カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

26 / 36
アリシアとアインスは学院での学業は全て終え卒業を迎える

だけとなっていた。そして二人の卒業式の日の朝自宅の電話

が鳴りリニスが出るとその相手は四人の大恩人である女神から

であった。果たして女神の用とは一体?


天界からの呼び出し

アリシアとアインスは学院での学業を終え卒業を迎えるだけ

 

となっていた。そして卒業式の日を迎えた朝プレシア達の

 

自宅の電話が鳴りリニスが電話に出ると声の主はプレシア達

 

がお世話になった女神からであった。すると女神が

 

 

「久しぶりね(^_^)リニス皆元気かしら?」

 

 

と聞かれたリニスは

 

 

「はい(^^)v おかげさまでところでどうしたんですか?」

 

 

と聞かれた女神は

 

 

「あのね 貴女達に頼みたいことがあるの 出来たら今から

天界に来てもらうことはできないかしら? 急でゴメンなさい」

 

 

と話す女神にリニスは

 

 

「すみません女神様(>_<) 今日はアリシアとアインスの

卒業式があるんです その後二人の卒業記念のお祝いをする

つもりなんです なので今日はすみませんが無理です」

 

 

と話すリニスに女神は

 

 

「それなら仕方ないですね(´・ω・`) なら翌日なら大丈夫

ですか?」

 

 

と話す女神にリニスは

 

 

「はい(^o^) 大丈夫ですよ なら翌日に天界に伺いますね」

 

 

と話し電話を切った。

 

するとプレシアが

 

 

「ねぇ さっきの電話誰からだったの?」

 

 

と聞かれたリニスは

 

 

「女神様からですよ 何か私達に頼みたいことがあって

今から天界に来れないかしら?っていう事だったんですけど

今日はアリシアとアインスの卒業式があるので女神様には

悪いですが翌日にしてもらいました(⌒‐⌒)」

 

 

と話すリニスにプレシアが

 

 

「それは悪いことをしたわね(・・;)」

 

 

と話すプレシアにリニスは

 

 

「大丈夫ですよ 明日でも大丈夫って言ってください

ましたから」

 

 

と話すリニスにプレシアは

 

 

「なら今日は二人の卒業をお祝いしましょうか(〝⌒∇⌒〝)」

 

 

と話しそれを聞いたアインスとアリシアは

 

 

「ありがとう(≧∇≦)ママ、プレシア」

 

 

と話し学院に向かっていった。

 

そして卒業式を終えたアリシアとアインスは親友達と一緒

 

にカフェに向かった。カフェの扉を開けると中には母である

 

プレシアやリニスそしてなのはやフェイトが料理を作って

 

待っていてくれた。それから皆で料理を食べながらお祝い

 

をした。そして翌日プレシア達四人は天界からの使いに

 

連れられ再び天界を訪れた。

 

女神のいる間に案内された四人は暫く女神が来るのを

 

待っていた。すると女神ともう一人の女性が一緒にやって

 

来た。その女性は女神にはない綺麗な純白の羽が生えて

 

いて髪は綺麗な銀髪のロングヘアにウェーブのかかって

 

いてまさにその見た目はまさに天使であった。

 

するとその女性は

 

 

「お久しぶりですね(#^.^#) リニス、リインフォース

お元気そうでなによりです そういえば貴女達二人とは

初対面ですね」

 

 

と話しかけ話しかけられたプレシアは

 

 

「はい そうですね失礼ですが貴女様は一体?」

 

 

と聞かれた女性は

 

 

「はい 私はこの天界で天使長をしている者です(*^_^*)

名を撫子と申します」

 

 

と話すとリニスが

 

 

「プレシア この方は私とアインスが天界に来て何も

わからなかった私達に何から何まで教えくださった

お方なのです(〃^ー^〃)」

 

 

と話しそれを聞いたプレシアは

 

 

「それはありがとうございます(≡^∇^≡) 私の娘が

だいぶお世話になったみたいで」

 

 

とプレシアがお礼を言うと

 

 

「いえいえ二人は優秀だったので教えるこちらも楽でした」

 

 

と話しそれを聞いていたリニスとアインスは照れていた。

 

すると今まで静かにしていたアリシアが天使長である

 

