東方最高神[零ZERO]【ハンター×ハンター編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
約…数時間後…時間的に正午を過ぎた辺りで…今現在のリョウカ達は…艦の中にて…リュウカは、リョウカの看病をしていた…因みに…ちゃんと神森艦隊と合流は果たしたし…アンカやクロカ達とも合流を果たしている…
リョウカ(幻想)「…けほ…けほ…。」
リュウカ(幻想)「……おいおい…マジかよ…40度越えかよ…!ってかお前…何で黙ってた?」
リョウカ(幻想)「ごめん…なさい…げほ…まさかこうなっちゃうなんて…ごほ…!想定外でした…げほ…!う…うぇぇ…!」
リュウカ(幻想)「お…おい…!大丈夫か…!?」
リョウカ(幻想)「ご…ごめんね…しばらく動けそうに…ないです…でも…何とか最低でも…第三試験までに…回復しないと…っごほ…!げほ…!」
リュウカ(幻想)「無茶だ…!リョウカ…!最終試験ならまだ可能性が有るが…第三試験は厳しいだろうが…!」
リョウカ(幻想)「うぅ…でも…みなさんの役にたてないと…。」
リュウカ(幻想)「良いからお前は、病人らしく…大人しくそこで寝ていろ…そう言う事は俺達だけでもどうにでもなる事だ…お前が出張るまでもねぇよ…。」
リョウカ(幻想)「げほ…げほ……そう…ですか…。」
リュウカ(幻想)「んじゃあ、俺は何か今のお前の食べれそうなもん作って来るから寝とけ。」
リョウカ(幻想)「うん…分かった…。」
リュウカ(幻想)「そんじゃあな…。」
リュウカは、神邪…って言う神の掛かる風邪に掛かっているリョウカの為に料理を作りに行った…(もうぶっちゃけ、風邪って言った方が分かりやすい気がするがな…)
リュウカ(幻想)「…てな訳で、リョウカの為に何か作らないといけない訳だが…やっぱお粥かな?」
リュウカは、厨房にて…メニューを考えていた…
リュウカ(幻想)「ふ〜む…まあ病人にはお粥が鉄則だな…んじゃあ作るか!」
少女調理中…
リュウカ(幻想)「良し!出来たぞ!【リョウカ用の皇帝神卵使用のお粥】の完成だ!待ってろよリョウカ!」
リュウカは、急ぎ気味でリョウカの元にお粥を持って行った…
リュウカ(幻想)「おーい、リョウカ!出来たぞ!」
リョウカ(幻想)「…ん…あ…すみません…お姉ちゃん…けほ…。」
リュウカ(幻想)「いや、気にすんなって…まあ姉らしい事やってねぇからなぁ…こんくらいやらないと誰がやるんだって話だし…さて、ほら…お粥だぞ。」
リョウカ(幻想)「あ…ありがとうございます…。」
リュウカ(幻想)「んじゃあ、リョウカ……ほい、あーん。」
リョウカ(幻想)「…え?」
リュウカ(幻想)「ん?俺が食わしてやるよ?だからあーん…。」
リョウカ(幻想)「…はい…ありがとうございます…あーん。」
数分後…
リョウカ(幻想)「ごちそう様です…。」
リュウカ(幻想)「おう…んじゃあ、片付けて来る。」
そして更に数十分後…
リュウカ(幻想)「ふぅ…さて…今のゴン達の様子は?……ほぅ…あのメンチめ…余計な事を…。」
リョウカ(幻想)「けほ…けほ…どうしましたか?」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、ちょっとゴン達の様子見たらなぁ…少しだけピンチっぽいな…あのメンチが、ヒートアップした挙句に全員を失格にしようとしてやがる…だから…そうだな…おーい、こっち側のリョウカにリュウカ!」
リョウカ(ハンター)「はい、何ですか?」
リュウカ(ハンター)「どったの?」
リュウカ(幻想)「ああ、これからお前らに行き…あの二次試験会場の所に居るメンチをどうにかしろ、あの女…全員失格にする気だぞ…後、一応ネテロも来る…だから頼んだぞ。」
リョウカ(ハンター)「分かりました。」
リュウカ(ハンター)「へいへい…で、お前は?」
リュウカ(幻想)「あ〜…俺は、リョウカの面倒見ないといけないから無理だ…俺が居なくなればリョウカも付いて来るか…何か勝手な事をやり出しそうだからな…。」
リュウカ(ハンター)「……あ〜…そうだな…心中察するぞ…お前…。」
リュウカ(幻想)「ああ…察してくれ…んじゃあ…行って…、」
ゾワッ…!!!
