東方最高神[零ZERO]【ハンター×ハンター編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
タグについて追加事項…【アンチ・ヘイトは念のため・ガバガバの編集と文章・更新不定期及び投稿不定期・時折ギャグとシリアス崩壊・時々変わるタグ・オリジナルヒロイン・原作破綻及び崩壊注意!・進行内容は多分…旧仕様でオリジナルの展開…デザインは新仕様】の以上です。
第1話 最高神達の大波乱の出発…
【東方最高神[零ZERO]【ハンター×ハンター編】】
どうも…いつもお馴染みの天の声だ…さて…この世界線についての特徴だが…まず…例の旅団…及びにキメラアントの王(メルエム)と王直属護衛軍(ピトー&プフ&ユピーの以上三匹)及びゾルディック家…以上の勢力が何と有ろう事か…リョウカ達の仲間入りを果たしてしまっている…特に…キメラアントやゾルディック家が全員が仲間になるのは異常他ならない…(特にイルミが…あのイルミが…リョウカ達の影響を受けて…仲間意識や感情を芽生えていたり…普通に友達を作っても問題ない…等…至って普通の感じの人間らしさを出して来た…無論仲間意識もリョウカ達のお陰で連携が出来る様になり…仲間に攻撃する輩に対しての報復行為を実行する等…)因みに…旅団に関しては…元々…昔のリョウカがこの世界にやって来た時に仲間にして…裏のハンター協会の主力戦力として行動している…のだが…旅団全員の意見が…『総団長(総会長)の意向に従う。』との事…つまり…リョウカ達の命令に従う様になった…(何故か…)…では敵は一体何だ?…そう聞きたくなるだろうが…答えは…【別の敵を用意する…】と言う結論だ…ど直球に言えばリョウカ達が敵と認めた奴と戦うって思えば問題無い……それ以外は…何故かゴンが女体化していたり…更にはキルアがそのゴンと付き合ってる…(そもそもそれは別シリーズにて説明した…)(多分…ゴンとキルアが付き合っているからゾルディック家が全員仲間になったと言うべきか…てかそもそもリョウカ達は最高神と言う役職以外でも顔が広過ぎて…更に有効関係を築き上げている影響下にあるだろうな…)後…クルタ族滅んで無い…等…昔のリョウカのやった事によって色々と原作が改変されまくっているが……何とか原作の通りにやりたい…と信じたい… だが…問題は有った…まず見てもらいたいのが…
◯◯数【999回】
この数字…何の意味が込められていると思うだろうか?そして…その数と言うのは…何と…昔のリョウカがこの世界に来て…この世界線を…【消滅させた回数】だ…何故それが出て来たのかと言うと…ある意味で…この世界線は、他の世界線と違い…とにかく精神面の影響で暴走しやすくなっていた…その結果…その時のリョウカを止めれる存在が存在せず…呆気なく消滅し…再び復活…そしてまた暴走をさせる要因が発生し…暴走…消滅…復活…要因発生…暴走…消滅…その繰り返しを続けて…何とか突破ルートを確保して…ようやくこの世界線を突破した…尚…その関係上…リョウカの死亡数も群を抜いて多い…その死亡数が…
(昔)リョウカの死亡数【591回】
この異常な回数の死亡数…主な理由は…暴走による反動で死ぬ事だった…因みにそれ以外で死ぬと言う事は無かったが…逆に言えば…その暴走を引き起こす要因によって…何回も世界が消滅するわ…リョウカが何回も死ぬわ…散々な悲惨な結果を招いたのだ…だからこの世界線は、他の世界線と比べて…異常な程危険な所と化した…無論…リョウカ達にとって…これは超高難易度の世界線だ…果たして無事に突破出来るだろうか?
リョウカ(?)「はっくしょん…!!」
リョウカ(?)「へっくち…!」
リュウカ(?)「おいおい…二人揃って風邪か?って…おい!何で本体組や他の世界線のお前らが来てるんだよ!?」
リョウカ(幻想)「……えーっと…だって今この世界線に話が始まったのでしょう?」
リュウカ(ハンター)「ん?あ…ああ…そうだな…。」
リョウカ(幻想)「それに…私達は暇になったから来ました…あ、あの子達(岬達の事)は置いて来ました。」
リュウカ(ハンター)「…はぁ…まあ良い…んで…さっき二人揃ってくしゃみしてどうした?」
リョウカ(幻想)「分かりません…。」
リョウカ(ハンター)「うん…私も何故か…。」
リュウカ(幻想)「はぁ…こう言う場合は、誰かがお前らの噂をしたんだろう…。」
リョウカ(幻想)「えぇ…私…何かみなさんに恨む様な事は…してない筈じゃあ…?」
リュウカ(幻想)「いや…無いな…ただ……言い難いが…確かお前…昔に…ここに来た時って…、」
リョウカ(幻想)「………うん……私が…暴走して…この世界を消滅させてしまったのだよね……私が…やったのですよね…私が…みなさんを…殺してしまったのよね…許される訳…ない……です…。」
リュウカ(幻想)「悪い…俺が悪かった…お前に辛い事を聞いたな…だから泣くな…って言わんが…何度も言うが…お前はもう一人じゃない…昔は昔だ…今は今だ…今を見ろ…いつもそうだったろ?」
リョウカ(幻想)「うん…。」
リュウカ(幻想)「…それにだ……確かに罪はお前の中では消えないし…許されないと思っているだろうが…もう…許されたんだよ…そして…もう…お前の罪は消えている…だから…安心しろ…リョウカ…。」
リョウカ(幻想)「おねえ…ちゃん……本当に……私は……許された…のよね…?」
リュウカ(幻想)「…ああ…もう…大丈夫だ…。」
リョウカ(幻想)「………っ!ああああああぁぁぁぁ…!!!!」
リュウカ(幻想)「おいおい…いきなり泣くか?…まあ…昔俺達が居なかった事も有るか…仕方ないか……おー…よしよし…。」
