とある魔術のボンゴレX世   作:メンマ46号

14 / 45
今回と次回、前後編に分かれます。

作中の日付を変更、調整しました。原作とあるの時系列的に矛盾が発生するので。


隠し弾1
新たな事実来る!


 -7月30日

 

 この日、ツナは学園都市の中を散策していた。上条は夏休みの補習の為に学校に行っており、その留守の時間で何か上条の手伝いが出来ないかと相談した結果、上条が補習に行っている間、日用品の買い出しを頼まれたのだ。夕方には食材の特売の為に改めて上条と共にスーパーに行く事になっているが、これを機に学園都市の中を見て回ると良いとも言われたのだ。

 

 因みにインデックスは上条の部屋でグータラしている。それで良いのかシスター。

 

「………」

 

 日用品を買い終えて上条の部屋にそれらを置き、散策を再開したツナは自動販売機の前で固まっていた。正確にはその自販機で売られているジュースのラインナップを見て絶句していた。

 

 いちごおでん、手作り風 冷た~い おしるこ「粒入り」、ヤシの実サイダー、きなこ練乳、黒糖サイダー、濃厚ひやしあめ「黄金蜂蜜入り」、黒豆サイダー、ウィンナーソーセージ珈琲、ザクロコーラ、熊のスープカレー、霞、甘蕉茶(バナナ茶)、うめ粥、超健康補助飲料 ガラナ青汁、西瓜紅茶、決闘牧場特産 カツサンドドリンク、山芋DRINK、ホットおしるこ、レインボートマトジュース、フィジョアサイダー青汁、練乳サイダー、ハバネロパイナップルジュース、凝縮栄養飲料 SURVIVAL+1、etc……。

 

 簡単に言えば変だった。飲み物がとにかく変だった。訳の分からない組み合わせ、嫌がらせと言わんばかりの合わない飲み物。(多分)夏なのにあったかいであろう飲み物。はっきり言って不味そう。何故商品として成立しているのかが分からない。

 ツナは知らない事だが、この学園都市では無数に存在する大学や研究所などで作られた商品の実地テストとして、 街の到る所に実験品が溢れている為に普通の町とは異なるとんでもない商品が販売されているのだ。つまりこれらの飲み物はその一部でしかないのだ。

 

(な、なんなのこれ!?何でこんなゲテモノが自販機で普通に売ってる訳!?こんなの飲む奴なんていんの!?あっ、しとぴっちゃんなら飲みそう……)

 

 こんな明らかな地雷臭のする飲み物など好んで飲む者などいない。そう思ったが直後にクラスメイトであり、友人であるシモンファミリーのSHITT・P!なら飲みかねない事に気付く。彼女の思考は大概色んな意味で並外れており、お弁当に餡子を詰め込んだだけ……なんて事も平然とやって、普通に食べるのだから。

 

 山本武などもこれを見たら「ハハハ!面白え!」で済ませるかもしれない。そう考えるとそこまで変でもないような気が……いや、やっぱり変だ。絶対に変だ。

 

「やっぱり変だよこの街……。リボーンもこの街の事知らないみたいだし……」

 

 インデックスを救い出してから暫くして、昨日の夜、やっとまたリボーンと連絡が取れた。インデックスの件を報告した後、リボーンからもたらされた情報によれば、学園都市などという機関は日本には存在しないはずだという事。当然これには上条が反論したが、ツナにはどちらも嘘など吐いているようには思えず、結局何も分からないまま終わった。

 

 むしろ気になったのはリボーンは何かに気付いてはいたが、確信を持てない故に黙っているように思えた事だ。ツナはリボーンすら良く分かっていないのなら…とそれを指摘はしなかったが、やはり気になってはいた。

 

(向こうは10月でこっちは7月…あ、もうすぐ8月か。一体どうなってるんだ?)

 

 この学園都市という街は傍から見ておかしい所ばかりだ。この自販機といい、街の外ーーー並盛とのズレといい。

 

「ちょっと、何自販機の前でボサッと突っ立ってんのよ。買わないならどいてくれない?」

 

「あ、すみませ……あ」

 

「ん?……あんた、こないだの」

 

 何やらこの自販機であの変なジュースを買うつもりらしい少女にどくように告げられたツナは反射的に謝りながら身を引こうとする。しかしその少女の顔を見て止まってしまう。理由は簡単。顔見知りだからだ。

 

「えっと……確か、御坂さん…だっけ?」

 

「そうよ。あんたは……沢田綱吉、だったわよね?」

 

 御坂美琴。ツナが学園都市に来たその日、上条とインデックスの次に出会った少女。不良に絡まれていた所を助けて貰った事が出会いであり、上条から聞いたところ、彼女はこの学園都市でも七人しかいない超能力者(レベル5)の序列第三位に君臨する発電能力者(エレクトロマスター)なんだとか。この街やこの街で開発されている超能力について殆ど知らないツナにはその価値がいまいち良く分からないが。

