新サクラ大戦~異譜~   作:拙作製造機

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この年表は今作だけのものとしてお考えください。
あと、ゲームのネタバレに類するものがあるかもしれません。一応注意して書いていますが、もしあった場合はお許しを。

あと、意図的に書いてない部分もあります。
それと途中見慣れないキャラ名が出てきますが、そちらはオリキャラですので気になる方は本編で出てくるのを待つか、後日上げる設定集(仮)をお待ちください。


サクラ4から本編開始までの簡易年表

簡単な年表

 

1927年(サクラ大戦4の年)

 大神一郎、司令就任に合わせてこれまでの功績により昇進。だが二階級特進は死者のみという慣例からまず大尉へと昇進し、その翌日に少佐となる。

 同日、真宮寺さくらが正式に副司令として認められる。ただし、これは帝国華撃団内部での話であり、実際には空席のままとされた。

 

1928年(サクラ大戦Ⅴの年)

 大神一郎、紐育華撃団からの依頼を甥である大河新次郎へ託す形で受諾。

 大河新次郎、単身渡米。

 

1929年(サクラ大戦~君あるがため~の年)

 帝都・巴里・紐育の三華撃団の手によりジャンヌ・ダルク関連の異変を解決。

 

1930年(新サクラ大戦~異譜~開始より十年前)

 降魔大戦勃発。原因は不明だが、降魔皇と名乗る存在が出現。帝都が戦場となり帝国華撃団が鎮圧にあたるも、これを排除出来ず巴里・紐育へ救援要請。

 何度となく戦うも撃破する事が出来ず、帝剣なる神器の使用を賢人機関から提案されるも、三華撃団を代表し大神一郎がこれを拒否。生死を賭けた一大反攻作戦(三撃作戦)を展開し降魔皇を撃退(封印)する事に成功。

 これにより、真宮寺さくらを除く全員が霊力低下現象を引き起こし、花組及び星組としての資格喪失。

 真宮寺さくら、謎の昏睡状態となり実家のある故郷仙台での療養生活を送る事になる。

 天宮ひなた、謎の体力低下に見舞われるも一命を取り留める。

 大神一郎、降魔大戦の功績により再び昇進。中佐となり、十八時間後に大佐となる。

 世界華撃団構想のための機関“WOLF”発足。それに伴い世界各地の賢人機関解体。

 帝国華撃団・巴里華撃団・紐育華撃団もWOLF管轄の下再編開始。

 大神一郎、加山雄一へ真宮寺さくらの護衛を、月組へは帝剣の捜索を依頼。

 天宮家にて代々伝わる宝剣が居間に飾られるようになる。

 レニ・ミルヒシュトラーセ、帝国華撃団から伯林華撃団へ出向。

 ソレッタ・織姫及びアイリス(イリス)・シャトーブリアン、帝国華撃団脱退。

 帝劇、休業状態となる。

 WOLF、倫敦華撃団設立へ行動開始。

 桐島カンナ、帝国華撃団脱退。李紅蘭、花やしき支部にて次世代霊子甲冑の開発へ着手。

 九条昴、紐育華撃団脱退。ダイアナ・カプリス、紐育華撃団脱退。

 リトルリップ・シアター、休業へ。

 伯林華撃団始動。使用機体はアイゼンクライトという見切り発車だった。

 倫敦華撃団始動。使用機体はスターの流用という有様だった。

 マリア・タチバナ、帝国華撃団から倫敦華撃団へ出向。

 

1931年

 サジータ・ワインバーグ、紐育華撃団脱退。

 グリシーヌ・ブルーメール及び北大路花火、巴里華撃団脱退。

 WOLF、李紅蘭考案の新型霊子甲冑を参考に次世代型霊子甲冑である”霊子戦闘機”を開発開始。

 コクリコ、巴里華撃団脱退。シャノワール、休業へ。

 上海華撃団設立の動き始まる。

 天宮さくら、父の伝手で村雨白秋へ弟子入り。

 WOLF開発の霊子戦闘機の基礎フレームワークを各国の華撃団が採用。

 花やしき支部にて行われていた試作型霊子甲冑の改良、中止。

 試作型次世代機“三式光武”開発完了。

 李紅蘭、帝国華撃団から上海華撃団へ出向。

 上海華撃団設立。世界初の霊子戦闘機“王虎(ワンフー)”完成。

 同時に帝劇への軍部からの支援が帝都復興及び市民支援を名目に減らされる。

 