リュウカ(ハンター)「あ〜…感動中の所悪いが…一応は俺達の担当の世界線で…一応は人の家だぞ?」
リュウカ(幻想)「ん?何を言うか、確かにここの世界線担当はお前らで…この家はお前らの物だが…同一人物だろうが?問題無かろう?」
リュウカ(ハンター)「ぐ…!た…確かにそうだが……、」
リュウカ(幻想)「それにだ…ここは他の世界線に通じるゲートも存在するし…俺達の活動拠点でもあるからな。」
リュウカ(ハンター)「…はぁ…分かったよ…。」
リュウカ(幻想)「……で…この世界線…どう思う?」
リュウカ(ハンター)「ん?どう言う意味だ?」
リュウカ(幻想)「…はぁ…じゃあ言い方を変えよう……リョウカにとって…この世界線の相性はどうなんだ?」
リュウカ(ハンター)「……最悪の一言だな…強さではドラゴンボールやナルト等には遠くに及ばんが…リョウカのブチ切れて暴走する要素が群を抜いて多い…それだったらまだドラゴンボールやナルトの方がまだマシのレベルだ…。」
リュウカ(幻想)「…だろうな…じゃあ早速、リョウカ以外の奴を集めて対策会議しないと呆気なく暴走し出すだろうな。」
リュウカ(ハンター)「そうだな…じゃあやるか…おーい!リョウカ!」
リョウカ(ハンター)「ん?何ですか?お姉ちゃん?」
リュウカ(幻想)「俺達はちょっとこの世界線に対しての対策会議をするが…お前らは別に参加しなくても良い…て言うか参加しないでくれよ?ちょっとこの世界線は厄介な事ばかりだからな…。」
リョウカ(ハンター)「はい、分かりました…少し残念だけど…。」
リュウカ(幻想)「まあ、内容は後で伝える…んじゃあな。」
リョウカ(ハンター)「はい、…ほらリョウカさん…大丈夫?」
リョウカ(幻想)「えぐ…ぐす…うん……大丈夫…です。」
リョウカ(ハンター)「…そう…ですか…。」
リョウカ(幻想)「……ねえ…リョウカさん…。」
リョウカ(ハンター)「ん?なに?」
リョウカ(幻想)「……この先……何だか分からないけど…嫌な予感がします…。」
リョウカ(ハンター)「…そうですか…そう言えばお姉ちゃん達が、この世界線の対策会議をするらしいけど…私達は参加出来ないんだって。」
リョウカ(幻想)「そうでしたか…。」
リョウカ(ハンター)「きっと大丈夫ですよ…お姉ちゃん達を信じましょうよ。」
リョウカ(幻想)「うん…。」
サイドチェンジ:リュウカ
リュウカ(幻想)「さて…集まったな?」
ゴン(神森※以後表記しない)「うん!」
キルア(神森※以後表記しない)「おう!」
レオリオ(神森※以後表記しない)「おう!来たぜ!」
クラピカ(神森※以後表記しない)(女性である)「何か用か?」
クロロ(神森※以後表記しない)「ああ。」
ゼノ(神森※以後表記しない)「うむ。
シルバ(神森※以後表記しない)「ああ。」
ヒソカ(神森※以後表記しない)「くっくっく…何の用だい?」
イルミ(神森※以後表記しない)「うん…何の用?」
メルエム(神森※以後表記しない)「何用だ?」
リュウカ(ハンター)「ああ、これからお前らの世界線に入る所…何だが……お前らに聞くが……て言うよりも…リョウカに関してだが…今回の集まりは…。」
ゴン「え?」
キルア「おいおい…どう言う意味だ?」
リュウカ(幻想)「まあ、聞け…実はこの世界線は他の世界線と違い…まあ強さではナルトやドラゴンボールには及ばんが…それでも別の意味で厄介な事でその二つを凌駕する程…超絶にやばい世界線だ…さっき上げた世界線が可愛く見える程超高難易度の世界線だ…。」
ヒソカ「わーお…そうなのかい?」
イルミ「で…何故?」
リュウカ(幻想)「うむ、お前らは前に見た事があるだろう?リョウカの暴走を?」
ゴン「うん…。」
キルア「ああ…。」
レオリオ「あれってこえーよ…!!死に掛けたわ…!!」
クロロ「そうだな…あれは危険だな…。」
リュウカ(幻想)「…そう…これがミソなんだよ…んでだ…これがこの世界線が最も厄介な世界線の理由でもある。」
リュウカ(ハンター)「でだ…この世界線で…何でこんなに超高難易度の厄介さになり…暴走しやすくなるのかと言えば…リョウカはまだ幼い精神だ…ゴンみたく…感情で左右されやすい…いやそれ以上か…。」
ゼノ「うむ…まさかじゃと思うが…【その子の怒りに触れる要素…又は暴走を引き起こす要素が多過ぎる…だからこうなってしまった…】…そうじゃな?」
リュウカ(幻想)「…相変わらず頭のキレの良い奴だ…そう言う事だ…ゼノの言う通り…暴走を引き起こす用途が多過ぎるんだよ…この世界線は…。」
ゴン「そうか…そう言えばそうだったよね…。」
キルア「ああ…。」
リュウカ(幻想)「で…お前らに呼んだには訳がある…あの世界線に詳しいからな…だから教えて欲しい…主にリョウカの怒りや暴走に触れそうな要素を言ってくれ。」
メルエム「なるほど…理解した…。」
クロロ「まあ、総団長の為だ…。」
キルア「なぁ、言ってもいいか?」
リュウカ(ハンター)「ん?ああ、いいぞ。」
キルア「まあ、要素って言うよりも…引き起こす要注意人物を上げるなら…【ハンター試験のトリックタワーで会った囚人共…それから、天空闘技場の新人潰し三人衆…幻影旅団…ゲンスルー一味…キメラアント…】それぐらいが上がるな…。」
ゼノ「ふむ…確かにそうじゃな…キルの上げた中で要注意するべきは…【幻影旅団…ゲンスルー一味…キメラアント…ちゅうよりは…あのキルの友人のゴン…の恩人を殺したと言うピトーって言う奴じゃな…。】」
リュウカ(幻想)「情報提供…感謝する…んで、クロロ…確か…。」
クロロ「ああ、お前らに仲間になる前は幻影旅団をやっていた…。」
