この物語はホロライブの二次創作です
キャラ崩壊とうがありましたらご容赦ください
ここはこの世界とは違う異界のお茶屋さん……
ある日の昼下がり
「璃空埜様♪ご注文の料理なのです♪♪」
「ナザさんありがとうございます。珍しいですねナザさんが接客の方に来るなんて」
「この時間帯はお客様は多いですが注文は少ないのでこっちのお手伝いをしてるのです♪」
ナザは料理を置きなから答えた
「璃空埜様も珍しいですよね、こんな時間にいらっしゃるなんて、何かあったのです?」
ナザが不思議そうに聞くと
「ナザさんって占いって信じますか?」
「占いですか?雑誌や新聞で時々見ますが私はあまり信じませんです」
「僕もあまり信じないんでけど朝のテレビの占いで外に出掛けると、新しい出会いがあるかもと言ってたんですよ」
璃彗は頭をかきながら「ちょうど暇だったというのもあるんですけどね」と付け足した
「良いと思うのですよー私も時々信じてしまう時がありますし」
「ナザさんもですか?」
そんな会話をしていると
「ナザーーこっち手伝ってにゃあーー!」
ともう一人の店員である猫姫の声が聞こえた
「わかったよー♪♪では璃空埜様ごゆっくりしていてくださいなのです♪♪」
「こちらこそ時間取らせちゃってごめんね」
「いえいえ大丈夫なのです♪♪」
ナザは璃彗に一礼すると台所に戻っていく
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ふぶき屋への道
「ねぇあそこのお店であってるの?」
「う、うんあそこのお店であってるはずだよ。」
「でも私達が行ったら迷惑じゃない?」
「大丈夫だよフブキ先輩、きっと喜んでくれるはずだよ」
「えぇそうかなー……」
「そうだよほら行こう!!」
「あっちょっとかなた、そんなに袖ひっぱらないで!」
「キュイ♪♪」
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「ありがとうございました。またいらしてください」
フブキはそう言いながら来てくださったお客様を見送った
「ふぅ、これで一段落ついた」
胸をたでおろしながらそう呟いていると
「フブキさーんテーブルの片付け終わったにゃー」
そう言いながら猫姫が抱きついてきた
フブキは猫姫の頭を撫でながら
「猫姫ちゃんお疲れー様♪♪」
と言った
頭を撫でられた猫姫は「ふにゃー♪♪」と言いながらふにゃっとした表情になった。
「ねぇ、猫姫ちゃんナザさんは?」
「ふにゃーーナザはさっきまで璃彗さんのとこに居たけど今は台所でお皿洗ってるにゃあー」
フブキの質問に猫姫はふにゃっとしながら答えた。
フブキが台所の方を見ると確かにお皿を洗っているナザの姿があった
私もお手伝いしようかなー
そんなことを考えていると猫姫はフブキから手を離し
「フブキさんに抱きついて元気でたにゃあ!」
猫姫は二股のしっぽをゆらしながら答えた
「じゃあ私はお片付けの続きに戻るにゃあ」
そう言って猫姫はテーブルに戻っていった
私も片付けのお手伝いしようとそう思っていると
チャリチャリン
と店の入り口のベルが鳴った
あっお客さんですか
フブキは入り口に振り向き
「いらっしゃいませ!ようこそふぶき………」
***************
「ナザーお皿持ってきたにゃー」
そう言いながら猫姫は使用済みのお皿を台所に運んできた
「ありがとう姫ちゃん♪流しに入れておいて」
ナザは猫姫からお皿を受け取り流しで洗い始めた彼女の横には洗い終わったお皿や湯飲みがつまれていた
猫姫はそのつまれたお皿を見て