全員(本体リョウカ除く)『……!!?』
その場に居る全員が感じたのは…もの凄く気色悪い…っと言うよりも此処に居たく無い程の殺気を感じ取った…
リュウカ(幻想)「な…何だ!?今の殺気…って不味い…!!」
リョウカ(幻想)「ぐ…っうぅ…あぁ…!!?」
リョウカ(ハンター)「どうしたの…!?」
リュウカ(幻想)「さっきの殺気で…刺激を加えられて…!暴走しそうだ…!!」
リュウカ(ハンター)「何だと…!?一体何処の誰があんな殺気を撒き散らしやがったな…!?」
リュウカ(幻想)「今はそんな事はどうでも良い…!!早くリョウカを…!!」
リョウカ(幻想)「あ…あぁ…!!ぐ…!ギギ…!グォォォォン…!!!」
リュウカ(幻想)「あ…!!待て…!!リョウカ…!!」
リョウカは…謎の殺気の所為で…エネルギーの暴走が始まってしまい…リョウカは、半人半龍形態になり…その場から飛び出して行った…リュウカ達も後を追う…
リョウカ(幻想)「グゥゥゥゥ…!!ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!!!」
リョウカは、艦の外に出て…艦首の方に立ち…この付近一帯を容易に届く程の大音量の咆哮を放った…無論だが…その下に居るゴン達にも聴こえてしまった…
ゴン「……!!?」
キルア「今の声は…!!」
クラピカ「あの咆哮は…リョウカだ…!!」
レオリオ「クソ…!!まさかさっきのヒソカの殺気でか…!!」
ゴン「え…!?」
キルア「おい…アレ見ろよ…!!」
キルアは、何かが見えて…その方向に全員が見ると…
レオリオ「おいおい…!アレってヤバいんじゃねーか…!!?」
クラピカ「不味い…!!今のリョウカは、恐らく暴走している…!!我々諸共消滅させる気だぞ…!!」
キルア「何だと…!?」
一方リョウカ達は…
リョウカ(幻想)「オォォォ…!ウォォォォォ…!!!」
キュィィィィィィン…!!!ドキュゥゥゥン…!!!ビィィィィィィ…!!!
リュウカ(幻想)「やらせるかぁぁぁ…!!!!【完全反射神結界】…!!!」
ガキィィィィン…!!!ビィィィィィィ…!!!
リョウカ(幻想)「オォォォォ……。」
ピキィィン…シュゥゥゥ…ドサ…
リュウカ(幻想)「リョウカァァァ…!!!」
ガバ…!
ピキィィィィィン…!!!!ズドォォォォォォン…!!!!!
リュウカは、咄嗟にリョウカの放った攻撃の射線上に出て…反射結界を貼り…真上の上空に向けて跳ね返した…更にリュウカは、先程の攻撃で全気力とエネルギーを使い果して気を失ったリョウカを即座に庇い…宇宙空間で超規模の大爆発の余波から守った…因みに他の奴らは、全力で惑星全体に結界を貼り、被害を食い止めた…
リュウカ(幻想)「ふぅ…危ねぇ…危ねぇ…危うくこの惑星が消し飛ぶ所だったな…。」
リュウカ(ハンター)「全くだ…お陰で手がジンジンしやがる…お〜…痛え…。」
リョウカ(ハンター)「ふぅ…流石本体のリョウカさんの一撃です…物凄い衝撃でした…昔の私達だと、容易に結界が破壊されて消滅オチでした。」
リュウカ(幻想)「……だな…んで…こうなったら仕方ない…降りるぞ…。」
リョウカ(ハンター)「あの〜…リョウカさんも…?」
リュウカ(幻想)「仕方ないが連れて行こう…どっかの大馬鹿野朗のお陰で俺もリョウカも行かないといけなくなったがな…はぁ…。」
リョウカ(ハンター)「あ…そうですか…。」
リュウカ達は、これはまた大変ご立腹の状態で…しかも先程の暴走の所為で眠ってしまったリョウカも連れているので…更に怒りが湧いて来ていた…そんなこんなで、ネテロの乗った飛行船とも合流を果たして…ネテロと共にゴン達の元に向かった…
ゴン「…あ!見て!」
クラピカ「会長!?それに…彼女達まで…!!」
キルア「どうやら予定通りらしいな…。」
クラピカ「そ…そうだな…。」
ネテロ「えー…コホン!さて…儂はハンター協会の会長のネテロと申すが…さて、メンチよ…。」
メンチ「は…はい…!!」
ネテロ「御主が此処に居る受験者を全員を不合格にしたのは?」
メンチ「は…はぁ…それは、私の自己中心的な理由の為で…全員を落としてしまいました…。」
ネテロ「ふむ…なるほど…。」
メンチ「ですから私は…試験官を辞退したいと思います…。」
ネテロ「まあ、待ちたまえ…ではこうしよう…御主には試験官を続行してもらう…それで新たに別の試験を用意する…それで良いな?」
メンチ「…ありがとうございます…!!」
ネテロ「さて…本来ならすぐに行動開始したいのじゃが…実はこの子達の方がメインなんじゃ…さ、どうぞ総会長殿…。」
メンチ「…総…会長…!?」
