東方最高神[零ZERO]【ハンター×ハンター編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【エヴァンゲリオンシリーズ】曲名【残酷な天使のテーゼ】
【天空闘技場:200階】
リョウカ達は200階クラスに到達した…それでエントリーを済ませると…
リョウカ(ハンター)「あ!みなさん!」
クロロ「えぇ、お待ちしてましたよ…例のターゲット三人衆は始末しておいた…まあ奴等に奇襲をかましたら1発でしたけどね…。」
リュウカ(ハンター)「そうか…良くやった…済まんなこんな仕事をさせてしまってな…。」
クロロ「いえいえ、気にする事は有りませんよ…お嬢様方達のお役に立てて光栄です。」
リュウカ(ハンター)「そうか……じゃあ、取り敢えずは依頼は依頼だ…少し待ってろ…えーっと…ほら。」
クロロ「……!!これは…良いのですか!?こんな大金を…!」
リュウカ(ハンター)「構わん、まあこれでも安い方だ…リョウカに暴走されて滅んでしまうよりはマシだ…俺はリョウカと娘達を守る為なら金はいらん…まあ無尽蔵に大量に有るがな…んでこの金は山分けしてどっか高級な所に食べに行くのも有りだし…どっかに旅行に行くのも有りだ…。」
クロロ「ありがとうございます。」
リュウカ(ハンター)「後、ほら…。」
クロロ「……?この大金…これは?」
リュウカ(ハンター)「ああ、数ヶ月後に開かれるであろう…ヨークシンシティでオークションの祭りがあるだろう?」
クロロ「有るな…もしや?」
リュウカ(ハンター)「そうだ…俺達もその数ヶ月後にヨークシンに向かう…んでその競売の中で…【グリードアイランド】って言うゲームを入手する事…最低でも一基有れば良い…その金はその競売で使う金だ…だからそれはお前に管理して…んで俺達も競売に参加し…そのゲームを手に入れる…。」
クロロ「なるほど…別々で行動して…その内誰かがそれを手に入れる事が出来れば任務は完了って事か?」
リュウカ(ハンター)「そう言う事だ…流石頭の切れる…んでだ入手出来たら俺達の所に来て欲しい…人数分を量産する…。」
クロロ「分かった。」
リュウカ(ハンター)「後、報酬に関してだが…まあ少ない金額で入手出来たら有難いが…その時はその今渡した金をそのままお前らにあげるし…それプラス…参加費用と報酬金…それらも追加で渡す。」
クロロ「…!!分かりました。」
リュウカ(ハンター)「それじゃあ頼むぞ…後みんなには伝えとけ。」
クロロ「分かった…それでは…。」
そしてクロロは帰って行った…
リョウカ(ハンター)「なんかすみません…。」
リュウカ(ハンター)「なに…気にするな…。」
ゼロ(リョウカ)『………あの三人には今は直接的に恨みはないけど…やった事は重大な違反行為ですね……。』
インフィニティ(リュウカ)『だな…まあ無様…って訳じゃないが…仕掛けた訳じゃないのに身勝手な理由でやられた…まあ冥福は祈ってやろう…が地獄行きは免れないがな…。』
リョウカ(ハンター)「そう言えばさっきから思ったのですけど…リョ…いえゼロさんにインフィニティさん…。」
ゼロ(リョウカ)『どうしましたか?』
リョウカ(ハンター)「今は誰も見ていないと思いますから…お面位は外しても大丈夫なのでは?」
インフィニティ(リュウカ)『う〜ん…そうだな、だが…流石に此処では無理だ…部屋の中なら見られる可能性は低い…まあ可能性は無い訳じゃないが…。」
キルア「だな、バレたらバレたで…騒ぎになりそうだし…。」
リュウカ(ハンター)「基本的に部屋に居る時は面を外して…んで外に出る時は面を被る…って感じだな…。」
ゼロ(リョウカ)『そうですね…あ、そう言えば…みなさんは誰と戦うのですか?』
リュウカ(ハンター)「そうだな、まあ俺的には久々にリョウカと戦うのも悪く無いな…修行の成果とやらを見せてやりてぇし…まあただの試合だ…死にはしないし…そこまで大怪我は負わせない…。」
ゼロ(リョウカ)『…それじゃあ、私は…久々におね…ううん【お兄ちゃん】と戦いたいですね…。』
インフィニティ(リュウカ)『ごぶ…!!』
ゼロ(リョウカ)『……!?お兄ちゃん…!?大丈夫ですか…!?』
インフィニティ(リュウカ)『…ゼロ(リョウカ)…お前に悪気は無いのは分かるが…【お兄ちゃん】は止してくれ…凄く効くから…。』
ゼロ(リョウカ)『ご…ごめんなさい…それじゃあ…【お兄様】?』
インフィニティ(リュウカ)『ぶ…!!げほ…!げほ…!…はぁ…まあそれで良い…持ってくれよ…俺の身体…別の意味でな…。』