 

 あと夏休み(らしい)だというのに制服を着ているのも良く分からない。この時間帯に出歩いている事から補習ではなさそうだが。文化系の部活帰りとかだろうか。

 

「そう言えばあんた、風紀委員(ジャッジメント)の支部に行ってないでしょ?」

 

「あ…。ごめん、色々あってすっかり忘れてた……」

 

「そんなこったろうと思ったわ。まぁ私もこの街の事を碌に知らないあんたに支部の場所教えてなかったし」

 

 美琴に学園都市から出る為の手続きの提案をして貰ってから、ツナはインデックスを探して街中を歩き、漸く見つけたと思ったら上条と共に魔術師との戦いに発展したのだ。忘れても仕方のない事ではある。

 

「てゆーか、あれから一週間以上経つけど……寝泊りとかご飯とかどうしてた訳?」

 

「あ、それならこの街に来て友達になった人がいたから、その人の部屋に泊めて貰ってるんだ。前に言った俺と同じでこの街に迷い込んじゃった子も一緒にいるよ」

 

「へぇ、そうなんだ」

 

(こいつ、案外コミュ力あるわね……。会ってすぐ部屋に泊めて貰えるレベルに仲良くなれるって……。それともその人がかなりのお人好しだったとか?)

 

 ツナの話を聞いて美琴は内心驚く。いくら何でも初対面の人間を自宅に連日泊まらせる人間はまずいないだろう。それでもそれが実現するという事はツナの交渉力…というより、信頼される人間性が凄いのか、相手がかなりのお人好しか……それぐらいだろう。

 

「まぁ良いわ。前に提案した件であんたの事ちょっと探してたのよ。この後一緒に風紀委員(ジャッジメント)の支部に来てくれる?」

 

「あ、うん…。それは良いけど……」

 

「……?何よ?」

 

「いや、その自販機のジュース、買うの?変なのしか無いと思うんだけど……」

 

「ああ、あんたは学園都市の外から来たばかりだから知らないのか。この街じゃこういうある種のテスト商品なんかが溢れてんのよ。いちごおでんとかは本当に不味いけど、ヤシの実サイダーなんかは結構イケるのよ?」

 

 美琴は最初、この自販機の飲み物を買うつもりでツナに話しかけて来た。しかしご覧の通り、そのラインナップはゲテモノ揃い。それを平然と飲むつもりの美琴にツナは少し引いていた。

 そしてツナがそこをどいたら美琴は自販機の前に立ち、何故か準備運動として二、三回軽く跳び跳ねてから即座に回し蹴りを自販機にぶち込んだ。

 

「ちぇいさーーー!!!」

 

「んなーーーーー!?」

 

 飲み物を買うはずが自販機を蹴っ飛ばすという暴挙。突然の意味不明な破壊行為に愕然とし、ドン引きするツナ。すると数秒遅れて、ガコン……と自販機の取り出し口にジュースが下りてきた。

 

「……あちゃー、ザクロコーラかぁ。ヤシの実サイダー狙ってたんだけど、コレってギャンブル要素強いのよねぇ。きなこ練乳とか出ないだけマシだけど」

 

「え、ええぇ……」

 

 ドン引きである。そらもうホントにドン引きである。女の子が自販機蹴っ飛ばしてタダでジュースを掻っ払う。普通に泥棒だし、下手すれば器物損壊で捕まるだろう。

 

(やっぱり学園都市って変だよ!この子も例に漏れず変だよ!)

 

 流石に学園都市に迷い込んだ人間の前で……というより普通に人前でするべき事ではなかった事に気付いたのか美琴はジュースを飲み始めてからハッとしてツナに視線を向けるともう一度自販機を蹴ってもう一本飲み物を取り出す。出て来たのはいちごおでん。

 

 美琴はそれを「満面の笑み」でツナに差し出した。

 

「飲みなさい」

 

「え?」

 

「飲みなさい」

 

「でもこれ泥棒…」

 

「飲みなさい」

 

「いちごおでんは不味いって…」

 

「飲め」

 

「………はい」

 

 美琴の行動の意味。それは明らかに口封じであった。同じ盗品を無理にでも飲ませる事で罪の意識で相手を縛る。最後の方では頭上に電撃をチラつかせていたので、ただでさえビビリなツナはその剣幕に押された上に、以前黒焦げにされた不良達の姿と電撃をバカスカ放たれたという上条の話を思い出し、自らもその二の舞を踏む事を恐れ、涙ながら悪に屈した。

 

(うう……何でこんな事に………)

 

「これであんたも共犯ね♪」

 