リュウカ(幻想)「だが、今はこっちに引き込んだ…だから問題の一つは大丈夫だ…んでキメラアントの方は…王のメルエム…お前が居れば実質的にキメラアント事態は無力化したも当然…そうだな?」
メルエム「うむ…そうだな…。」
リュウカ(幻想)「…んで残る問題が…例の囚人供と、闘技場の新人潰し三人衆…ゲンスルー一味……こいつらは実力的にさぞ問題じゃないが……昔のリョウカの暴走した時の履歴では…まず囚人供の方は…ああ…解体屋のジョネスって野郎の所で…突如何故か暴走し出して…超強大なレーザー砲を口からブッパして…トリックタワー諸共消滅…それだけに留まらず…着弾地点が悪すぎて…地球…宇宙…全てが滅んだ…と言う事態になった…次に、新人潰しまあ実質の元凶はサダソだが…こいつらがリョウカの友人をある意味で人質に取り…破れば命はないみたいな事を言い…奴にとって上手く行ったに思うが…この友人を殺すに反応し…仲間思いのリョウカにとってはそれはタブーその物だ…結果…闘技場にてサダソ戦にて…開幕暴走し…強制的にルールを変更し…デスマッチルールに変えた挙句…残虐な方法で殺害し…追い討ちで全力のブレスをお見舞いし…闘技場は消滅…更には、またしても全宇宙消滅…んでゲンスルー一味…当たり前の外道…それ故に仲間に手を掛けた為に暴走…カウントダウンやリトルフラワーも一切通じない…ゲンスルーも降伏しようとしたが最早聴こえて無く寧ろ逆効果となり…呆気なく惨殺され…エネルギーの臨界が限界を迎えて…自爆し…全宇宙消滅した……以上が暴走した履歴の暴走原因だ…。」
キルア「うわー…えげつねぇな…。」
シルバ「うむ…確かにあの子の事だから仕方ないだろうな…。」
ゴン「………。」
リュウカ(幻想)「まあ、仕方ないだろうな、何せ昔のリョウカだからな…精神的にもまだ安定してない時だ…しかも仲間は当時はあまりに少ない状態だからな…それ故にリョウカにとっては…家族当然に思えてしまうだろう…んで敵が仲間に手を出す…それがリョウカにとっては家族に手を出すと同義…しかも仲間や家族の死がイメージをしてしまい…発狂と当然の様に暴走…多分履歴としての理由がそれだろう。」
クロロ「確かにそうだな…俺だって仲間は大事さ…。」
ゼノ「うむ、そうじゃのー…儂も家族に手を出すんじゃったら容赦はしない方じゃが…。」
リュウカ(幻想)「んでだ…少し妙な履歴が有る…それが何故かハンター試験の第四試験…あのプレートの奪い合いの試験…原因不明だが…このタイミングで必ず暴走する…なんか知らんか?」
キルア「いや…知らねぇな…。」
ゴン「うん…オレも。」
リュウカ(幻想)「そうか…でも時間的に…夜に暴走を引き起こしてるな…だがあまり被害は無い…まあ被害は出ているが…それでだ…真相が知りたい…暴走の真相が。」
ゴン「そうだね…。」
キルア「まあな、何回も世界消滅されたら溜まったもんじゃねぇ…。」
リュウカ(幻想)「ああ、そんでついでにだ…あの履歴で何の暴走形態をしていたのかが恐ろしかった…。」
ゴン「それって…どんなの?」
リュウカ(幻想)「……【契約と制約…その上位互換の…神々の契約と制約だ…】無論…俺達は普通に使えるし…昔のリョウカも普通に扱えるが…その神々の契約と制約の能力が暴走し…そうだな…別の時間軸…尚且つ俺達が存在しない世界線にて…ゴン…お前が怨敵と戦う際…自らの全てを捧げて…尚且つその先の全ても捧げて…ようやく出来た力をその怨敵のみに向ける……まあど直球に言えば…【ゴンさん化】だな…。」
キルア「え?何だよそれ?ゴンさん化?」
リュウカ(幻想)「……こう言う物だ。」
リュウカは、さっと…その映像を見せた…無論その後の結末もだ…
リュウカ(幻想)「こう言う物だ…理解したか?」
キルア「ああ…まさかあんな事になるなんてな…。」
ゴン「うん…オレもああならなくて良かった…。」
リュウカ(幻想)「だが…リョウカがやっているのはそのゴンさん化と変わらん…いや…あの肉体の強制成長しない事ぐらいか…。」
ゴン「そんな…。」
リュウカ(幻想)「…んで勿論の事…そんな状態のリョウカに勝負に挑む輩は相当トチ狂った戦闘狂か…自殺したい輩か…又は俺達ぐらいの奴だ…んで俺の場合は、通常のリョウカには基本的に負ける…だが暴走状態なら勝てる…。」
クロロ「どう言う事だ?」
リュウカ(幻想)「分からんか?基本暴走は手が付けられなくなり…誰の命令も聞かない…自身も何をやっているかも分からず…ただ破壊や殺害などの衝動に駆られるだけしかない…。」
ゼノ「…お主…まさか…!!」
リュウカ(幻想)「そうだ、流石ゾルディック家の頭脳と言われるな…そうだ…リョウカも暴走状態では思考レベルは型落ちは必須…元々俺とリョウカは戦闘力や能力は互角かそれ以上ぐらいだ…ならその知能の低下を狙って一気に片をつけるまでだ…。」
リュウカ(ハンター)「ただし…暴走状態はれっきとした覚醒形態の一つだ…幾ら俺でも被弾すればタダでは済まない…。」
クロロ「だろうな…。」
リュウカ(幻想)「さて、結果的にこっちはほぼ詰みだ…だからと言ってリョウカを出すなと言われても必ずリョウカが必要になってしまうから駄目だし…だったらその根源を断てとしても…下手な事をすれば歴史が改変し…最悪世紀末な世界に成れ果ててしまい兼ねない事態になる…。」
キルア「じゃあ、どうするんだよ!?」
リュウカ(幻想)「だからこうしてリョウカ以外の奴全員を集めた訳だ…んで現状は何も進展無し…。」
ネテロ(神森※以後表記しない)「そうか…。」
リュウカ(ハンター)「あー!クソ!shit…!!どうするんだ…!!」