ゼロ(リョウカ)『その…すみません…。』
一応確認だが…今のこのメイド総会長…ゼロ…リョウカと…執事総会長である…インフィニティ…リュウカだが…リョウカ自身がさっきからリュウカの事をお兄ちゃんやお兄様って呼んでいるが…実は変装の為に…能力で男になったのだ……もう一度だけ言う…リュウカは変装の為に、能力で男になったのだ……だから可愛い妹である…リョウカ…いやゼロだが…お兄ちゃんやお兄様って言う慣れない事を言われると…吐血する程の破壊力に変貌する…悪気は無いのが一番恐ろしい…
さてだが…流石に全員分の組み合わせでの戦闘シーンを描くのは不可能なので…この
第1試合:前半:【メイド総会長:神森リュウカ側近:ゼロ(神森リョウカ)】VS【執事総会長:神森リョウカ側近:インフィニティ(神森リュウカ)】
第1試合:後半【最高神:神森リョウカ[本体]】VS【最高神:神森リュウカ[本体]】
最終試合【特殊部隊の一人:深緑の自然界の覇者:ゴン=フリークス】VS【最高神:神森リョウカ】
第2試合:【特殊部隊の一人:漆黒の蒼閃電光:キルア=ゾルディック】VS【最高神:神森リュウカ】
の以上3試合(プラス1試合…と言うよりもラウンド)を持って本章は終結する…
そして…数日後に…先ず先行で第1試合…ゼロとインフィニティとの戦いだ…無論だが、その観客席は満席で…同じく分身のリョウカとリュウカ達や…カズマ達や霊夢達…ゴンやキルアも揃っていた…
ゴン「いよいよだね!ゼロさんとインフィニティさんが戦うのが楽しみだよ!」
キルア「そうだな、なあ?【ウィングさん?】どっちが勝つと思う?」
どうやらこの日に…ゴンとキルアはあの前世の師匠…ウィングを連れて来たようだ…そもそも事の経緯は…200階クラスに向かうまでの間にリョウカ達一行は既にウィングとズシと顔合わせや…事の経緯を説明して…一応は前世と同様にゴンとキルアはウィングの弟子となっている…
ウィング「うん…確かあの子達って君達の話では変装だったよね?」
キルア「ああ、観客供や此処の従業員にバレない様にな…中身は本体のリョウカとリュウカだ…。」
ウィング「なるほど…事実上、総会長と副総会長との戦いだね…どっちって言われても分からないな…。」
ゴン「ウィングさんでも分からないんだ…この試合…。」
リュウカ(ハンター)「そりゃあそうだろう…何せ…下手すればこの闘技場が消滅しかねない…そう…神々同士…いや最高神同士との戦いだ…。」
リョウカ(ハンター)「まあ2回目だけどね…。」
ウィング「最高神同士か……無事に二人共帰って来れると良いが…。」
ゴン「うん、そうだね…あの時みたいにならなければ良いけど…。」
…一方ゼロとインフィニティ側は…
ゼロ(リョウカ)『………。』
インフィニティ(リュウカ)『………。』
ゼロ(リョウカ)『……これで2回目ですね…こう言う公式な試合で戦うのは…。』
インフィニティ(リュウカ)『ああ…そうだな…だが、今回も勝たせてもらうぞ?』
ゼロ(リョウカ)『…ふふふ…今度はそうは行きませんよ?私も強くなってますしね…。』
インフィニティ(リュウカ)『だろうな…だが、それを言うなら俺も強くなっている…もう一度お前を倒して…今度こそ…お前を幸せの人生にしてやるよ…!!』
ゼロ(リョウカ)『…そうですか…さてと、そろそろお喋りはここまでにしましょうか…インフィニティさん?』
インフィニティ(リュウカ)『……!!…上等だ…!…手加減はするなよ?ゼロ?』
ゼロ(リョウカ)『それはお互い様です。』
審判1『それではこれより試合を始める!!…試合開始…!!』
インフィニティ(リュウカ)『行くぞ…!!ゼロぉぉ…!!!』
ゼロ(リョウカ)『掛かって来なさい!!インフィニティ…!!』
【200階クラス:第1試合】
【神森リュウカ側近メイド総会長:完全なる最高現人従者神:ゼロ(神森リョウカ)[最高現人神仕様及び試合仕様・リミッター解除:フルパワー形態]】
VS
【神森リョウカ側近執事総会長:完全なる最高現人従者神:インフィニティ(神森リュウカ)[最高現人神仕様及び試合仕様・リミッター解除:フルパワー形態]】
戦闘方式【試合形式(殺害禁止&ポイント制)】
勝利条件【ゼロ(リョウカ)の撃破又はポイント判定勝利】敗北条件【インフィニティの撃破又はポイント判定に敗北】
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【My Lord,Our Brave 】
地形【天空闘技場:試合会場】
【戦闘開始】
ピシュゥン…!!