リョウカ(ハンター)「えーっと、みなさん始めまして…私は、ハンター協会の総会長をやっています…リョウカって言います、宜しくね?さて…実はみなさんに確認したい事がありましてね…つい先程…みなさんが見たと思いますけど…ちょっとしたトラブルが起きましてね…そのトラブルの原因が此処に居るっと言うのが分かりましてね…だから聞きたいです…誰が…強烈な殺気を撒き散らしましたか?」
全員『……!!?』
この場に居る受験者全員(ゴン達は除く)が何故か分からないが…悪感を感じた…早く答えなければ…この子に殺されるっと…
リュウカ(幻想)「言っとくが…今ちょっと機嫌が悪い…どっかの大馬鹿野朗が殺気を撒き散らす所為でな……ちょっと説教しに来た……っで?誰だ?」
全員(ゴン達除く)『44番です…。』
リュウカ(幻想)「44番…ヒソカ…か……はぁ…またやりやがったな……おーい、ヒソカ!」
ヒソカ「はいはい…。」
リュウカ(幻想)「あのさぁ…お前、さっきも言ったろうが!あれほど刺激を加えるような事するなって言った筈だろうが!お陰で…お前ら全員どころか…この惑星そのものを消滅させ掛けたんだぞ!」
ヒソカ「わ〜お…それは困るね…。」
リュウカ(幻想)「ったく…だが、ルールは破った訳じゃないが…お前に新しいルールの追加だ…よく聞けよ?お前にとって楽勝だろうと思うからな…だからさぁ…殺気を撒き散らす行為を禁止する事と…必要最低限の戦闘以外での戦闘を一切禁止する…このハンター試験が終わるまでな?良いな?」
ヒソカ「わ〜お…了解…。」
リュウカ(幻想)「やれやれ…言っとくが…破ったら、今月の給料を引くからな?」
ヒソカ「おっふ…。」
リュウカ(幻想)「因みに…さっきの行為は想定外だから今回は許すが…次は無いと思えよ…?良いな?ヒソカ…?」
ヒソカ「OK…分かったよ〜…。」
リュウカ(幻想)「はぁ…やれやれ…あ〜…そうだ…さっきの殺気…見事なもんだ…完全に俺達でさえも、不意を突かれた事も有るが…不快な感じにさせる物は見事だ…。」
ヒソカ「ん〜…そうかい…。」
リュウカ(幻想)「……お〜い、メンチ。」
メンチ「は…はい!」
リュウカ(幻想)「いや〜…すまんかったな、実はな…本来なら俺達もこの第二試験に参加予定だったが…お前の師匠のこいつがこのザマでね…中止せざるを得なかったんでな…まあ変わりと言ったらなんだ…こいつの分身…いやこの世界担当の俺達が美味い料理を後で作る…食いに来いよ?」
メンチ「あ…ありがとうございます…!!」
リョウカ(ハンター)「さて、みなさん…お見苦しい所見せてしまい…申し訳ないです…それでは移動しましょう!アレに乗って下さい!」
そして…なんやかんや有って…第二試験は、約80人以上が合格し…リョウカ達の艦に受験者や審査員及びネテロを乗せて移動をする事にした…(因みに、飛行船は…艦の中に格納した…)そしてだが…何と、本体のリョウカが…まるで何事も無かったかの様に目覚めて、何時も通りの元気な状態で復活した…無論だが…リュウカ達も驚愕な顔をしていたらしいが…理由は…『何故か分かりませんけど…吐いたらスッキリしました。』…っと言っていたらしいので…あの風邪は、事実上…あのエネルギーが尋常じゃないくらいに溜まりに溜まった影響によって一時的に発症し…エネルギーが暴走し…そのエネルギーを全部吐いた事によって風邪が治ったと言う…(だがリョウカの手によって滅ぼし掛けたけどな…)
リョウカ(幻想)「えーっとみなさん…次の試験会場の到着は…【3日後の朝に到着します。】」
リュウカ(幻想)「それまでは、この艦の中で自由に過ごすと良いし…好きな所を見るのも良し…この艦について調べるも良し…ただし…何かしらの艦の操作をするのはご法度だ…良いな?言っとくが今は試験じゃないから安心しろ…。」
そして説明が終了し…各々と行動を開始した…
ゴン「あの〜…本当に大丈夫なの?」
リョウカ(幻想)「ん?ええ…さっき吐いたお陰で、この通りです…でも…本当にごめんなさい…本当にこの惑星を滅ぼし掛けてしまいました…。」
リュウカ(幻想)「まあ…その暴走の発生原因のヒソカには、説教はした…。」
キルア「だが聴くと思うかな…?」
リュウカ(幻想)「知らんね、まあこの世界でも金は手に入るだろうし…まあ変化系の極みだからな…薄っぺらの嘘(ドッキリテクスチャー)並の約束破りの常習犯だからなぁ…はぁ…。」
キルア「それよりも…あのさっきの説明…何か隠してるな?」
リュウカ(幻想)「…何故そう思った?」
キルア「ああ…さっきお前は、この艦についてを重点に説明していたな?しかもだ…3日後に到着する…=…その間にこの艦に関して調べるなり操作方法等を知らなければならない様な試験を容易した…違うか?」
リュウカ(幻想)「ふ〜ん…まあ流石あのゼノの血も混じった奴だけあるな…結論から言えば正解だ…第三試験は…本来ならトリックタワーって所何だが…ここからは俺達が取り代わり…第三試験は…この艦を使う…ただし、内容は流石に言わん…それは自分で考えろ…。」