1932年

 大神一郎、霊子戦闘機の起動必要霊力を知り、かつての風組隊員達の協力を得、花組隊員となれる者を探し始める。

 伯林華撃団にて霊子戦闘機“アイゼンリーゼ”完成。

 倫敦華撃団にて霊子戦闘機“カリバーン”完成。

 

1933年

 ロベリア・カルリーニ、巴里華撃団脱退。

 ジェミニ・サンライズとリカリッタ・アリエス、大河新次郎と共に浪漫堂を一部改装して再度開店する。

 シー・カプリス、シャノワールの施設を借り受け、念願の洋菓子店(カフェ併設)を開く。

 メル・レゾン、霊子戦闘機の起動に成功。ただし、これは事情によりWOLFへは秘密とされる。

 グランマ、巴里華撃団再興へ密かに動き出す。

 

1934年

 

 サニーサイド、紐育華撃団司令をラチェット・アルタイルへ譲る。

 ラチェット・アルタイル、WOLFの指示通り劇場再開へ乗り出す。

 サニーサイド、大河新次郎と共に浪漫堂を拠点に隊員スカウト開始。

 降魔大戦以来初めての大型降魔が帝都へ出現。上海華撃団、帝都へ初出撃。霊子戦闘機の強さを帝都市民や大神一郎へ見せる事に。

 これ以降、帝都以外の大都市へも降魔が出現するようになる。

 倫敦華撃団、紐育へ拠点を持つ。表向きは紅茶とスコーンが売りの店を営む事に。

 上海華撃団、帝都へ拠点を持つ。表向きは中華料理を出す店を営む事に。

 

1935年

 

 シャノワール、営業一部再開。エリカ・フォンティーヌのレビューでその幕を上げる。

 リトルリップ・シアター、営業再開。ラチェット・アルタイルが選んだ女優達がレビューを行うようになる。

 莫斯科華撃団、設立の動きが起こる。

 マリア・タチバナ、莫斯科華撃団への協力申し出。これを莫斯科が拒否し、独自路線を行く事をWOLFへ宣言。以降莫斯科の情報は他華撃団へは一切流れてこなくなる。

 

1936年

 

 シー・カプリスの営む洋菓子店閉店。ただし、シャノワールのメニューにその名残を残す事に。

 シャノワール完全復活。うら若き乙女達がレビューを行うようになる。

 グランマ、研究用の名目で“カリバーン”と“王虎”を一機入手。

 サニーサイド、観賞用の名目で“カリバーン”を三機入手。

 両者共に駄目元でかつての花組や星組の隊員達を乗せるも起動出来ず。

 試しにと乗ったシー・カプリス、“カリバーンの起動には失敗するものの王虎の起動には成功”とWOLFへ報告される。

 神山誠十郎、軍学校入学。

 第一回華撃団競技会、開催。当時三人までしかいなかった莫斯科に合わせて参加人数は三人と決まる。

 開催地は伯林で優勝も伯林だったが、伯林側のメンバーが固定されていたため伯林華撃団内部や独逸国内で一悶着あった(開催国の暗黙の了解の切っ掛け)

 競技会出場の各華撃団、その現状戦力と他の華撃団との差を知り、戦力増強を開始。

 

1937年

 