「ねーナザ底のお皿って乾いてるかにゃ?」
「うん、ほとんど乾いてるよ」
「じゃあそのお皿戸棚に入れるにゃあ」
「え?良いの?」
「かまわないにゃあ」
そう言って猫姫はナザの反対側に行くと洗い終わったお皿を戸棚に入れ、二人で作業をしていると………
「ええええーーー!?!?!?」
と店の入り口からフブキの叫び声が聞こえた。
「ふぇ!?」
「にゃあ!?」
驚いた二人は作業を止めた
「店主の叫び声だよね今の?」
「何かあったのにゃあ!!きっと」
猫姫は戸棚に大急ぎでお皿をしまうと
「私みてくるにゃあ!」
「私も行こうか?」
「ダイジョブにゃあ!」
そう言って猫姫は台所をでて店の入り口に向かった。
***************
猫姫が入り口につくとそこには
「はわはわわわわわ」
と完全に呆然自失なフブキがいた
「どうしたのにゃあフブキさん?!」
猫姫がそう言いながらフブキの顔を覗いていると
「あ、あの……フブキ先輩?」
と背後から声が聞こえたので猫姫が振り向いて見ると
そこには普段見慣れない二人の少女がいた
一人は銀色の髪に金色の星形の髪飾りを着けその頭上に光るわっかと背中に白い羽が着いている、猫姫より小柄な少女で
もう一人は背は猫姫と同じくらいで紫色の長いツインテールで悪魔みたいなしっぽを生やし、帽子を被った少女であった。
初めて見る人達にゃ、服はともかく付いてる
猫姫はもう一度フブキの方を覗くと、フブキは「ハワワワワ………」と茫然自失なままであった。
うん、この反応間違いなく知り合いにゃ。
猫姫は一人頷くと、二人の少女の方を見る、二人は不思議そうにこちらを見ていた。
フブキさんの知り合いにしろじゃないにしろ、ふぶき屋のお客であることには変わらないにゃ。
猫姫はフブキの前に立つと
「いらっしゃいませにゃ♪ようこそふぶき屋へにゃ♪」
と遅れた出迎えをした。
「えと、ははははい!!」
いきなり言われたためか銀髪の少女は驚いてしまい、変な声をあげてしまった。
反応がかわいいにゃ。そう思いながら
「お客さんは二人でいいのかにゃ」と聞くと
「はい、そうです。」
と紫髪の少女が答えた。
そんなやり取りをしていると、「はっ!いったい私は」
とフブキが正気に戻ったとおもったら
「あ、そうだっ私はお店の入り口に来たら、かなタンとトワちゃまがいて、PPでfpsでTシャツで私は猫で、姫ちゃんが狐で黒ちゃんが白ちゃんでナザちゃんはトカゲの龍でおるやんけはカブでカブはおるやんけだから猫は狸でサイコロをふらないとカブ価が大暴落で………」
と訳のわからないことを言っていたので。
「フブキさん、落ち着けにゃ」
と猫姫はフブキの頭にに軽くチョップを喰らわせた。
「はっ!!私はいったいなにを………」
猫姫の精神分析(物理)によってフブキはようやく正気に戻った。
「えっと……猫姫ちゃん、私たちなにしてたっけ?」
「忘れないでにゃ!!フブキさん、お客さん来てるにゃ!!感じ的にフブキさんの知り合いなのかにゃ?」
「あっそうだったー!!」
とフブキは耳としっぽをピンッと立てると大慌てで振り向いた。
「ごめんね、かなたん、トワちゃん待たせちゃって!!」
そう言って少しおろおろとしたフブキさんが言うと
「大丈夫ですよ!フブキ先輩!!」
「そそそうですよ!!なんの連絡もなく来た僕たちも悪いですし!!」
フブキさんにつられたのか、お客さん二人もおろおろしていた。
名前も知っていたし、やっぱりフブキさんの知り合いなんだにゃ
「と、とにかく猫姫ちゃん、二人を席に案内して」
「わかりましたにゃ♪すぐに空いてる席に………」
んっ………空いてる………席?
