバルは

 

 

「はい(^o^) もしかしてダメだったですか?」

 

 

と聞かれたフェイトは

 

 

「うんうん エリオもキャロも楽しみにしてるみたい

だからこれから二人のことよろしくね(〃⌒ー⌒〃)ゞ」

 

 

と言われたスバルは

 

 

「はい(*^。^*) 任せてください」

 

 

と言ってそれを聞いたフェイトも安心した。

 

するとフェイトがスバルに

 

 

「スバルはさぁ エリオとキャロがミッドに戻って来る

日休みは取れるかな?」

 

 

と聞かれたスバルは

 

 

「どうしたんですか?何かするんですか?」

 

 

と聞かれたフェイトが

 

 

「あのね エリオとキャロが帰って来た日に私の母さん

のカフェで同窓会するから良かったら来て」

 

 

と伝えた。 それを聞いたスバルは

 

 

「いいですね 行けたら必ず行きますね(o^-^o)」

 

 

とこちらもいい返事をもらった。

 

その日の夕方フェイトの端末にエリオから連絡が来た。

 

 

「フェイトさん ミッドには一週間後に戻ります

キャロも一緒です」

 

 

と書いてあった。それを見たフェイトは母である

 

プレシアに同窓会の事を相談した。

 

するとプレシアは

 

 

「分かったわ ならその日は貴女達の為に貸し切りに

するわね(゜∇^d)!!」

 

 

と言ってくれた。そんなプレシアにフェイトは

 

何度もお礼を言った。そして一週間後プレシアのカフェ

 

には元機動六課の隊長達やスバルやティアナも休みが取れ

 

ヴィヴィオ達も来ていたので久しぶりの再会を喜んで

 

話しをしながらエリオとキャロを待っていた。

 

するとカフェの扉が開きエリオとキャロと迎えに行って

 

いたフェイトが一緒に入って来た。

 

するとフェイトはエリオとキャロを自分の母であるプレシア

 

の前に連れて行き姉であるアリシアも呼びプレシアの横に

 

並んでもらった。

 

 

 

「エリオ、キャロこの人は私のお母さんで隣にいる

のが私のお姉ちゃんだよ」

 

 

と話した。すると二人は

 

 

「初めましてプレシアさんアリシアさん エリオです

キャロです」

 

 

と言って頭を下げた。 するとプレシアとアリシアは

 

 

「そんなに固くならいで 二人はフェイトの子供なんでしょ

なら私達とっても家族みたいなものよ(だよ)(o⌒∇⌒o)」

 

 

と話すとエリオとキャロは満面の笑顔になった。

 

するとキッチンの方から料理を持ったリニスとアインス

 

が出てきて二人に挨拶した。

 

それからどんどん料理を運ばれパーティーの準備は

 

整った。乾杯の音頭ははやてがとり同窓会パーティーが

 

始まった。そしてパーティーは進み最後にエリオとキャロ

 

がみんなにこれからお世話になることを伝えパーティーは

 

お開きになった。

 

そしてこのパーティーではシグナムとヴィータの婚約

 

が発表されみんなから祝福される二人がいた。

 

 




第23話書かせていただきました。

エリオとキャロがもしレスキュー隊に入ったら

きっと頼もしいだろうなって思って書かせて

もらいました。

これからもよろしくお願いいたします("⌒∇⌒")
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