カフェ プレシアにようこそ   作:モフモフ狸

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アインスとアリシアが友枝中学校と高校に入学して

初めての週末を迎えた。 その週末アリシアとアインスは

知世の家に招待された


知世からの招待

アインスとアリシアが友枝中学校と高校に入学して

 

初めての週末を迎えた。アリシアが土日の休みのことを

 

考えているとさくらと知世がアリシアの元にやってきた。

 

 

「おはようさくら、知世どうしたの?」

 

 

と聞いてくるアリシアに知世が

 

 

「アリシアちゃん 今度の日曜日私の家に遊びに来ませんか

出来たら御姉様も一緒に」

 

 

と話しそれを聞いたアリシアは

 

 

「うん(^.^) それはいいけど何かあるの?」

 

 

と聞いてくるアリシアに知世が

 

 

「はい("⌒∇⌒") このあいださくらちゃんの家で話した

コスチュームの件についてですわ やはり着てもらう

ならお二人の意見も取り入れたいですから」

 

 

と話した。知世の話しを聞いたアリシアは

 

 

「オッケー なら今度の日曜知世の家にお邪魔するね」

 

 

と話しそれを聞いた知世は

 

 

「はい お待ちしておりますわね」

 

 

と話し知世とさくらは自分の席に戻っていった。

 

そしてその日の授業を全て終えさくらと知世は自分が

 

入部したクラブに向かいアリシアは真っ直ぐ家に帰った。

 

その頃アインスもその日の授業を終え学校を後にした。

 

アインスが高校の校門を出て家路を歩いていると

 

二人の男性が歩いておりアインスはその二人のうち

 

の一人から強力な力を感じた。

 

 

「この男ただの人間じゃないな 普通の人間にこんな

力はないはず」

 

 

と考えながらその二人の男性とすれ違った。

 

すれ違った後二人組のうちの一人の男性が

 

 

「桃矢どうしたの? 難しい顔してさっきすれ違った

女の子に不思議なものでも感じた?」

 

 

と聞かれた桃矢と呼ばれた男性は

 

 

「あぁ さくらや雪とは違うが強力な魔力を感じた」

 

 

と話した。それを聞いたもう一人の男性雪こと月城雪兎

 

は桃矢に向かってこう話した。

 

 

「僕は何も感じなかったけど桃矢にはどう感じたの?」

 

 

と聞かれた桃矢は

 

 

「悪い感じはしなかった」

 

 

と話しそれを聞いた雪兎は

 

 

「なら大丈夫だね 桃矢の勘はあたるから」

 

 

と話しながら二人はバイトに向かった。

 

桃矢と雪兎とすれ違ったアインスは帰り道でアリシア

 

に会い二人で一緒に夕飯の買い物をするために

 

商店街に寄ってから家に帰ることにした。

 

家に帰ってきたアリシアとアインスは

 

自分の部屋に行き制服を脱ぐと普段着に着替え

 

二人はリビングに向かった。

 

リビングに来たアインスにアリシアが

 

 

「あのね(^○^) 今度の日曜日私の同級生の家に招待

されたの アインスも一緒にってどうかな?」

 

 

と話すアリシアにアインスは

 

 

「日曜日か 日曜日なら大丈夫だぞそれよりも相手方に

迷惑にならないか?」

 

 

と話すアインスにアリシアが

 

 

「うん(^o^) それは大丈夫だよアインスも一緒に

どうぞって言ってくれたから」

 

 

と話した。それを聞いたアインスは

 

 

「ならお世話になるとしようか(^_^)」

 

 

と話し姉妹で知世の家にお世話になることにした。

 

そしてその日になりアリシアとアインスは知世の家に

 

に行く途中にさくらと落ち合いさくらの案内で知世の

 

家に向かった。

 

知世の家の門の前に着いた二人はあまりの家の広さに

 

驚いていた。

 

さくらは何度か知世の家には遊びに来たことがあった

 

ので普通に門にあるインターフォンを鳴らした。

 

すると知世が応答し

 

 

「はい(#^.^#) 大道寺ですどちら様ですか?」

 

 

と聞かれたさくらは

 

 

「さくらです(*^。^*) その声は知世ちゃん?

アリシアちゃんとリインフォースさん連れてきたよ」

 

 

と話すと知世が

 

 

「ありがとうございますさくらちゃん 今門を開けます

から」

 

 

と話すと目の前の門が開き三人は中に入っていった。

 

玄関の扉の前で待っていると扉が開き中から普段着姿の

 

知世が現れ三人を中に招き入れた。

 

すると知世は屋敷で働くメイドに

 

 

「すみませんが私の部屋に5人分のお茶とお菓子を

持ってきてくださいな」

 

 

と話しそれを聞いたメイドは

 

 

「は? 5人分ですか?」

 

 

と聞いてくるメイドに知世は

 

 

「はい(o⌒∇⌒o) 5人分で」

 

 

と笑顔で話しさくら達を連れて自分の部屋に向かった。

 

部屋の中に入るとさくらのバックの中からケロちゃん

 

が飛び出した。

 

 

「はぁやっと出れたわぁ そして久しぶりやな

姉ちゃん 後そっちの姉ちゃんははじめましてやな」

 

 

とアリシアとアインスにそれぞれ挨拶した。

 

するとアインスが

 

 

「あぁ はじめまして私はアインス・テスタロッサ・

リインフォースだ よろしく」

 

 

と軽く挨拶した。すると知世が

 

 

「では早速アリシアちゃんとリインフォースさんの採寸

を取らせてもらいますね」

 