撫子に質問をした。

 

 

「もしかして私達に頼みがあるのは女神様じゃなくて

天使長なんですか?」

 

 

と聞かれた撫子は

 

 

「はい 実は今回の依頼は女神様に私が頼んで貴女達を

此処に呼んでもらったのです」

 

 

するとプレシアが

 

 

「私達に何をお願いしたいんでしょうか? 出来るだけ

協力させていただきます(〃^ー^〃)」

 

 

と話すプレシアに撫子は

 

 

「ありがとうございます(o^・^o) 頼みたいのは

アリシアとリインフォースの二人なのです」

 

 

指名された二人は撫子の意図が分からず頭の上に?マーク

 

を浮かべていた。

 

すると撫子が

 

 

「あの昔リニスとリインフォースには話しましたが私には

二人の子どもがいるんですが娘はある不思議なカードが

起こす事件を解決するという任務をしていたんです」

 

 

と話した。するとそれを聞いていたアインスが

 

 

「撫子様 私もリニスもそのお話は撫子様から聞いた事

があります。しかしその任務は数年前娘さんが完全に解決

したはずでは?」

 

 

と話すアインスに撫子は

 

 

「はい 確かに数年前に解決したはずだったんですが

どうやらまたあの娘の周りで不思議な事件が起こりそう

なんです それに今度起こる事件は今までのようには

うまく対処できないかもしれないんです なので

アリシアとリインフォースには出来れば娘の近くにいて

事件解決に力を貸して欲しいんです」

 

 

と言って二人に向かって頭を下げた。

 

するとアインスとアリシアは慌てて

 

 

「撫子様 頭を上げてください 私は構いませんが

アリシアはどうだ? お前はまだ高等部でヴィヴィオ達

と一緒に過ごしたいんじゃないか?」

 

 

と聞かれたアリシアはあっさりと

 

 

「あたしもいいよ( ^∀^) それに何だか面白そう

だもん ねぇいいよねママ」

 

 

とプレシアに向かって話しかけそれに対しプレシアは

 

 

「そうね 貴女がいいなら私は構わないわよ どうせ

止めてもムリでしょうしね」

 

 

と苦笑いを浮かべていた。それを聞いた撫子は

 

 

「ありがとうございます(o^・^o) 住む所など

貴女達に必要な物こちらで用意しますからあとこれを」

 

 

と言ってアリシアとアインスにペンダントを渡してきた。

 

アリシアのペンダントには星がアインスのペンダントには

 

三日月がついておりそのことを撫子に聞くと

 

 

「これは貴女達が今から行く世界で使える貴女達の世界

でいところのデバイスです バリアジャケットはありません

が十分貴女達を守ってくれます」

 

 

と話した。それを受け取ったアリシアとアインスは早速

 

そのペンダントを首にかけ四人は天界を後にした。

 

自宅に戻ると早速アリシアは妹であるフェイトそして

 

親友達アインスももう一つの家族である八神家や親友で

 

あるアインハルトやユミナにこの事を話した。

 

その話しを聞いたヴィヴィオ達は最初は悲しんでいたが

 

アリシアが

 

 

「また会えるよ(*^ー^)ノ♪ だから笑顔で見送ってよ(^w^)」

 

 

と話しそれを聞いたヴィヴィオ達も笑顔になった。

 

そして二人が旅立つ日見送りにはなのはやフェイト

 

ヴィヴィオに親友達そしてはやて達八神家の面々が

 

二人の新たな旅立ちを見守った。

 

そして二人は撫子からの使いと共に新たな世界へと

 

旅立った。

 

 

〜とある少女の夢〜

 

とある少女が眠っているとある不思議な夢を見た。

 

自分の目の前に二人の少女が現れたのだ。一人は自分と

 

同じ位の背丈しかしもう一人は自分よりもだいぶと高い

 

 

「貴女達は誰?」

 

 

と手を伸ばしたところでその少女は目を覚ました。

 

すると少女はある違和感を覚え自分が頑張って集めた

 

カードの入っている本を開いた。するとカードがすべて

 

透明になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第26話書かせていただきました。

わかる人はにわかると思いますが次回からある作品との

コラボさせていただきます。

良ければこれからも読んでいただけばありがたいです(*^_^*)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。