キルア「OK…。」
クラピカ「となると…この艦について早急に調べる必要があるな…。」
レオリオ「だな…。」
リュウカ(幻想)「あ…因みにだが…今さっきの会話についてだが…まあ別に他の奴らに話してしまっても構わんが…第三試験に関係ある最低限の情報だけだぞ?」
キルア「分かった。」
リュウカ(幻想)「そんじゃあ、せいぜい頑張れよ…。」
そして、ゴン達とも別れたリョウカ達は…先程の審査員の所に…ある料理を作って、向かった…
リョウカ(幻想)「みなさん、いらっしゃいますか?」
メンチ「あ…!お師匠様…!!」
リュウカ(幻想)「そういや前々から思ったんだが…リョウカ…お前いつからメンチを弟子にしたんだ?」
リョウカ(幻想)「う〜ん…大昔の私がやったと思いますから…具体的なのは分かりませんね…あ、みなさんに料理を持って来ました!こちらは…【ジャポン(日本)の超高級寿司:クロマグロ…そして…高級な卵使用の茶碗蒸し】です!はい、どうぞ!」
ネテロ「ほぉ…!これは見事な…。」
メンチ「流石…!お師匠様です…!」
ブハラ「お〜…!美味いぞ…!」
サトツ「これはこれは…素晴らしいの一言です…伊達にトリプルハンターって呼ばれる所が有りますね。」
リョウカ(幻想)「えへへ…あ…そう言えばお姉ちゃん…この世界での私の扱いって…総会長とトリプルハンター以外で…何か有ったりしますか?」
リュウカ(幻想)「えーっと…少し待ってろ……おー…出たぞって…!!おぃぃぃ…!!!お前…!!一体全体何やらかしやがったんだ…!?」
リョウカ(幻想)「え?ど…どうしたのですか…?私は、一体何をやったのですか…?」
メンチ「へー…私も知りたい!」
ネテロ「うむ…儂も知っておく必要があるな…どんなのじゃ?」
リュウカ(幻想)「……【ゴットS級賞金首:終焉ト破壊ト殺戮ヲ司ドル絶対ノ暗殺帝王神:ゼロ(リョウカ):懸賞金:9999京ゼニー】…って書いてあった…。」
全員『…えええぇぇぇ…!!!?』
この場に居る全員が驚きが隠せず…声を上げた…
リョウカ(幻想)「え…えぇ…!?私は…殺してはいませんよ…!?」
リュウカ(幻想)「いや…お前は覚えてなくとも…昔のリョウカがこの世界で大量虐殺及びに…国そのものを滅ぼしたりもして…挙句には…【ゾルディック…幻影旅団】などを作り上げた、暗殺神で…暗殺者の絶対的の祖に君臨しているて事も書いてあった…。」
リョウカ(幻想)「………。」
リョウカは、部屋の隅っこで体育座りをして…盛大に落ち込んでしまった…
ネテロ「う〜む…これは流石に不味いの〜…。」
リュウカ(幻想)「だが、一応この情報は…極秘情報扱いにされてるから…ハンターになったとしてもそう易々と破られる事は無いが…畜生にも…顔や姿等は完全に写ってしまってるな…しかも死んだ扱いにもされてないな……んでこれらの他に目を向ければ…ん?おぉ…!美食ハンターのトップに君臨してやがるな!しかも…色々な事も書いてあるじゃん!」
メンチ「へー…やっぱりお師匠様って凄い人!…でも、あんなにも幼いのに…全ての暗殺者の絶対的な祖…つまりは絶対神そのものになってるなんてね…。」
リュウカ(幻想)「お前ら…まさか忘れたか?俺達はそもそも神だぞ?って言っても人間だがな…って言っても説得力が乏しいぐらいの化け物揃いだからなぁ…。」
ネテロ「あ〜諸君…実は儂も知っておったんじゃよ…しかもこの方達は神の中で最高の地位に君臨しているんじゃよ…だから最高神なんじゃ…まあしれっと邪神の中の最高神も共に生活をしているがなぁ…。」
ハンター協会全員(ネテロは除く)『…えぇぇぇ…!!!?』
またまた全員が驚いた…
リュウカ(幻想)「そこまで驚く事か?この世界には、俺達よりは劣るかもしれんが…尋常じゃないくらいの強者や化け物も勢揃いしているぞ?」
サトツ「確かにそうですね…。」
リュウカ(幻想)「まあ、俺達もそんじゃそこらでやられる玉じゃあ…って!はぁ!?」
ネテロ「今度は何じゃ?」
リュウカ(幻想)「なぁ、ネテロ…確か天空闘技場って知っているか?」
ネテロ「ふむ、知っているぞ…て言うよりかは…その天空闘技場の設立者の一人で…しかもトップじゃぞ。」
リュウカ(幻想)「…だがよぉ…此処に書いてあるのは…【天空闘技場に現れし永遠に幼き絶対の謎の覇者:リョウカ・ガードナー】って書いてあるな…しかも…天空闘技場そのものを設立及び会長…挙句に天空闘技場の例年行われているバトルオリンピアのチャンピオン…って…とんでもない事が書いてあったぞ。」
ネテロ「ますます、あの子は異常じゃな…良い意味でもな…。」
リュウカ(幻想)「…多分だが…あの例の大陸でもリョウカには…いや俺達には絶対に敵わないだろうな…てか門前払いの始末で終わるだろうな…。」