リョクヨウ(幻想)「ん〜…だったら…その要素になる所だけ…リョウカちゃんに関わらせなければ大丈夫だと思う…どう?」
リュウカ(幻想)「………確かに最善策はそうだろうが…畜生にも…その要素が何故かリョウカ絡みだからその策は通じない…。」
リョクヨウ(幻想)「そう…。」
レイチェル「…なら…少し辛いと思うけど…リュウカちゃんが、リョウカちゃんの側にいて…暴走しそうな時にリョウカを全力で止める…って手もあるけど…。」
リュウカ(幻想)「まあ、最終的にそうなるだろうな…暴走寸前の時に何とかして宥めさせればいい…が暴走すれば何もかもパァ…ゲームオーバーも必須だ…それは最終手段だ…。」
レイチェル「そう…残念…。」
リュウカ(ハンター)「悪くは無いんだよ?だが最終手段は決まった…充分な成果だろ?」
レイチェル「うん…そうだね…。」
ザック「あ〜…!クッソ!目隠しやら、能力封じやら、要素潰しやら、事実(真実)を言うなりすれば良いだろうが!」
リュウカ(幻想)「…………。」
リュウカ(ハンター)「……………。」
ザック「あ?何だ?」
リュウカ(幻想)「お前…さっき何て言った?」
ザック「あ?だから、目隠しやら、能力封じやら、要素潰しやら、事実(真実)を言うなりすれば良いだろうがって言ったが?」
リュウカ(幻想)「それだ!!お前の案の候補…事実(真実)を言う事又は能力封じ又は要素潰し…まあ要素潰しはしそうな時に潰せば良いが…ザック、お前お手柄だぞ!」
ザック「お…おう…なんか知らねぇけどよ…褒められたぞ。」
リュウカ(幻想)「能力封じか…良い案だな…だが上手く行くかな?」
リュウカ(ハンター)「あ…そうだ…能力封じは確か状態異常の一種だ…。」
リュウカ(幻想)「あ…しまった!忘れてた!!クソ!能力封じは無理だ!そもそも俺達自身に、全状態異常は無効効果付いているんだった…!!ここに来てこれが仇になりやがった…!!」
キルア「はぁ!?マジで!?」
リュウカ(幻想)「ああ、だがまだ幾らか手は有る…。」
リュウカ(ハンター)「はぁ…まあ良い…暴走したら暴走したらで対処するか…まあ一応予定通りに話は進める…ただし歴史は改変されるが…平和になるんだったら良いや…んで…だ、ゴン…キルア…レオリオ…クラピカ…ヒソカ…イルミ…お前らは予定通りにハンター試験に参加して、合格する事だ…それは変わらん…まあヒソカやイルミは実力的に問題無いしサポートは必要無いな…。」
ヒソカ「クックック…光栄だねぇ。」
イルミ「うん、俺は一応はゾルディック家の長男でお前らの特殊部隊の一員だからね。」
リュウカ(幻想)「んでだ、俺達は…無論リョウカもだが…元からハンターとして動く…ただしハンター試験には参加する…正確には…サポート参加として参加する予定だ…無論最後までだが。」
リュウカ(ハンター)「んで、ネテロ…お前も一応は会長だ…もしもん時は頼んだそ?」
ネテロ「うむ…了解だ。」
リュウカ(幻想)「んで俺達は基本的にゴン達の方に居る…なんかあった時にはゴン達を探せば必然的に俺達の誰かが側に居ると思え…その時に聞くし対処はする。」
イルミ「OK…分かった。」
ヒソカ「ええ、理解したよ。」
リュウカ(幻想)「言っとくが特殊部隊はハンター試験に全員参加することだ…クロロ、お前らも例外じゃない。」
リュウカ(ハンター)「今は出来るだけ戦力が必要なんだ…もしかしたらリョウカが暴走する時が来るだろう…だからこそお前らの力が必要だ。」
クロロ「分かった。」
リュウカ(幻想)「さて…そう言う事だ…隠れてないで出て来たらどうだ?アンカにクロカ?」
リュウカは、そう言うと…本体のリュウカの足元から二人が出て来た…
アンカ(幻想)「あらら…バレちゃった…。」
クロカ(幻想)「うぅ…バレたよ…。」
クロロ「足元から…!」
ゴン「君達は?」
アンカ(幻想)「やあ、始めまして…私は、アンカ…そしてこの子が私の妹のクロカだよ。」
クロカ(幻想)「ど…どうもです。」
アンカ(幻想)「そして私達姉妹は、まあ簡単に言えば…リョウカの闇その物だよ…そして、リュウカお姉ちゃんが現れて…私達は二人に分離した存在だよ。」
キルア「マジかよ…。」
レオリオ「ますますとんでもねぇ存在だな。」
クロロ「だが今まで姿は一切見せなかった理由は何だ?」
アンカ(幻想)「まあ、私達の存在はリョウカ達以外で知っているのは特殊部隊クラス以降だよ…君達は偶々私達が居るタイミングで居なかっただけよ。」
クロロ「そ…そうなのか…。」
アンカ(幻想)「まあ、私達の存在が限りなく秘匿の存在だからね…だって完全な邪神その物だからしょうがないでしょう?」
キルア「え!?邪神だとぉ!?」
アンカ(幻想)「ええ、そうよ…だからと言って私達が普通にリョウカさん達と一緒に居たら不味いだろって思ったら駄目だよ?いつから神が邪神と一緒に生きてはいけないってルールを作ったのかしら?いい加減も程々にして欲しいわ…全く…良い加減にして欲しいわ…。」
クロカ(幻想)「あの…こう言うお姉ちゃんだけど…優しいから安心して…ね?」
キルア「お…おう。」
ゴン「うん!」
アンカ(幻想)「ところで、私達を呼んだって事は…戦力が欲しい訳でしょ?」
リュウカ(幻想)「ああ、本当にすまんな…。」
アンカ(幻想)「いやいや…良いって事だよ…家族だしね…それじゃあねぇ〜現地で会おうね〜。」
クロカ(幻想)「あ…!ま…待ってよ〜…お姉ちゃん。」
そして、そそくさにアンカとクロカは退場して行った…
リュウカ(幻想)「さて…んじゃあ、そろそろ…、」
リュウカが対策会議を締め括ろうとした時…
ゾクゥゥ…!!!!