解説スタッフ『何と!!試合開始と同時に2人が消えたァァァ…!!?これがあの二人(リョウカとリュウカ)の側近の実力かぁぁ!?』
ガキィィン…!!ガキィィン…!!
ゼロ(リョウカ)『少しはやりますね?』
インフィニティ(リュウカ)『ふ…そりゃあどうも!』
ガキィィン…!!ズザァァ…!!
ゼロ(リョウカ)『喰らいなさい!!はぁ…!!』
シャキン…!!シュシュシュシュシュ…!!
インフィニティ(リュウカ)『ふ!ナイフ投げ合戦か!!良いだろう!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…!!!』
ゼロ(リョウカ)『はぁぁぁぁ…!!!』
シュシュシュシュシュシュ…!!!
キン…!キン…!キン…!キン…!
解説スタッフ『何と!!今度はその場でナイフ投げ合戦が始まったぁぁ…!!さぁ!!どうなる!?どっちかが串刺しになるかぁ!?』
リョウカ(ハンター)「このナイフ投げ合戦…まさか…!結界!!」
ピキィィン…!!
リュウカ(ハンター)「ん?何故結界を?」
解説スタッフ『おおっと!!突然観客席がバリアーで覆われた!!これは何かが起きる前兆かぁ!?』
ゼロ&インフィニティ『喰らえ!!ジャイアントロードローラーだぁぁ…!!!』
何とゼロとインフィニティはその場で超巨大なロードローラーを召喚…それを持って…
ガッシャァァン…!!
ゼロ&インフィニティ『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…!!!』
ゼロ(リョウカ)『ぶっ潰れなさい!!』
インフィニティ(リュウカ)『ぶっ潰れろぉぉぉ…!!!』
ピキィィン…!!!ズドォォォン…!!!
解説スタッフ『何とぉぉ…!!当然二人が取り出した二台の超巨大なロードローラーが二人のラッシュ攻撃の果てにこの会場を包む混む大爆発がおきたぁぁ…!!さぁ!!どうなったぁぁ!?』
そして煙が晴れると…
ビキビキ…!!
ゼロ(リョウカ)『…やりますね、仮面が割れてしまうなんてね…。』
インフィニティ(リュウカ)『ふ…俺もだよ…。』
ガッシャァァン…!!!
解説スタッフ『おおっと!?どうやら先程の攻撃で二人が今まで覆っていたお面が壊れたァァァ…!!おおぉ!!?これはどう言う事だぁぁ…!!?ゼロ選手とインフィニティ選手の素顔が…!!あの二人の選手と同一ではありませんかぁぁ…!!?これは前代未聞の大波乱だぁぁ…!!』
そしてとうとう二人のお面が破壊されて…素顔が現れ…観客全員にその正体がバレた…が今の二人にそんな事はどうでも良い…
ゼロ(リョウカ)「…さてと…そろそろ本気で行きますよ!!インフィニティさん!」
バサ…!!
インフィニティ(リュウカ)「上等!行くぞゼロ!!」
バサ…!!
そしてゼロとインフィニティは…その場で何と…変装を解いた…(無論、リュウカは能力で元の性別に戻った…)
解説スタッフ『おおっと!!ゼロ選手とインフィニティ選手!!姿が変わった!!…これは!!あの二人の選手の服装です!!どうやらあの選手は!!今までずっと変装していたようです!!一体!!どう言うつもりだぁ…!?』
リョウカ(ハンター)「やれやれですね…。」
リュウカ(ハンター)「まあ、そこが良いがな…さて此処からだな。」
ウィング「変装を解いた…一体どう行動する?」
【第1試合:最終ラウンド】
【最高神:神森リョウカ(本体)】
VS
【最高神:神森リュウカ(本体)】
勝利条件及び敗北条件変更:勝利条件【リョウカの撃破】敗北条件【リュウカの撃破】
戦闘BGM:作品名【ハイスクール・フリート】曲名【High Free spirits(フルver)】
【FINAL ROUND】
【戦闘開始】
リョウカ(ゼロ)「はぁぁ…!!」
リュウカ(インフィニティ)「うぉぉ…!!」
バキィィィン…!!ピキィィン…!!ズガァァァァァン…!!!
