マスター
レーヴァテイン(覚醒ver)
コンコンッ
シーン…
レヴァ「・・・・?」
ガチャッ
レ「マスター、戦闘の報告書ができたから持ってきたよ・・って」
マスター「・・・Zzz」
レ「寝てるし・・・ほら、そんな無防備で寝ていたら風邪引くよ」
マ「・・・Zzz」
レ「そういえば、私がマスターの寝顔を見るのは初めて・・・」ジーッ
マ「・・・Zzz」
レ「ねぇ・・・本当に寝てるよね?」ツンツン
マ「・・・Zzz」
レ「私がマスターと出会ってもう5年経つんだっけ・・・本当に色んな事があったね」ナデナデ
マ「・・・Zzz」
レ「マスターはさ・・・私が隊に入って良かった?出会えて嬉しかった?」
マ「・・・Zzz」
レ「私は貴方に出会えて・・・本当に良かった」
マ「!?」
レ「最初に出会った時はしつこくて、うるさくて、めんどくさい人だなって思っていたの・・・」
マ「・・・」
レ「だからなるべく関わろうとはしなかったし、時には凄く冷たい態度で貴方と接した」
レ「でも・・・貴方は私を側に置いてくれた。私を信じて一緒に戦ってくれた」
マ「・・・」
レ「キル姫と対等な関係を築いて私達を陰で支えてくれた。こんなマスターが世の中にはいるんだなって・・・」
マ「・・・」
レ「ねぇ・・・私が貴方を守るって言った日の事覚えてる?「ひとりでできるし!」を習得したあの日」
マ「・・・」
レ「本当に嬉しかったよ・・・他にも、海上編でマスターが私に果実をくれた事」
レ「サンタクロースになった私にクリスマスプレゼントをくれた事」
レ「ディスラプターズのリーダーになった事を褒めてくれた事」
レ「私を覚醒させる為に淘汰値99にしてくれた事・・・全部覚えてるよ」
レ「気づいたらマスターの事ばかり考えていて・・・ただ、貴方の笑顔が見たくて・・・」
レ「今までマスターが他のキル姫と話していても特に何も感じなかったのに、羨ましく思ったり嫉妬するようになって・・・」
マ「・・・」
レ「最初の頃と比べたら隊のキル姫も増えたし、忙しくなってマスターと話せる機会も減ったよね・・・前は昼寝でもしていれば話しかけてくれたのにな・・・」
マ「・・・」
レ「あのさ、今ここで直接言うには恥ずかしくて言えない・・・私の本当の想い伝えるね・・・」
マ「??」
レ「マスター・・・大好き///」
マ「!?」
レ「いつもありがとう・・んっ」ほっぺにチュッ
マ「!?!?」
レ「じ、じゃあ・・・報告書はここに置いておくから///」
バタンッ!
マ「・・・・」
マ「マジか・・・」
レ「(ちゅ、チューしちゃった・・・マスターのほっぺにチュー)///」カァー
ティル「レーヴァ??顔が真っ赤ですよ・・・ 」
おしまい
最後まで読んで頂きありがとうございました!読みづらい点などはありませんでしたか?少しでも面白いと思って頂けたら幸いです✨
インテグラルノア編、個人的にはとても面白いと思います!(ロストラグナロク編は・・・ね?)
レーヴァテイン・擬彩をウチの隊に迎え入れたいです(*´∀`)