 

と話しそれを聞いたアインスが

 

 

「え 採寸って何の採寸を取るんだ?」

 

 

と聞いてくるアインスにアリシアが

 

 

「あー ゴメンアインスには言うの忘れてたんだけど

知世がね私とアインスのバトルコスチュームを作って

くれるんだって(*≧∀≦*)」

 

 

と話すアリシアにアインスは

 

 

「バ、バ、バトルコスチューム? 何だそれは?」

 

 

と話すアインスにさくらが

 

 

「私がカード集めの時に着てたいわばユニフォーム

みたいなものです(*^。^*)」

 

 

と話しそれを聞いていた知世が

 

 

「この前さくらちゃんの家でお茶をした時アリシアちゃん

とリインフォースさんも魔法を使うと聞いたので是非とも

お二人に合うバトルコスチュームを作らせてくださいと

アリシアちゃんにお願いしたんです( ^∀^)」

 

 

と笑顔で話す知世にアインスはただらなぬ圧力を感じた。

 

そしてアインスからも了承を得た知世は早速二人の採寸

 

をとり自分のクローゼットにしまってあるさくら用の

 

コスチュームを出しその中からアリシアとアインスの

 

コスチュームのヒントになりそうなものはないかと

 

探していた。するとアリシアがさくら用のコスチューム

 

を見て知世に

 

 

「ねぇ知世 そのコスチューム着てみてもいいかな?

多分私とさくらって背丈とかもほぼ同じだし多分入る

と思うんだ( ・∇・)」

 

 

と話すアリシアに知世は

 

 

「すみませんがそれは出来ませんわ このコスチュームは

さくらちゃん用ですわ きっとアリシアちゃんにはアリシア

ちゃん向けのデザイン そしてリインフォースさんには

リインフォースさん向けのデザインがあるはずなんです

ですからいくらさくらちゃん用のコスチュームを

アリシアちゃんが着れたとしてもそれはきっといわば偽物

私はお二人にはわたくしが一から作ったいわば本物を

着てほしいんです(〃^ー^〃)」

 

 

と真剣に話す知世にアインスとアリシアは

 

 

「すごいなぁ(@ ̄□ ̄@;)!!」

 

 

とびっくりすると同時に知世の熱意に感心してしまった。

 

そして二人の採寸がとり終わりお茶とお菓子を待っていると

 

急に知世の部屋全体が謎の正方形の空間に閉じ込められて

 

しまった。さくらはあの突風の時と同じ感覚を感じ首から

 

下げている鍵を出すと鍵が輝いていた。

 

それを見たアリシアとアインスは自分の愛機である

 

「シューティングスター」と「クレセント・ムーン」を

 

起動させいつでも対処できるようにしていた。

 

そしてさくらも鍵の封印を解き杖に変化させた。

 

そしてさくらがアリシアとアインスに

 

 

「どうしよう(・・;) どうにかして脱出しなきゃ」

 

 

と話すさくらに

 

 

「そうだね アインス何かいい方法ないかな?」

 

 

と聞かれたアインスは

 

 

「今ちょっと魔法を使って調べてみたがこの壁は相当

頑丈だ 並みの魔法では傷すらつかん」

 

 

と話し困り果てているとさくらが

 

 

「この前封印したあの突風を起こすカード使えないかな?」

 

 

と話しポケットから「疾風」と書かれたカードに新しい杖

 

を当て魔法を発動させた。

 

すると風の刃が飛び出し壁に向かって飛んでいったが

 

かすり傷すらつけることが出来なかった。

 

それを見たアリシアは

 

 

「次は私がやってみるねo(`^´*)」

 

 

と話し自分の前に複数の高密度魔力スフィアを出現

 

させると壁に向かって射出する射撃魔法を放った。

 

さくらの時より傷がつきが壁にところどころヒビが

 

入ったが壁を破るまでにはいかなかった。

 

するとアインスがアリシアに

 

 

「アリシア今から私が少し強力な魔法を使うだから

お前はさくらと知世にスフィアプロテクションをかけた後

お前もあのぬいぐるみと共にスフィアプロテクションを

かけて身を守ってくれ」

 

 

と話しそう言われたアリシアはさくらと知世と自分に

 

スフィアプロテクションをかけケロちゃんはアリシア

 

が抱っこして身を守る準備をした。

 

アリシアの準備が終わったのを確認したアインスは

 

呪文を唱えた。

 

 

「大気の精霊よ この空間の空気を膨張させこの空間を

破壊せよ」

 

 

と唱えると空間の中の空気がみるみるうちに膨張し

 

アリシアの射撃魔法で入ったヒビをさらに広げついには

 

空間の壁を破壊することに成功した。

 

するとアインスが

 

 

「さくら 早く封印するんだ多分この空間はまた復活する」

 

 

と言うとさくらは破壊された壁の破片の中に一つだけ

 

輝く破片を見つけその破片に向けて杖を当てると

 

その破片はカードに変化し無事封印することができた。

 

それからみんなでお茶とケーキを楽しみ帰り際に

 

 

「アリシアちゃん、リインフォースさん

バトルコスチューム楽しみにしててくださいね(*´∀`)♪」

 

 

と知世に言われ

 

 

「あぁ 楽しみにしているよ(ね)(*^ー^)ノ♪」

 

 

と話し大道寺家を後にするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第29話書かせていただきました。

多分知世ちゃんならこの姉妹にもきっとピッタリな

バトルコスチュームを作ってくれるだろうと思って

このエピソードを書かせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします(  ̄▽ ̄)
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