解説スタッフ『おおおぉ…!!!?二人の選手の攻撃がぶつかり合い!!ステージが大破!!審判は流石に退避しているぅ!!』
カズマ「相変わらずすげぇ二人だな!」
紫「ええ、だってお師匠様だからね!」
バキィィィン…!!ズガァァァァァン…!!
リョウカ(ゼロ)「流石ですね…!!ここまで強くなると…もっとやり甲斐が有りますね…!!」
ブォン…!!ズガァァァァァン…!!
リュウカ(インフィニティ)「ふ…!!俺もだよ…!!おらぁぁ…!!」
ブォン…!ズガァァァァァン…!!
リョウカ(ゼロ)「喰らいなさい!!【ゼロ式超破壊光線!!】」
キュィィィィィィン…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!
リュウカ(インフィニティ)「喰らわんよ!!【フルカウンター!!】」
ピキィィン…!!シュ…!!ガキィィン…!!
リョウカ(ゼロ)「そう来ましたか!!私も!!フルカウンター!!」
ピキィィン…!!シュ…!!ガキィィン…!!
リュウカ(インフィニティ)「フルカウンター…!!」
ガキィィン…!!
リョウカ(ゼロ)「フルカウンター…!!」
ガキィィン…!!
リュウカ(インフィニティ)「しつこい…!!フルカウンター…!!」
ガキィィン…!!
リョウカ(ゼロ)「フルカウンター…ってあれ!?不味い…!力が…!……!!いつの間に…!!」
リュウカ(インフィニティ)「掛かったな!!この合戦が始まった直後に…こっそりとゴットピットにお前に張り付けて…こっそりとフルカウンターの際に一気にエネルギーを吸わせてもらった!!」
リョウカ(ゼロ)「……!!っく…!!」
ピシュン…!!
キィィィィィン…!!!チュドォォォォン…!!!
ゼロは、即座に瞬間移動で空中に退避した…
リュウカ(インフィニティ)「やはりそう易々と当たらんか…!!」
リョウカ(ゼロ)「ええ…!…これがインフィニティさんのゴットピットですか…!邪魔ですよ…!!」
ガッシャァァン…!!
リュウカ(インフィニティ)「今更壊した所でもう遅い…!!」
リョウカ(ゼロ)「何…!?…!!!?これは…!!【インフィニティさんの…ゴットピット…!!あんなに大量に…!!】」
が…どうやらそれは罠の様で…既に空中には、インフィニティのゴットピットが大量に待ち伏せていた…
リュウカ(インフィニティ)「終わりだ…!!俺は一機だけと言ってないからなぁ…!!ゴットピット!!俺に合わせろ…!!!ラストスペル…!!【爆裂神[親愛なるファイナルマスターゴットエクスプロージョン]】…!!」
全ピット(AI)『ラストスペル…【爆裂神[親愛なるファイナルマスターゴットエクスプロージョン]】』
キュィィィィィィン…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!
リョウカ(ゼロ)「……どうやら…ここまでとはね…本当に強くなりましたね…インフィニティさん…ううん……お姉ちゃん。」
ピキィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!!
一瞬の閃光の後…会場全域にリュウカと全ゴットピットが放った攻撃が炸裂した…(無論事前に分身のリョウカ達が結界を貼った…)
キィィン…ドサ…
そして、煙が晴れて…本の変装後のリョウカが落下し…同じく変装後のリュウカが…そのリョウカをキャッチした…
インフィニティ(リュウカ)『ふぅ…おい大丈夫か?ゼロ?』
ゼロ(リョウカ)『げほ…!ええ…大丈夫ですよ…まあ流石にもう連戦は出来ないですし…しばらくは休ませて……下さい……。』
インフィニティ(リュウカ)『…ああ…。』
ゼロ(リョウカ)『おに……ううん……お姉ちゃん……本当に…強くなりましたね……私の…負けですよ…本気の私を二度も破りましたからね…。』
インフィニティ(リュウカ)『ふ…それはどうも、まあこれで妹が姉に勝てない…って事が証明出来るが…まあ…とりあえず…お疲れさん…ゼロ…いや……リョウカ。』
ゼロ(リョウカ)『うん…お疲れ様…です…おね…えちゃん………すぅ……すぅ…。』
インフィニティ(リュウカ)『眠ったか……おい、審判、さっさと言ってくれ。』
審判1「あ…ああ…試合終了!!勝者…インフィニティ!!」
観客全員『おおおぉぉぉ…!!!』
解説スタッフ『試合終了だぁぁ!!!あの激戦で勝利を収めたのは…インフィニティ選手です…!!皆さま!!勝者に盛大な拍手を!!そして…ゼロ選手にも盛大な拍手を!!』
パチパチパチパチ…!!
