東方最高神[零ZERO]【ハンター×ハンター編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よう!俺はカズマだ!さて、前回のあらすじって言いたい所だが…そもそも俺達は前回と何も知らんから…一応は聞いて来た…まあ取り敢えず曖昧だが、言ってみるわ…えーっと確かリョウカ達と試験者がハンター試験をしていて…んで最終試験まで行って…その最終試験の内容がまさかの神森大連盟島にて最終試験を行う事になって…そんで無事に全員が合格したけど…今度は特別試合として…リョウカVSリュウカの決闘が行われる事になって…んで最終的にあのリョウカにリュウカが勝ったんだってよ…まあ取り敢えずはこんな感じかな?そんじゃあ今回も見てくれよな!


第2章 最高神達と天空闘技場
第5話 最高神達と天空の闘技場【前編】


OPBGM:作品名【エヴァンゲリオンシリーズ】曲名【残酷な天使のテーゼ】

 

 

 

 

あのこのすばの世界線にて…リョウカの修行が終えて最強人間が蘇った…そして更に数ヶ月の間修行や特訓は繰り返した…無論、その間に色々と技や形態を増やして…更には武器や兵器も増やした…

 

 

そしてある日の事…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、みなさん…久々にあの世界線に行ってみようと思います。」

 

リュウカ(幻想)「あの世界線?」

 

リョウカ(幻想)「はい、【HUNTER×HUNTERの世界線です。】」

 

カズマ「あ〜…なんか見た事あるな…なんかいっつも争い事が起きてる所だろ?しかも…ほぼ対人戦で…。」

 

めぐみん「え…!?まさかだけど…あの日本国召喚の世界線よりも…?」

 

リョウカ(幻想)「う〜ん…そこまでは行かないですけど…基本的に対人戦がメインで…戦闘が起きてしまうと…基本的に生死が掛かった戦いが始まります……そしてだけど……その世界線で、初めての最初で最後の…私とお姉ちゃんが本気の生死が掛かった決闘試合をした所です…。」

 

全員(神森一家以外)『…………!!!』

 

リュウカ(幻想)「んで、その決闘は…リョウカの自身の意思で…更に頼みで…殺す気でリョウカを止める事…それを頼まれた…。」

 

リョウカ(幻想)「………。」

 

めぐみん「…そんな…そもそもなんで決闘をしなければいけないのですか…!?」

 

リョウカ(幻想)「……実はね…あの時の私は、本当にだけど…私が私で無くなって来ていました…戦えば戦う程…私は何かに蝕まれて…最終的に私が無くなって…みなさんに迷惑が掛かりますし…私がみなさんを殺してしまわないだろうか…?……そうなってしまっていました…だから、私はお姉ちゃんに頼んだのです…私と決闘をして…本気の私に勝って下さい…勿論殺す気でね…更に私は本気でお姉ちゃんを殺すつもりで行きました…。」

 

めぐみん「……!!?」

 

紫「お師匠様……。」

 

霊夢「…………。」

 

アクア「それで…結果は…?」

 

リュウカ(幻想)「俺が勝った…がだ…そのすぐ後に…俺も共倒れ…んで姉妹仲良くあの世に行ったぞ。」

 

全員(神森一家以外)『……!!』

 

リュウカ(幻想)「まあ…結果的には依頼は達成だ…が正直なところ…あまり変化は無いな…だったらもう一回リョウカを倒せたらどうにかなるんじゃないのか?…って言う考えも有ったが…俺的にも…家族的に考えてそれは駄目だ…もうあんな殺し合いはまっぴら御免だ…んで、その決闘試合以来…その決闘に関するルールが追加された訳だ…。」

 

めぐみん「そうなんですか……もう決闘なんてしないですよね?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、如何なる理由だろうが…決闘するなんて御法度物だ…無論例外は認めない認めない…まあ生死が掛からないごく普通の試合程度なら…監視及びバックアップ有りの条件で試合は認められている…まあ試合の件はつい最近改正されたからな…どうしてもそうしないといけない時が来るからな…。」

 

カズマ「…まさかだけど、一応はその世界線で聞いた事が有るが…まさか天空闘技場でやるのか?」

 

リョウカ(幻想)「有り得ますね…まあもしもの時は…歯止めが効かなくなった時に無理矢理にでも乱入してでも止めに入る事ですね…。」

 

めぐみん「分かりました。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、そろそろ行こうか…で?その世界線で…俺達の進行状態は?」

 

リョウカ(幻想)「確か、私達は…その天空闘技場に向かう為に島ごとテレポートした…って所で…他の世界線に向かいました…。」

 