 ソレッタ・織姫、シャノワールでレビューを行う。その際、久しぶりにブルーアイもシャノワールでレビューを行った。

 エリス、伯林華撃団へ参加。

 ウォート(後のアーサー)、倫敦華撃団へ参加。

 アイリス・シャトーブリアン、絵本作家デビュー。デビュー作“ジャンポールの冒険”はフランスだけでなく周辺国でも人気となり、以降シリーズ化される。

 伯林・倫敦・上海が次世代型霊子戦闘機開発へ着手。

 キネマトロンの発展型である“携帯型キネマトロン”を基にした新型を李紅蘭が開発開始。

 アナスタシア・パルマ、役者デビュー。

 グランマ、クラリッサ・スノーフレークの存在を知るも、スノーフレーク家の過去もあって巴里華撃団へのスカウト断念。

 グランマ、その情報を大神一郎へと教える。

 ヤン・シャオロン、上海華撃団へ参加。

 

1938年

 

 リトルリップ・シアターに大河新次郎が新人女優を連れてくる。

 大神一郎、加山雄一経由で望月八丹斎と知り合う。

 望月あざみ、帝国華撃団へスカウトされるも年齢もあって見送りとなる。

 伯林華撃団、新型霊子戦闘機“アイゼンイェーガー”を開発。

 第二回華撃団競技会開催。開催国は倫敦だったが優勝は伯林。各国華撃団、新型霊子戦闘機の開発を急がせる。

 エリスとウォート、第二回競技会に参加。ただし、出場選手だったエリスと違いウォートは出場する事は出来なかった(倫敦の隊員数はかなり多く、彼までその出番が回らなかったため)

 エリス、レニと隊長であったアンネの推薦により隊長へ昇格。アンネは隊長補佐へ回る事に。

 大神一郎、巴里華撃団の協力を得てクラリッサ・スノーフレークのスカウト成功。

 大神一郎、帝劇復活に向けて本格的に動き出す。

 ランスロット、倫敦華撃団へ参加。

 マルガレーテ、伯林華撃団へ参加。

 ホワン・ユイ、上海華撃団へ参加。

 神崎すみれの協力により、竜胆カオルが帝国華撃団参加。

 高村椿の紹介により、大葉こまちが帝国華撃団参加。

 アナスタシア・パルマ、女優として認知され始める。

 

1939年

 

 アナスタシア・パルマ、シャノワールでレビューを行う。

 天宮さくら、大神一郎からスカウトされこれを受諾。

 東雲初穂、大神一郎からスカウトされこれを受諾。

 クラリッサ・スノーフレーク、来日。

 望月あざみ、帝都へ。

 帝国華撃団、なけなしの資金を使いさくら達用の三式光武を用意。

 ヤン・シャオロン、上海華撃団隊長となる。

 神山誠十郎と司馬令士、軍学校卒業。

 倫敦華撃団、新型霊子戦闘機“ブリドヴェン”を開発。

 上海華撃団、新型霊子戦闘機“王龍”を開発。

 ウォート、選定の剣の儀式により騎士団長となり、コードネームがアーサーとなる。

 帝劇、営業再開。新生花組のレビューは酷評される事となる。

 神山誠十郎、特務艦“摩利支天”の艦長に就任する。

 司馬令士、霊子戦闘機への未練を捨てきれず、帝国華撃団花やしき支部へ転属となる。

 シャオロンとユイ、帝都勤務を紅蘭へ願い出る。

 アナスタシア・パルマ、トップスターと呼ばれるように。

 神崎重工、王龍を参考に開発中だった霊子戦闘機“無限”の改良に着手。

 

1940年

 

 ソレッタ・織姫、リトルリップ・シアターにてレビューを行う。

 九条昴、久しぶりに渡米、織姫のレビューを鑑賞し、そのまま紐育へ滞在する。

 神山誠十郎、降魔の商船襲撃を受けこれを救助するも、乗艦である“摩利支天”を轟沈させてしまう。

 望月あざみ、大神一郎からの依頼で一時帝劇を離れる。

 大神一郎、軍関係者の霊子戦闘機起動実習結果を受け、神山誠十郎へ目を付ける。

 神山誠十郎、特務艦轟沈の責を負う形で地上勤務へ転属となり帝劇へ。




自分なりにゲームで出て来たまたは語られている部分を想像してのものです。
アーサーの本名に関しては王様の剣という作品からの流用です。
もしかすると一部整合性が取れていない部分もあるかもしれませんが、もしあれば教えて頂けると幸いです。
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