ネテロ「あの大陸って…まさか!」
リュウカ(幻想)「おう、暗黒大陸に決まってるだろ?まあ多分昔のリョウカの場合なら、絶好の修行場所に良さそうだったろうな…何せ厄災なんだし…滅んでしまっても無問題な場所だからな…。」
リョウカ(幻想)「私は…そこまでやってないのに…やっぱり怖いよ…人って怖い…。」
リュウカ(幻想)「おいおい…リョウカもいつまでもそこで疼くまってないで、現実を見ろ。」
リョウカ(幻想)「…うん…そうだね…あ…そうだ…お姉ちゃんの場合は…どんな感じですか?」
リュウカ(幻想)「ん?俺か?どれどれ〜…って!何じゃこりゃぁぁぁ…!!?」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…?どうしたの?」
リュウカ(幻想)「…はは…どうやら俺もリョウカと同じらしい…まあ、俺が副会長や副総会長なのは変わらんが…どうやら俺も賞金首らしくてな…【ゴットS級賞金首:始焉ト創造ト殺戮を司ル絶対ノ暗殺帝王神:インフィニティ(リュウカ):懸賞金9999京ゼニー】と書かれていたぞ…んでだ…何故かこの世界じゃあ…俺が普通の神で…リョウカが邪神側になってやがるんだ?まあ…分からなくもないが…。」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…やっぱり私って邪神の方が向いているのかな…?」
リュウカ(幻想)「な…!何を言う!リョウカは、正真正銘の普通なんだぞ!だから安心しろ!な?」
リョウカ(幻想)「………お姉ちゃんがそこまで言うなら良いです…でも…今回私からの我儘を聞いてくれませんか…?」
リュウカ(幻想)「……何だ?」
リョウカ(幻想)「はい…最終試験の終了直後に…私と…決闘をして欲しいです…。」
全員『……!?』
リョウカから言い渡されたのは…リュウカに対する果たし状だった…そう…あのリョウカが…自らの意思で…しかもリョウカから、リュウカに対して言い放った…
リュウカ(幻想)「…お前…何を言っている?冗談だろうな?」
リョウカ(幻想)「いいえ?冗談じゃありません…私はお姉ちゃんと本当の意味で決着を着けたいです…確かに今までの勝負は、決闘に近い感じのものでしたけど…試合ではなく…訓練や修行の一環で…時折試合も行なってはいるけど…殆どがまあ歴史を変えない為に仕方ない事でしたけど…引き分けか私が勝ったいましたが…それでも…私の中で…何故か分からないけどモヤモヤっとした感じが消えません…そして何年か経過してやっと分かりました…私もお姉ちゃんも…まだ一回も全力での決闘での決着を付けた事が無いって事がね…。」
リュウカ(幻想)「………。」
リョウカ(幻想)「……だからお姉ちゃん…私の馬鹿な我儘で本当にごめんなさい…でも…もう私は止まれないです…だからもう一つのお願いです…私と全力で戦って…私に勝って…私自身を止めて下さい…。」
リュウカ(幻想)「………本気だな?」
リョウカ(幻想)「はい…だからお姉ちゃん…自分の思いのままに全力を出して…私にぶつかって来て下さい…私は、お姉ちゃんを…いえ…【リュウカさん…貴女を全力で迎え撃ちます…。】」
リュウカ(幻想)「………良いだろう…上等だ…お前の望みどおりに…お前の絶対強者伝説を終わらせてやる…そして…俺はお前の一人の姉として…お前を止めて……俺は…お前の代わりに絶対強者になり…お前を守ってやる…もうお前が一人で支える必要は無いって事を証明する為に…もうリョウカが絶対に無茶をさせない為に…俺は…いや…【私は…リョウカを倒す…!!今度こそな…!!】」
リョウカ(幻想)「…はい!」
そして二人は…互いに拳をぶつけて…決闘申請を済ませた…
ネテロ「あの〜…お二人さん…先程の会話を聞く限りだと…もう既に最終試験の内容は決まってる言い草のようじゃが?」
リョウカ(幻想)「はい…最終試験の内容ですけど…、」
少女説明中…
リョウカ(幻想)「と言う訳です…まあその方が私達にとって負担が少ないから良いですけどね…。」
ネテロ「ふ〜む…そう来たか…。」
リュウカ(幻想)「んでだ…何でわざわざ俺達も…ましてや試験官も参加する必要が有るんだ?」
リョウカ(幻想)「決まってるじゃないですか…それは私達の信条…【仲間や家族を大事にして…困ってる人がいたら助ける】と言う信条がお決まりですよ?だから…第三次試験は…事実上…【最終試験でも有りますからね…。】」
リュウカ(幻想)「…なるほどな…理解したぞ…ならお前の掛けに掛けてみよう…。」
ネテロ「それで…いい加減に教えてくれぬか?その試験会場を?」
リョウカ(幻想)「あ〜…そうでしたね…じゃあ言いますよ…第三次試験…いえ……最終試験の会場は…【私達の住む島…神森大連盟国】が決戦の地です。」
