いると突然アリシアのスマホが鳴った果たしてその相手とは
一体
とある平日アリシアとアインスが家でくつろいでいると
突然アリシアのスマホが鳴った。
この日は前日に日曜参観がありその翌日である月曜日が
アリシアもアインスも休日になったのだ。
アリシアがスマホの番号を確認するとそれは知世から
であった。
「もしもし知世どうしたの?」
と質問してくるアリシアに知世は
「前に話していたお2人用のバトルコスチュームが
さっき完成しましたの(*^▽^*) なので今から
さくらちゃんとアリシアちゃんのお宅にお邪魔
していいでしょうか?」
と話す知世にアリシアは
「うん(*^.^*) 構わないよ私も知世が作ってくれた
コスチューム楽しみにしてたもん」
と話しそれを聞いた知世も
「それは良かったですわ(#^.^#) それでは後ほど」
と言って電話を切った。
するとアインスが
「アリシア 今の電話誰から誰からだったんだえらく
楽しそう話していたが」
と話すアインスに
「あぁ 知世だよ前に知世のおうちに行った時に
私とアインスのバトルコスチュームを作ってくれるって
話してたでしょ そのコスチュームが完成したから
今からさくらと一緒にうちに持ってきてくれるんだって」
と話すアリシアにアインスは
「そ、そ、そうか(^_^;) それは楽しみだな」
と話しながらも心の中では
「いよいよ出来たか(・・;) どうしようさくらが
着ているような物凄く可愛い路線の服がきたら(>_<)」
と内心冷や汗をダラダラかいていた。
するとそれが顔に出ていたのかアリシアが
「アインス 何にそんなにびくびくしてるのさ
知世がさくら用に作ってたコスチューム見たでしょ
そんなに怖がらなくも大丈夫だって( ・∇・)」
と話しそれを聞いたアインスも
「そうだな 見る前から「あーだこーだ」と言うのは
一生懸命私達の為に作ってくれた知世に失礼だな」
と話しそれを聞いたアリシアも一安心した。
するとアインスが
「そう言えば昨日小春から美味しいシフォンケーキの
作り方を習ったんだ せっかくさくらと知世が来るなら
焼きたてのシフォンケーキと美味しいお茶でおもてなし
しようじゃないか (〃^ー^〃)」
と話すアインスにアリシアも
「そうだね 2人にもママ直伝の美味しいお茶飲んで
欲しいし(*≧∀≦*)」
と話しそれから2人で小春に習ったシフォンケーキを
焼きお茶を入れる準備をしてさくらと知世を待っていた。
すると部屋のインターフォンが鳴りさくらと知世が
映っていた。 するとさくらが
「アリシアちゃん来たよ だけどマンションの入り口が
開かないの? どうしてかな?」
と話すさくらに
「大丈夫だよ ちょっと待っててね今ロック解除するから」
と言うと
突然マンションのドアが開き中に入れるようになった。
それからエレベーターに乗り2人の住む階のボタンを押し
目的の階に着くとアリシアが迎えにきてくれていた。
「ゴメンね うちのマンションセキュリティに厳しくて
外からは気軽に入れないんだ マンションの住人か管理人
がロック解除しないと」
と話すアリシアにさくらは
「ほぇー」
と少し驚いた感じの返事をした。
そのあとさくらと知世はアリシアに案内され2人の住む
部屋に案内された。
玄関のドアを開け2人をリビングに案内する途中
リビングからケーキの焼けるいい匂いがするのに
さくらは気付いた。
「あれ? アリシアちゃんケーキ焼いたの?」
と聞いてくるさくらにアリシアが
「うん("⌒∇⌒") 昨日ねアインスが友達から美味しい
シフォンケーキの作り方を習ってね 今焼きあがった
ところだよ(o^・^o)」
と話すとさくらのバックの中から
「はぁ ええ匂いやわーもう我慢できひん」
と言ってケロちゃんが飛び出してきた。
それからアリシアがお茶を入れその後アインスが
粗熱の取れたシフォンケーキにアイシングをかけた
見た目にも美しいシフォンケーキを持ってきた。
するとアインスが
「やあ さくら、知世よく来てくれた(^_^)
おや君を招待した覚えはないんだかな?」
とケロちゃんに向かっていうとケロちゃんも
「相変わらずいい度胸してるな わいは美味しいもん
には鼻が敏感なんや」
と胸を張るケロちゃんに
「それって食い意地が張ってるっていうんじゃ(^_^;)」
と話すさくらに
「まあ そうとも言うな( ̄ー ̄)」
と話すケロちゃんに
「そうとしか言わないよ 」
静かにつっこむさくらであった。
それからアインスがケーキを切り分けさくらと知世
に渡してくれた。
さくらはそのケーキにフォークを入れるとケーキは
簡単に切れ口に運べばケーキはあっという間に溶けて
なくなるというまさに絶品のシフォンケーキだった。
ケーキとお茶を楽しんだあとはいよいよ2人の
コスチュームの御披露目となった。
知世がアインスとアリシアをアリシアの部屋に連れて行き
持ってきたコスチュームを2人に着せた。
するとアリシアの部屋から
「まあ お2人共素敵ですわ 私の目に間違いはなかった
ということですわ(*^▽^)/★*☆♪」
という知世の叫び声が聞こえさくらはビックリして
しまった。