全員『……!!!?!』
その場に居る全員がこの世の者では無いくらいの禍々しい超強大な何かと殺気を感じた…そして…
『あああああぁぁぁぁぁ…!!!!!!』
そしてそれと同時に…ここまで響く程の咆哮に近い叫びが聞こえた…だがそれが…
リュウカ(幻想)「……!!!?リョウカァ…!!!」
リュウカが…それがリョウカだと即座に判断し…その場に居る全員がそのリュウカにつられるよう様に即座に臨戦態勢になり…外に飛び出した…
そして…
『緊急事態発生!緊急事態発生!全軍!戦闘配備!繰り返す!全軍!戦闘配備!』
推奨BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【心火の紅炎】
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…!!!大変です…!!リョウカさんが…!リョウカさんが…!!」
リュウカ(幻想)「……っく!!原因は何だ!!?」
リョウカ(幻想)「みなさんの役に立とうと思って…力の制御の特訓したら…この世界線のリョウカさんが…!!」
リュウカ(幻想)「っち!そう言う事かよ…!!あれは…不味い…!!【エネルギー解放形態だ…!!!しかも神々の契約と制約付きだ…!!】」
リョウカ(ハンター)『あああぁぁぁぁ…!!!!!』
ピキィィン…!!!!ズドォォォォォォン…!!!!
この世界線のリョウカが…禍々しい赤黒い球体に包まれていき…それが遂に解放され…超強大な赤黒い十字架の爆発を発生させて…その十字架は中央から真っ二つに裂けて…
その中から…邪神覚醒形態と終焉暴走形態と半人半龍形態をした…リョウカの姿…に似た…かなり【肉体が成長した姿のリョウカが現れた…】
リョウカ(ハンター)『ぐ…うぅ…ぁぁ…!!!』
リョウカ(幻想)「リョウカ…さん…!!!落ち着いて…!!私達は貴女の敵じゃないです…!!!」
リュウカ(ハンター)「そうだぞ…!!目を覚ませ!!」
リュウカ(幻想)「…っち!駄目だ…!完全に暴走してやがる…!!ていうか何だあれは…!?」
キルア「おいおい…!!あれって…お前が言っていた…【ゴンさん化じゃねーか…!!?】」
リュウカ(幻想)「何…!?……っち!確かに一致してやがる…!!って早く止めないと不味い…!!手伝え…!!」
リョウカ(幻想)「はい…!みなさん!!少しだけで良いです…!リョウカさんの動きを止めて下さい…!!」
ネテロ「うむ…、分かった!!…【百式観音!!】」
キルア「【カンムル!!】」
クラピカ「…【エンペラータイム…!!】」
クロロ「…【スキルハンター…!!】」
リョウカ(幻想)「許して下さい…リョウカさん…【リミッター解除…!!フルパワー…!!】」
リュウカ(幻想)「悪く思うなよ…!【リミッター解除!フルパワーだ!!】」
リュウカ(ハンター)「絶対に止めて…たっぷりと説教してやるからな…!【リミッター解除!フルパワー!!】」
リョウカ(ハンター)『あ…あ…ギィァァァァァァ…!!!!!』
【第0章:最終ボス:最終ラウンド】
VS【最高神:神森リョウカ・ガードナー(ハンター)[真・究極完全邪神覚醒形態&終焉暴走形態【深度:最大・段階:MAX】&神々の契約と制約[能力暴走形態]&強制成長形態]異名【終焉ト破壊ト殺戮ト零ヲ司ル絶対神】】
推奨BGM:作品名【ハンター×ハンター】曲名【RASETSU】
勝利条件【リョウカ(ハンター)の暴走鎮圧】・敗北条件【仲間の内一体の撃破又はリョウカ(ハンター)の撃破】
戦闘方式【特殊戦闘】
【戦闘開始!】
リュウカ(幻想)「おい!リュウカ!合わせろ!」
リュウカ(ハンター)「あいよ!しくじるなよ!?」
リュウカ(幻想&ハンター)『合体スペル!!【神絶命[絶対神の予定調和の波動】…!!!】
キュィィィィィィン…!!ドォォォォン…!!!
二人のリュウカのスペル攻撃が暴走したリョウカに襲い掛かる…
ズドォォォォォォン…!!!
リョウカ(ハンター)『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!!』
キュィィィィィィン…!!!ビギャァァァァァァァァ…!!!!
暴走したリョウカは、さっきの攻撃でその矛先がリュウカに向き…この世の者とは思えない咆哮と共に…超極太の赤黒いレーザーが放たれた…そう…明確にリョウカが完全に大切な存在であるリュウカに対して殺す気で放った…
リュウカ(幻想)「おっと!当たりたくはないそ!!だが…着弾はさせんぞ…!!【究極完全吸収神結界…!!!】」
ガキィィン…!!!シュゥゥゥ…!
暴走したリョウカの攻撃は…何とかリュウカの手によって防がれた…
リュウカ(ハンター)「甘いぜ…!!おらぁぁ…!!!」
ズガァァァァァン…!!!
リョウカ(ハンター)『が…!あ…!!』
もう一人のリュウカは、リョウカが攻撃している隙をつき…背後に接近し…防がれた瞬間に、首筋を狙って全力の手刀を振り下ろし…直撃し…暴走したリョウカに…僅かであるが…【完全に動きを止めさせた…】
リョウカ(幻想)「……!!!!ここだぁぁ…!!!スペル…!!!【究極封印[真・究極完全・全皇天帝覇極王対極王神結界]!!!】」
ピキィィン…!!!バキィィィン…!!!!
リョウカは、即座に封印スペルの最大の切り札で結界を貼り…閉じ込めた…
リョウカ(ハンター)『グォォォォォォォ…!!!!』
ガキィィン…!!ガキィィン…!!!
暴走したリョウカは…その結界を壊そうとするが効果無し…
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん!!手伝って…!!ネテロさん!!結界を抑えていて…!!」
ネテロ「分かった…!!はぁ…!!」
ネテロの百式観音は…全ての腕で、結界が破られない様に完全に固定した…
リョウカ(幻想)「…始めますよ…!!」
リュウカ(幻想)「おう!」
リュウカ(ハンター)「ああ…!!」
リョウカ(幻想)&リュウカ(幻想&ハンター)『合体スペル…!!【究極完全封印…!!【真・究極完全・全皇天帝覇極対極王神結界[怪魔&怪神&怪龍]…!!!!!】」
ピキィィン…!!!バキィィン…!!!
キィィン…!!