そして…インフィニティは、ゼロを抱いて…試合会場を退場して行った…
その数十分後に…勿論ゼロの部屋に全員が集まった…
リョクヨウ(幻想)「…どうやら大丈夫そうだけど…1ヵ月は休ませてあげないとね…。」
リュウカ(幻想)(変装は解いた)「ああ…流石に少しやり過ぎた…すまん…ただ怪我はしてないし…死んではいない…今回は万々歳だな……。」
ウィング「けど…寝かしとかないといけない事実は変わらないでしょう?」
リュウカ(幻想)「ぐ…すまん…。」
リョウカ(幻想)(同じく変装は解かれている…)「……ん…っ!……あれ…?ここは…?」
リュウカ(幻想)「大丈夫か?リョウカ?」
リョウカ(幻想)「ええ…ごふ!げほ…!げほ…!……咄嗟に思い付きで念を覆っても…身体が動かせない程とはね……。」
リュウカ(幻想)「…すまんリョウカ……。」
リョウカ(幻想)「ううん、気にしてないですよ…逆に感謝してますよ…私にこんなに心地良い戦いが出来たのですよ…本当にありがとうございます…お姉ちゃん。」
リュウカ(幻想)「あ…ああ…そうか…。」
めぐみん「まあ喜んでくれたなら良いですが…あの〜…永琳さんでしたっけ?」
永琳「何かしら?」
めぐみん「一応は医者ですよね?」
永琳「一応ではなく…れっきとした医者ですけどね…それで何?」
めぐみん「ええ…あの戦闘でリョウカちゃんがここまで負傷しているようですが…結果は?」
永琳「はぁ…まあはっきり言えば…本当ならもうドクターストップを大幅にオーバーしている所よ?あれだけ過激にやられたら…流石に貴女の回復力でもさっき言った様に最低でもドクターストップラインを下回るのは1ヵ月は掛かるわ…それほどの重傷なのよ。」
めぐみん「そうですか…流石リョウカちゃん専門の医者ですね。」
永琳「…貴女からそんな不名誉なあだ名で呼ばれるのは心外だけど…褒め言葉として受け取っておくわ…さてと、私は変えの医療品を大量に持って来るから失礼するわ。」
リョウカ(幻想)「何時も迷惑ばかり掛けてすみません…永琳さん。」
永琳「まあね…まこちらとしては営業的に美味しいけどね…さて、失礼するわ…あ、そうそう…何度も言うけど…あまりリョウカに無理はさせない様にね?後…今のリョウカにまたあんな事やそんな事をしないでね?…良いわね?」
リュウカ(幻想)「……ハイ…。」
そして、永琳は一旦部屋を退室して行った…
リョウカ(幻想)「げほ…!げほ…!」
めぐみん「大丈夫ですか?リョウカちゃん?」
リョウカ(幻想)「すみません…少し疲れたからまた寝ますね。」
リュウカ(幻想)「ああ、ゆっくりと寝てろ…一応俺はこの部屋に居る…なんか有ったら不味いしな…それに今のリョウカはただのまあ不老不死能力持ちだが…人間であって…んで重傷者だ…そこを狙われたら終わりだ…。」
リョクヨウ(幻想)「分かったわ…それじゃあね…。」
リョウカ(ハンター)「ゆっくりと休んでいて下さいね。」
リュウカ(ハンター)「娘達の事は任せとけよ、んじゃあな。」
そしてリョクヨウ達と霊夢達とカズマ達も出て行った…
リュウカ(幻想)「ん…ふぁ〜あ…あ〜…クソ眠い……丁度良いや…寝るか…。」
その後、リュウカはリョウカの寝ているベットに入って…そのまま寝た…
で…その数十分後に…
永琳「……はぁ…やれやれ…仕方ない子達ね…。」
永琳が戻って来て、リョウカがリュウカに抱き付いて眠っている姿を目撃して…溜息をついたそうだ…
【続く】
EDBGM:作品名【HUNTER×HUNTER】曲名【REASON(EDver)】