リュウカ(幻想)「中途半端なタイミングだな…さてと、移動の準備をするぞ!お前ら!準備は怠るなよ?」

 

リョウカ(幻想)「出発は明日です…それまでに準備を済ませて下さいね。」

 

めぐみん「はい。」

 

カズマ「おう。」

 

永琳「ええ、分かったわ。」

 

 

そして…リョウカ達はその世界線に向かう準備を始めて…とうとうその日がやって来て…リョウカ達と霊夢達…そしてカズマ達も一緒に…再びHUNTER×HUNTERの世界線に向かった…

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…到着ですね…さて、今現在のここの状態は?」

 

リュウカ(幻想)「お〜…どうやら一週間程度経過してるな…。」

 

カズマ「は?何ヶ月も何年も別の世界線で生活したのに?たったの一週間?……あ…何時もの事か…。」

 

リュウカ(幻想)「一人ツッコミをして…急に冷静になるな…まあ良いや…んで、少し離れてるが…数時間の所に有る大陸が…【ヨルビアン大陸】か?」

 

リョウカ(幻想)「はい、恐らくそこに天空闘技場があるはずです…。」

 

めぐみん「そう言えばさっきから天空闘技場って言ってますけど…それってどんな所ですか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、天空闘技場って呼ばれるのは…何と地上から最上階までの高さが…【991メートル】そして地上【251階】もある…タワー状の建物です…そうですね…例えるなら、あのダームの塔が有りますよね?」

 

めぐみん「有りますね…。」

 

リョウカ(幻想)「それが縦に10個位並べたら丁度いい位か…それ以下か…それ以上位…って所ですね。」

 

めぐみん「凄まじく高い所じゃ無いですか!」

 

リュウカ(幻想)「因みに…これでも世界第4位なんだぜ?因みに…俺達の特殊部隊の一人…キルアって奴の元々住んでいる所は…標高【3700メートル】も有るククルーマウンテン…って言う所に有る…ゾルディック家…って所に住んでいる。」

 

カズマ「うーん…それって最終的に富士山より高いんだよな?」

 

リュウカ(幻想)「さぁな?まあとりあえず…俺達はそこに向かう…んで、ゴンやキルアの様子は?」

 

兵士隊長1「は!あの二人は…ただ今天空闘技場に向かっております!恐らく…何も障害が無ければ数時間後に到着するとおもわれます!」

 

リョウカ(幻想)「そうですか…じゃあ、私達も直ぐに出ますよ…あ、ついでです…娘達にも一応は観客として観戦してもらいましょうかな…。」

 

リュウカ(幻想)「大丈夫なんか?娘達も連れ出して?」

 

リョウカ(幻想)「一応私達の分身組に護衛をさせましょう…それで行きます。」

 

リュウカ(幻想)「なるほど…それなら安心だな…おーい!お前ら!!出発するぞ!!」

 

カズマ「おう!」

 

霊夢「ええ。」

 

 

そしてリョウカ達は、相変わらず全員…しかもリョウカとリュウカの娘達も連れて…更に全軍を連れて…天空闘技場を目指した…

 

 

数時間後…

 

 

リョウカ達を乗せた大和は…旭日の朝を照らす朝日を背に…天空闘技場に到着しようとしていた…(無論だが、他の軍も一緒…)

 

 

リュウカ(幻想)「で?何処に止める?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…空港…は無理ですね…そもそもパスポートは使ってないですし…一応は連絡はいれてあるけど…。」

 

カズマ「う〜ん……ん?なあ、あそこで手を振ってる二人…誰だ?」

 

リュウカ(幻想)「ん?……ありゃあ…ゴンにキルアだ!どうやら…アイツらの方が早かったな…さてどうした物か…このまま着陸は出来んし…仕方ない…テレポートだな。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…それじゃあみなさん!集まって下さい!これからテレポートで降りますよ!」

 

めぐみん「はい!」

 

 

そして全員が集まると…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、ヤマトさん…後の事は任せましたよ…一応この周辺を警戒しながら飛行を続けて…更にはステルスを起動して下さいね。」

 

ヤマト「了解しました!お気をつけて下さい!」

 

リョウカ(幻想)「うん、他の艦にもそう言って実行して下さいね…テレポート!」

 

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

 

リョウカ達はテレポートで地上に降りた…

 

 

リョウカ(幻想)「よっと…さて、着きました。」

 

?「おーい!」

 

?「お前らー!」

 

リュウカ(幻想)「お!やっぱりお前らだったか…ゴンにキルア。」

 