あっ……
「あーーーー!!!!忘れてたにゃーー!!!」
そう言って猫姫は頭を抱えた。
「ど、どうしたの猫姫ちゃん!!そんな頭抱えて」
「フ、フブキさん………」
猫姫はテーブルの方を指差した
不思議に思いフブキが指差した方を見て、
「あっ」
とっ猫姫の言いたいことを理解した。
そこには片付け終わっていないお皿や急須がたくさん残っており、テーブルもまだきれいに掃除もされていない状態であった。
さらにテーブルの奥の厨房を見ると、ナザが頑張ってお皿を洗っている様子が見えた。
「まだ、ほとんどの席が片付け終わってないのにゃ……」
「えーー!!かなたんとトワちゃんにせっかく来てくれたのに!ヤバい!!急いで片付けないと!!」
「今からやっても時間がかかるにゃ!!」
二人がわたわたする事数分
「あっ!そうにゃ!!」
と猫姫は何かを閃いた。
「どうしたの猫姫ちゃん?」
「一個だけ無事な席があるにゃ、しかもテーブル席にゃ♪♪♪」
「え!?あるの!どこどこ?」
「ふっふーそれはー………」
***************
「と、いうわけなんですにゃっだからお願いいたしますにゃ漓彗さん♪♪」
「ええーー!?」
漓彗さんは手に持っていた急須を落っことしそうになって驚いていた。
「そんなに驚くことかにゃ?」
「当たり前だよ、そんなこと言われたらたれだってびっくりするよ!!」
「だってここしか無事な席が無いのにゃっいいじゃないかにゃ♪♪」
もーっ………勝手なこと言って………
「本当に漓彗さんすみません。無理ですよねそんないきなり」
「あっいえ別に大丈夫ですよ」
「えっ!!」
「猫姫ちゃんの言ってるいることも一理ありますし、お客さんも僕だけですし、一緒の席の方が色々と楽でしょうし」
「あの…本当に良いんですか?」
「はい、本当に良いですよ」
「本当にありがとうございます、いつもいつも」
「良いんですよ、こちらこそいつもお世話になっていますから、これくらい平気ですよ。それにたくさんいる方が楽しいですから」
「連れてきたにゃ~」
二人がやり取りをしていると猫姫は二人を連れてきた、なぜか猫姫はかなたを抱き抱えていた
「えっと………猫姫ちゃん、なんで抱き抱えてるの?」
「なんかにゃ~この白いパタパタとした羽見てると無性に抱きつきたかったのにゃ♪♪例えるなら小鳥を見つけた感覚にゃ♪♪」
「僕は小鳥じゃあありません!!!」
「えっと、そ、そうなんだ………かなたん、トワちゃんごめん、相席になっちゃうけど大丈夫?」
「大丈夫ですよフブキ先輩」
トワは明るく答えた
「ごめんね」
「急にきた私達が悪いんですから、ほらかなた早く座ろう」
「う、うんあ あ あの反対の席お お邪魔します」
そう言いながらかなたが座り、それに続いてトワも座った。
「ナザさーん、お茶2つおねがーい」
フブキは厨房に声をかけると「はーいかしこまりましたー」とナザの声が帰って来た。
「おーい漓彗さーんどうしたのにゃ~さっきから魂抜けたようになってるにゃよ~」
あれ?
テーブルの方を向くと気をうしなっている漓彗さんとその肩を揺らす猫姫がいた。
えーーーー!!!