リョウカ(ハンター)『…!!!?!グ…グォォォォォォォ…!!?!が…あぁぁ…!!!』
リョウカと二人のリュウカの合体スペルの封印結界によって…完全に暴走リョウカは閉じ込められて…何故かそのリョウカが苦しみだし…
リョウカ(ハンター)『グ……グォォォォォォン…!!!!!』
ピキィィン…!!!パァァン…!!
そして…断末魔に似た咆哮と共に…リョウカの身体が光包まれて…その光が飛散し…元のリョウカに戻った…
リョウカ(ハンター)「………。」
ドサ…
そのリョウカは、暴走した時に力を使い過ぎて倒れた…それと同時に結界は全て解かれた…
リョウカ(幻想)「ふぅ…疲れました…。」
リュウカ(幻想)「ああ…全くだ…まさか突入寸前に戦闘が発生し…こっちが死に掛ける羽目になるとはな…。」
クロロ「ああ…そうだな…。」
リュウカ(ハンター)「そうだな……おい……まさか俺達から逃げれると思うか…?【侵入者が…!】」
ヒュン…!!ガシ…!!
この世界線のリュウカは…リョウカから飛散したその光の集合体を掴んだ…その姿は…悪魔みたいな見た目の奴だ…
リュウカ(幻想)「…何だそいつ?」
リュウカ(ハンター)「……コイツが…リョウカを暴走させた原因だ…。」
?『ギ…ギギギ…!!』
リュウカ(幻想)「…コイツが…ねぇ……。」
クロロ「ほぅ…そうか…。」
リョウカ(幻想)「……そうですか……じゃあ……。」
そしてその場に居る全員が…強烈な殺気を出して…
?『ギ…!?ギィィィ…!!ギィァァァ…!!!』
『…殺す…。』
その一言……それを言った瞬間に…掴んでいたリュウカは、それを上空に投げて…全員…それどころか待機していた全軍と全砲台が…その哀れな侵入者に照準が向いて…一斉に攻撃を開始し…塵も残さず…完全に消滅させた…
リュウカ(幻想)「クソが…手間取らせやがって…!!」
リュウカ(ハンター)「だが、暴走の本当の原因を始末しただけでも充分だ…。」
リョウカ(幻想)「そう…ですね……私が側に居ておきながら…私は…リョウカさんの暴走を止める事が出来なかった…!ごめんね…!許して…リョウカさん…!!」
ゴン「リョウカ……。」
リュウカ(幻想)「はぁ…大丈夫だ…俺だって気付けなかったんだ…お前が気付くのはちょっと厳しかっただけだ…だから自分をあまり責めるなって前から言ってるだろ?」
リョウカ(幻想)「うん…分かっている…分かっていても…結局は最高神って言う立場です…こんな…侵入を許してしまい…リョウカさんに入ってしまうなんて……私は…!私は……!!」
リュウカ(幻想)「リョウカ…もう良い……お前の言いたい事はよーく分かった……だがここで自分を責め過ぎて…誰が喜ぶ?誰に得する?誰がお前の代わりになる?誰が…お前を愛する?そして…誰か…お前の事を信頼する?」
リョウカ(幻想)「…………。」
リュウカ(幻想)「………だから…自分を責め過ぎて…自分を見失うな……お前はお前だ…一人の存在で…一人の人間で…一人の神様で…そして…俺達の一人の家族だ……。」
リョウカ(幻想)「………っ…!」
リュウカは、そっとリョウカを抱き締めて…
ぎゅ……
リュウカ(幻想)「……だからな……家族を信頼して……俺達を信頼して…仲間を信じろ…そしたら…答えてくれる…そうだろ…?リョウカ…?」
ビキ…ビキビキ…ビキビキビキビキ……ガッシャァァァン…!!!
リョウカの中で…何かが割れる音が聞こえて…リョウカの中で…ようやく何かの全ての重みが解放されて行き…何かが込み上げて来て…
リョウカ(幻想)「……っ…うぅ……あああああああぁぁぁ…!!!うわぁぁぁぁぁん…!!!」
リュウカ(幻想)「は…相変わらずの泣き虫な芋だな……だが今…それで良いんだ…それでな……。」
そして…リュウカ達は、リョウカ達を連れて戻って行った…
あれからと言うもの…案の定、どうやってこの空間に侵入者が入って来たかの事や…リョウカの暴走の調査や被害の有った所の復旧…などをやった…
リュウカ(幻想)「やれやれ…この世界線はやっぱり碌な所じゃねぇな…。」
リュウカ(ハンター)「そうだな…今まで出来た闇覚醒形態も…いつ暴走形態に早変わりするか分からんからな…。」
リョウカ(ハンター)「……えっと…その…本当にごめんなさい…。」
リュウカ(ハンター)「いや、もう謝らなくても良いだろ?…まあ勝手にあの制御の特訓はしないでくれよ?やるんだったら…俺達が側に居る時にやってくれ…。」
リョウカ(ハンター)「はい…。」
リュウカ(幻想)「さて…大分時間を食ってしまったが…そろそろ突入と行こうじゃねーか!」
リュウカ(ハンター)「そうだな!行くぞお前ら!出撃用意だ!!」
リョウカ(幻想)「全軍!出撃用意!!」
リョウカ達の号令によって再び慌ただしく出撃用意を進める…神森大連盟軍…そして案の定…リョウカ達は、神森大連盟軍を全軍乗せた神森大連盟艦隊に乗り込み…
リョウカ(幻想)「…神森大連盟艦隊!!全艦!出撃!!」
ボォォォォ…!!!