ゴン「うん!一週間ぶりだね!」

 

リュウカ(幻想)「ああ…で、俺達が居ない時…お前らはどうしてた?」

 

キルア「おう!何か有って良い様に…修行は怠って無いぜ!」

 

リュウカ(幻想)「そうか…それなら良い…んですまなかったな…ある意味で置き去りにしちまった…。」

 

ゴン「ううん!気にして無いよ!」

 

リュウカ(幻想)「そうか…まあ、その代わりだが…俺達も随分と強くなったし…新しい技や兵器や武器や仲間も増えた…んで新しい家族も増えた…。」

 

キルア「へぇ〜…相変わらずアンタらも抜かりがねぇな…。」

 

リョウカ(幻想)「それはどうもです…さて、目の前に有るのが例の…。」

 

キルア「ああ…天空闘技場だ…。」

 

リュウカ(幻想)「因みにだが…ここでの目的はどうするか?」

 

リュウカ(ハンター)「目的?まあ最優先目標は…例の三人衆供をどうにかする事だろ?」

 

キルア「そうだな…奴らをほっとけば碌な事がおきねぇし。」

 

カズマ「なあ、その三人衆って…200階クラスに居る…新人潰しの奴らか?」

 

リュウカ(幻想)「そうだ…だから先ずは問題が起きる前に芽を潰す事にする…今の俺達に娘達も居る…狙われたら一発でリョウカは暴走する…。」

 

全員(リョウカ以外)『………。(その想像をして…青ざめた…。)』

 

キルア「良し…なら潰す事にしよう!…って!娘達!?どう言う事だよ!?」

 

リョウカ(幻想)「産まれました…私達は晴れて夫婦ですよ…8人居ますけど…。」

 

ゴン「うわ〜…良かったね!l」

 

キルア「まあ…うん…良かったな…で?8人居るって事は…その娘達も連れてるって事だよな?」

 

リョウカ(幻想)「うん、ただ…流石に娘達の目の前で過激な戦闘は出来ないですし…そもそも平和にすくすくと育って欲しいです…それで娘達に旅行の一環で…取り敢えず此処に連れて…観客として観戦してもらえたらな…って言う計画です…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ娘達に戦闘を見せるのもどうかって言うツッコミも有るが…何度も言うが…過激な戦闘は見せないのが流儀だ…娘達の前ではな…基本的に一撃必殺を狙う事…更には相手を殺さない事…まあ最悪は娘達が見てない時にヤるのがベストだがな。」

 

キルア「だろうな…だが、その三人衆とは結局は潰さないといけないんだろう?」

 

リュウカ(幻想)「そうだ…だから俺達の流儀に外れるが…【奴等に任せる事にした。】」

 

ゴン「…奴等…?」

 

リュウカ(ハンター)「ああ…一応協会には承諾は得ている…まあそもそも奴等はハンターじゃねぇし…だから何も問題無い…だからこそ奴等の出番って訳だ…なぁ?お前ら?」

 

 

リュウカが言い終えると…ぞろぞろとリュウカの言う奴等がやって来た…

 

 

リュウカ(幻想)「久し振りだな…クロロにお前ら。」

 

クロロ「ええ…お嬢様方達もお元気で何よりだ…それにしてもかなり増えましたね…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ、俺達は別の世界線で強くなったり…更には色々と有って…今に至る訳だ…んでもう俺ろリョウカは結婚して…んで娘達を産んで晴れて夫婦だ。」

 

旅団全員『………!!』

 

リュウカ(幻想)「まあ驚くも無理は無いが…んで俺達はお前らを呼んだ訳…まあ依頼だ…。」

 

ノブナガ「あ…ああ!そうだったな!で?どんな依頼だ?お嬢様方達自らの依頼ってなれば…大事だって事は分かるが…。」

 

リュウカ(幻想)「そのまさかだが……お前ら、この三枚の写真…この中にいる奴等…俺達の中新人潰しの三人衆って呼んでるが…お前らは知ってるか?」

 

クロロ「う〜む…ああ…確か俺がフロアマスターをやってるから…そいつらについてはあまり興味は無いが…顔は知っている…。」

 

ウボォー「そもそも俺達は知らねぇよ!」

 

リュウカ(幻想)「そうか…でだ…俺達の依頼は…その三人衆を捕獲又は始末する事だ…。」

 

フィンクス「あ?コイツらになんか恨みでも有るんか?」

 