「り、漓彗さーーん!!!」
***************
数分後
「す、すみませんまさか相席のお客さんがかなたんとトワ様だったなんてあまりにも驚いていてしまいまして」
「漓彗さんびっくりにゃ~」
「漓彗さん大丈夫ですか?」
「はい、すみませんフブキさん、もう大丈夫ですよ。えっとかなたん、トワ様すみません。目の前で気絶なんて失礼なことしてしまって」
「ぜんぜん気にしなくて大丈夫ですよ、それに仕手も良かったねかなたん、ファンの人に会えて」
「え!う、うん僕も嬉しいよ」
トワと問いかけに緊張気味に答えるかなたん
「えっと…漓彗さんでしたっけ?」
「は、はいそうですよトワ様、どうかしましたか?」
「漓彗さんはふだんはどんなお仕事してるんですか?」
「あ、それ僕も気になります、せっかく相席になったので教えてもらえませんか?」
「は、はい僕は小説家をやっております」
「へぇー小説家なんですか」
「まだまだなったばかりでなんですけどね」
漓彗さんは頭をかきながら答えた。
「あ、あのどどんな本を書いているんですか?」
かなたが恐る恐る聴く
「はい、えっと僕が書いてるのは…」
「皆さま、お茶をお持ちいたしましたです♪♪」
漓彗の話を遮るようにナサがやってきた。
「ナザさんありがとうー」
「いえ大丈夫なのですよ店主、それに片付けが間に合わず店主やお客様にご迷惑をかけてしまい申し訳ありません」
そう言うとナザは深々と頭を下げた。
「ちょっとまつにゃーナザは悪いないにゃー!!悪いのは私にゃっ元はと言えば私が片付けなかったのが悪いのにゃーだから頭を下げないでにゃー!」
「そうだよ決してナザさん一人のせいじゃないよー私も気が付かなかったのも悪いし、だからナザさん一人が謝ることじゃないよ、だから顔あげて」
フブキと猫姫に説得されてナザは深々と下げてい頭をあげた
「申し訳ありませんお客様お見苦しい行動をを見せてしまい」
「あ、いえぜんぜん大丈夫ですよ、それにしてもフブキ先輩このふたりって誰なんですか?」
「あ、そうだったねまだ二人の紹介してなかったね」
そう言ってフブキは二人のことを紹介した、ついでにナザと猫姫にも二人のことを話した。
「へぇー住み込みで働いてる店員さんなんだー」
「こんな店員さん達と暮らしてなんてフブキ先輩と黒様うらやましい~それに和風のメイド服なんて始めてみるしすごいかわいいですし、これフブキ先輩が選んだんですか? そうなのですかもうほんとにかわいいとしかいえないです」
と店員に興味を持つトワとは違い和装メイド服について暑く語るかなた
「私たちもけっこう生きてるにゃけど天使と悪魔なんて初めてみたにゃよね」
「そうだね、本当に店主のお知り合いは聞いてたとうり面白い方々なのですね♪♪」
ナザはそう言いながらお茶を配った。
「あれ?ナザさんその小さい急須はなあに?一つ多くない?」
フブキはナザが持ってきた小さめな急須を指差した。
「こちらもお客様のですよ♪♪えっと常闇 トワ様ですよね?」
「えっあ、はい」
「常闇様が被ってらっしゃる帽子は生き物ですよね?」
「え!!」
ナザの質問に目を大きく見開くトワ、すると被っていた帽子が動きだした
「にゃっ!?ほんとにゃ」
猫姫が驚いてるのを横目に帽子だった生物は手のようなものを伸ばしお茶をのんでいた。
「へぇービビに気づく人初めて見たどこで気づいていたの?」
「はい、先ほど店主に呼ばれたさいにちらっとこちらをみた時に常闇様の帽子にも生き物の反応を感じましたです♪♪」
「キュイッ♪♪」
とお茶を飲み終わったビビがナザに飛びかかってきた。
ナザはそれを両手で受け止める。
「あなたが常闇様の使い魔なのですね♪♪」
そう言いながらナザはビビを撫でた。
撫でられたビビは「キュイッ♪♪」と嬉しそうに鳴き声を出し。
「その子はねビビって言うんだよ」
「そうなのですか♪♪ビビ様と言うのですね♪♪私はナザと言いますですよろしくお願いいたします♪♪」