リョウカ達を乗せた総大将艦が汽笛を鳴らし…母港を出港し…それに続く形で、他の艦も総大将艦に続き…開かれたゲートを通って行った…
そして…これからリョウカ達に巻き起こる難関を越えながら…この超最難関の世界線の旅が始まる…
【第0章:完】
【続く】
最高神達の技紹介コーナー 第0話
リョウカ「どうもです!リョウカです!あ、本体です。」
リュウカ「よう!同じみのリュウカだ!言っとくが本体だからな?」
ゴン「やあ!俺はゴン!」
キルア「よう!俺、キルア!」
リョウカ「さて、今回から新しいシリーズ…ハンター×ハンターの世界線にやって来ました!」
リュウカ「そうだな…んで…。」
リョウカ「ええ…とうとう…私達の中で最難関を誇る…無事に突破出来るかどうか怪しい世界線でもある所にやって来たって言うべきですね…。」
リュウカ「ああ…んで、話を戻すが…第0話に相応しい技は何だ?」
リョウカ「はい、今回紹介するのは…【ジャン神拳】です!」
キルア「ん?それって…ゴンが使ってるジャジャン拳と似ているな?」
リョウカ「ええ…似てるも何も…その技の強化型で…私達に合わせた技です…内容自体は、ゴンさんのジャジャン拳と変わりませんが……変更点で言うなら…デメリットを削除しました。」
キルア「え!?デメリットって…【発動する時にその技の名前を言う事と…膨大なチャージ時間と…膨大な消費量と…隙のデカさ…】が有ったんだよな?」
リョウカ「ええ、そうです…それらを解消しました…まず、技の構えだけで発動可能で…チャージ時間の大幅短縮…消費量の削減…隙のデカさは、チャージ時間で誤魔化す事で…進化しました…無論だけど…威力はオリジナルよりも凄まじく上昇していて…最高瞬間威力を誇るグー…それの場合は…【未チャージだけで…完全体で本気のフルパワーのメルエムを一撃で容易に…消滅可能です。】」
ゴン「凄いよ!それ!」
リョウカ「あ…間違っても…そのグーを地球に向けてやらないでね?何と未チャージでも…案の定、地球が木っ端微塵になってしまいますから。」
キルア「おぃぃ…!!!それを早く言えって!」
リョウカ「ごめん…つまり…この技の欠点が…その威力の高過ぎる事が大問題で…下手に放てば、一撃で地球が木っ端微塵…又は消滅する事になりますからね…。」
リュウカ「んで、更に言えば…こいつは…とんでも無い特性が有ってな…それが強制成長形態…つまりゴンさん化した時限定で…【その技の全数値の上昇…つまり威力と射程距離の上昇…更に放てば放つ程威力が増すし加害範囲も広がる…】…。」
キルア「へー…すげぇじゃん!」
リュウカ「だが…その変化した後の方がやばいんだよ…実はその変化した時に…新たなデメリットとして…そして最大の欠点として…【放てば放つ程…自身に反動ダメージ及び自爆ダメージを受けてしまい…更に受けるダメージも増えていき…最大で…【5回撃ったら…自身は強制的に即死する…死なないが…とにかく戦闘不能にはなる…。】」
キルア「はぁ…!?マジで!?」
リュウカ「そうだ…ただし、その5回目に限り…必ずフルパワー状態且つ…当たれば必ず敵は死ぬ。」
キルア「なるほどな…完全なハイリスクハイリターン…しかも一撃必勝掛けだな。」
リュウカ「そうだ…だが大抵はその状態になる前に戦闘が終わる…。」
ゴン「そうなんだ…。」
リョウカ「それでです…確かにこのままだと、大き過ぎるデメリットのせいでまともに戦闘が出来ない…と思いますよね?」
キルア「あ〜…確かにそうだな。」
リョウカ「…だから、こんな事もあろうかと…そのジャン神拳の強化型…【真・ジャン神拳[零式]】です!」
キルア「お!名前からしてカッコいい名前だな!」
リュウカ「おいおい…まーた、どこぞの台詞を掻っ攫って来たな…まあ良いが…。」
リョウカ「この技は、更にチャージ時間短縮して…チャージし始めたと思ったらもうフルパワーになります…それと消費量を完全に0にしました…後、高すぎる威力を抑えました…そしてあの特殊な変化の時の自爆ダメージ及び反動ダメージ及び即死も削除しました…ただし…放てば放つ程に威力が上がる効果は付いていますし…新たに、チャージ段階の追加…そして…零式ジャン拳の最終奥義の追加です。」
ゴン「え!?どんな!?」
リョウカ「はい、まずは発動条件についてですけど…ゴンさんと同様にまず『最初はグー…ジャン拳…』と言う必要が有り…尚且つ…自身の体力…又は自身の念のオーラ量が残り【10%切った時】…そして…最後の条件として…いずれかの覚醒形態になる必要がある事…尚暴走形態でも構わないです…その全ての条件を満たした上で…発動するのが…まず一つ…グーの場合は…【親愛なるファイナルマスターゴットバースト】…と言う技に派生発動します…内容自体は、グーとあまり変わりませんけど…その規模と…威力や加害範囲が桁違いです…当たればどんな敵も一撃で消滅させます…次にパーについては…【親愛なるファイナルマスターゴットスパーク】になります…これの内容は、普通のパーと違って…前方一帯を超極大のレーザーで攻撃する物…尚それで薙ぎ払う芸当も可能ですが…やらない方が良いです…いえしないで下さいね?したら何もかも全て消滅待った無しですから…最後のチョキ…チーについては…新たな技…【親愛なるファイナルマスターゴットソード】と言う技になります…内容は…まあ…あのどこぞの約束された勝利の剣…エクスカリバーみたいな感じで超高出力に圧縮された短距離レーザーで一刀両断する物…なのですが…その短距離って言うのが…そうですね…天空闘技場の高さ半分くらいの射程距離です…つまりは近接から遠距離にも対応しています…無論威力は即死級の威力で…当たればどんな敵も倒せます…間違ってもあまり振り回さないでね?どんな敵も倒せるイコールは…この惑星も同様に一刀両断してしまいますからね…。」
キルア「マジかよ…。」
ゴン「ん〜…確かに凄いけど…。」
キルア「ああ…多分だがデメリットが有るだろうな。」