リュウカ(幻想)「ほぅ…俺達の家にか?まあ、確かにそこなら決戦に相応しい所もいくつか有るな…無論…お前とも決着を着ける所もな…だが…そもそも俺達の島は秘匿な筈じゃなかったか?しかもだ…俺達は、この世界に来てまだその島に行ってもいないのに…場所分かるんか?」
リョウカ(幻想)「分かりますよ…だって、そもそも私達のやり方は常に主人公達と共に行く事…だからその帰りを待つ者だっていますよ…だから分かる…私達のこの世界の冒険の全ての始まりの地…【くじら島の付近に私達の島が置いて有ります…確実にね…。】」
リュウカ(幻想)「くじら島って…!まさか、ゴンの故郷の所か…?」
リョウカ(幻想)「はい、そうです…まあ、バレない様に私達が近づくまでに完全に見えない様に…更には結界を貼ってますからそう易々と絶対に入れた物じゃないですよ…。」
ネテロ「成る程…。」
メンチ「ねぇ、お師匠様…。」
リョウカ(幻想)「ん?何でしょうか?」
メンチ「その…ゴンって人って…知り合いなのですか?」
リョウカ(幻想)「え?ええ、知り合いも何も…ゴンさんも…レオリオさんも…クラピカさんも…キルアさんも…ヒソカさんも…イ…いえ…ギタラクルさんも…全員私達の特殊部隊の一員ですよ、しかも…この試験に参加している旅団…神影旅団も…私達の特殊部隊の一員です…まあ表向きでは…神影旅団は、ハンター協会の真の勢力として君臨してますけど…本来の目的…裏では、私達の特殊部隊…いえ…私達の家族です。」
メンチ「……!!」
リョウカ(幻想)「でも、安心して下さい…今はハンター試験…私達も平等に合格や不合格を決めますよ…例え…私達の仲間や家族だろうと…ね…。」
リョウカのその言葉と同時に…瞬時に服装が変化して…あの特殊部隊…そう…コブラ部隊のボス…ザ・ボスが来ていたスーツに即座に着替えた…
リュウカ(幻想)「……リョウカ……。」
リュウカも、リョウカの行動を見て確信した…あのリョウカは本気だと…そう感じた…いやそう思えざる得なかった…何せリョウカがあの服装になるのは…自身でも本気で強いと思い…本当の意味で全力を出す時のみ着用する戦闘スーツだ…無論自身の完全なるオーダーメイド性で…自身のポテンシャルを全て発揮出来る設計でもあり…耐久性もリョウカ達も認める程の尋常じゃないくらいの耐久力…リョウカ達の全力戦闘も容易に耐え抜く性能を誇っていた…そしてだが…リョウカの髪型も変化していて…あの腰以上の長さを誇っていた長髪は…帽子を被っていないにも関わらず…スッキリし過ぎたぐらいに短くなっていた…
リュウカ(幻想)「さて、んじゃあ俺も着替えるか…。」
パチン…!
リュウカも同様に…リョウカと同じ服装になり…全力戦闘が出来る体制になった…無論髪型もリョウカに合わせている…
リュウカ(幻想)「……バトルスーツか…まさかこれを使う事になるとはなぁ…まあ本気の決着を着けるなら、これが相応しいな…さてと…さっきからそこでコソコソ盗み聞きしないで、出て来たらどうなんだ?お前ら?」
リュウカに言われて出て来たのは…
ゴン「…あ…バレちゃった…。」
キルア「おめぇはよ!直ぐに突っ掛かるからバレる!」
クラピカ「まあまあ、落ち着け…。」
レオリオ「そう言う事だ。」
リュウカ(幻想)「さて、お前らに聞くが…何処から聞いた?」
ゴン「えーっと…リョウカが自身の事を調べて欲しいって辺りかな〜…。」
リュウカ(幻想)「成る程…ほぼ全部聞いてた訳だ…。」
ゴン「それよりも…本当にやるの…?」
リュウカ(幻想)「…何をだ?」
ゴン「…リョウカとリュウカの決闘だよ…!」
リュウカ(幻想)「ああ、本気だ…しかもこれはリョウカからの果たし状だ…いつもは俺から仕掛けるのによ…全く…リョウカも俺に似て来たな…だが…俺にとってはそうなって欲しくないがな…俺達にとっては…可愛い妹のままで居て欲しい…だから俺は…全力でリョウカと真正面から戦い…真正面から勝つ…そうしなければ…リョウカは永遠に苦しむ事になりそうだ…リョウカ自身も…自身を止めて欲しいと頼んでいる……そして…リョウカを止める事が出来るのは俺だけだ…いや…現状は俺しかいない…逆に…俺を止めれるのは、リョウカだけだ…だからな……これは多分…命を掛けた…神森家…最後の決闘試合だと思う…。」
ゴン「………。」
クラピカ「ゴン…もう止める事は無理だ…これは彼女達自身の戦いだ…他者である…我々が口出しは出来ん。」
キルア「ああ…そうだ…。」
ゴン「…うん…でも…これだけは約束して…絶対に…死なないでね…。」
リュウカ(幻想)「…ふ…余計なお世話だ…俺も…リョウカも…死ぬ気は無いのでな…まあ命は掛けるがな…矛盾はしてるだろうが…まあノックアウトすれば良いだけの事だ…ただし、真正面から完全にリョウカを上回る事が条件だがな…無論負ければ重傷か…最悪死ぬ事になるがな…。」