ナザの自己紹介にビビも「キュイッ♪♪」と答えた。
「ナザさーん私にもビビちゃんさわらせてー♪♪」
と、フブキがビビを撫でようとするも、ビビはピョンッとトワの頭に乗っかると帽子の姿にもどってしまった。
「えーーなんでナザさんは良くて私はダメなの~」
フブキはぐぬぬとした表情であった。
「ナザと飼い主以外はおさわりダメみたいにゃね」
と猫姫も少し残念そう出会った。
「えっと…ナザさん」
「はいなんでしょうか常闇様?」
「ビビのこと何も言わずにわかる人初めて見たからちょっと興味わいちゃったから仲良くしましょう♪♪」
「はい大丈夫なのです♪♪♪」
「あとトワのことは名字じゃなくてトワで良いからね」
「は、はいかしこまりましたです ト、トワ様♪♪」
「よろしくね♪♪ナザさん♪♪」
二人共笑顔で返した。
***************
こうして6人の愉快な雑談が始まった。
かなたやトワを通して語られるフブキさんのことや逆にふぶき屋でのことを話してフブキを真っ赤にしたり
オーナーである黒さんの話では騒がしさに気づいたのか本人が来て盛り上がったりと楽しい語り合いは夕暮れまで続いた。
「かなたん、トワちゃん、今日は来てくれてありがとう♪♪」
「こちらこそですよフブキ先輩、僕達こんな素敵なお店初めてでした」
「また来ても良いですか?」
「ぜんぜん来てくれて構わないよ♪♪」
「じゃあ、トワまたこよっか♪♪」
「そうだね♪♪まだまだ全然話し足りないもんね♪♪」
「きてくれたらいつでも歓迎するにゃ~♪♪」
「お待ちしておりますです♪♪」
そうしててを振りながら帰って行く二人を見送り。
「僕もそろそろ帰らせていただき」
「あれ?漓彗さんもう帰っちゃうのにゃ?」
「僕も帰って仕事の準備しないといけないからね」
「頑張ってくださいです♪♪」
「はい♪♪今日はいつも以上に元気をいただけましたしがんばります!」
そう言って漓彗さんも店を後にした。
「ふぁー………今日はいろいろあって楽しかったけどちょっと疲れたにゃ~」
「そうだねーでも店主の私達の知らないことなど知れて嬉しかったのです♪♪」
「全く、フブキの後輩ちょっと変なところあるけど面白い奴らだったな」
「良い後輩だよー本当二人の頑張る姿見てると私も頑張らないどって思うもん♪♪」
夕日が4人の少女影を大きくし遠くの空では鳥の声が鳴いていた。
「さーて最後の一踏ん張り片付け頑張ろう!!」
「うわ~忘れてたにゃ~」
「黒ちゃんももちろん手伝ってくれるよね♪♪」
「はぁ!!なんで私まで!」
「いいじゃんたまには~」
「嫌に決まってんだろ!!」
「オーナー♪♪今日はオーナーの好きな焼き肉ですよ♪♪」
「ぐっ………わかった」
「よーしじゃあ頑張ろー」
「「「おーー!!」」」
皆さま、読んでいただきありがとうございます
そしてお久しぶりです。
今回フブキさんや黒様以外の方初登場となりかなり悩んでしまいここまでこの話が延びてしまいました。
含めてトワ様とナザの絡み方や最後どう終わらせるかかなり難しかったですが個人的には一番良くできたと思っております。
まだまだ不慣れなところも多数あるので、感想や指摘をお願いします。
不定期になりますがこれからも頑張っていきます。
~おまけ~
ふぶき屋の帰り道
「今日は楽しかったねートワ♪♪」
「そうだね、行って良かったねー」
「フブキ先輩や黒様ともいっぱいお話できたし、店員さん二人とも仲良くできたもんねー」
「また二人で行きたいねー♪♪」
「だねー♪♪」
「そういえばかなた」
「なーにー?」
「あそこに行く前にさ、本屋によったけど何か買ったの?」
「うん、最近はまってる小説の新刊が発売しててね買ったんだ~♪♪」
「そうなんだーそういえば今日相席だったかなたのファンの人も小説家だったよね」
「あーーこの本の作者のこと知ってたかもしれなかったのにー全然話せなかった!!」
「どんな作者なの?」
「えっとね………漓空埜さんっていうんだ♪♪」