リョウカ「ええ、そうです…先ず…最終奥義の時点で…かなり重いデメリットは課せられてます…先ず、発動条件で…自身の体力又は念のオーラ量が10%切る必要が有る…つまりは、その時点で大ピンチです…そして…最終奥義発動し…終了後は…そうですね…例えばオーラ量が10%切った時に発動した場合はそのオーラを全てそれに費やします…体力だけの場合も同様にそれに費やします…そしてその両方が10%切っていた場合には…両方とも取られてしまいます…ただしいずれも命を取ると言う事は無いから安心して下さい…でも確実に戦闘不能にはなりますけどね…次のデメリットは…普通のジャジャン拳以上のチャージ時間が必要…挙句に…宣言しないと発動しないのも欠点ですね…後…発動してから、チャージ完了まで一切一歩も動く事が出来なくなってしまいますし…何かしらの防護効果が付いてた場合にはそれが強制解除されてしまいます…更には、如何にもチャージしてますって事が証明されるかの様に確実に目立つ程の規模………他に上げればキリがないです…結論を言えば…この最終奥義は、浪漫技で…確実に命中する時且つ…トドメに使う以外で使われる事は無いですね。」
ゴン「あらら…。」
キルア「うわー…マジかよ…。」
リュウカ「だろうな…まあこれでも軽い方だぜ?考えても見れば…確実に敵を倒せるのに…自分の命が取られないのがおかしいくらいだろ?」
ゴン「あー…うん…確かにそうだね…。」
リュウカ「それにだ…リョウカ確認するが…それは【普通に】やればそうなるんだな?」
リョウカ「ええ、確かに普通に条件を満たしてやってしまうと…まず間違いなくデメリットの餌食になり…上手く行って…もし外れたらこっちは確実に敗北を意味します…そう…普通なら…ね…。」
キルア「は?どう言う……あ〜…そういやお前らだったな…その技を扱えれるの…。」
リュウカ「ふ…どうやらお前もゼノの息子さんらしい頭脳の持ち主だな…まあぶっちゃけ言えば…そもそも俺達にデメリットは無いも当然だし…発動条件に至っては、そもそも満たしてなくとも発動可能だし…チート使えばどうって事無いし…そもそも使う前に決着着ければ良いだけの事だ…。」
リョウカ「あはは…確かにそうですね…あ…因みにだけれど…あの言う必要のある条件についてだけど…実は隠し特性として…まあ、出来ればの話だけど…『最初はグー…ジャン拳…!』を言った後にそれぞれの技を出すと…威力と射程距離と加害範囲が上昇します…ただ…声に出すと言う関係上…必ずバレます。」
キルア「なるほどな…。」
リュウカ「じゃあ、総合的に纏めた結果と言うとだ…確かに零式ジャン拳は強力な技だが…やっぱり強力し過ぎて非殺傷攻撃系では無く…完全な殺傷攻撃な上に…一歩間違えれば最悪…呆気無く全宇宙消滅…良くて地球消滅くらいはやってしまう…んでだ、俺達の家族同士の戦いではやはりリョウカの言った通り…確実にデメリットばかりが目立ち…足を引っ張る…ほぼ役立たずになってしまうな…ただ…トドメの一撃には使えるがな…まあ…そうだな…俺達との戦い以外では…普通の輩には充分過ぎる脅威の技だな…バランスブレイカーも良いところの技だな…あのジャジャン拳系に…更に隠密性や隙の少なさやオーラの消費無し…それらが追加されたからな…まあヒソカのバンジーガムみたいな万能性は無いが多用性に掛けているな。」
キルア「なるほどな…。」
リョウカ「じゃあ、最後に…この技の系統についてですけど…【特質系・強化系・放出系・変化系】の以上四つです。」
リュウカ「まあ、特質系の原因は俺達がそうだが…念は念でも…俺達の覆う念は…神その物の念だ…まあ…【神念】って所だな。」
ゴン「神念って?」
リュウカ「ん?だから、神念って言うのは…神の放つ念って言う意味で…普通の念と違い…強力なオーラを基本的に纏っていてだ…死後強まる念以上の強力な念だ…しかもだ…神であればどんな奴でも神念は発現する…まあお前らも出来るがな…んでだ、神念は基本的に100%特質系に属している…稀にだが…特質系以外に…【神念十系統】のいずれかが付いている奴が居る。」
キルア「神念十系統?」
リョウカ「ええ、まあ…普通の念の六系統と同じです…ただ名前と少し効果が違う事や新たな効果が付いてますけど…挙げると…【鬼神系・軍神系・破壊神系・創造神系・邪神系・終焉神系・始焉神系・無限創造始焉神系・終焉破壊零神系・全能神系】の以上十系統です。」
キルア「へー…そんな感じか…。」
リュウカ「んじゃあ、簡単な効果についてだが…鬼神系…これは強化系の最上位の物だ…次に邪神系…これは変化系の最上位の物だ…次は、破壊神系…これは、放出系の最上位で…更に破壊の効果が付属した物だ…次に創造神…名前から見て分かると思うが…具現化系の最上位の物だ…次に軍神系…これは操作系の最上位の物だ…次に新規の終焉神系と始焉神系については…終焉の方は簡単に言えば…破壊神系の兄弟みたいなもんで…変化系の最上位系で…破壊の効果が付いたもんだ…始焉神の方は…これも創造神の姉妹的な存在で…具現化系の最上位系に…操作系を入れたみたいなもんだ…次も新規の二つ…無限創造神系と破壊零神系だ…が…こいつらは特殊でな…後に紹介する全能神系が扱えないと発現しない能力だ…効果はそれぞれ…無限の方は…創造神系と始焉神の究極の存在だ…んで零の方も…破壊神系と終焉神系の究極の存在だ…んで最後の全能神系は…特質系の最上位系であり…何と…神念十系統の全てが扱えるし…普通の念の六系統全て扱えれると言う優れものだ…ただし…特質系と同様に…本当に極一握りの存在だけ全能神系が扱える…まあ俺達は最高神だから扱えるがな…。」
ゴン「へー!凄いや!やっぱり凄いよ!」
リュウカ「そうか?まあ、お前らから見ればそうだろうな…まあ面倒以外何者でも無いが…。」
ゴン「え?何で?」
リュウカ「分からんか?俺達は人間で…平和を願っている…まあ本音はリョウカと一緒に幸せに生活出来ればそれでいいが…まあそれは置いといてだ…そんな力を下手に振り回せば…ネテロやメルエムはともかく…他の念能力者だろうが脅威過ぎる存在でしか無いだろ?しかも…ちょっとだけでも力を見誤れば…一発で終わりだ…地球や全宇宙がな……んでだ…俺達は至って何処にでもいそうな人間で居たい訳だ…。」
キルア「…あっそ…。」
ゴン「そうなんだ…。」
リュウカ「…はぁ…まあ良いや…んじゃあ、そろそろ締めるぞ。」
リョウカ「うん。」
リュウカ&キルア『それじゃあ…』
リョウカ&ゴン『次回も…、』
全員『見て下さい!(見てくれよな!)』
【続く】