 そしてこのいちごおでん、普通にゲロ不味い。ビアンキのポイズンクッキングに比べれば遥かにマシではあるが、不味いものは不味い。

 

****

 

 その後、ツナは美琴に連れられて風紀委員(ジャッジメント)の第一七七支部に来た。美琴曰くここで彼女の友人が働いているらしい。

 

「おーっす黒子。初春さんもこんにちは」

 

「お姉様!」

 

「あ!御坂さん、こんにちは」

 

 支部とやらに入ると美琴と同じ制服を着たツインテールの小柄な女の子とそれと同じくらいの身長の頭に花飾りを乗せたセーラー服の女の子が出迎えた。

 そしてそれとほぼ同時にツインテールの方が美琴の右腕にさながら恋人のように抱き着いた。

 

「まぁお姉様!黒子の事が恋しくなって!?黒子はいつでもお姉様の愛を受け入れますことよ!」

 

「ええい!ひっつくな!今日来たのはこいつの事よ!こいつ!」

 

 美琴はしがみ付いて来た黒子という女子を引き剥がし、ツナに人差し指を向ける。

 

「こちらの殿方…ですか?」

 

「前に言ったでしょ。この街に迷い込んだ沢田綱吉って奴」

 

「まぁ!この殿方が例の……」

 

 どうやら既に話は通してあるらしく、黒子と呼ばれた女子生徒はツナの前に来て自己紹介を始める。

 

「初めまして、わたくしはお姉様の露払いをしている風紀委員(ジャッジメント)の白井黒子といいますの」

 

「あ、沢田綱吉です……(露払い?)」

 

(ふむ……。殿方にしては可愛らしい顔立ちをしておりますわね。それも相まって気弱でヘタレな印象を受けますの。お姉様に手を出す可能性は低いと見て良いでしょう……)

 

 挨拶混じりに初対面で割と散々な評価を下されるツナ。しかもそれが大体合っているのがまた何とも言えない。

 

「それでは沢田さん、貴方を取り巻く現状についてご説明させて頂きますの」

 

「俺を取り巻く現状……?」

 

 初春というもう一人の風紀委員(ジャッジメント)が出してくれたお茶を飲みながら指定されたソファーに座り、テーブルを挟んでツナ、美琴、黒子、初春で本題に入る。初春はノートパソコンを開いて何やら作業をしているが、一先ずは黒子の話に集中する。

 

「まず貴方は妙な匣を開いた結果、いつの間にやらこの学園都市に来ていた。そうですわね?」

 

「あ、うん……。それでもう10日近く経ってるんだ」

 

「その匣の詳細についても気になりますが、こちらではまだ掴めていません。ですが、妙な事に貴方がこの街に来たと思われる7月20日から既に貴方には学生IDが発行されておりますの」

 

「え?」

 

 黒子から告げられたIDの発行という事実。科学だけでなく、そういったアカウントなどの知識にも疎いツナは話を理解し切れない。それを知ってか知らずが初春がもっと分かりやすく簡潔に述べた。

 

「つまり沢田さんは既にこの学園都市の学生っていう扱いを受けてるんですよ。だから最初に言っちゃうとこの街から出られません。家にも帰れません。その手続き自体が出来ないんです」

 

「え?……えええええっ!?な、何でーーーー!!?」

 

「こちらが聞きたいくらいですの」

 

「一応9月から私と同じ柵川中学校に通う事になってますけど……」

 

「じょ、冗談じゃないよ!そんなの困るよ!」

 

 帰れないとなればこの街の学校に通わなくてはならない。つまりは転校しなくてはならないのだ。

 

 転校などツナは微塵も望んではいない。並盛中学校ではクラスメイトや多くの他の生徒、挙句には一部の教師からすらも『ダメツナ』と馬鹿にされてはいるが、それでも山本や獄寺達という大切な友達がいる。笹川京子という好きな女の子もいる。家にはマフィア関係者とはいえ、ランボやイーピン、フゥ太、ビアンキなどの居候、母である奈々、家庭教師(かてきょー)のリボーン……家族もいるのだ。

 

 そんな大切な人達と離れ離れになるなど……ツナには受け入れられない。

 しかし今の発言は学園都市の学生である美琴達……それも転入予定とされている学校に通う初春の前で言う事ではないと気付いたツナは慌てて釈明を始める。

 

「あっ、ごめん……そういう意味で言ったんじゃないんだ……」

 

「分かってますよ。やっぱりいきなりこんな事になったら受け入れ難いですよね」

 

「『記録術(かいはつ)』を望んで受けた訳でもないのに、こんな事になったらそりゃパニックにもなるわよ」

 