リュウカ(幻想)「一応お前らも知っていると思うが…リョウカの暴走発動条件についてだが…基本的にリョウカは自身に何をされようが怒り狂って暴走はしないが…俺達や友人や仲間に手を出せば意図も簡単に暴走するって事は知ってるだろ?」

 

ノブナガ「あ〜…そうだったな…で?それがコイツらとどう関係が?」

 

リュウカ(幻想)「コイツらはどんな手を使ってでも、上を目指そうとする…無論誰かを人質に取ったり…脅迫…殺害…その他色々だが…コイツらは外道の集団だ…んでそれがもし…俺…又は娘達に迫れば……どうなると思う?」

 

旅団全員『…………!?(同じく結末を想像して青ざめた…)』

 

リュウカ(幻想)「…これで分かっただろ?もし放っておけば…必ずリョウカは暴走するし…この世界が終わる可能性が出てくる…そして…この天空闘技場が問題の第一関門だ…。」

 

リョウカ(幻想)「…………おそ…われる……襲われる……。」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…?」

 

リョウカ(幻想)「……私達の……娘達が……襲われる……?……嫌だ…い…や……です…。」

 

リュウカ(幻想)「……!!…リョウカ!!落ち着けって…!!大丈夫…大丈夫だから……そんなに思い詰めなくても大丈夫だから…!な!?」

 

リョウカ(幻想)「………は!!し…しまった……ご…ごめんなさい……本当にごめんね…。」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…良かった………まあそう言う訳だ…取り敢えずこの三人衆を見かけたら…真っ先にやれ…ただしくれぐれも娘達の目の前でやらない事と…人目は避けろ。」

 

クロロ「分かった…行くぞ、お前ら。」

 

ノブナガ「へい。」

 

フィンクス「おう。」

 

 

そして旅団達は天空闘技場に入って行った…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、入る前にこの天空闘技場に出場するメンバーを決めましょうか。」

 

リュウカ(幻想)「だな。」

 

めぐみん「出るのですか?」

 

リョウカ(幻想)「まあ、少し待って下さいね…これから発表しますから。」

 

リュウカ(幻想)「ん?もう決まってるのか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、それじゃあ……これより!天空闘技場の出場メンバーを発表します!名前が上がった者は…返事をして下さい。」

 

ゴン「うん!」

 

リョウカ(幻想)「先ず…私達、神森一家代表は…【私とお姉ちゃん】…そして、【メイド総会長としての私と執事総会長としてのお姉ちゃん】…の以上が私達代表です!」

 

リュウカ(幻想)「ほ〜…って!おいおい!俺達なら分かるが…何故にメイドや執事としての俺達が出ないといけねぇんだ!?」

 

リョウカ(幻想)「今の私達は言わば囮ですよ…メイドと執事として出場する理由は…今の天空闘技場の実情を知る為の変装ですよ…。」

 

キルア「…!!そうか…確かにある意味でここじゃあお前らは有名だな…だからこそ同一人物だが…別の人物として出場する…!これならバレないって訳か!」

 

リョウカ(幻想)「はい、だからお姉ちゃん…はい、執事総会長時に付ける何時ものお面ですよ。」

 

リュウカ(幻想)「おう、分かった。」

 

リョウカ(幻想)「私のも有りますから大丈夫…あ、私達の方で出場するのは…この世界線の私達に任せますよ?」

 

リョウカ(ハンター)「はい!任せてください!」

 

リュウカ(ハンター)「おう!」

 

リョウカ(幻想)「さて…次は闇神森一家代表を発表します!【アンカさんとクロカさん】の以上が闇神森一家の出場メンバーです。」

 

アンカ(幻想)「やれやれ、どうやら出番だね〜…。」

 

クロカ(幻想)「が…頑張るね!」

 

リョウカ(幻想)「次はマザー一家及びダークマザー一家代表を発表します!【マザーリョウカさんとマザーリュウカさんとマザーアンカさんとマザークロカさん】の以上がマザー一家及びダークマザー一家の出場メンバーです。」

 

マザーリョウカ(幻想)「ふはははは…!遂に我の時代がやってきた!」

 

マザーリュウカ(幻想)「何を言う?我こそが最強だ!」

 

マザーアンカ(幻想)「あぁぁん!?我が最強だ!!」

 

マザークロカ(幻想)「いいや!!我が最強だ!!」

 

マザーリョウカ(幻想)「何ぃ…!?お主ら…我に喧嘩売ってるのか!?」

 

マザーリュウカ(幻想)「そっちこそ我に喧嘩売ってるのか!?」

 