ゴン「……分かった…。」
リョウカ(幻想)「ゴンさん…分かってはいると思いますけど…さっきまで聞いてた事は全て口外しないで下さいね?表向きでは…ハンター試験の最後を締める試合って事になってますし…そもそも秘匿ですから…ハンター試験が終わるまで絶対に口外される事はありません…。」
ゴン「…うん。」
リョウカ(幻想)「……大丈夫ですよ…私達は必ず生きて戻って来ますよ…だから信じて下さい…そして…私を止めてくれるお姉ちゃん…私にとってのお姉ちゃん…私の大切な…お姉ちゃん……そのお姉ちゃんも信じて下さい…だから私も…全力を持ってそれに答えます…。」
ゴン「…うん!絶対に生きて帰って来てね!」
リュウカ(幻想)「おう!」
リョウカ(幻想)「ええ!あ…事実上の殺し合いみたいな感じだけどどうにかしますね。」
リュウカ(幻想)「おいコラ、せっかくの良い雰囲気を…打ち壊すなよ。」
リョウカ(幻想)「まあ、大丈夫ですよ…多分。」
リュウカ(幻想)「おい、…はぁ、まあ良い…。」
キルア「そんでもう一つ確認だけどよ…第三次試験が事実上の最終試験って本当?」
リョウカ(幻想)「ええ、本当ですよ…まあ私達にとって早く終わらせたいしね…それに…本命は、さっき言った試合が本命だから…まあそれは貴方達には関係無い事ですけど…観戦するなり…帰るなりするのも有りですよ?」
クラピカ「…いや…我々は最後まで残ろう…それがせめての我々の出来る最善の方法だ。」
レオリオ「おう、俺も残るぜ!まあ、君達の本気が見てみたいってか何て言うか…まあ取り敢えずアレだ…本気の戦いを見させて貰うぜ!」
キルア「まあ、俺も残るぜ…何せ…暗殺帝王神だぜ!その二人が戦うんだろ?面白そうじゃん!」
ゴン「俺も残るよ…だって…俺が言い出した事だから…最後まで残って…無事に済むのを祈るよ。」
リョウカ(幻想)「…私達は…本当に良い仲間や家族を持ちました…本当に幸せ者ですよ…お姉ちゃん、分かってはいますと思いけど…これだけの事を言われましたから…無様な試合は絶対には出来ませんよ?もしするなら…幾らお姉ちゃんでも…私が自らの手で殺しますよ?」
リュウカ(幻想)「ふん!当たり前だ!お前こそ、無様な試合にはするなよ?したら殺す。」
リョウカ(幻想)「ええ、…殺す気で来てね?」
リュウカ(幻想)「お前もな…リョウカ。」
そして…無事に会談が終わり…それぞれの事を済ませて…とうとう3日後を迎えた…決戦は近い…果たしてゴン達はハンター試験を合格出来るか?そして…リョウカとリュウカによる…最初で最後の…姉妹同士の本気の殺し合いをする試合…果たしてリュウカは…絶対の強者であり…神森家最強であるリョウカに勝つ事が出来るのか……?…次回へ続く…
【続く】
最高神達の技紹介コーナー 第2話
リョウカ「どうもです!毎度お馴染みのリョウカです!あ、本体です。」
リュウカ「同じくお馴染みのリュウカだぜ!言っとくが本体だ。」
レオリオ「よう!俺はレオリオってもんだ!」
クラピカ「私は、クラピカと言う者だ。」
リョウカ「さて、今回紹介する技は…【〇〇パンチ…又はデコピン】です。」
リュウカ「何だ?そのふざけた名前は?で…その〇〇に…何が入るって言うんだ?」
リョウカ「勿論、自身の名前が入りますよ。」
リュウカ「……何となくどんな技か理解したが…敢えて聞く…一体何だ?」
リョウカ「はい、簡単に言えば…ただ…弱い敵に対して行う技ですね…まあ私達の最弱技系の一つです。」
リュウカ「…内容は?」
リョウカ「はい、パンチは…そのままの意味でただ相手を殴り飛ばすだけです…あ、最大限に手加減したパンチですから死にはしないと思います…多分…デコピンも同様にそのままの意味で…敵に対してデコピンだけでノックアウトにする技です。」
クラピカ「ふむ…あまりしっくりと来ないな…。」
リョウカ「…じゃあ威力で例えるなら…ほら…前に見せたゴンさん化したゴンさんは知ってますよね?」
レオリオ「おう。」
リョウカ「そうですね…【最大限に手加減した】威力は…あのゴンさんが最後に放った…ジャジャン拳…なのか怪しい技より100万倍くらいの威力ですね…。」
クラピカ「な!?そんなにか?」
リョウカ「ええ…じゃあ、敢えてもう一つ…私達の中で最弱の技は…ただの指一本による突っつきです…。」
リュウカ「なあ、それって…最弱なのかどうか別の意味で怪しい物だと思うが?」
リョウカ「でしょうね…でもただの突っつきと侮ると…こうなりますよ…。」
リョウカは、目の前に…全宇宙で最も硬い鋼鉄を出して…
リョウカ「えい。」
ツン…ビシ…!メキメキメキメキ…!!ズガァァァァァン…!!