「……お気の毒ですが、こうなってしまえばわたくし達には何も出来ませんの。書類上では、無能力者(レベル0)という事になっていて、一応は奨学金も出るようになっていますから、生活は保証されていますの」

 

 どんよりと沈んだ表情になったツナを見て流石に不憫に思ったのか、美琴は少し考え込む素振りを見せてから冗談めかしてツナを元気付けようと口を開く。

 

「いっそ開き直ってあんたも能力の開発受けてみたら?ホラ、案外凄い能力が開発できちゃうかもよ?」

 

「ええっ!?そ、それって脳みそ弄るんでしょ!?怖いしやだよ!!」

 

 上条からこの街の能力開発についてある程度聞いていた為、ツナは即答で拒否。そんな人体実験紛いの事を軽い気持ちでやってしまうこの街の人々の気が知れない。これは本気でそう思う。

 

(やっぱりチキンねこいつ……)

 

(殿方なのにチキンですの……)

 

(チキンですね)

 

 彼女達のツナに対する評価はチキンで確定した。この街では5〜6歳の幼い子供でも能力開発をしているのだ。14歳のツナがそれにビビるというのは彼女達の視点や価値観で見ればチキンという評価になるのはある意味では当然だった。

 

「それに……それをやっちゃったら、いよいよ本当に帰れなくなる。皆に……会えなくなるから」

 

 ツナは理解していた。美琴が言ったように開き直って能力開発を受けてしまえば後戻りが出来なくなると。まだ学園都市の事については知らない事も多いが、能力者になった人間がそう簡単に学園都市から出して貰えるとはとても思えない。下手したら一生この街に縛られて生きていくのではないかとすら思える。

 だからこそ、帰れる可能性に一縷の望みをかけて、能力の開発を受ける事を拒んだ。

 

 特別な能力なんて別にいらない。皆と笑って生きていけたらそれで良い。

 

 それがツナの考えであり、これまでの戦いを経験して来たからこその結論でもあった。

 

 そんなツナの考えを理解したのか、美琴達が能力開発についてそれ以上何かを言う事は無かった。

 

「それで次に聞きたい事は……」

 

「え、まだ何かあるの?」

 

「ええ。風紀委員(ジャッジメント)として、事情聴取と確認は怠れませんの。とは言ってもこれが沢田さんに直接関係あるのかはわたくし達では判断し切れませんが……」

 

「沢田さんが学園都市に来て、IDが発行されたのと同じタイミングで書庫(バンク)に複数のIDが発行されているんです。そのIDに該当する人達の姿はまだ学園都市の方で確認されていなくて、その人達について何か心当たりありませんか?」

 

「俺の他にも勝手にここの生徒にされちゃった人がいるのーーー!?」

 

 哀れな子羊は自分だけではなかった。同類がいる事に喜べば良いのか、その人達を哀れめば良いのかツナには分からない。

 初春がノートパソコンで作業していたのはその情報を画面に映し出す為だったらしい。そして画面をツナに開示してその人物達について知らないか尋ねてくる。

 

 

 

 

 画面を見てツナは絶句した。

 

 

 

 知っているどころではない。これまで共に過ごし、死線を越え、笑い合ってきた者達だ。そのID情報にはその者達の顔と名前がはっきりと記されていた。

 

 ・獄寺隼人

 ・山本武

 ・笹川了平

 ・雲雀恭弥

 ・六道骸

 ・クローム髑髏

 ・古里炎真

 

 ツナの仲間達(ファミリー)だった。いや、正確には炎真はシモンファミリーであり、ボンゴレではないが、友達であり仲間である事に変わりはない。ボンゴレの守護者という括りで見ればランボの顔写真と名前の無い事も気になったが、よく見れば端の方に『ゲストID』という括りでインデックスと共にランボの顔写真と名前が並んでいた。インデックスの方は何故かネギを握り締めているが。

 シモンからは何故炎真だけなのかも疑問だし、クロームに至っては何故か『六道凪』という名前表記にされている。

 

 

 分からない事だらけ。しかしはっきりしている事もある。

 

 

(俺だけじゃない……!皆が……この街に狙われている!?)

 

 

 背筋がゾッとした。これを見る限り、いずれ獄寺達もこの学園都市に来るという事だ。いや、あの匣兵器で呼び寄せられる。拉致される。

 ツナと仲間達を狙う黒幕も目的も分からない。やはり狙いはボンゴレリングだろうか。

 

「沢田さん……?」

 

 首を傾げる初春にツナは声を絞り出して答える。言うべきか迷ったが、少なくとも彼女達に裏は無いと『直感』できたから。

 

「皆……俺の友達と、先輩…だよ」




取り敢えず、今回書庫(バンク)に名前が挙げられたREBORNキャラはいずれ学園都市に来ます。

ツナの美琴への認識
良い人だけどわりと危険人物
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。