最弱先輩に憧れて   作:@深夜

3 / 61
転生先での生活の話です
どうぞ



--鷲尾須美は勇者である--
その一


 

やぁ、僕だよ。突然だけど神様に転生させてもらってから気づいたんだけど。

 

「おめでとうございます!立派な男の子ですよ!」

 

ここ(赤ちゃん)からなの?

これが本当のニューゲームってね。

、、きついんだけど

 

そんな赤ちゃん生活を僕は数年間耐えた

生まれた時に赤ちゃん普通叫ぶのだが、叫ばなかったせいで心配されてしまい両親が過保護気味になってしまっていた。

それと気づいたことが、自分の名前も前世と同じということに気づいた。

父親が『西村 康晴』(にしむら やすはる)

母親は『西村 藤美』(にしむら ふじみ)

まぁ前世と同じ感覚で生きれるのでこのような環境を作ってくれた神様には感謝だ。

 

というか、心配なんて今までされたことがなかったので、がらにもなく戸惑ってしまった。

それでもほんの少し不思議と心地よかった

 

 

とりあえずそんなことがありつつも幼稚園にやっと通う歳にまでなった。

正直友達はできるか不安だったが一応、一人ぐらいは作れた。

やはり転生を期にキャラを少し変えたからかな?(関係ない

 

「おーい、しょうすけー!」

おっと仲間が呼んでいる行かないとね。

『はいはいどうしたの?ひろとちゃん?』

 

キャラ変の内容は簡単

しゃべり方を括弧つけただけである

かっこつける、、括弧つけるってね。

はい、ただの最弱先輩リスペクトです

 

「おれはおとこだぞ!?ちゃんづけするなー!」

 

『おいおい落ち着けよひろとちゃーん?』

 

「わざとだろー!!」

 

この子は『谷崎 寛人』(たにざき ひろと)

そんな感じで幼稚園同士でじゃれていると

(片方は精神年齢高校生以上)

一人の子が目についた。

 

『金髪、、だと?』

 

何だあの子?金髪って地毛かな?珍しいね

 

「ん?どうした?しょうすけー?」

 

『いや、あの子何で一人なのかなーと』

 

「え?しょうすけ、そのこのことしらないのかよー」

 

『そのこ?聞いたことないなー』

 

へーあの子そのこちゃんっていうんだね。

にしても何で一人なんだろう?見た目はあきらかにかわいいのに、、性格かな?

 

「そのこはなーふしぎななんだよなー」

 

『不思議?どういうことだい?』

 

「なんかーのほほんってしててはなしにくいんだよ。」

 

へぇーつまりマイペースってことか。

まぁおっとりはしてそうだね

・・というかどこ見てるんだろう?あれ

 

「それにおとうさんがいってたんだけど、そのこのいえはえらいおうちなんだって」

 

『偉い家?』

 

「うん。だからあんまりかかわったりしてめいわくかけたりしたらなにされるかわからないだってー」

 

なるほどね。そりゃ関わらないわけだ。

でもそんなことしそうにないけどな

まぁ、もしもの可能性を考えて距離を空けろと子供に言うんだろうね。

 

「だからしょうすけもかかわらないほうがいいぜー?」

 

『でも退屈そうだぜ?やさしそうな子だし話をしてみないとわからないだろ?』

 

「まぁ、しょうすけがいうならとめないけど、、なにかあってもしらないからなー?」

 

心配してくれてるのかな?

幼稚園児なのに人の心配とはいい子だね。

 

『まぁ、行ってくるよひろとちゃん』

 

「うん、いってらっしゃーい、って!ちゃんづけするなー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





原作知識は曖昧なところがあるので
「ん?」と思う部分がありましたら。
お教えください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。