クラピカ「な…!?」
レオリオ「おいおい…!なんちゅう威力だ!」
リョウカ「ええ…これでも最大限に手加減したつもりなんですけどね…単発威力且つピンポイントの攻撃…それらは、最弱攻撃家の中で最強の威力を誇る攻撃ですね…まあ範囲攻撃の最強物理攻撃は…ただのビンタですけどね…。」
レオリオ「は?ビンタ?」
リョウカ「……見ていて下さい。」
リョウカは、そう言い…今度は、横一列に並んだ特製の全宇宙最強の耐久力を誇る等身大の人型の的を出して…
リョウカ「えい。」
バチィィン…!!ドコ…!キィィィィィン…!!ズガァァァァァン…!!!
リョウカ「…この通り…敵一体をビンタして吹き飛ばし…その勢いにぶつかった敵は…漏れ無く巻き添いを食らってしまって仲良く吹き飛ばされると言う物ですよ。」
レオリオ「お…おう…。」
リョウカ「…食らってみますか?」
レオリオ「ごめんなさい、許して下さい…何でもしますから。」
リョウカ「…??私ってそこまで怖がらせる事しましたっけ?」
リュウカ「お前が実戦で2人に見せつけたからんじゃね?」
リョウカ「そうですか……あ…えっと…ごめんね?」
クラピカ「いや…気にしないでくれ…。」
リュウカ「なぁ、それよりもさぁ…これって、最弱技全て紹介してねぇか?」
リョウカ「言われてみればそうですね…まあ、問題じゃないですけど…。」
リュウカ「良いのかい…!」
リョウカ「まあ、物理面での最弱技は山程有りますけど…射撃系の最弱技は物理系よりも多いです…その理由なのが…バリエーションの多さです…。」
クラピカ「バリエーション?」
リョウカ「ええ、物理系系と違い…射撃系の攻撃にはそれぞれの属性を好きに付ける事が出来ます…物理系の場合は、一応ある程度は好きに属性を付ける事が出来ますが…物理系に属性攻撃はオマケ程度にしか思えないくらいに効果が薄く…圧倒的な攻撃力の前に沈められるのが関の山です…つまりは、物理系に属性攻撃は相性が悪く…属性攻撃よりも物理系の攻撃力が求められています…逆に…射撃系は、属性攻撃がメインで…物理攻撃は、ある程度有るには有るのですが…まあ全ての防御を貫けると言ったら何とか貫く程度しか威力は無い…だからこその属性攻撃の出番と言う訳です…例えば…、」
リョウカは、その場で気弾を作った…その気弾は、赤く…炎の様な物を纏っている…
リョウカ「…これには、火属性が付いてます…無論…火属性は当たれば相手は燃えてしまうと言う物ですけど…私達の場合の扱う火属性は強力でしてね…。」
ポーピー…!!ピキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!!
リョウカ「…ご覧の通り…余りにも高い熱量によって…対処物全てを燼滅します…。」
レオリオ「ひ〜…こえー…。」
リュウカ「まあ、焼死体から完全に消滅するからな…良かったじゃないか、少しは楽に死ねるぞ?」
レオリオ「いや!良くねぇーよ!!燃やされる事に変わりないだろうが!!」
リュウカ「まあ、そんな反応をするだろうな…まあ事実…燃やされる事は変わらん…ただ熱さを感じる前に消滅させれば良いだけの事だ…。」
レオリオ「いや…そう言う訳?」
リュウカ「そう言う訳だ、諦めろ…。」
リョウカ「……とりあえず話を戻しますけど、さっきみたいに属性を付ける事が射撃系の最大の強みです…無論、相手を選びますけどね…。」
クラピカ「成る程…。」
リョウカ「まあ、極端に接近戦しか行わない敵には遠距離系又は近距離系…遠距離には近距離又は遠距離系となっています…まあ好きに選んで下さいね?」
クラピカ「ああ。」
レオリオ「おう。」
リョウカ「さてと、そろそろ締めましょうか…。」
リュウカ「そうだな。」
リョウカ&クラピカ『それじゃあ、』
リュウカ&レオリオ『次回も、』
全員『見て下さい!(見てくれよな!)』
【続く】