するとアリシアの部屋のドアが開き知世特製の
コスチュームに身を包んだアリシアとアインスが
揃って出てきた。
アリシアのコスチュームは某魔法少女まど◯まぎ◯に
出てくるような正統派の魔法少女が着るような作りで
アリシアの可愛さを数倍高めるものとなっていた。
アリシアのコスチュームを見たさくらは
「アリシアちゃん可愛いね アリシアちゃんにぴったり
だよ」
と話すさくらに知世が
「ええさくらちゃんのいう通りですわ あれからどの
ようなタイプのコスチュームが似合うかというのを思案
してくる時に偶然あのアニメを見まして「これです」と
私の頭の中にアイデアが浮かびプラス今アリシアちゃん
チアリーディングクラブで着ているで着ている
ユニフォームの動き易さを取り入れたのが
を取り入れたのがこのコスチュームですわ((o(^∇^)o))」
と話しそれを聞いたアリシアも
「ありがとう知世(≧∇≦) こんな可愛いコスチューム
作ってくれて」
と話すアリシアに
「喜んでもらえてなによりですわ(*^_^*)」
と笑顔で答えた。
そしてアリシアの隣には某有名RPGに出てくる賢者が羽織る
ようななローブをきたアインスの姿があった。
「リインフォースさんは精霊を使役する魔法を使うと
聞いたのでそれを頭に入れながら色々資料を探さしていたら
前遊んでいたTVゲームの中でリインフォースさんに
ぴったりのローブを着たキャラクターを見つけその
キャラクターが着ているローブをわたくし流にアレンジ
したのが今リインフォースさんが着ているコスチューム
ですわ((o(^∇^)o))」
と話す知世にアインスも
「ありがとう知世(⌒‐⌒)このコスチュームはデザイン
も良いし何より動き易い」
と話し隣で見ていたアリシアも
「格好いいじゃんアインス だから言ったでしょ知世に
任せておけば大丈夫だって( ・∇・)」
と話すアリシアにアインスが
「あぁ お前のいう通りだったな」
と話しているとマンションのベランダからあのカードが
発する不思議な感覚が現れた。
「さくら、アインスあのカードの気配だ でも今日は
いつもと違ういつもは1つなのに今日は2つある」
と話し愛機であるシューティングスターを起動させ
「あぁ(うん) 私にもわかった」
と話すアインスも愛機であるクレセント・ムーンを
起動しさくらも魔法の鍵の封印を解き杖に変化させた。
するとアインスは
「精霊よ このベランダ全体に結界を張れ」
と話すとベランダ全体に虹色の結界が張られ
それを確認したアインスは
「もう大丈夫だ このベランダ全体に結界を張った
まず逃げ出すのは無理だろう」
と話しそれを聞いたアリシアとさくらは
「さすがアインスやるねぇ」
「凄いです リインフォースさん」
と2人揃ってアインスに尊敬の念を抱くのだった。
そんな3人の様子を知世は1つ漏らさずビデオカメラ
に収めながら
「やっぱりさくらちゃんもアリシアちゃんも
リインフォースさんも最高ですわ(///∇///)」
と叫んでいたちなみにさくらもカードの気配が現れた
時に知世からバトルコスチュームに着替えるように
言われていたので知世からすれば目の前は正に天国だった。
結界内にいる2つの気配に向かってさくらは「疾風」
アリシアはスフィアを放った。 するとさくらとアリシア
の魔法が跳ねかってきたのだ。
それを見たアインスは
「これは一筋縄ではいかないな ならば」
と考えたアインスはアリシアに
「アリシア結界内にマジカルスレッドを網の目状に
張ってくれ」
と言われたアリシアは言われた通りにマジカルスレッド
を網の目状に張ると
案の定アリシアのマジカルスレッドに2つのうちの1つが
引っ掛かりうまく捕獲できた。
まず捕獲できた方を先にさくらが封印した。
するともう1つの方からさくらは2人と違った感覚を
感じた。
「あれ? この子怯えてる」
という感じを受けたさくらはアリシアとアインスに
マジカルスレッドと結界を解除してもらい代わりに
アインスへ空を翔べる魔法をかけてくれないかと
頼んだ。
さくらの頼みを聞いたアインスは
「空の精霊よ この少女に空を自由に飛び回る為の
美しい羽根を与えよ」
と話すとさくらの背中にまるで天使の翼のような
純白の羽根が生えその羽根を確認したさくらは
もう1つの気配のする場所へと飛びたった。
するとさくらもう1つの気配の近くに行き
「大丈夫だよ 怖くないよ私と友達になってくれる?」
と優しく話しかけるともう1つの気配を出していた
ものが実態化し嬉しそうにさくらの周りを飛び回って
いた。 それを見たアインスとアリシアは
「凄いね(な) さくらは流石撫子様の娘(だよ)だけある」
と話しそのさくらはアインスが与えてくれた翼で
暫く実態化したもう1つの気配と遊んだ後静かに
封印した。
その後部屋に戻ってきた3人は知世が持ってきていた
他のコスチュームも着せられその姿を撮影されるという
無限ループを体験することになるのだった。
第33話書かせていただきました。
今回のエピソードはアリシアとアインスがさくらと
知世を自宅に招待するというものでした。
これからもよろしくお願いいたします(^◇^)