リョウカ(幻想)「まあまあ…落ち着いて下さいよ…殺し合いに来た訳じゃないですし…ちょっとした運動目的で来ただけですよ?それに喧嘩は御法度ですよ?」

 

マザーリョウカ(幻想)「ぐぬぬぬ…はぁ…分かった…。」

 

マザーリュウカ(幻想)「済まぬリョウカ殿…。」

 

リョウカ(幻想)「取り敢えず…絶対に殺し合いはしない様にね…さて、最後は特殊部隊代表は…【ゴンさんとキルアさん】以上が特殊部隊代表として出場します。」

 

ゴン「良し!頑張るぞ!」

 

キルア「うし!やってやるぜ!」

 

リョウカ(幻想)「さて、以上のメンバーで天空闘技場を攻略していきますよ…それで私達の能力で…200階クラスまで絶対に今上げた出場メンバーと対戦出来ない様にします。」

 

リュウカ(幻想)「分かった。」

 

めぐみん「あの〜…私達は?」

 

カズマ「俺達はどうするんだ?」

 

リュウカ(幻想)「観客として見てくれ…勿論だが…護衛任務も有るし…もしもの時は乱入してでも止めに行く任務も有るから警戒はしてくれ。」

 

紫「はい!分かりましたわ!」

 

リョウカ(幻想)「さてと、みなさん!行きますよ!」

 

リュウカ(幻想)「おう!」

 

 

そしてリョウカ達も天空闘技場に入って行った…因みに…入って直ぐに本体のリョウカとリュウカは、変装をして…メイド総会長側(リョウカ)は…【ゼロ】と名乗り…執事総会長側は(リュウカ)は…【インフィニティ】と名乗る事になった…更にバレぬ様に…メイド総会長は基本的に分身組のリュウカに…そして執事総会長は…リョウカに付く事にした…

 

 

数十分後…リョウカ達はエントリーを済ませて…リョウカ達は戦闘に入ろうとしていた…

 

 

【一階:予選】

 

 

 

審判1「それでは試合開始!」

 

敵1「ぐへへ!さっさとぶっ倒して…テメェを!」

 

 

ファァァァァン…!!ズガァァァァァン…!!!

 

 

観客全員『……!!?』

 

リョウカ(ハンター)「あ…ごめんね?どうやら貴方…運が無かった様だね…。」

 

審判1「…し…試合終了!貴女は…ん?以前に200階クラスに行った経験がある様だね…貴女は100階…」

 

リョウカ(ハンター)「いえ、私は50階クラスから行きます。」

 

審判1「は…はぁ…では50階クラスに行って下さい。」

 

リョウカ(ハンター)「はい。」

 

 

一方…リュウカ側は…

 

 

審判2「試合開始!」

 

 

キィィィィィン…!!ズドォォォン…!!

 

 

リュウカ(ハンター)「あ〜…悪い悪い…うっかりと天変地異を起こしちまった…まあ反省はしないし後悔もしないがな…。」

 

 

…一方メイド総会長側は…

 

 

敵2「へ!ちっこいメイドだな!!たかがメイド無勢で…お子ちゃまはさっさと帰って」

 

 

べチン…!!キィィィィィン…!!!ズガァァァァァン…!!

 

 

ゼロ(リョウカ)『貴方程度にそんな事を言われる筋合いはありません…大人しく御退場して下さい、私はお嬢様に使える仕事があるのでね。」

 

 

…一方執事総会長側は…

 

 

敵3「何だ?コイツは?まあ良い!さっさと倒して上へ…」

 

 

バチン…!キィィィィィン…!!!ズガァァァァァン…!!

 

 

インフィニティ(リュウカ)『おっと失礼いたしました…ついうっかりと手が出てしまいました…それでは失礼します。』

 

 

……とまあ完全に予選は無双しまくっていた…ってかカオスの極みだ…

 

 

そして何やかんや有りながら一気に…1か月後…リョウカ達は誰一人として味方と当たる事無く200階クラスに到達し…そこでのエントリーは済ませた…そしてここからが天空闘技場の戦いが熾烈になって来る…リョウカ達の戦いは如何に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【HUNTER×HUNTER】曲名【REASON(EDver)】




※注意!本話をもちまして…全シリーズの後書きコーナーは一時停止します…みなさんのご期待に応えれず申し訳ありません…(理由はリアル作者の力量不足とネタが尽きかけていた事…)ですが本編を楽しんで頂けたら嬉しいです…そして…東方最高神【零ZERO】シリーズを…これからも楽しんで下さい…(尚別枠としての日常編での番外編を楽しんで下さいね。)
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